2018年02月09日

益城川柳教室2月句会

 今日の昼間は昨日のようなぽかぽかとした温かい一日でした。

 私のブログの更新が、昨日で2601回となりました。
 良くもこんなに長く続いたものだと、自分を褒めています。
 10年前に始めたのですが、昨日のように思われ、歳月の経つのは早いことが実感できます。

 今日は、毎月第二金曜日に行われる益城川柳教室の2月句会が、木山公民館で行われました。
 一昨年の地震以前は、街の施設の男女共同参画センターで行われていましたが、震災の後は、地域公民館で句会が開かれるようになりました。
 益城町は、役場の庁舎が使用できないので、元の場所で句会がいつ頃から出来るか目途がつかないようです。
 3名の講座生の方が、震災で家が倒壊して、仮設住宅に入居されたいましたが、お二人は新築され新居に住まれています。お一人は、まだ仮設住宅に入居されていて、今後どうすべきか検討されているとの事です。

 今日の句会に、新しく入会したいということで、見学に来られ、投句のされましたが、初めてではないような佳吟を詠まれていました。
 皆で共感した句を選ぶ互選では、お二人とも高得点を、私が選者を務める選でも、また二人とも優秀句に選ばれました。
 新しい参加者をご紹介しますが、現役の女医さんとその方のお母さんです。
 二人とも楽しそうにされていたので安心しました。
 来月から、入会して貰えるなら、更に賑やかな楽しい教室になりそうで、期待しています。


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2018年02月08日

久し振りに農作業

 ここ数日、極寒の毎日で外に出るのも嫌な日が続いていましたが、今日は、ちょっぴり暖かい日差しに恵まれました。
 午前中は、朝起きて、朝ご飯を食べた時間を除いて、10日に行われる熊本県川柳協会川柳大会の作品の推敲に追われました。
 推敲と言えども、今回は課題が難しく、中々良い作品が出来ていないので、不安です。
 三才、五客の入選は諦めていますが、数句は入選したいものです。

 今日は、久しぶりに畑に出かけました。
 農作業というより、先日知人から、堆肥をトラックで2トンほど頂きました。
 その堆肥を、従兄弟に手伝って貰い、一輪車を使って五百坪の阿竹の隅々まで散布しました。
 兎に角、近頃ゴルフの練習以外の運動はしていないので、汗びっしょりになって疲れました。
 昨年も堆肥を施したので、立派な野菜が沢山収穫できました。

 今年も、暖かくなったら、ハウスを使って夏野菜の種を蒔いて、育てる計画です。
 自分で蘇だれた野菜が食卓に上がりたっぷり食べて、しかも健康に良いので、頑張ります。

 明日は、益城川柳教室の日ですが、新しい講座生の見学があるので楽しみにしています。



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2018年02月06日

熊日新聞読者文芸での出会い

 今日も厳寒の一日ででしたが、午後は、10日に行われる熊本県川柳協会川柳大会の準備のために、役員数人が集まって、準備をしました。
 事務局長が大方の準備はされていたので、2時間足らずで終えることが出来ました。

 月に、二度月曜日に熊日新聞では、川柳を始め、短歌、俳句の投句の優秀句が掲載されます。
 今日は、昨日が休刊日だったので、火曜日の今日掲載されました。
 毎回、川柳仲間の優秀句が掲載されて、楽しく読ませて貰っています。
 今日の朝刊には、何時もより多くの知り合いの方の句が目に止まりました。
 少し紹介させていただきます。講評付きのトップに、今日一緒に大会の準備をした阪本ちえこさんの句がありました。
 砂利道を歩くと歌がこぼれ出す  阪本ちえこ
 この他にも数句川柳仲間の句がありました。
 寒波襲来首なし人が街を行く   鳴神景勝
 生きるのがこうも難儀な膝の皿  村上哲子
 出るくぎを抑える釘もまた撃たれ  岩下幸伯

 俳句では、私の知人の御主人吉田丈夫さんの句がありました。
  三日分歩くキオ勢の三日かな  吉田丈夫

 短歌にも、川柳仲間の方で村上哲子さん、森永可恵子さんや友人の奥様村田潤子さんの句とも出会うことが出来ました。
 月に2度の読者文芸欄ですが、川柳だけでなく、俳句や短歌で多くの出会いが出来るので楽しみです。

 明日からは、10日の川柳大会の佳吟作りに励みます。


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2018年02月04日

今日は妻の誕生日

 立春というのに、今朝は雪がちらちらと舞っていました。
 昨日は、寒くてほとんど外出はしませんでしたが、今朝は、寒い中、先日植木市で買った黄色の南天を畑に植えました。
 午後は、寒かったけど思い切ってゴルフの練習に出かけました。
 こんなに寒いのに、打席がほとんど飽いていないほど、多くの人が練習に来ていました。
 私も時々鼻水を垂らしながら、練習を頑張りました。
 寒い中の練習の方が、何時もより充実した練習が出来ました。
 今日は、妻の誕生日でしたが、私はすっかり忘れていましたら、妻に娘や息子、友人からお祝いのメールが届き、妻の誕生日が分かりました。
 恐る恐る誕生おめでとうとお祝いの言葉を言いました。
 私と妻は、年齢差が8歳ありますが、1月9日生まれの私と2月4日生まれの妻とは、ここ20数日だけが9歳の年齢差があります。
 私達夫婦は、8歳の年齢差の為か、何がってもあまり喧嘩になりません。
 若い頃は、誕生日のプレゼントの交換はありましたが、30年ほど交換はありません。
 しかし、二人とも子供達からのプレゼントは頂いています。

 何はともあれ、プレゼントの交換は無くても、お互いが健康であることがプレゼントかもしれません。


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2018年02月03日

鑑賞川柳五千句集

 今日も雪こそ降りませんが、外に出れば冷たい風が頬を叩きます。
 庭の草が少しづつ芽を出し始めたので、除草剤を撒きましたが、その短い時間でも震え上がる寒さです。

 私は、本を読むのが好きで、よく本を買って、雨の日は暇に任せて読みます。
 毎日、寝る前に寝床に座ってか、寝床に入って1時間ほどは、必ず本を読みます。
 たまには夜中まで読むこともありますが、翌朝がちょっと早く起きれません。
 
 私の寝床の近くには、毎晩4,5冊の本が積んであります。
 その中から、1冊か2冊読むのが習慣です。しかし、毎晩、殆んど読み終わることなく寝てしまいます。

 昨日の夜は、単行本湯川久子著「ほどよく距離を置きなさい」、川柳句集「鑑賞川柳五千句集」、上野貴子、江畑哲男監修「初めての五七五俳句・川柳」、最後の一冊はゴルフの教科書「ゴルフの基本」です。

 昨夜読んだのは、川柳五千句集と湯川久子さんの本です。
 川柳五千句集は、昭和57年に出版された句集ですが、毎晩200句程度詠みますが、毎晩良い句と出会えます。
 「ほどよく距離を置きなさい」は、中央大学の大先輩で、90歳の現役弁護士の湯川久子さんの本です。
 著者が弁護士活動をする中で見つけた、自分らしく生きぬく前だけ見て生き抜く知恵を熱く語られています。
 どのページにも、人間として生きる術が語られています。
 「人を裁かず、心をほぐす」の言葉には、法を学んできた私には、感動し、感銘した言葉です。

 先日、眼鏡を買ったので、活字がはっきりするようになったので、楽しく読んでいます。


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2018年02月02日

頑張る全日本川柳大会ジュニア部門

 今朝は、昨日ほどには冷え込みませんでしたが、相当冷え込みました。
 なかなか、寝床から起き上がりたくないので、寝床で朝刊に目を通しました。
 元日から始まった熊日新聞の連載の三角元熊本市長のわたしを語る「友こそ宝」も今日で32回目となりました。
 最初から、毎朝読んだ後、切り取ってノートにスクラップしています。
 連載が重なる度に、これまで私が知っていた元熊本市長の三角保之さんの素顔と違った一面が沢山見えてきました。
 三角さんは、県会議員、熊本市長と選挙をされましたが、その苦労が分かりました。
 また政治家としての実績も残されていることも分かりました。

 昨日から今日に掛けて、昨年の暮れに私の近くの小中学校にお願いしていた、6月10日に開催される全日本川柳熊本大会のジュニアの部の事前投句の回収を行いました。

 私がお願いした学校は、3つの小学校と2つの中学校でしたが、校長先生や担当の先生達のお蔭で、多くの事前投句が集まりました。
 全校生徒に協力した頂いた中学校や5年、6年生の全員に投句して貰った小学校もありました。
 一つの中学校は、3月までになるべく多くの生徒に協力して貰うことも約束して貰いました。
 今日集まった投句だけでも500人は越えたようです。
 協力して貰った学校の先生、児童生徒に頭が下がる思いです。
 多くの入選句が出て欲しいと祈るばかりです。


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2018年02月01日

極寒の中の2月の幕開け

 歳月の流れは、早いもので正月気分の1月が終わり、今日から、ひと月が一番短い2月に入りました。
 何時も時期なら、すぐそこに春が来そうですが、今年は例年になく、異常気象の影響があってか日本列島、極寒にさらされ冷蔵庫の中にいるようです。
 昨日畑を耕し、今日にでもじゃが芋を植えようかと思っていましたが、今日は、外に出ることすらためらいました。

 先ず今日にニュースは、昨年の12月に私が小中学校にお願いした全日本川柳熊本大会のジュニアの投句の作品が少しづつ帰って来始めました。
 私の地元の小学校では、5年生と6年生の全員が応募作品にチャレンジして呉れました。
 子供達に心より感謝したいます。多くの入選作品が出ることを期待します。

 先日、乱視と老眼の眼鏡を買ったので、小さい字がはっきりと見え、新聞や小説を楽しく読めるようになりました。
 私の寝室には、いつも小説、ゴルフの雑誌、川柳の本が数冊並んでいて、1時間程度呼んで、その後は眠り薬です。
 兎に角、呆け防止のために、読書にチャレンジするつもりです。


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2018年01月31日

3年ぶりの皆既月食

 今日もここ数日と同様に寒い朝でした。でも午後になると一寸温かになったので久しぶりに畑に行って、ちょっと草が延びていたので、耕運機で耕し、その後は葱、大根、ほうれん草、キャベツを収穫しました。
 収獲した野菜は、夕餉の食卓に上がりました。

 今日の夜は、数日前の新聞で3年振りの皆既月食があると分かっていたので、何時もなら床についている時間ですが、起きて皆既月食を観察しました。
 月が少しづつ欠けて、最後に見えなくなりました。 しかし、2014年に見えた暗いオレンジ色(赤銅色)になった月は見れませんでした。
 でも、テレビで北海道のオレンジ色月を見ることが出来ました。

 今日で1月も終わりです。
 来月の10日には、熊本県川柳協会川柳大会があるので、句を作ったり、会長挨拶の準備を頑張っています。

 
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2018年01月30日

新老人の会川柳教室

 まだ、正月に孫と遊んだばっかしの気分なのに、あと1日で1月も終わりますが、今年の冬は本当に寒いです。
 明日は、雪の予報が出ていますが、降ってくれなければいいなと祈るのみです。
 今日は、午後に私が講師を務める新老人の会川柳教室が、何時ものパレアの会議室で14名参加のもとに行われました。
 今日の課題は、全日本川柳熊本大会の課題の一つ「とんとん」でしたが、色々なとんとんの作品がありました。
 今日は、珍しく92歳の男性の見学が有りましたが、90歳以上には見えないかくしゃくとされた方でした。
 毎月購読している「川柳マガジン」が届きましたが、私が投句した作品が3句ほど入選していました。
 その内の1句は、超柳派全国誌上句会 赤松ますみ選の雑詠で特選を頂きました。
 また、井上信太郎選でも佳作に入選していました。
   地球儀を回す戦の音がする  赤松ますみ選 井上信太郎選
 この他の入選した句は
  川柳道 題「鱗」 
   秋の雲うろこの数と罪の数   平田朝子選
  新鋭川柳 題「風船」
   風船が割れてしぼんでゆく嫉妬  石田一郎選
 川柳マガジンは、3年前から購読はしていましたが投句始めたのは4か月前からで、12月号の入選は1句だけでした。
 今月は、3句が入選して、とっても嬉しいです。
 これからも頑張ります。

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2018年01月29日

復興の音色の梵鐘の突き初め

 今日は、お日様が顔を出したり、隠れたりとした一日ですが、冷たい風が頬を叩き、外に長く居ると震え上がりそうです。
 先日、川柳と俳句のコラボの「かわしり句会」のあった大慈禅寺では、熊本地震で被災した国重要文化財「梵鐘」の突き初めがりました。
 地域住民や句会参加者等は、震災後初めて馴らされた「復興の音色」に耳を傾けれていました。
 この梵鐘は、全長169センチ、重さ約800キロで鎌倉中期に作られたものです。
 梵鐘は、地震で鐘楼から落ちてへこんだり、ひびが入っていたため、昨年4月から奈良で修復され、やっと大慈禅寺に帰ってきて、突き初めが出来たそうです。
 私は、幼い頃、約55年前頃ですが、よく大慈禅寺の春祭りに祖父や父に連れられて行っていました。
 その頃、梵鐘は7年前に建立された鐘楼ではなく、楼門の上の鐘楼に下げられていました。
 大晦日の夜に、梵鐘を叩くために縄梯子を登った記憶が残っています。
 確か、3月の半ばころ3日間ほど祭りはあっていましたが、出店、芝居小屋、植木市で大層賑わっていました。
 特に植木市が、色々な所で行われた植木市の最後だったので、根に泥がついていなくて、安く売られていました。
 父たちは、よく見て買わないと、根がつかず、火がつく(枯れてしまう)と笑いながら話していました。
 先日の句会で詠われた鐘の句を数句紹介します。
  復興の大梵鐘や寒の晴れ
  梵鐘の余韻へ梅のふくらみぬ
  傷癒えて大梵鐘の響く朝
  梵鐘を叩き歴史の音で聞く
  生きる音死ぬ音ひびく鐘の音
  鐘の音風が私を無に還す
  梵鐘を詠まれた佳句如何でしたか。


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