2019年11月28日

観劇「怪談牡丹灯籠」

 昨日の午後6時から、熊本市民劇場の文学座「怪談牡丹灯籠」を観劇しました。
 何時もは、午後1時からの観劇をしていましたが、たまたま、バイオリンのレッスンと重なり、夜の観劇となりました。

 怪談ものは、ちょっと古くさいのではないかと思い、面白くなかったら途中で帰ろうと思っていましたが、思ったより恐ろしい人の欲、人の心光と影など大変興味深い内容だったので、最後まで観劇し、楽しんで帰りました。

 今日は、バイオリンのレッスンがありましたが、毎日忍耐強く練習している割には、結果が付いてこないので、焦っている自分が見えます。

 個人レッスンでは、きめ細やか指導してもらえますので、次からの練習にためになります。

 夜は食事の後、レッスンで習ったところを、何度も繰り返し練習しました。

 自分の人生の中で、一番不得手な音楽に、しかも楽器の中で一番難しいバイオリンを選んだのだから、ただひたすら、頑張るのみです。

 今年中に「ふるさと」の曲が弾けるように頑張るつもりです。



  
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2019年03月31日

前進座の舞台を観劇して癒やされる

 今日で3月も終わり、明日から4月で、しかも明日は、1カ月後に、皇太子が新しく天皇に即位される新しい元号が発表されます。
 今日の午後は、久しぶりに熊本市民劇場の前進座の舞台「裏長屋騒動記」を観劇し、ちょっと疲れていた心が癒されました。

 裏長屋騒動記は、「男はつらいよ」シリーズや「たそがれ清兵衛」など多くの映画の監督をされた山田洋次監督が監修・脚本され、演出は小野文隆演出家によるものです。
 内容は、二つの異なる古典落語「らくだ」と古典落語「井戸の茶碗」をもとに、一つの物語になった、紙屑屋久六を中心に、ある長屋で起こる騒動のお話です。
 また、この作品は、山田洋次監督が、前進座と初めて一緒に作られた舞台だそうです。
 上演時間は、休憩時間を25分はさんで、3時間、3幕でしたが、私達観客は、舞台の俳優さんと同じ空間で、笑いや喜びを共有しながら、賑やかに大声で笑いながら楽しみました。
 最近、花粉症やパソコンと向き合い過ぎて、疲れていましたが、この舞台で疲れが一気に飛んでしまいました。

 観劇を終えた帰りに、25日の早朝に誕生した長女の子供を、見舞ってきましたが、未だ、生まれて1週間ですが、大変元気だったので安心しました。
 早ければ、明日にでも退院して、我が家での生活が始まる予定です。




   
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2019年01月28日

熊本市民劇場で「喝采」を観劇

 ここ数日、毎日寒い日が続いていますが、外に出れば震え上がりそうです。
 また、インフルエンザも増えて、市内の小中学校では、学級閉鎖が続き、これからもまだ、猛威を奮いそうです。

 一昨日、昨日と、寒い中に出かけることの多い二日でした。
 一昨日の夜は、高校時代の同窓会が行われ、2年ぶりに、同級生と会いました。
 今年も、同窓会に初めての出席の豊住君が参加して、50年ぶりに合い、色々と50年間の懐かしい話を聞きました。

 同窓会の出席者も、500名の卒業者のうち、昨年は、65名の参加でしたが、今年は、43名とかなり少なくなってきました。
 参加者の減少は、古稀を過ぎて多くなり、脳梗塞などで倒れる人や、色々と健康を害している人が多くなりました。

 昨日の午前中は、地元の小学校の体育館で、毎年、この時期に行われる「歩き方教室」があり、校区内の方々と歩き方を初め、日々の運動の上手な仕方など教わりました。
 講師は、校区内にある熊本済生会病院の理学療法士3名の方です。
 講師の方に、一人ひとり、歩き方を見て貰い指導をして貰いましたが、私の場合は、歩くときに両脚の幅が広すぎるので、靴一足分程度にして歩けば、体が揺れて歩く事が無くなりますという指導がありました。
 教えられたとうりに、歩きましたら、何時もより横揺れもなく、リズミカルに歩くことが出来ました。
 この他に、朝の床からの上手な起き上がり方など、色々教えて貰い、大変参考になりました。

 午後は、熊本市民劇場で、劇団加藤健一事務所の加藤健一、竹下景子等のキャストによる「喝采」を3時間ほど観劇しました。
 ストーリーは、過っての名優フランク(加藤健一)が、娘の死を境に、酒に溺れていましたが、ある時、主演俳優が突然いなくなり、代役が舞い込んできました。

 その代役の稽古の際にも、酒の誘惑に何度も負けそうになりましたが、妻ジョージ―(竹下景子)の献身的な支えで、往年の名演技を取り戻すものです。
 初演までに、フランク、ジョージ―や舞台関係者の心の葛藤の裏表が見られる素晴らしい舞台でした。

 熊本市民劇場での観劇は、1年間で7回ほど、民芸、俳優座などの舞台を観劇できますが、何時も心が癒され、洗われて帰ることが出来ます。



    
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2018年12月03日

熊本市民劇場「毒薬と老嬢」を観劇

 昨日の夕刻からの雨が、今朝も続き、その後も降り止まず小雨の一日でした。
 今日の午後は、熊本市民劇場の劇団NLT50周年公演の「毒薬と老嬢」の観劇の予定があったので、午前中は、川柳教室の準備や川柳マガジン、川柳番傘の投句の句作りを行いました。

 しかし、投句の句作りは、最近スランプに陥っていて、頭の回転が上手くいかなく、焦りを感じています。

 午後の観劇は、劇団NLT50周年公園の「毒薬老嬢」でしたが、大人が楽しめるコメディで、特に究極のブラックコメディです。
 今回の公演では初めて、劇団NLTだけのキャストで上演され、この劇団のコメディエンヌであるアビィ役の木村友里とマーサ役の阿知波悟美の老嬢振りが劇を盛上げていました。
 この作品は、アメリカの劇作家、ジョゼフ・ケッセルリングが1939年に発表した戯曲が原作で、1941年にブロードウイェイ大ヒットとした作品です。
 日本での初演は、1987年に黒田絵美子氏が翻訳され、アビィ役の加原夏子、マーサ役の北林谷栄により銀座博物館劇場で上演されました。

 今回の上演時間は、2時間半でしたが、とっても楽しいひとときでした。



 
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2018年09月18日

劇団俳優座「横浜短編ホテル」を観劇

 今日の午前中は、月に一度の耳鼻咽喉科通院、また銀行、郵便局など週初めの雑事に追われました。

 午後は、2か月ぶりの熊本市民劇場の観劇に出かけました。
 今日の舞台は、劇団俳優座の「横浜短編ホテル」で、横浜のそれは老舗というべきホテルでおこるドラマの7つの短編物語です。

 ドラマの主人公、奥山ハルコと柳井フミヨの二人は、同じ高校の演劇部員
 あこがれの映画監督に合いたいという思いから二人の物語は始まる。
 偶然の出会いと避けられない別れ、二人の道は時に離れ、時に近づき交差しながら人生の時を刻んでいく。
 1970年から5年ごとに時代を切り取った7つの短編が、ネックレスのようにつながって物語は紡がれていきます。

 こんな7つの短編が繋がれて繰り広げられる劇は初めてでしたが、時折でるユーモアな場面も、ドラマを盛上げていました。
 上演時間は、休憩時間を含め2時間30分でしたが、アッという間の時間でした。
 最近、真夏日の暑さに負けそうになっていましたが、観劇して疲れも吹っ飛びました。

 また、今日は、二人の川柳の友達とも会えました。
 川柳を嗜んでいる方は、意外と観劇を楽しんでいる方も多いようです。



   
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2018年07月20日

俳優座「春、忍び難きを」を観劇

 昨日までの真夏日は、台風10号の影響もあってか、雲が懸ったり、風が吹いたりとしたお蔭で、予想の38度までは届かず、ホッとしたところです。

 昨日は、暑い中熊本市民会館で熊本市民劇場が行われました。
 劇は、俳優座の「春、忍び難きを」でしたが、私がこれまで見て生きた劇の中では、作品の内容は、これまでに自分の人生と重なった内容のものだったので、一番感動しました。
 これまで素晴らしいミュージカル「レ、ミゼラブル」や「ミス、サイゴン」を観劇して、感動、感激を覚えましたが、これらとは違ったものでした。

 作品の内容は、昭和20年、第二次大戦が終わった当時、農村が資本主義経済体制の放り込まれる中で、失くしてしまった農耕民族のこと、同時に戦争では幸いは何も生み出さなかったことを教えてくれるものです。

 昭和20年と言えば、73歳になる私が生まれた年で、日本が敗戦を経験して、それまでの世の中が180度変わり始めた頃です。

 農村では、農地解放が有り、地主の土地が小作人に解放されました。
 また、女性に選挙権だ付与されました。

 この劇の内容のすべてが、当時私が経験した農村の原風景そのものでした。
 私は、先祖からの土地をついで、現在も500坪ほどの土地で野菜作りをやっていますが、畑で仕事することは、この当時、親の仕事を見よう見まねで覚えたものばかりです。

 これからも、体の続く限り、先祖の土を守っていきたいと思いますが、73歳になった今、我々の生活は、180度いうより360度変わったような気がしますし、また、これから、人々の生活は、450度くらい、変わっていくような予感がします。

 しかし、世の中がどんなに変化しても、人間としての生き方、考え方、親子の関係、地域社会の絆は、変わってはいけないと思います。
 

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2018年04月12日

劇団文化座公演{三婆」観劇

 今年は、杉、桧の花粉が例年に比べるととっても多く、数日前の桧の花粉は、例年の400倍ほどだったと医者から聞きました。
 私は、眼がアレルギーと花粉症で、毎日数回目薬を注していますが、違和感がなかなか取れません。
 また、花粉症の影響もあってか、視力も少し落ちたように感じます。

 昨日は、二か月ぶりに、熊本市民劇場の劇団文化座公演「三婆」の劇を鑑賞しました。
 市民劇場は、何時は熊本県立劇場で行われますが、今回の公園は、熊本市民会館大ホールに変更されて行われました。
 何時もとは、ちょっと違って観にくかったのですが、劇の内容は、コミカルでとっても面白く鑑賞しました。
 三婆を演ずる、佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子の三人の老女優さん達は、経験豊富な演技を披露して、劇を何倍も楽しくして貰いました。
 久し振りに、3時間半の公演時間中、多くの観客と共に笑い転げて、大変癒やされました。

 今日は、先日手続きをしていた、マイナンバーのカードが出来上がった通知があり、歯科医で治療を終えた後、市役所に行って、マイナンバーのカードを受理してきました。
 無くしたら、大変なので早速金庫に仕舞いました。
 先ず、マイナンバーカードを利用するのは、インターネットによる株の手続きです。

 市役所の窓口の話しでは、まだまだ申請者は少ないとの話でした。

 明日は、益城川柳教室があるので、準備を頑張っています。
 怪異の皆さんと楽しい教室にしたいものです。



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2017年10月07日

市民劇場文学座公演鑑賞

 今朝は、畑には行かず、家の庭にある菜園場に水菜、キャベツなど移植しました。
 庭の菜園場は、いろいろな野菜を植えているので、毎日の食卓の野菜は、ここで事足ります。
 今日は、二つの話をお届けします。
 その一つは、男子プロゴルファー尾崎将司選手が、愛知県で行われているツアーワルードカップ戦で、70歳で70をマークしてエージシュートを達成しました。
 ゴルフを楽しんでいる70歳以上のゴルファーは、このエージシュートを夢みています。
 夢のような事ですが、私も75歳で、75のスコアを出したいと、ひたすら練習を積んでいます。
 今日は、熊本県立劇場で、一カ月ぶりに市民劇場で観劇会が有りました。
 今日の公演は、文学座による「大空の虹を見ると私の心は躍る」の長いタイトルの劇で、上演時間は短く1時間45分でしたが、感動の場面が沢山ありました。
 舞台は、地方都市の繁華街にある廃館間際の映画館で、そこで繰り広げれたなかのひとつで、子供の「いじめ」が起り、中学2年生で自殺した生徒の家族、関係者の其々の思い、辛さなどを演じられています。
 自殺した息子の父と兄が、加害者、学校、警察、マスコミに対して真偽をの解明を求めましたが、ひたすら隠すばかりで、事件の真実の解明が出来ないことに、憤りを感じたが、最後は諦めてしまいました。
 そして、最後に、父が子供の自殺は、自分が子供の危険のサインを知ることが出来なかったことを悔やんでいました。
 今日の観劇の感動、感激の気持ちを上手に伝えることはできませんでしたが、素晴らしい劇を鑑賞できました。



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2017年07月21日

劇団昴公演「ラインの監視」観劇

 今日も30度を超える今年一番暑い、夏日の一日でした。
 県内の小中学校では、終業式が行われ、明日からは子供達が待ちに待った夏休みが始まります。
 昨年の終業式は、熊本地震のお蔭で、ばらばらでしたが、今年は例年どう売り出来て良かったです。
 今日の私は、午前中は歯医者で治療、午後は熊本県立劇場で、熊本市民劇場の劇団昴公演の「ラインの監視」を観劇しました。
 熊本市民劇場の会員になって、10年以上になりますが、この会では、観客席は、輪番で毎回変わります。
 前回は、地下の最前列でしたが、今回は二階席で、キャストの顔は最前列ほどにはっきりは見えませんでしたが、楽しく見ることができました。
 ラインの監視のあらすじは、時は1940年晩春、アメリカ、ワシントン郊外にある大邸宅ファニーレリー家。 
 女主人のファニーとその息子、黒人の執事と家政婦のフランス女、そしてルーマニアの亡命貴族夫婦で暮らしていました。
 そこにドイツ人に嫁いだファニーの娘サラが、夫と3人の子供を連れて、20年ぶりに帰ってきます。
 この様な登場人物で、反ナチス運動者の地下運動の話が繰り広げられます。
 この劇を見て、当時の戦時、戦後のドイツの事が少し理解できました。
 私が最終的に辿り着ついたことは、戦争は、何も良い事は起らないということです。
 現在の地球上の色々なことが気になる今日この頃です。


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2017年06月08日

劇団民芸「集金旅行」観劇

 今朝は、昨日の慈雨のお蔭で、畑が充分湿ったので、茄子、メロン、キャベツの移植、夏秋大根、水菜の種蒔きをしました。
 また、とうもろこしが成長し、実をつけ始めたので、烏やヒヨドリに食べられないように、従兄弟に手伝って貰い、防鳥ネットを張りました。
 これまでに、収穫前になるといつも烏に食べられ、私達の口に入ることができませんでした。
 今年は大丈夫だと思います。
 午後は、熊本県立劇場で公演中の井伏鱒二原作の劇団民芸「集金旅行」を観劇しました。
久しぶりの良い席で見れて、ちょっとコミカルな、そして上品な舞台でした。
 キャストのコマツランコ役の樫山文枝さんの演技力には驚きました。
 歳を重ねるごとに、演技力にうま味が増しているようです。
 上演時間は、150分でしたが、あっという間の楽しい時間でした。



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2017年04月08日

青年劇場公演「島」を観劇

 今日は、午後過ぎまで激しい雨、しとしと雨を繰り返して夕刻にやっと曇りになりました。
 満開に近い桜が散るのではと心配でしたが、大した影響はなく、明日は天気が良いので熊本城の御幸坂。健軍自衛隊前などあっちこっとで花見で賑わいそうです。
 昨日から女子プロゴルフのツアーが行われ、日頃フレンドゴルフ場で練習している女子プロ3名が出場しているので目が離せません。
 3名とも素晴らしい戦績を残してもらいたいものです。
 今日は、青年劇場公演の「島」を、熊本県立劇場で観劇しました。
 この「島」は、1951年頃の瀬戸内海の小島を舞台にした話です。
 広島の原爆を被爆し、九死に一生を得た栗原学が、島に帰り教師をしますが、この教師を中心に、この頃の時代背景を中心に舞台は、展開されます。
 進駐軍の関係の仕事をする人、被爆の苦しみ、貧しい島民、都会に憧れる青年たちを、スタッフが懸命に演じる姿に感動しました。
 1幕、2幕2時間半の観劇でしたが、アッと言う間に終わった感じでした。


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2017年02月22日

観劇「BeMyBaby いとしのベイビー」

 昨日は、午後から今年初めての熊本市民劇場を見に、熊本県立劇場に行きました。
 劇団は、「加藤健一事務所」で、タイトルは「BeMyBaby いとしのバービー」です。
 キャストは、ジョン・キャンベル役の加藤健一、モード・キンチ役の阿知波悟美、クリスティ・カッコール役の加藤義宗、グロリア・ナンス役の高畑こと美、それに七色の顔を自在に操り、1人9役をこなす栗野史浩、軽やかに変身して1人8役をこなすキュートで、華麗な加藤忍の総勢6名です。
 ストーリーは、時は1963年のイギリス。
 スコットランドのクリスティの元へ、ロンドンから婚約者のグロリアがやって来る。
若い二人とは対照的に、クリスティの親代わりのジョンとグロリアの叔母のモードは、犬猿の中で、喧嘩ばかり。
 ところが、ある日、クリスティとグロリアの養女の赤ちゃんを貰いに、二人でアメリカ・サンフランシスコに行きます。
 サンフランシスコで二人と赤ちゃんのドタバタ劇、それにスコットランドの二人のドタバタが繰り広げられ、最後は、喧嘩ばかりしていたジョンとモードが一緒になって、赤ちゃんを養子縁組した育てることになり、ハッピーエンドで終わります。
 ジョンとモードのコミカルな役どころ、1人何役もこなす栗野史浩と加藤忍の演技力には感動しました。
 久しぶりに、笑いこけながら観劇できました。
 劇を見るたびに感心するのですが、仕事とはいえ、あんなに長い時間のセリフをよく覚えられるものだと思います。
 次回は、青年劇場の「島」が4月上旬に行われるので、楽しみです。


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2017年02月16日

歌手本田美奈子が13回忌で初舞台化

 今日は、朝方は少し冷えたけれど、昼間はぽかぽかと暖かく、ゴルフの練習をしましたが汗が出ました。
 スマホでニュースを見ていたら、アイドル歌手で、俳優で、ミュージカル「ミス・サイゴン」で、キム役を演じた本田美奈子さんが亡くなられて13回忌を迎えるにあたって、本多美奈子さんが初舞台化されるそうです。
 私は、在職中東京に出張したとき、帝国劇場でオペラ「ミス・サイゴン」を観劇しました。
 それから、半田美奈子さんのフワンになり、レコードを買って、何度も何度も、繰り返し歌を聞きました。
 ところが、病魔に襲われ38の若さで亡くなられました。
 その「本田美奈子」さんが、13回忌を機に初舞台化されるそうです。
 出来れば、感激したいと思っています。


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2016年10月24日

平幹二郎氏の死を悼む

 今日は、夏の暑さが蒸し返し、何かすれば汗がにじみ出るような一日でした。
 午前中は、今月の30日に開催される熊日川柳大会の準備に出かけました。
 午後は、自治会の会議が入っていたので、残りの仕事は仲間に任せて帰りました。
 兎に角、一つの川柳大会を実施するということは色々と準備が大変です。
 昨日は、テレビ、スマホのヤフーなどで俳優「平幹二郎」の訃報が伝えられていました。
 私も少なからず、テレビ、特に演劇では、ハムレットなどを始め多くの作品を鑑賞させて貰いました。
 特に、私が所属している熊本市民劇場の公演で、迫力ある平氏の演技を鑑賞した記憶が残っています。
 名優と言われる俳優は、すべての作品に全身全霊を投入した演技を行いますが、平幹二郎氏には、それをとても感じました。
 テレビの報道では、故蜷川幸雄氏の葬儀の際に読まれた弔辞では「二人は近い内に再会する」という言葉があったようですが、天国での二人の再会は、少し早すぎたようです。
 平幹二郎さん、安らかにお眠り下さい。  合掌
  蜷川と平再会早すぎる   萬風


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2016年10月13日

書棚から思い出のしなもの

 今日は(朝早くから)地震の後整理、解体するアパートの必要な物の持ち出しを、従兄弟の手伝って貰い、やっとヤマ場を越えました。
 納屋代わりに使っていたアパートには、5個の本棚がありその本棚には、私と息子の法律の参考書を始め、多くの本がぎっしり詰まっていました。
 その一つの本棚から二つの思い出のある本と資料が見つかりました。
 それは、熊日新聞社が出版した「永田町の源流」という本と息子の大学院の修士論文のコピーです。
 「永田町の源流」は、私が人事課に在籍していた頃に出版されましたが、熊本市の人事の疑惑に、議員が関与して事を暴露されたものだと思います。
 もう一度読み返したいと考えています。
 この出版がきっかけとなり、熊本市では、一般市では仙台市に次いで2番目の「人事委員会」の設置となりました。
 私は、人事委員会の設置のリーダーを任され、部下と一緒に、色々な市の調査に行って、設置後は人事委員会の初代の課長の辞令を貰いました。懐かしい思い出です。
 もう一つは、息子の日本大学法学部大学院修士論文は、食品における製造物責任〜裁判例の動向と今後のありかた〜ですが、息子の大学院時代の研究の成果が詰まっています。
 二つとも、時間を作り、ゆっくりもう一度読むつまりです。
 明日で、4月の地震から半年ですが、まだ余震が止まりません。
 早く、被災地に安らぎが欲しいものです。


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2016年10月12日

劇団民芸熊本公演鑑賞

 今日の午後は、熊本市民劇場の劇団民芸公演を鑑賞する予定が有ったので、午前中は、朝早くからと朝食後に昨日の畑の草刈りの残りを頑張りましたが、頑張りすぎて右手の人差し指に豆を作ってしまいました。
 今日は、何時もより長く働いたので、あと2、3日はかかると思っていましたが大方目途がつき、綺麗な畑になりました。
 今日の午後の公演の課題は「バウンティフルへの旅」で、主演は今年で86歳になられる「奈良岡朋子」さんですが、とても上手に演技に驚きました。
 ものがたりのあらすじは、未亡人キャリー・ワッツと息子ベルディとその嫁ジェシーメイの家族でいろいろのことが繰り広げられます。
 キャリー、ワッツ(奈良岡朋子)は、アメリカ・ヒューストンで息子夫婦と暮らしていますが、嫁とのいざこざが絶えません。
 そこで、生まれ故郷バウンティフルの旅に出ますが、旅の間様々な騒動に出会います。
 いろいろな騒動の上辿り着いた故郷は、すたれた村になっていましたが、そこで彼女は、人生最後の喜びを感じます。
 とっても良い劇を鑑賞できました。
 特に今日の私の席は、舞台に一番近い1列27番で一番良い席で鑑賞できました



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2016年09月10日

栗原小巻の一人芝居「松井須磨子」

 今日は、早く起きたのですが、何時も様に畑には行かず、私が書斎代わりに使っている居間の片付けをしました。
 ここ数年余り整理することなく使っていた部屋なので、川柳、ゴルフ、写真などの資料が所狭しと散らかっています。
 明日は、綺麗な部屋にと思っていますが、中々難しいようです。
 午前中で3分の1ほどの整理が出来ましたが、午後は、熊本市民劇場の女優「栗原小巻」が演じる一人芝居「松井須磨子」を楽しく鑑賞することが出来ました。
 今日の上演時間は、何時もより短い90分でしたが、ピアノ演奏、歌5曲の時間を除いても60分以上を台詞をひとりで喋りながらの公演、とても大変で、難しく、栗原小巻ならではの芸では出来ないのではと感動しました。
 兎に角、松井須磨子は、波乱万丈の人生、自分の生き方は演劇と決め文芸協会の女優となり、運命の人、指導者嶋村抱月に出会い、新劇「芸術座」を立ち上げ、抱月と共に「復活」カチューシャ役を始め須磨子芝居を確立していった。
 しかし、抱月の突然の病死によって、須磨子の芸術人生は終焉を終えることとなる。
 松井須磨子の、近代演劇史上に一瞬の花を咲かせ、儚く散って行った、日本新劇最初の女優、松井須磨子の一生を、栗原小巻は演じ切りました。見事でした。
 午後の90分の短い時間でしたが、久し振り、感動と感激を味合うことが出来ました。


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2016年06月29日

熊本市民劇場「検察官」の公演

 今日も梅雨とは言え、県内各地が大雨に襲われました。
 県内では、あちこちで避難勧告、避難指示が出ていますが、大事に至らなければと心配しています。
 特に、義母が住んでいる甲佐町は避難指示が出ていますが、町中の甲佐小学校までは、がけ崩れで道路が寸断されているので、避難所まで行けないので、避難できる所を確保して欲しいのが実情です。
 そのような指定された避難所に避難できず、義母はここ数日、私の家に避難しています。
 今日は、久しぶりの市民劇場の劇団東演の公演「検察官」を鑑賞しました。
 何時もは、熊本県立劇場で講演されますが、震災の為に閉館になり、熊本市北区役所の隣にある文化センターに変更になりました。
 植木文化センターは、熊本市北区役所に隣接し、立派な施設でした。
 震災後、熊本県立劇場と熊本市民会館が使用できなくなっているので、連日使用されているようです。
 劇団東演の公演「検察官」のものがたりの内容は、地方官庁の賄賂や不正を取り締まる検察官が首都ペテルブルグよりお忍びで来るとい噂で、日頃から賄賂を貰ったり、不正を行っている市長以下判事、教育委員長、判事、警察署長達は、青天の霹靂、景天道地の事態に広げられる、コメディタッチの劇です。
 お忍びで来た検察官と間違えられた旅の者に繰り広げるあの手この手のアタックが始まります。
 最後は、偽物だったことが分かり、悔しがる市長たちの場面に大変感動しました。
 兎に角面白かったです。


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2016年04月06日

熊本市民劇場「からゆきさん」鑑賞

 今日は、ロータリークラブも川柳関係も特別な予定もなく、午後に1年に数回ある熊本市民劇場の「からゆきさん」の観劇の予定があったので、午前中は部屋を片付けをしたり。庭の草をとったりして暇をつぶしました。
 早速、今日の観劇「からゆきさん」の話ですが、主人公の人達の出身が九州の長崎の島原や熊本の天草ということで、興味と、親近感を持ちながら、眠りこけることも無く、真剣に鑑賞することができました。
 今日の舞台劇のあらすじですが、天草出身の巻多賀次郎は、上海を皮切りに大陸を渡り歩いた末、sんがーポールに根を下ろし、娼館「二十六番館」の主人となった。
 時は日露戦争前夜、多賀次郎と「から雪さん」たちは、強い愛国心のもと、遠く離れた祖国と家族のために精を出している。
 この当時の日本にとっては、世界各地からのこのような送金は、大きな収入となっていた。
 ついに日本は、日露戦争には勝利したが、彼らの想いとは裏腹な方向に進んでしまう。
 彼らの受けた悲惨な仕打ちや日本から騙されてシンガポールに渡って娼婦になった娘さんたちの苦しみが、観客の涙を誘っていました。
 この舞台では、戦争の裏で起こった悲劇を垣間見ましたが、やはり、戦争は駄目です。
 娼館「二十六番館」の女主人「紋」が、主人の多賀次郎を捨てて行くときの、最後の捨て台詞を紹介します。 
 すきもきらいも、ひろうも棄てるも男の勝手。女はせつない。でも、「棄てられたふりして、棄てかえせ」
 当時の娼婦で身を立てて女の意地と悲しさを感じた言葉でした。
 


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2015年09月02日

観劇 夢草枕「峠の茶の花吹雪」

 昨日、今日と忙しかった8月から解放されて、まだ投稿してなかった川柳の作句に励みました。
 しかし、今日は、ロータリーの会長・幹事会の会議が午前中にあり、夕刻からは、結婚して2回目の妻との観劇を楽しみました。
 今日の観劇は、来年が熊本の第五高等学校の教師として、四国松山から熊本に赴任した「夏目漱石」の来熊120年、再来年が漱石生誕150年を記念しての公演でした。
 今日の公演の夢・草枕「峠の茶屋の花吹雪」は、漱石の孫娘のご主人である作家「半藤一利」さんが20年前に脚本されたそうです。
観客は、60歳以上の方が多かったようですが、皆さん楽しそうに見られていました。
 2時間の公演でしたが、あっという間の2時間でした。
 劇は、熊本市内から、山路をのぼりながら、峠の茶のある峠を越え、桃源郷を思わせる那古井の里の旅館などの場面を中心に、夏目金之助、その妻きよ、五高生、都会から来た画工等の物語りが演じられました。
 主役の夏芽金之助役は、俳優の浜畑賢吉さんでした。
 その浜畑さんのお母さんは熊本県玉名市の出身で、浜畑さんは熊本に縁のある俳優さんですね。
 最後は、舞台に俳優さん達と一緒に蒲島熊本県知事、脚本された半藤一利さん、「夢・草枕」制作実行委員会の役員も上がられて、別れを惜しみました。
 心の癒された夜のひと時でした。


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posted by osamu at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする