2017年12月08日

わたしを語る「鮭は文化」高橋酒造社長

 今日は、午後から益城川柳教室なのに、準備が終わっていなかったので、慌ててパソコンに向かって頑張っています。

 今年も残すところ、二十数日になりましたが、昨日は今年最後の歯の治療に行きました。
 歯の治療というよりは、歯垢を取り除いたり、歯間を磨いたりして歯を綺麗にする「歯のエステ」です。
 1時間程度で終りましたが、口の中が綺麗になり、すっきりしました。

 私が毎朝朝刊を待って、読む記事が幾つかありますが、その中の一つが読者のひろばが掲載される左上に、「わたしを語る」の連載記事が有ります。
 先月の中ごろから始まり、今日で21回目ですが、球磨焼酎の社長さんの話で、焼酎がお酒に押されていた頃に父さんと一緒に苦労した話、酒造方法を改善して何度も失敗した話、最近の記事は、成功した喜びの記事が多くなり喜んで読ませて貰っています。
 私は、根っからのビール党ですが、最近は、少しですが焼酎をお湯割りにして嗜んでいます。
 まだまだこれから十数回は、連載が続くと思いますが、どんな話が聞けるか楽しみにしています。
 高橋社長は、私より若干若いですが、話の中には、色々な昔のことで共感できるものがあります


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2017年11月14日

わたしを語る白玉屋さんから酒屋さんへ

 昨日で、わたしを語る「白くて甘くてまあるくて」を連載された白玉屋新三郎)社長の牛嶋さんの30回の話が終わりました。

 次の連載は、18日から、本格米焼酎「白岳」で知られる高橋酒造社長の高橋光宏さんが登場されます。
 高橋社長は、人吉球磨を産地とする球磨焼酎の製造をいち早く革新された事でも知られています。
 高橋さんのわたしを語るのタイトルは「酒と文化」という事ですが、どんな話が飛び出すか、今からわくわくしています。
 ところで、先日まで30回連載された牛嶋社長の話は、同世代の私にとっては、話の内容に大変親密感を感じました。
 また、私が感心したのは、牛嶋社長が、好奇心旺盛で、チャレンジ精神が逞しく、生まれ育った地域の事を大切にされているところです。
 最後の方の記事にあった、「何事も、時代に応じて、変わって、また変えて行かなければならない」と言う話は、私もまったく同感です。
 私は、この時一つの四字熟語を作りました。
 それは「温故創新」と以熟語です。
 牛嶋さんの連載記事は、毎回切り取り、スクラップしてあるので、もう一度読んでみます。
 牛嶋社長のご活躍をご祈念いたします。
 


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2017年11月10日

緑川ガネ(蟹)の特産化

 今日は、午後に毎月第二金曜日恒例の益城川柳教室の日でしたが、1人欠席が有りましたが、和気藹藹の中に楽し一時を過ごしました。
 益城町を訪れるのは、月に一度だけですが、新しい家が建ちはじめてはいますけれど、まだまだ多くの更地が残っていて、復興道半ばという気がします。
 講座生の方から、いつもお土産を貰いますが、今日も沢山いただきました。

 今日の朝刊に緑川ガネ(蟹)の記事がでっかく出ていました。
 川ガネと言えば、約45年近く前の中学生時代に遡ります。
 この頃は、近くの川や用水で鮒や鯉などの川魚を取って遊んでいました。
 川ガネも例外でなくく、近くの大きな川で川ガネ漁を楽しみました。
 父が作って呉れた直径40センチの鉄製(針金)の輪に十字の針金をつけ、輪には網を付けてた物を使って、従兄弟と夕暮れに漁の仕込みに行きました。
 ガネ(蟹)を引き付ける餌は、魚屋さんから貰ってきた調理隅の骨や腸(はらわた)でした。
 時折、蟹の代わりに鰻や蛇がかかっていることもありました。

 妻と結婚した頃には、妻の伯父さんが緑川から取ってきた大きな山太郎ガネを腹いっぱい脇目も振らず食べた記憶があります。
 特に記憶に残っているのは、義母の美味しい味付けです。
 この味付けは、天下一品でした。
 今日は、緑川で川ガネを獲って、その川ガネを特産化しようという話を新聞れ見て、幼い頃の川ガネ漁を懐かしく思いました。



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2017年10月19日

わたしを語る「白くて甘くてまあるくて」

 昨日は、一日中しとしとと雨が降りつ続いたので、畑も行けず、ちょっとだけゴルフの練習に行きました。
 久し振りに一日中、のんびりと積読の本を読み漁ったり、22日に行われる熊日川柳大会の投句の作品の推敲をしましたが、中々納得のできる句が出来上がりません
 私は、地元の熊本日日新聞の愛読者ですが、特に愛読しているのが、読者のひろば「わたしを語る」の連載です。
 この連載には、1年に10名ほどの方の生き様などの話を読むことが出来ます。
 これまでも、気に行った、興味のあった記事はノートにスクラップしていますが、現在は10冊ほど有ります。
 一冊の本として上梓された時は、買って本棚に並んでいます。
 今月の14日から氷川町の「白玉屋新三郎」社長牛島伸夫さんの「白くて甘くてまあるくて」の連載が始まりました。
 初日の話を読んだ時は、白玉物語には余り興味がなかったのですが、ここ数日読むたびに、私との年齢差も近く、育った農村環境、教育熱心な両親など類似点が多く、毎朝朝刊を開き、真っ先に読んでいます。
 また、最近はスクラップはしていませんでしたが、今回の牛島さんの連載は、ノートにスクラップを始めました。
 幼い頃、学校から帰ったら勉強もせず、遊びの「三種の神器」肥後の守、マッチ、塩を持って遊んだ話、私の小学生時代とそっくりで感銘しました。
 三種の神器の一つ肥後の守は、椋の実鉄砲、吹き矢などを沢山作りました。
 マッチは、焚火の火をつけるため、また、塩は、家の庭の青梅や畑のトマトやキュウリの盗んで塩をつけて食べるものでした。
 今回の話は、読めば読むほど親近感を覚え、昔の悪がき時代が甦ってきます。
 明日の朝刊の記事が楽しみです。


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2017年10月04日

アメリカの銃規制法「ブレイディ法」

 今日の農作業は、午前中に歯の治療が有ったので、夕方1時間ほど行いました。
 作業は、昨日種物屋さんから買った白菜を植え付けました。ついでに種から育てていたキャベツの苗も植え付けました。
 今日は、一寸したサプライズが有りました。それは3年目で、やっと10個ほどの茗荷の収穫ができたことです。
 話しは変わりますが、毎日、テレビをつけると、どのチャンネルも衆議院議員選挙に関するニュース、、米ラスベガス銃乱射事件などの報道ばかりです。
 アメリカでの銃保持が認められている事は、我々日本人から考えるととんでもないことです。
 開拓時代のアメリカは、防衛のために銃の保持は仕方がなかったかもしれませんが、現代社会での銃の保持は必要悪だと考えます。
 アメリカでは、法律による銃の規制が何度も試みられたが、なかなかできませんでした。
 ところがプレイディ法が1993年に制定され、銃を販売する際に、販売店に購入希望者の犯歴を警察に紹介することが義務付けられました。
 この法律名は、レーガン大統領暗殺未遂事件において負傷した大統領補佐官のジェイムズ・プレイディに因んでつけられたそうです。
 また、この法律の成立の後押しをしたのが、アメリカルイジアナ州で起きた日本人留学生射殺事件で射殺された服部剛丈さんの両親が、銃規制を求める185万人分の署名を当時のクリントン大統領手渡したという事実もあります。
 しかし、この法律は、現在は失効しています。
 アメリカでは、大衆が集まる場所を狙った乱射事件が起こり、多くの死者や負傷者が後を絶ちません。
 この様な現状を打開するには、一刻も早く、銃の規制が制定されるべきだと思います。


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2017年09月22日

熊日新聞「わたしを語る」

 私の近くの田圃の稲も立派な稲穂を付け始めました。
 台風18号が熊本地方を逸れてくれたので、今年は、豊作が予想されます。
 私の友人の米屋さんも、台風被害がなかったので、美味しいお米が提供できると安堵していました。
 今日は、地元新聞の記事の中で、毎日、楽しく読ませて貰っているのが、郷土熊本出身の方が自分の過去、所謂、生き様を語られる「わたしを語る」です。
 この連載の「わたしを語る」は何時の頃から始まったのか分りませんが、私の記憶ではかなり以前から続いていると思います。
 現在は、熊本に住んでいる同時通訳者ジョンソン伸子さんの「グローバルな風に吹かれて」ですが、英会話など英語に興味のある私ですが、楽しませて貰っています。
 ジョンソン伸子さんは、熊本の高校を卒業し、東京の大学在学中に、アメリカに留学され、大学の友人と結婚された方です。
 留学中、結婚されたあとのアメリカの生活の苦労が読み取れます。
 これからの話が楽しみです。
 前回は、沖縄出身ですが、今は、地震の酷かった益城町に住んで、ラーメン屋をやりながら、障害者の支援、日本全国の地震、津波、豪雨などの災害現場にいち早く駆け付けられれて、災害支援をされているNPO法人理事長・詩人濱田龍郎の「ラーメン党 つなぐ人の輪」でした。
 私の知る限りでは、唯の支援を頑張られるラーメン屋と思っていましたが、連載を読んで、濱田さんの非凡な人生がよく分かり、勉強になりました。
 これまでも、私の小中校の同級生近藤光弘君、高校の先輩で東京で活躍されている方、川柳仲間の平田朝子さんなど多くの方々の人生を聞かせて貰いました。
 この記事を読むと、自分の人生が平凡だったことが分かりますが、その反面、多くの方達の波乱万丈な人生を垣間見ることもできます。
 大変毎日の生活に勉強になっているのは確かです。
 これまでに、一冊の本になったものは買って、再度読みました。
 また、数人の方の連載記事は、ノートにスクラップしていますが、数冊のノートが書棚に並んでいます。
 ほとんどの方が、40回程度の連載なので、生地を書くのも大変だろうと思います。
 これからも、多くの方の「わたしを語る」を読んで、これからの人生の糧にしたいと思います。


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2017年09月18日

熊日新聞「読者文芸」から

 昨日は、朝早くから台風騒動の一日でした。
 台風一過、熊本は幸いにも台風逸過というべきか、私の心配をよそに逸れてくれて安堵しました。
 しかし、台風の被害を受けられた、宮崎、大分の皆さんには心よりお見舞い申し上げます。
 今日の空は、昨日の台風、豪雨は何だったの思うくらい晴れ上がっています。
 私のブログも昨日で2500回の更新を迎え、今日から3000回の更新と充実したブログが書けるように頑張りたいと思っています。
 今日の話は、月に2度ほど地元熊日新聞に掲載される読者文芸欄について触れてみたいと思います。
 この読者文芸欄には、川柳を始め俳句、短歌の投句の入選句の他に、短詩文芸の論評、随想などが、一面を使って紹介されています。
 川柳部門でも、毎回、素晴らしい入選句を詠ませて貰っています。
 今日の森中恵美子選の上位入選句3句をご覧ください。
  地球儀が茶の間の話題独り占め    和田狂介
  感謝状豆腐屋さんに上げたいね    横田フミ子
  人間へ戻してくれる草の道     太田玉流川
 この文芸欄に投稿される方は沢山おらえますが、熊本で開催される3つの川柳大会に参加されていない方もおられます。
 来年熊本で開催される全日本川柳熊本大会に、この方達に是非参加して貰いたいと思っています。
 是非参加して、大会を盛上げ、更にこれからの熊本の大会でも是非仲間になって貰い、熊本の川柳の裾野を広げたいと思います。
 話は変わりますが、俳句部門に市役所在職中に市役所の斜視同好会「チャンスクラブ」で、一緒に写真を撮りまくった斉藤守さんの句がありました。
 好奇心旺盛な斉藤さんが、俳句にも挑戦し、退職後を謳歌されている光景が目に浮かびました。
 斉藤さん、写真、俳句頑張って下さい。
  斉藤さんの俳句です。
   野良仕事終えたる父や夕端居   斉藤守


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2017年09月14日

第72回県美展友人がグランプリ

 今朝は、朝から雨が降り、畑には行けませんでした。
 9時からは、治療中の歯が仮に付けてあったのが、やっと出来上がり、本付けしてホッとしました。
 仮歯のために、左の奥歯だけで噛んでいましたが、今日からは左右両方で均等に噛むことが出来、食事が美味しくなりました。
 今朝の朝刊を開いたら、「人 ひと」のコーナーに友人が写真入りで紹介されていました。
 その友人は、私の妻と友人の妹さんが、小中高の同級生で大の仲良しということで、私が陶芸を始めた頃の陶芸の師匠さんをして頂いた方です。
 陶芸をやっていた時、私が家に窯を揃えるまでは、作品の釉薬を借りたり、窯で焼いて貰ったりした仲で、今もお付き合いをしています。
 この友人の名は、橋本透さんと言い、とっても器用な方で、何かは始めたらとことんやり通す方です。
 今回の県美展でグランプリを射止めた作品は、木工芸作品「花梨拭漆文箱」ですが、2年がかりで仕上げられたそうです。
 今回の作品は、木工芸でしたが、陶芸も素晴らしい技術の持ち主です。
 息子さんの結婚式の親戚の引き出物は、橋本さんの玄人肌の作品でした。
 その作品は、写真に収めて、今も大切に保存しています。
 橋本さんの陶芸の作品は、素晴らしいものばかりですが、その中の一つで、一円玉の大きなの急須です。
 この急須は、水を入れると、普通の急須のように水を通すことのできる代物です。
 今回の橋本透さんのグランプリ受賞は、自分の事のように喜んでいます。
 これからも器用さを活かして、色々と傑作を世に出してもらいたいものです。


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2017年06月25日

山頭火の宿「織屋」が修復

 昨日の夜から、梅雨らしい雨が今朝まで降り続き、我が家の庭は水捌けが悪く、洪水のようになっていました。
 畑の方の水捌けはどうなっているのか心配で、畑に行きましたが、思ったよりは水は溜まっていませんでした。
 帰って、庭の野菜畑も覗いたら、水は溜まっていなかったけれど、やっと大きくなりかけていた小玉西瓜を烏が齧っていました。
 やっと2個ほどが大きくなりかけていたのに、その内の1個をやられてしまいました。がっかりです。
 今朝、朝食を食べた後、久し振りに朝刊に目を通していたら、昨年の地震を被災していた山頭火の宿「織屋」の修復が終わって、記念式と句会が行われた内容の記事がありました。
 織屋は、放蕩の俳人山頭火が宿泊した宿屋で、山頭火に纏わる資料が展示してあります。
 私と山頭火の宿「織屋」との出会いは、一昨年、織屋のすぐ近くの「ゆめ倉庫」で開催された第1回日奈久de川柳句会に参加した折り、訪れて資料など見学しました。
 今年も9月23日に、3回目の日奈久de川柳句会が行われるので、句会に参加して、修復された織屋をもう一度訪れたいと思っています。
 熊本地震で被災した色々のところで、少しづつですが、修復されているのを聞くとホッとする感じです。


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2017年04月23日

熊日新聞でも川柳句集「熊本地震の記憶」が紹介

 今日は、前熊本川柳協会の田口さんを訪れる約束があったので、ちょっとだけ畑に顔を出しましたが、昨日移植したブロッコリーが突風で荒されていました。
 今日田口さんを訪れたのは、先の地震で家を解体されるので、一杯ある川柳関係の蔵書をいただきにいきました。
私もこれまでに、川柳の参考書や句集を買ったり、貰ったりしてかなり持っていますが、更に50冊程度の新しいものが増えました。
 今日の熊本日日新聞に、先日熊本市教育委員会で行った川柳句集「熊本地震の記憶」の贈呈式の記事が広い紙面使って載っていました。
 大見出しが「地震の記憶 川柳に託す」小見出しが「句酒を通し後世へ 」そして、安永理石さんの句「ダダバリバリこれは地球の避ける音」が大きな活字でありました。
 記事の内容は、熊本地震の恐怖や避難生活、復興への思いを読んだ句集を、市内の全部の学校に贈呈することや、私の言葉、子供達に「自信を唐して川柳に親しんで貰い、また教材としても使って欲しい」ことが伝えられていました。
 今日は、多くの知人・友人から喜びの電話があり、嬉しい、楽しい一日でした。



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2017年04月22日

十数年ぶりに「西日本新聞」購読

 今日は、天気も良く、特に外出の予定もなかったので、朝早くから畑に行って、オクラ、ブロッコリー、胡瓜などを移植しました。
 そら豆に油虫が沢山ついていたので、無農薬農業をモットーにしているのですが、少しだけ農薬をかけました。
 その後は、除草を頑張って汗を流しました。
 畑に居た時、上空を飛行機6機が飛行雲を作りながら飛んでいたので不思議に思っていました。
 実は、明日の熊本城二の丸広場で開かれる復興支援イベント「飛翔際」の予行で航空自衛隊松嶋基地所属のアクロバット飛行隊「ブルーインパレス」が飛んでいたそうです。
 そのことを夕刊を読んで知りました。
 今日、十数年ぶりの西日本新聞を読みました。
 その理由は、熊本県川柳協会が発行した川柳句集「熊本地震の記憶」が、紹介された記事が載っているのを川柳仲間から知らせらからです。
 ちょうど、妻が福岡に行っていたので、博多駅の売店で買ってきてもらいました。
 記事は、広い紙面を使って、句集の内容を詳しく、さらに句集の中から、数句が紹介されていました。
 このようにして、句集が紹介され、多くの人に読んで頂ければ嬉しい限りです。


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2017年04月04日

金栗四三氏大河ドラマの主人公

 今日は、ポカポカしたまさに春日和でした。
 庭のハウスで育てている野菜の苗は、カボチャが一番大きく育ち、キャベツ、ブロッコリーも芽を出し、茄子、ミニトマトがちょっぴり顔を出したようです。
 早く畑に移して、育てたいものです。
 昨夜のテレビ、今日の朝刊で2019年の大河ドラマの主人公に、日本初の五輪選手で和水町出身の金栗四三氏が決まったようです。
 金栗氏はストックホルム大会で日射病で惨敗したが、箱根駅伝の創設などに尽力し、「日本マラソンの父」と称されました。
 金栗役を演じるのは中村勘九郎で、熊本弁を早く覚えたいと意気込んでおられるようです。
 私も中学時代からマラソンをしていたので、今回の決定を喜んでいる一人です。
 またこのテレビ放送で、東京オリンピックにも弾みをつけて貰いたいものです。


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2016年07月04日

熊日肥後狂句退会優秀句

 ここ数日、朝刊をじっくり読まない日が続いていたが、今朝は、昨日の妻の実家の水害の後始末の疲れきって、起きれず畑に行けなったので、じっくり朝刊を読みました。
 2週間に一度の読者文芸を、毎回楽しんで読んでいますが、今日は、川柳、短歌、俳句の他に、第62回熊日肥後狂句大会優秀句も掲載されていました。
 私は、若い頃職場の上司が肥後狂句をされていて、ちょっとですが、その上司と肥後狂句を楽しんだことがあります。
 現在は肥後狂句を作ることは、有りませんが、新聞の肥後狂句の投句を読んで、川柳を作る際にヒントにしています。
 掲載されている優秀句には、職場で一緒だった人や現在の川柳仲間の方の句がありました。
 二つ三つ、肥後狂句を紹介します。
  ふるさと納税通販よりもお得です   長松好魚
  弱ったね昇格しても妻の部下     長松好魚

  変な人大家のくせにホームレス    太田玉流川

  四股倒れ核は廃絶されとらん     奥田耕三

  四股倒れ制裁措置も機能せん     長瀬狂介

  バタンキュー男て本に愛らしか    豊田大徳

 熊本弁を使っての肥後狂句、如何でしたか。


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2016年05月07日

アサギマダラが上天草に飛来

 最近は、夜中に地震の余震が続くので、以前のように早起きが出来なくなりました。
 今朝は、どうにか早起きが出来たので、熊日新聞と読売新聞の朝刊をゆっくり、じっくり読むことが出来ました。
 熊日新聞に、気になる3つの記事が目に止まりました。
 その一つは、熊本市が、今回の熊本地震の被災者支援と復興事業に当たる「復興部」が政局内に設置されたという記事です。
 高校の後輩の井上隆君が復興部長に就いて、これからの復興の総指揮当たりますが、頑張って欲しいものです。
 もう一つのニュースは、私が住んでいる近見町の一部に、今度の震災で液状化現象が起り住宅や電柱が傾いたり、沈んだりしています。
 私の家から1キロも離れていないのに、酷い状態です。
 この一帯を調査した福岡大学の教授によればこの地帯は、白川の旧河川道ではないかと言うことでした。
 三つ目は、西南ロータリーで3月12日に、川尻の町興しのフジバカマの苗や資材緑化を助成をしたことに関連する話です。
 川尻の街中や加勢川の護岸に植えたフジバカマを、1千キロを超す「渡り」するアサギマダラという蝶が、
密を吸いに立ち寄るのですが、その蝶が川尻町ではまだ確認されていませんが、上天草で確認されたそうです。
 近い内に、川尻の街中や加勢川の河川敷にアサギマダラが立ち寄るのを楽しみにしています。
 また、私の庭にもフジバカマを8株ほど植えているので私の家にも蝶が立ち寄ってくれればと期待しています。


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2016年03月16日

「滝行体験」私は変わる

 今日も、昨日と同じように朝ドラ「あさが来た」を朝食を取りながら見た後、畑に向かいました。
 今日の仕事は、昨日高菜の収穫を終えたところや、除草を終えたところをミニ耕運機で耕しました。
 耕運機は、最近使っていなかったので、すぐにエンジンがかかるのかと心配していましたが、大丈夫でした。
 耕しが終わったが、お昼までにはまだ時間が有ったので、残っていたところの除草剤の散布をしました。
 畑に行って、綺麗な空気を吸いながら、鳥の声を聞き、蝶が飛ぶのを眺めながら、土と戯れると、心が癒されます。
 今日の朝刊に「滝に打たれて 私は変わる」の見出しで、熊本市の寺が始めた「滝行体験」が話題を呼んでいるという記事がありました。
 このお寺は、熊本市北区植木町の華厳宗「平等寺」です。
 このお寺の本山は、今取り壊しが行われている交通センターの北側の壺井川沿いにお寺があります。
 私が小学生の頃、このお寺に、母が毎月何度かお参りしていたので、私も一緒に行っていたので記憶があります。
 私の母も、約60年近く前にになりますが、植木町の平等寺の滝で、荒行を行っていたのを覚えています。
 私も新聞の記事を見たので、夏に一度「滝行体験」に行って、これまでの人生を振り帰ってみたいと思っています。
 今日の記事で、遠い昔の思い出を思い起こし、懐かしく感じました。


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2016年03月02日

認知症事故の最高裁逆転判決

 今日は、昨日よりあたたかくなったので、約3週間ぶりに畑に行って、大根と高菜を収穫しました。
 畑のどの野菜も異常天候による寒さで、何時もの年のようには、立派ではないようです。
 何時も朝早く、横浜の息子から孫の動画が来ますが、今日も7時前に送られてきました。
 息子夫婦は、確定申告の仕事で忙しいので、孫を7時頃には保育園に連れて行っていますが、孫はご機嫌が悪いようです。
 嫁が孫に、ごめんなさいと言っていた一言が印象的でした。
 こんな時、ふと私達夫婦が近くにいて、面倒見てあげたらと思う時があります。
 昨日、認知症の男性患者が、徘徊中に電車にはねられ死亡した事故をめぐり、家族がJRへの損害賠償責任を負うかどうかが争われた訴訟の最高裁判決がありましたが、家族だからと言って監督義務があるわけではなく、介護の実態などを総合的に考慮して、監督が困難かどうかで賠償責任の有無をを判断すべきだ」との最高裁の基準が示され、今回は、困難で家族に責任はないとしてJR東海の請求が棄却された。
 この認知症の問題は、ただ事故が起こった時だけでなく、認知症患者の徘徊は兎も角、日々の監督が困難であります。
 私の身の回りにも認知症患者がいますが、家族は大変のようです。
 幸いにして、76歳で亡くなった父も92歳で亡くなった母も、認知症になることは亡くなりました。
 ただ、母方の叔母が認知症にかかり、徘徊中にJR九州の鹿児島本線の線路脇で野草を摘んででいた時、列車が危険を感じ、急停車したことがありました。
 この時は、特に損害賠償責任の問題は置からなかったようです。
 兎に角、認知症患者になる可能性は、誰でもありますので、日頃から認知症にならないように、努力する必要があると思います。


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2016年01月29日

走る喜びを五七五に

 今朝は、やっと良くなりかけていた風邪が少しぶり返したようだったので、朝起きはゆっくりでした。
 食事は、何時ものように朝ドラ「あさが来た」を見ながらとって、9時に鍼の予約をしたので鍼灸院へ出かけました。
 鍼が終わった後は、隣にある通院している耳鼻咽喉科で、風邪薬を貰いましたが、この二つの要件で午前中を費やしてしまいました。
 午後は、2月には入ったら始まる所得税の確定申告の書類の整理で終ってしまいました。
 夕刻になって、やっと朝刊に目を通すことが出来ましたが、熊本城マラソン実行委員会が募集した川柳とエピソードの記事がありました。
その記事には、大見出し「走る喜び 575」小見出し「川柳、エピソード紹介」で紹介されていました。
 川柳部門の審査は、熊本県川柳協会の役員が6名、熊本城マラソン実行委員会の事務局に出向いて、3時間ほどかけて行いました。
 確か700句ほどの応募があり、その中から優秀句一句、優秀句二句を選びましたが、三句を選ぶのに最後まで苦労しました
 川柳の入選句は次の句です。
  最優秀句 声援と二人三脚ゴールイン  河野誠
  優秀句  完走し自分に贈る金メダル  よし得
  優秀句  三代で熊本城へ駆け抜ける  中原政人

 入賞作品の表彰式は2月20日の前夜祭で行われ、入賞作品は、大会当日ゴール会場にも掲示されるそうです。
 

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2016年01月02日

地元新聞「新春読者文芸」欄から

 お正月は、ゆっくりしたいものですが、甥や姪、それに知人が訪れて、また神社、お墓のお参りと忙しい元日でした。
 今日2日は、昔なら「朝ぶろ」入りを行っていましたが、今は、そのような仕来りも薄れ、元日の夜にもお風呂に行っています。
 今日2日も、色々と年始の客があり、ゆっくりできない1日でした。
 お酒も沢山飲みました。
 明日は、お昼頃から、妻の実家の正月客で親戚一同が集まってお祝いです。
 今日は、元日の地元新聞の「新春読者文芸」欄の川柳部門の優秀句をお届けします。
 今年の「新春読者文芸」欄の川柳の課題は「明るい」と「線」でした。
  課題「明るい」    島田駱舟選
  一席 落書きの明るさしばし取っておく  吉井たかよ
  二席 女三人笑い袋を抱いて旬    平田朝子
  三席 ラクビーがトンネル抜けた南ア戦  木下建矢

  課題「線」     森中恵美子選
  一席 まだ線は細いが大器晩成だ   吉田眞弓
  二席 直線を歩くジュークの無い男  渡辺幸士
  三席 目に見えぬラインがいつも邪魔をする  古川真秀子
 如何でしたか、これらの他に課題ごとに10句の入選句がありました。
 皆さんに笑われるような話ですが、私も句を詠んでいたのですが、締め切り期日を間違え、投句できませんでした。
 私のまぼろしの投句を読んでください。
  課題「明るい」  島田駱舟選
   一日中昼間のような妻が来た   萬風
   宇宙から明るい話題降ってくる
  課題「線」   森中恵美子選
   電線に並ぶ雀の平和論      萬風
   お腹の線丸く脹らみ母となる

  今年は、昔やっていた杵柄で、写真を頑張ろうと思っています。
 良い写真が撮れて、ブログに掲載できればと、頑張るつもりです。


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2015年12月24日

「わらづと納豆」に挑戦

 昨日の日本列島の北海道と沖縄の温度差は、48度あり、北海道では防寒服、沖縄ではTシャツだったようです。
 今日は、クリスマスイブなので、街中はジングルベルの歌が響き合うのではないでしょうか。
 今朝も何時もどうり、朝刊に目を通していたら、気になる記事が3つほどありました。
 その一つは、子供たちが手作り「わらづと納豆」作りに挑戦した話です。
 二つ目は、受験生のためにお参りしている「日限地蔵」、三つ目はサンタの話です。
 「わらづと納豆」作りは、県北部の老人会が小学生に、昔ながらの伝統である納豆の作り方を教えられたという記事です。
 私も小学生の頃、母が12月になると「わらづと納豆」作りをするお手伝いしました。
 大豆を煮て、藁に包んで、毛布など被せて温度を保つと、2,3日後にはネバネバした美味しいなとが出来たのがとっても不思議でした。
 私が納豆が大好きなのは、この頃の経験が体に染みついているのかもしれません。
 二つ目の「日限地蔵」は、熊本市内のど真ん中の民有地にある地蔵さんお話ですが、受験前になると、朝早くから子供の受験の合格を願掛けする人でごった返しています。
 私の母も私の受験の頃、よくお参りに行ったそうです。
 私も息子の受験の時には、親馬鹿ながら何度か、通勤途中にお参りに行った記憶があります。
 いつの時代も子供の受験には、親は目がないようですね。
 最後に、サンタの話ですが、ボランティアでサンタの夜久を、ここ数年やっている人の話がありましたが、私も10年近く前、民生児童委員をやっていた時、地域のクリスマスパーティーで赤い服を着て、白い髭をつけて、子供たちに「メリークリスマス」と呼びかけながら、お菓子や文房具を配ったことを思い出しました。
 今日は、私が過って経験した話の新聞記事についてです。


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2015年12月13日

熊日連載「わたしを語る」バトンタッチ

 今日は、天気も良く、冬らしくない一日でしたが、関東以北では激しい風、嵐が吹きまくっているようです。
 数日前から、庭に立てている椎茸がどんどん芽を出し始めましたが、ちょっと太陽の日差しが足りないのか、湿っぽいようです。
 しかし立派な椎茸ができています。
 毎日、畑の野菜や庭で出来た椎茸など夕餉の食卓を賑わしています。
 熊日新聞に連載されている「わたしを語る」は、ここ数年楽しんで読ませています。
 先日まで連載されていた元米国名門ホテルコンシェルジュ野田恭子さんの「英語でおもてなし」が42回目を最後に終わり、二日前から熊本大学名誉教授石原修さんの連載が始まりました。
 野田恭子さんの連載も女でありながら男の私が羨ましいほどのアメリカでの活躍ぶりには、頭が下がる思いをしながら読みました。
 石原修さんの連載は、始ったばかりですが、私と同じ世代を生きられ、私の昔の生活、遊びがそっくりで、懐かしく、楽しく読んでいます。
 これからどんな面白い話が展開されるか楽しみです。

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