2020年06月06日

番傘川柳本社から嬉しい通知が届く

 昨日は、午後2時から、県民プラザパレアで、熊本番傘お茶の間川柳会の句会が、3ヶ月ぶりに行われました。

 これまで、熊本県川柳研究協議会の会長でもあり。この会の代表者の黒川孤遊さんからお誘いを受けて、数回投句で参加しました。
 たまたま、今回の句会で、選者をすることになり、参加して正式の会員に加えて頂きました。

 句会では、29名の出席者があり、参加者の数の多さにビックリしました。
 会員は、総勢34名で大所帯です。
 この川柳会は、先頃、五周年を迎えられた若い川柳会ですが、非常に元気があります。
 現在では、熊本で一番活躍している吟社だと、川柳仲間の評判は上々です。

 過って20数年在籍した川柳噴煙吟社を、運営のやり方に不満を抱え、多くの会員が退会しましたが、私の時を同じくして、退会しました。
 それから、熊本の川柳の句会とは、関わりを断ち、川柳マガジン、番傘川柳本社に投句させて貰いました。

 最近、熊本市内の川柳「真風」から誘われ、更に、今月から熊本番傘お茶の間川柳会からも誘いを受け、喜んで参加しました。
 2年ぶりに、県内の二つの句会に参加して、頑張っています。

 今日、番傘川柳本社から、黒川孤遊会長に推薦をして頂いていた、同人として認める旨の通知が届きました。
 この通知を貰い、久しぶりに、年甲斐も無く、身の引き締まる思いに浸りました。

 晩酌をする前に、通知を拝見したので、久しぶりにビールを美味しく飲みました。




   
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posted by osamu at 20:41| Comment(0) | 川柳句会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

二十四節気のひとつ芒種

 ここ数日、暑い日が続き、ブログを書くキーボードが、中々気合いが入りません。
 今日は、二十四節気のひとつの芒種です。
 芒のある穀物の種を蒔く頃をさします。
 芒とは稲や麦の穂先にある針のような突起の事です。

 ひとつ面白いことを知りました。
 芒のある『稲』語源は、「命の根」が縮まったものという説があるそうです。
 お百姓さんが「命の根」を育てられることに、ちょっと誇りを感じます。

  今朝も、早くから畑に出か、行き帰りに田圃を眺めますが、先日まで草が萌えていた緑は、田植えのための土起こしが行われ、土色に変わっています。
 もうすぐ、田植えが始まれば、苗で再び緑に変わります。

 梅雨が始まれが、田圃では、蛙の合唱が響き初めます。

 梅雨入りの前に、コロナの消滅を祈りたいものです。



   
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posted by osamu at 12:03| Comment(0) | 楽農家おさむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

川柳月刊雑誌の投句に悪戦苦闘

 もうすぐ梅雨入りになりそうですが、今日は前触れのように、午後に入り、しとしとと雨が降り始めました。

 今朝は、雨の予想は解っていましたが、ちょっとだけ、野菜に水遣りをしました。
 水遣りの後は、機械で除草出来ない、また、除草剤が散布できない野菜の根元の除草を一本づつ行いました。


 夏野菜の胡瓜と茄子は、後一週間もすれば、少しづつ収穫が出来そうです。

 とうもろこしも、実がしっかりついています。
 西瓜は、小指程度の大きさの実が数個つき始めました。
 毎日、朝早く、畑に行くのが楽しくなりました。

 月初めになると、川柳の月刊誌の『川柳マガジン』『川柳番傘』が届きます。
 毎月、この2つには、投句をしていますが、締め切りが毎月15日なので、この2週間は、句を作るのに悪戦苦闘しています。
 それぞれに、雑詠、課題吟、印象吟(イメージ吟)、川柳マガジンには、時事吟もあるので大変です。

 悪戦苦闘して、頑張って投句しても、入選は中々出来ません。

 最近は、以前の毎回全没とは違って、数句は入選できるようになったので、頑張り甲斐があります。
 ここ数日が正念場です。
 一気に頑張りますが、何時も、最後まで出来ないのが印象吟です。
 印象吟の課題の絵を見ても、中々空想、想像が膨らみません。



  
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posted by osamu at 15:49| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

五木寛之著「大河の一滴」

 今朝は、夜半の雨で、畑の野菜はたっぷり、水を貰ったので、畑行きはありませんでした。

 畑行きが無かったので、久しぶりにたっぷり時間をかけて、朝刊を読むことが出来ました。

 今日の午前中は、冬物を仕舞い、夏物を引き出す、衣更えを行いましたが、ここ数年着てないもを捨てることにしました。

 午後は、3ヶ月ぶりの熊本県川柳研究協議会の役員会に出席しました。
 久しぶりに、コロナに負けず、元気な川柳仲間の姿を見て、安堵しました。

  今日の朝刊に、五木寛之さんが約22年前に著したエッセー集「大河の一滴」が、コロナ禍にあえぐ今も、生きる知恵の本として、60代から70代の人を中心読まれているそうです。

 私は、五木寛之さんの大フアンで、これまでに多くの本を読んできました。
 数日前から、五木寛之さんのアシスタントを長年された山川健一さんの「五木寛之を読む」を読み始めたばかりの時に、このニュースを知って、改めて書棚を探したら「大河の一滴」がありました。

 22年前は、在職中で、忙しかったのか、本の半分のところに栞が挟まっていました。
 このときの帯のうたい文句は、「もう覚悟をきめるしかない。いま『歎異抄』の心を現代に問う平成人の必読の書」でしたが、今回、再版された帯のうたい文句は、「見えない新型コロナの不安の時代を生き抜く哲学」でした。
 まさに時を得た帯のうたい文句です。
 皆さん、時間があったら、大河の一滴を読まれると、一回り大きい人になれますよ。
 今日から、私も、谷川健一さんの「五木寛之を読む」読みながら、大河の一滴も再読したいと思っています。


  
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posted by osamu at 23:03| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

中央大学学員会報

 コロナウイルス感染拡大も小康状態を保っていますが、禁足状態が続いた五月も、今日で終わりです。
 六月に入ると、すぐに梅雨がやって来ます。
 夏野菜には、慈雨が欲しいところですが、度が過ぎて、豪雨にならないように祈るばかりです。
 庭の紫陽花も綺麗に七変化したく待っているようです。

 先日、私の母校中央大学学員会の熊本支部の会報第5号が送られてきました。
 会報を読みながら、若い後輩の活躍を、ちょっと誇りに感じました。

 また、身近な知人に多くの中央大学の卒業生いることにも驚きました。

 会報で、先輩や後輩の近況を読むと、みんな、すごく活躍しています。
 私が通学していた頃は、文系のほとんどの学部が神田キャンパスに有りましたが、息子が受験する頃は、多摩キャンパスに移転しました。
 ところが、数年後には法学部だけは、後楽園キャンパスに移る予定を知って、中央大学の司法試験の合格率が、昔のようなトップに帰ることを念じています。

 私も大学を卒業して、50年を越えましたが、東京での4年間の生活のすべてを、昨日ように鮮明に思い出します。

 司法の世界で活躍する夢を見て、上京して、2年間は法律を頑張って学びましたが、50年前は、現役で司法試験に受かる人は稀で、多くが10年近くかかって合格していました。
 10年間は、仕送りが出来ないという親の言葉に、あっさり折れて、司法試験の受験を断念しました。
 何故、歯を食いしばって、アルバイトしながらでも頑張らなかったのが、今でも悔やまれます。

 しかし、この頃培った好奇心、探究心、頑張りは今でも、持ち続けています。


  
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posted by osamu at 17:50| Comment(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

早起きは三文の得

 今日は、孫の悠晴も爺婆保育園はお休みなので、私も妻も、自分を時間を取り戻しゆっくり好きなことをしました。

 我が家の庭には、30株近い紫陽花が、咲き始めています。
 今日は、去年挿し芽した物を、10数株、鉢植えをしました。
 中には、もう花をつけている早熟の株も有ります。

 妻は、綺麗な紫陽花をタブレットで撮し、友人知人に送って、喜ばれています。

 今朝は、2度目のトイレ起きする午前3時頃から眠れなくなり、4時半に起きて、野菜の育て方の本を探しました。
 西瓜や胡瓜の育て方を読み終えた後、書棚を覗いたら、野菜の料理本数冊が目に止まり、これらの本を読んで夏野菜のレシピを沢山覚えました。

 これから収穫を迎える野菜を使っての料理を作るのが楽しみです。

 料理本の隣に鍵山秀三郎さんの教訓が載ったカレンダー式の「凡事徹底」と出会いました。
 1ヶ月分の31の教訓が私に、改めて、人生の生き方を教えてくれました。
 2日目の言葉「盥に一滴の水」がとっても感銘を受けました。
 盥に水一滴を垂らしても、見た目は何の変化も有りません。しかし、一滴分の水は確実に増えています。
 少しづつ努力する大切さを教えてもらいました。

 この2つの得を頂いた後に、ゆっくり朝刊に目を通しました。
 コロナの影響で、記事がちょっと物足りませんが、早く、コロナの記事が減り、何時ものような記事が読める日を待っています。



   
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posted by osamu at 20:34| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

実をつけ始めた夏野菜

 昨日も、今日も忙しくて、疲れ気味です。
 しかし、庭の紫陽花が綺麗な花をつけ始めたので癒やされています。
 今日は、早くから畑に行って、従兄弟と一緒に、古い倉庫の改修を行い、畑仕事の合間の休憩所を作りました。
 昼ご飯は、二人で畑で食べましたが、とっても美味しかったです。

 手慣れた二人で日曜大工程度の作業で、古い倉庫も綺麗になりました。

 畑には、野菜や果樹など30種類以上が元気に成長しています。
 夏野菜の内、ミニトマト、ズッキーニの収穫が少し出来ました。

 胡瓜も実をつけ、とうもろこしもぽやぽやと毛のついた実が見られます。

 畑に毎日行きますが、それぞれの野菜の成長に癒やされています。

 疲れ果てて、眠りこけながら、キーボードを叩いています。

 明日は、ちょっと良い話が書けるように頑張ります。



  
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posted by osamu at 20:38| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

書架に入りきれなくなった書籍を断捨離

 昨日、一寸だけですが雨が降ったので、今朝の畑は見回りだけでした。

 4年前の地震の際に、軽トラック4台ほど法律関係の本を中心に整理・処分しました。
 整理の後は、書棚も空いていましたが、それから、毎月10冊ほどづつ増えてしまい、書棚に入りきれないのでプラスチックの箱に詰めていました。

 そこで、今朝、読んでしまった雑誌類、川柳の先輩から頂いた古い川柳の参考書など200冊近くを塵出しで処分しました。
 まだまだ、芥川賞、直木賞の作家の本をはじめ、色々な分野の本が、6個の書棚にダブルで、ぎっしり詰まっています。
 これらの本の中に、自分で購入した物や先輩から頂いた物がなど、驚くほど沢山の川柳関係の本も有ります。

 これから、読んでしまった本を中心に半分程度に断捨離するつもりです。

 朝から居間の本棚と納屋に有る書斎の本棚を整理していたら、2つの珍しい物が出てきました。
 その一つは、熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」の15名分をスクラップしたノートです。
 数人分、パラパラとページを捲り、読んで見ましたが、懐かしさが込み上げてきました。

 もう一つは、私が川柳を始めてからの20数年間の作品の原案がぎっしり詰まった創作ノート42冊です。
 ノートもこれだけでは、無いと思いますが、良くもこんなに頑張ったなと、自分を褒めて遣りたいです。

 ノートの大半は、日の目を見なかった作品です。
 これから、暇を見て、日の眼を見なかった作品の推敲して、良い作品に仕上げます。

 恥ずかしい話ですが、殴り書きしたものが多く、自分でも読めない字が一杯有ります。
 これから、人生の最後の趣味として、現在頑張っているバイオリンと合わせて、習字も習って、自分の川柳の作品を色紙や短冊に書けるまで上手くなるのが夢です。



   
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posted by osamu at 16:03| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

熊日新聞読者のひろばわたしを語る「一隅を照らす」

 今日の午後は、小降りの雨の予報だったので、数日前に収穫したニンニクが植わっていた場所を、まだ何を植えるか決めていませんが、耕運機で耕しました。

 川柳仲間の上野さんが、ニンニクを貰いに来たので、ニンニクの他に大根、じゃがいもなどもお裾分けしました。
 上野さんからは、綺麗な手作りマスクを5つほど頂きました。

 夏野菜もここ数日の日照り続きで一寸バテ気味でしたが、今日の雨で、元気を取り戻しそうです。

 新しくなった倉庫も、引っ越しをして、何となく倉庫らしくなりました。

 今月の22日から地元の熊日新聞読者のひろばのわたしを語るで、舒文堂河島書店店主河島一夫さんの「一隅を照らす」の連載が始まりました。

 私の舒文堂とかかわりは、高校生の頃からです。
 中学の頃までは、理系の数学や理科は大好きだった私は、国語が苦手で、読書は皆無に近いほどしていませんでした。
 高校に入学して、国語力の無さを痛感したので、それから本格的に読書を初めました。

 高校生故に、余りお金も無かったので、舒文堂で古本を買ったり、また、新しい本は読んだ後に、古本として買って貰いました。
 古本屋を上手に利用して、多くの本を読むことが出来ました。

 市役所に入庁した後は、給料のお陰で、ほとんど新本ばかり、買って読むことが出来ました。

 50代になった頃から、川柳を初めて、川柳の参考書を探しましたが、新本は余り有りませんでした。
 そこで、古本屋に通い、多くの川柳を手に入れることが出来ました。
 その古本屋こそが、舒文堂でした。
 今でも、バイオリンの練習で上通りに行った時は、舒文堂まで、足を伸ばし、色々の本を、安く手に入れています。

 連載は、今日で5回目ですが、初代のこと、店名の舒文堂の謂われなどについて関心と興味を持って読んでいます。
 何時もの連載のように、スクラップしています。

 これからどんな話が聞けるか、楽しみです。



   
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posted by osamu at 16:30| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

メダカさんこんちは

 現在7時45分眠りこけながら、キーボードを叩いてブログを書いています。
 今日は、8時30分から5時まで、先日畑に設置したイナバの倉庫の床作りをしました。

 今日のテーマは、昨日さよならをした鯉のぼりの後がまとして、メダカ8匹が、我が家にやって来ました。

 メダカは、赤色の8匹で、価格は1匹100円で、合計800円でした。

 これから、毎日、孫の悠晴と観察をしながら、育てていきます。

 コロナの緊急事態宣言も明日の会議で、東京、千葉、神奈川、北海道も解除されようとしていますが、2波が来ないように、日本国民が一丸となって頑張って欲しいものです。

 そろそろバイオリンの教室も始まるので、練習が必死です



   
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posted by osamu at 20:46| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする