2020年06月29日

私の健康の源は「畑」

 今日の天気予報は、梅雨最中の午前中は晴れ、午後は雨でした。
 農作業をする気の気はなく、トマトや胡瓜をはじめとする夏野菜の収穫する予定でしたが、畑に行けば、あっちこっちの仕事が転がっています。

 ついつい、箒草の移植、除草、土手の草刈りなどしていたら、12時になって、慌てて帰りました。

 玄関には、10時頃、3日ぶりに、爺婆保育園に来ていた、孫の悠晴が、玄関で待っていました。
 私の顔を見た途端、笑顔で、両腕に飛び込んできました。

 今日は、畑で、ふと思いついた事がありました。
 それは、ここ10年近く、いや、それ以前から、私の健康を、「命」を守ってくれているのは、畑ではないかと気付きました。

 先ず、畑から収穫できる1年中の野菜が、常に食卓に上がり、私の食欲を支えています。
 次に、多くの高齢者が、毎日、何をしようかと思案する中で、私には、畑の野菜作りがあり、労働を提供してくれます。
 更に、コロナウイルスの騒ぎの中で、多くの方がストレスが溜まりますが、私は、畑にやってきて、新鮮な空気は吸えるし。綺麗な花をつけて凜としている雑草と出会い、小鳥の歌声を聞くことができて、ストレスは皆無です。

 毎晩、床について、明日は畑で、何をしようか、種は何を蒔こうかなど、考えると、夢が湧いてきます。

 まさに、畑での農作業、いや、畑での遊びは、私の健康の原点です。

 しかし、畑で仕事ができるのは、祖父母、両親が、畑を残してくれたお陰だと、日々感謝を忘れたことはありません。



  
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

posted by osamu at 21:29| Comment(0) | 楽農家おさむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

久しぶりに朝刊の記事に元気を貰う

 今朝もいつも通り、5時半に床を離れ、朝刊に目を通しました。
 昨夜、遅くまでバイオリンの練習を頑張りすぎたせいか、ちょっと気分が思わしくなかったのですが、朝刊の幾つかの記事に救われ、元気が出ました。

 最初に目を通したのは、連載中の読者のひろば河島一夫さんの「一隅を照らす」ですが、私に身近な記事で興味を持って読みました。
 次に目を通したのが、2面を使った「読書」の欄で、色々な本の紹介をされていますが、私の読みたい本を紹介してくれるので、毎週、丹念に読んで、読みたい本があれが、購読しています。

 今日紹介された本で、保坂直樹著の『海洋プラスチック 永遠のごみの行方』は、大変興味のあるプラスチックのごみ問題に関する本なので、購入して、読むことに決めました。

 最も私に身近な記事は、2018年に世界かんがい施設遺産に登録された『白川流域かんがい用水群』を構成する農業用水路で私が住んでいた、本家と私の家に挟まれて流れている「三の井手」の記事です。

 この記事を見て、私の住んでいる近見町について、ちょっと歴史を感じました。

 この他に、熊本市現代美術館で昨日から開催された「谷川修太郎展」の記事もありました。
 この記事を見て、以前買っていた新潮社から出版されていた「詩人なんて呼ばれて」を書棚から取り出して、谷川俊太郎さんの詩20編を一気に読みました。

 今日の朝刊には、川柳仲間の手記「心に残るいい話」、3日前から開幕した女子プロゴルフのアースモンダミンカップの熊本県勢の活躍など嬉しく読みました。
 嫌な記事も二つ三つありましたが、楽しい記事の多かった今日の朝刊でした。




応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

posted by osamu at 19:57| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

懐かしい肥後にわか

 今日は、まさに梅雨最中、小降りになった頃を選んで、畑の夏野菜の収穫をしました。
 収穫したのは、トマト、胡瓜、かぼちゃ、ニラなどでした。
 昨年は、沢山収穫ができた茗荷が、まだ芽が出ないのが、待ち遠しいです。

 昨日、夕刊を読んでいたら、一面を半分ほど使って、肥後にわかの記事がありました。
 この肥後にわかの記事は、連載されていて今回が26回目で最終回でした。

 にわかの祖先は、平安時代に遡り、猿楽芸だったそうです。
 また、肥後にわかの最盛期には、ばってん劇団が頑張り、この他、森都劇団、キンキラ劇団がしのぎを削ったそうです。

 私の肥後にわかといえば、ばってん劇団ですが、最初の頃の、蓑田又雄さんが主宰したばってん組の記憶が鮮明に残っています。

 毎年、近見神社の秋祭りの特設劇場で、肥後にわかを見て、みんな笑い転げていました。

 鮮明に記憶に残っていることが、ひとつありますが、おてもやん役のばってん荒川さんが、お婆さんなのに、立って小便をしていたのを見て、不思議に思っていたことです。
 後に、ばってん荒川さんは、男性だということが分かりました。
 振り返ってみると、肥後にわかは、庶民の娯楽として、楽しませ、こころを癒やしてくれました。



   
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

posted by osamu at 20:39| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

1ヶ月ぶりにゴルフの練習

 今日は、朝食のあと、午前8時頃から、久しぶりに近くのフレンドゴルフ練習場に出かけました。

 練習場では、多くの練習仲間と会いましたが、皆さんから、病気していたんじゃないですかと、ねぎらいの言葉を貰い、とっても嬉しかったです。
 久しぶりに練習に行ったのには、3つほど理由がありました。

 ひとつは、コロナ騒ぎの影響もあってか、畑で作業はしていたにもかかわらず、運動不足で腹が出てしまいました。

 ふたつ目は、昨日のバイオリンのレッスンで、バイオリンを弾く際の心構え、ボーイングの一つ一つの動作の大切さ、更には、体の力を抜くことの大切さを学びました。
 何をするにしても、肩の力を抜いて、リラックスすることの大事さも解りました。

 そのことが、ゴルフの練習にも、通じる事が分かったので、その気持ちを持って練習をしたかったからです。

 みっつ目は、何時も一緒に練習していた宮崎乙実女子プロが、昨日から始まったアースモンダミンカップで、初日6アンダーで首位タイだったことで、何となくクラブを握りたかったからです。

 宮崎プロは、二日目、4アンダーで予選を通過しました。
 残りの二日間を頑張って、今年こそは、シード権を取って欲しいところです。



  
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:32| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

あのときのあの人が出久根達郎さんだったのか

 今日で連載33回となった、地元新聞の読者ひろばのわたしを語るの序文堂河島書店店主河島一夫さんの「一隅を照らす」を毎朝、楽しく読んでいます。

 今日の記事は、東京高円寺で古本屋「芳雅堂」営んで居られた出久根達郎さんの記事でした。
 記事によれば、河島さんと出久根さんは、懇意にされていて、出久根さんは、よく熊本に来られていたことも解りました。

 私と出久根達郎さんとの出会いは、遡れば、昭和42年の大学3年生の時だと思います。
 特別に懇意にしたということはなく、私が東京で3番目に住んだ高円寺の古本屋だったと思います。

 私は、高校生の時から古本屋を利用していたので、その延長で大学時代もよく古本屋を利用しました。

 学校に帰りに、何か安くていい本はないかと、よく立ち寄ったものです。
 その時、奥の方で座っていた店主が出久根さんだったと思いますが、余り愛想の言い方ではなかったような記憶があります。

 今思えば、懐かしく感じます。

 今朝は、早くから、隣接地で遊技場の建設が行われている境界の植木の剪定を行いました。
 午前中、かかりましたが、兎に角、暑くて大変でした。
 汗を流すシャワーを、孫と一緒に浴びたとき、体重計に乗りましたが、59,2キロでした。
 今年最低の体重ですが、60キロを続けられればと願っています。




   
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:52| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

久しぶりの新老人の会川柳教室

 今朝は、ゆっくり朝刊に目を通しました。
 大きな記事では、ありませんでしたが、過って、7年間在籍した熊本西南ロータリークラブが、新型コロナウイルス感染症に最前線で対応している済生会熊本病院に30万円を寄付する記事を見ました。
 熊本西南ロータリークラブは、ことしで創立44周年を迎えますが、その記念事業の一環として行われたものです。
 私が退会したあとも 西南ロータリークラブが、頑張っていることにエールを送りたいです。

 今日は、5ヶ月ぶりに、新老人の会の川柳教室が行われました。
 1月が新年宴会で、2月から新型コロナウイルスの影響で休講になっていました。

 高齢者が多いので、今日の参加者は9名、投句者が2名で、2名の欠席者がありました。
 2名の欠席者は、新型コロナが怖くて、外出ができないということでした。

 教室は、これまでより大きい教室を使って、三密を守っての句会でしたが、久しぶりに、川柳を楽しみました。

 今日は、畑に行っていませんので、明日は、朝早くから夏野菜に会いに行きます。
 明後日は、バイオリンの個人レッスンなので、明日の午後は、練習を頑張ります。


応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 21:24| Comment(0) | 川柳教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

長年悩まされているスギ花粉症に舌下錠治療

 もう10年近くになりますが、花粉症で悩まされています。
 スギ花粉が飛ぶ、2月から4月にかけてが、酷く、目はざらざら、鼻づまりもあり、毎日の生活に影響が出ます。

 スギ花粉が止んだら、目や鼻の症状は治まりますが、その後、アレルギー性の後鼻漏の症状が出始め、鼻から落ちた鼻水は、喉のくっつき、エヘン、エヘンと白い痰を除かなければいけません。

 特に、コロナウイルスの影響でマスクをしますので、白い痰が喉にへばりついたときは、大変です。

 耳鼻咽喉科から、アレルギーの治療薬や去痰剤を貰い、服用していますが、一時的に抑制するにすぎません。

 後鼻漏に関する本やインターネットで、色々調べて、どうにかして、自然治癒力で直せないかと努力しましたが。
 中々、良い治療方法が、見いだせません。

 ところが、耳鼻咽喉科の先生から、シダキュアスギ花粉舌下錠を服用して治療してはどうかと打診されました。

 この治療は、スギ花粉舌下錠を、3年以上服用しなければ成らないので、大変悩んだ挙げ句、治療することを決心しました。
 最初の1週間は、少量の舌下錠を飲んで、副作用が無ければ、普通の量の舌下錠を服用することが認められます。

 1週間の服用を終えましたが、特に副作用が無かったので、本格的の毎日1錠、3年か服用することになります。

 因みに、シダキュアは、スギ花粉症のアレルゲン免疫療法のお薬で、スギ花粉を原料とするエキスから作られるそうです。
 少量から服用することによって体を慣らし、スギ花粉によるアレルギー症状を和らげます。



   
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

posted by osamu at 22:23| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

わたしの趣味の履歴

 私は、コロナ騒ぎが始まってから、読書、バイオリン、畑での野菜作りに嵌まって、退屈する暇もありません。

 今日の午前中は、畑では雨のせいで、雑草が伸び放題なので、耕運機を使って、耕しながら、除草もしました。
 午後は、昼間からビールをちょっと嗜んで、バイオリンの練習と積ん読の整理のために読書を頑張りました。

 私の趣味の話ですが、現在は、バイオリンを頑張っていますが、これまでに、好奇心につられて、色々、やってきました。

 学生時代から、人並み以上にパチンコ、麻雀をしましたが、これは、お金を稼ぐ手段として、結構、小遣いを稼ぎました。

 今も続けているゴルフは、熊本市役所に入庁して、3年目に始め、今なお続けていますが、直向きな練習の甲斐もなく、一向に良いスコアが出ません。

 カメラもゴルフと同じ頃に、始め、職場の「チャンスクラブ」に属して、撮影会にも何度も参加しました、
 火の国祭りの記録写真の撮影も、チャンスクラブの仲間と行いました。

 この他に、陶芸も7年間ほどして、色々な作品を作りましたが、熊本地震で工房が倒壊したのを機に、止めました。
 7年間の作品が、今なお、、自宅のあちこちで沢山残っています。

 2年足らずですが、手作りそばの勉強もしましたが、現在は、ほとんどそば作りはやっていませんが、いつでもできるように、道具が残しています。

 最後に、52歳の頃、仕事の激務で疲労困憊していた頃に、ストレス解消で始めた川柳は、現在も頑張っています。

 この他に、植木の剪定、酒の肴を中心とした料理など、多くの趣味を飽きもせず続けています。

 これらの多くの趣味が、大病をしない、元気の源かも知れません。



  
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



posted by osamu at 20:32| Comment(0) | 趣味色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

明日は「父の日」

 梅雨最中に久しぶりの晴れ間が少し見えた一日でした。

 畑には、トマトや胡瓜の収穫があったので、毎日行っていましたが、作業はしていませんでした。
 今日は、久しぶりに農作業をしました。

 先ずは、地べたに這っている西瓜とかぼちゃに、プラスチックの敷物を敷いて、雨が降っても腐らないような処置をしました。

 先日、じゃがいもの収穫をしましたが、姪の子ども達のじゃがいも掘りのために、残していた5株を収穫しました。
 豊作だったインゲンマメもすべて収穫して、妻に冷凍保存をして貰うことにしました。

 また、今年は例年になく、立派に成長した枝豆が実を付け始めたので、追肥をしました。
 2週間後位には、無農薬の美味しい枝豆が食べられそうです。

 明日は、父の日ですが、一日早く、娘夫婦からブランドの傘のプレゼントを頂きました。
 最近は、よく傘を忘れるので、安物ばかり使っていましたが、立派な傘を貰ったので、大事に使います。

 ここ数年、父の日には、鶴屋百貨店の「父の日川柳」の表彰式に参加していましたが、今年は、コロナの影響で、父の日川柳の募集も中止でした。

 明日は、ちょっと寂しい父の日ですが、頑張ってバイオリンの練習をします。




   
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:41| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

バイオリンのレッスンで基本を学び直す

 梅雨最中の今日は、激しい雨と曇り空の一日でしたが、先日、田植えの終わった近くの田圃は、緑色になり、苗は、秋の収穫を目指して、スクスクと成長しています。

 昨日は、熊日川柳大会の会議で、これからの明るい兆しが見えて、ホッとしたのか、今日の午後にあったバイオリンの個人レッスンは、楽しい一時で、勉強ができました。

 今日から、暫くはバイオリンの基本の基本をみっちり教えて頂くことになりました。
 先生の弁をかりれば、私が賢明に学ぶ姿勢、努力家であることを理解され、中途半端のレッスンでは終わらせないと話されました。

 昨年の4月から、レッスンを受けましたが、上部だけをさっらと学んでいたことを、反省して、一から学び直すことを決心しました。

 よくよく考えると、バイオリンもゴルフも、体の力を抜いて、しっかりすべきところは、びっしと決めるところは同じです。

 明日から、厳しい練習を覚悟しています。
 1年後には、数曲、知人や友人の前で弾けることを目標にしています。



  
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 19:11| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする