2020年11月23日

11月2日は「いい夫婦の日」

 今日は、勤労感謝の日で休日ですが、昨日で大相撲11月場所も終わり、テレビは見らず、自宅で読書とバイオリンン練習でした。
 横浜の孫は、今日が6歳の誕生日なので、朝早く、お祝いの電話をしたら、大変喜んでいました。
 昨年までは、夫婦揃って、横浜旅行をして、孫の誕生会をしてあげていましたが、今年は中止です。

 昨日、11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」でした。
 数日前から、熊日新聞の読書ひろばで「いい夫婦の日」の投稿の募集があって、私の川柳仲間の二人の方が投稿されていたので、楽しく読ませて貰いました。

 二人の方は、私と同世代で、それぞれ夫婦の年齢差がなく、且つ、お互いに趣味をもたれ、仲のいい夫婦と感じました。
 私の場合は、8歳ほどの年齢差があり、若干、考えに違いが生じますが、現在はそれぞれ好きなことをやっています。

 一緒にやることと言えば、孫の悠晴を二人で預かっていますので、最近は孫を連れて、三密をを避けながら外出して居ます。

 21日から読書ひろばの「わたしを語る」では、宇城市教育長で大津高校サッカー部総監督平岡和徳さんの「人生我以外皆師(じんせいわれいがいみなし)」の連載が始まりました。

 どんな話が聞けるのかなあと思っていましたが、とっても面白く生き様を語られています。
 とっても為になりそうな話なので、毎日楽しく読ませて貰います。


  
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2020年10月30日

白川靜さんの最後の字書「漢字の体系」

 先日、庭の剪定を終えたところですが、今日から両親が住んでいた家の屋根瓦の葺き替えが始まりました。

 5年前の熊本地震で被害が出た際に、改修はしたのですが、隣接の遊技場の新設に伴う旧施設の解体の揺れで、自宅と両親の家も、大きな被害が出ました。
 やっと瓦の葺き替えにこぎ着けることが出来ました。
 私の家は、まだ未改修のままです。
 5日ほどで、終わりそうですが、どんな屋根になるか、楽しみです。

 今日の朝刊で、漢字学の大家で文化勲章受章者白川靜さんの最後の字書「漢字の体系」が刊行された記事がありました。
 白川さんは、2006年に96歳で死去されたので、今回の「漢字の体系」は生前書き下ろされたものだそうです。

 私は、白川靜さんの漢字学に以前から以前から興味を持っていたので、今回の「漢字の体系」でやっと、漢字学を勉強出来ることになりました。

 今日書店に、連絡した購入予約をしたら、在庫がないので、取り寄せて貰うことになりました。
 結構高価な本なので、大切に、じっくり読むつもりです

 この本は、1100ページ越えるので、1年かけて、毎日3,4ページをじっくり読むつもりです。

 私が詠み終わった後は、何時の日か、二人の孫にも読んで欲しいので、書棚の特等席に鎮座しておきます。
 兎に角、早く手元に来て、読みたい気持ちです。

 今夜は、娘の仕事が忙しいので、孫の悠晴は、我が家に居残りしています。
 久しぶりに、一緒に風呂に浸かり、玩具を風呂浮かべ遊びました。



   
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2020年10月18日

花畑公園の大木楠の移植

 最近の朝刊は、スクラップの切り取りで、無残な姿になっています。
 スクラップの切り抜きは、読者のひろば「わたしを語る」がほとんどでしたが、大相撲秋場所から、大関に昇進した正代の記事が、40日ぐらい、毎日続いています。

 今日の朝刊によれば、熊本市中央区の花畑公園で、昨日、熊本市が花畑地区のオープンスペースの整備を行う一環で、加藤清正の時代からある楠の大木を移植したそうです。

 今の時代は、大型クレーンなどを使って大木の移動が出来ますが、今回は、江戸時代から受け継がれている「立ち曳き工法」によって移植が行われたそうです。

 私とこの公園の楠には、ちょっとしたエピソードがあります。

 熊本市の市長が星子敏雄さんだった頃、星子市長が花畑公園の楠が枯れそうになったので、当時の予算で2千万円を投じて、樹医さんなどの力で復活しました。

 私が勤務していた公平委員会の九州支部の会議が、交通センターホテル(現在は、サクラマチクマモト)で行われ、その時来賓として来られていた市長のお世話をしていました。

 その時、星子市長がしみじみとして、花畑公園は、加藤清正時代に花畑屋敷として作られた歴史的なものだから、何が何でも、未来に元気で残すべきだと話されました。

 花畑屋敷の一部として残っている花畑公園、とくに大木楠は、未来永劫元気で、市民をも守って貰いたいものです。



   
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2020年10月14日

今日から熊日新聞「わたしを語る」新連

 今日は、2週間ぶりに鍼灸院で、左膝の鍼治療をしましたが、サービスでお灸の治療もして貰いました。
 膝の痛みもかなり軽くなりましたが、痛みが減るとすぐ仕事をするので、中々完治しません。

 今日から、熊日新聞の読者のひろば「わたしを語る」の新しい連載が始まりました。

 前回の連載は、人吉出身の俳優中原丈雄さんの「俳優になる」でしたが、50回という長い連載で、中原さんの生き様を読ませて貰い、昭和戦後すぐの生まれの苦労など、私の人生と重なりました。
 色々とこれからの人生の生きる勇気を貰った感じです。

 今日から新しく、アメリカ人で熊本大学五高記念館客員教授の「アラン・ローゼン」さんの話が始まりました。
 連載のタイトル「オールド・ゼンの物語」です。
 年齢は、私と同じ75歳なので、熊本に来日されてからの生き方が、私とどの様様に違いがあるか、関心を持っています。

 今日、初回の話は、来日して、初めて熊本空港に着いて、途方に暮れた時の不安が色々綴られていました。

 昭和40年に私が大学入学のために上京したときの心細さと重なり合っているような気がしました。

 午後は、昨日大型ショッピングイオンモール嘉島店の蔦屋書店で購入してきた岩岡中正著の「俳句逍遙」を三部作の一部目の「俳句への招待」60ページを読みました。
 難しいと思っていた俳句のことが、解りやすく説明してあるので、とっても面白く読めました。
 この本を読み終わったら、好奇心旺盛な私なので、俳句に挑戦するかも知れません。



   
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2020年10月10日

スクラップで切り裂かれた朝刊

 今日は、風邪気味でここ数日行ってなかった畑に、久しぶりに行きました。
 数日前に、移植したキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、種を蒔いた小松菜、大根、白菜などの様子が気になっていましたが、順調に成長していました。

 今朝は、起きてすぐ畑に直行したので、朝食、芝桜などの水遣りを終えてから、朝刊を読みました。

 今日の朝刊は、何時もと違ってスクラップする記事が多くて、無残な姿に切り裂かれました。

 スクラップした記事は、3つありました。
 一つ目は、今日で連載が最後になったわたしを語る中原丈雄さんの「俳優になる」の記事です。
 連載50回を読ませて貰い、私とあまり変わらない時代生まれの中原さんが、必死に生きて来られた人生には、私と違った苦労を聞いて頭が下がりました。

 二つ目は、大関に昇進して来場所頑張って貰いたい正代の記事です。
 暇ができたら、綺麗にスクラップしたいと思っていますが、吃驚するほど沢山あります。

 三つ目は、俳句に関する記事で、俳誌「阿蘇」を主宰される俳人で熊本大学名誉教授の岩岡中正さんが、俳句の魅力を解説する入門書「俳句逍遙小さいものへのまなざし」です。
 また俳人で熊日俳壇選者正木ゆう子さんが自らの句を選び読み解いた「現代俳句」に関する記事です。

 川柳を学んでいる私にとって、川柳と俳句の境界が無くなりつつあるので、これらの本を購入して、読んで勉強したいと思ってスクラップしました。

 午後は、畑仕事で疲れたので、昼寝をしたあと、バイオリンの練習をしました。
 練習の割には、進歩が遅いので、ちょっと練習の方法を考えたいと思っています。




   
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2020年09月30日

わたしを語る俳優中原丈雄「俳優になる」

 今日で、暑い日が続いた9月も最後で、明日から10月が始まります。
 今朝も畑に行って、昨日移植したキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーに水遣りをしましたが、意外と夜露で元気になっていました。

 今日は、畑から帰ったあと、9時に予約していた鍼灸院で、1時間ほど治療をして、その足で、白菜の苗を買ってきました。

 今日の午後は、バイオリンの練習したあと、外の秋風に吹かれたくて、孫を連れて、隣接の遊技場の駐車場を1時間ほど散歩しました。
 遊技場は、まだオープンしていないので、誰もいなく、緑地帯も多く、子どもと散歩するにはもってこいの場所です。

 散歩していると、色々な場面に出会います。
 熊本空港に向かう飛行機、済生会病院に救急患者を運ぶドクターヘリを見て、孫は興奮しきっていました。

 また、すずめすずめを始めとする小鳥、赤とんぼなどにも、言葉は出ませんが、大きな声で喜んで喜んで叫んでいました。
  
 熊日新聞で連載連載されているわたしを語るの俳優中原丈雄さんの「俳優になる」も、今日で連載40回を迎えました。

 最初の数回の記事では、あまり興味が湧きませんでしたが、連載10回目頃から、中原さんの生き様が綴られるようになってから、芸能人の下積みの世活の厳しさが分かり、すっかり虜になりました。

 今回の連載で知ったのは、何度も壁にぶっつかり、その度に、諦めず挑戦し続ける姿には、頭が下がりました。

 私も幼い頃から少年時代に、友だちとは違って、苦労したと思っていましたが、中原さんの苦労と努力は足下にも及びません。

 それから、中原さんが壁にぶつっかた時、必ず救ってくれる人がいたのは、彼の人徳かも知れません。

 連載もあと数回かも知れませんが、楽しんで読みたいと思います。




   
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2020年09月12日

俳優中原丈雄のわたしを語る「俳優になる」

 今日は、午前中、午後も3時までひたすら、バイオリンの練習でした。
 改めて、バイオリンの正しい構え方、弓の正しい持ち方、ボーイング(運弓法)、左手の正しい構え方と形など教科書を漁りながら、勉強しました。
 すべての講師の方達が、決まったものは無いので、自分に一番敵したものを探して、自分のものにして欲しいと、言われますが、何も解らない初心者としては、難しい問題です。

 しかし、何度も、試行錯誤を繰り返していると、自分のもの(形)が分かってきそうになりました。
 兎に角、練習すればするほど、奥の深さ、難しさが身に浸みて解って来始めました。

 バイオリンのプロの方のほとんどが、4歳頃からレッスンを始め、小学校、中学校、高校、大学をバイオリン一筋に頑張ってきた人ばかりです。

 75歳から始めた、しかも音楽にほとんど無知な私が、バイオリンに挑戦したのは無謀かもしれません。
 でも、練習すればするほど、無謀な挑戦で無かったことも分かり初めました。
 救いは、毎日の練習が、新しい発見に繋がり、楽しくてたまらないことです。

 熊日新聞読者のひろばの「わたしを語る」は、相変わらず、朝刊を開いたら、開口一番読んでいます。
 前回の児童文学作家の今村葦子さんの四十回の連載が、8月半ばで終わり、俳優中原丈雄さんの「俳優になる」が、8月21日から始まり、今日で23回目を迎え、毎日、楽しく読んで、これまでのようにスクラップしています。

 前回の今村葦子も、今回の中原丈雄さんも、水害のあった県南の球磨村と八代市の出身がと言うのも奇遇です。
 高原さんは、俳優として遅咲きですが、俳優業の傍ら、音楽などにも挑戦され、赴くままの人生を走ってこられたのは、私からすれば、憧れでした。
 中原さんは、私より、かなり若いですが、私と重ね合わせながら、昔の自分をゆっくり懐かしんでいます。



  
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2020年09月04日

熊本県芸術功労者12氏の発表

 今朝は、早くから、来週月曜日の未明に通過予定の第10号スーパー台風に備えての作業を行いました。
 広い敷地での作業に加えて、畑の倉庫などの仕事も加わり、大変でした。
 今日は、概ね7割程度の備えは出来ましたが、明日も残りの作業を早朝から行う予定です。
 もし熊本を直撃したらと思うと、被害は計り知れません。
 兎に角、第9号台風のようの逸れて欲しいと祈るのみです。

 今朝は、5時に起きて、朝刊に目を通したら、熊本県文化協会の第48回熊本県芸術功労者と2020年度荒木精之記念文化功労者の発表がありました。

 私達川柳をこよなく愛するものの代表者として、熊本県川柳協議会会長黒川孤遊さんの名前も見つけることが出来ました。
 昨年も推薦されてましたが、惜しくも昨年は選ばれることが出来なく、残念に思ったところですが、今年は選ばれることが出来て、自分の事のように、嬉しく思っています。

 黒川さんには、これまで以上に、川柳発展のために働いて欲しと思いますが、とりわけ、高齢化に伴い、川柳人口がすくなっているので、川柳愛好者の裾野を広げて頂きたいと思います。

 また、荒木精之記念文化功労者の3名も発表されました。
 3名のうち、勇知之氏と富田紘一氏の2人は、私と親しい方なので、吃驚しました。
 勇君は、熊本高校時代の同級生で、何時も一緒に下校した仲です。
 大学は、勇君は京都、私は東京と4年間別れていましたが、大学卒業後は、二人とも来熊しました。
 熊本に帰ってからも、何かと親しくしています。

 又、富田さんとは、熊本市役所在職中に、教育委員会で一緒に仕事をしました。
 富田さんは、熊本城、城下町、西南戦争に造詣が深く、考古学の分野でも縄文時代の土器や土偶の研究を通じて当時の精神生活の解明の取り組まれていました。
 今日は、コロナ禍や2ヶ月前の県南の豪雨の被害の記事が多い仲に、一寸嬉しい記事を読んで、ホッとした気持ちです。

 最後に、黒川さん、富田さん、勇君おめでとうございます。



   
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2020年08月21日

今日からわたしを語る「俳優になる」

 明日、雨が降るという予報だったので、今日中に畑の雑草を刈りたいと思い、朝5時半から畑に行って、草刈り機を使って、ほとんど出来ましたが、電池が切れて、少しだけ残りました。

 午後に、雷鳴と共に、風を伴った夕立が、激しく降りました。
 この夕立で、庭の木々や畑の野菜も、元気が出ることと思います。

 明日、朝から雨が降らなければ、早起きをして、草刈りをして、綺麗な畑にします。
  
 今日は、午前中、午後と、昨日のバイオリンのレッスンで注意されたこと、新しく教わったことをこれまでにないくらい練習しました。
 何度も言いますが、音楽の、バイオリンの奥の深さを実感しています。

 中々、上手くなれませんが、少しでも進歩すると、それが嬉しくて、頑張っています。

 今日から、熊日新聞読者のひろばわたしを語るの連載 俳優の「中原丈雄」さんの「俳優になる」が始まりました。
 今日の記事は、最初と言うことで、内容的には特段サプライズはありませんでした。

 早速、スクラップして、ノートの一ページを飾りました。
 旦からの話が楽しみです。



   
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2020年08月05日

久しぶりに感動した爽やかな記事

 梅雨明けをした途端に、うだるような夏日が続き、外に出たら、汗が噴き出しそうです。
 昨日は、午前中、畑の作業と庭仕事をしたら、熱中症とまではなりませんでしたが、相当疲れて、ビールも何時もの半分程度しか飲めませんでした。

 今朝は、昨夜、早く床についたので、3時にトイレに行った後、なかなか眠れずに、4時に起きて、明日と明後日の句会の句作りを行いました。
 5時半過ぎに、朝刊が届いたので、先ずは、何時も読んでいる私を語るの児童文学作家 今村葦子の「あのことこの子」を連載を読みました。

 今村さんは、1ヶ月前の大水害が起きた球磨村の出身で、年齢は私より3歳ほど若い方です。
 球磨村という田舎で育たれたので、農村で育った私とは、性別は違いますが、色々と共通することがあって、50年前の話など楽しく読んでいます。

 最近の新聞記事と言えば、先ずは、コロナウイルス関連の痛ましい記事、熊本県南の球磨、人吉、八代の水害復旧の遅れなどの気の毒な記事ばかりです。
 そのような記事ばかりの中に、久しぶりに感動と爽やかさを覚える記事がありました。

 私の高校の大先輩の十時義七朗さんの「熊本戦後七五年 記憶の足跡」の記事です。
 現在92歳で、終戦の時は埼玉県朝霞市の陸軍予科士官学校に入校して、厳しい訓練と情感の叱責に耐える日々だったようです。
  
 戦地に向かうこと無く、終戦を迎えられ、終戦を体験された一人として、今の日本の豊かさと幸せを、一番実感されているようです。
 92歳の今も、地元の歴史ある「新町獅子舞」の支援もされています。
 また、熊本地震後の熊本城復興のために妻の隆子さんと一千万円を寄付され、毎日、自宅のマンションからお城の復旧を見守って居られるそうです。

 十時さんの奥さんの貴子さんは、私が講師を務めている新老人の会川柳教室の講座生で、毎月、第四火曜日に、一緒に川柳の勉強をしています。

 今日は、この記事のお陰で、爽やかな一日でした。



   
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2020年07月07日

「わたしを語る」に今村葦子さんの「あのことこのこ」

 数日前までは、テレビのどのチャンネルを回しても、新型コロナウイルスの話題ばかりでしたが、3日前の熊本県南、北部九州地域の地域の線状降水帯による大水害の被害状況の話題に代わってしまいました。

 人吉市と球磨村などの河川の決壊、氾濫のあった当日は、雨の降水量、川の増水による軒までの浸水をテレビで見ていただけでしたが、水が引いた後の汚泥の堆積、自動車や家屋の倒壊を見ると、言葉にならないほど驚きました。

 私は、失礼な話ですが、被害状況を見ながら、ビールで晩酌をしていました。

 九州全体に線状降水帯が広がり、無差別に被害をもたらしたのは、75歳になる私は、初めての経験です。
 今夜の夜半まで、九州全域に大雨警報が出ています。
 今は、大きな被害の出てない熊本市も白川が増水すれば、被害が出るのではと心配しています。

 毎日の朝ドラ「エール」がコロナの影響で、撮影ができず、数日前から、すでに放映されたものの再放送が行われていますが、一度見たものだけに、あまり面白くありません。
 そんな中で、毎日の朝からの楽しみは、熊日新聞の「わたしを語る」の連載を読むことです。

 数日数日前まで、舒文堂河島書店店主 河島一夫さんの「一隅を照らす」の43回の連載を、楽しく読ませて貰い、ノートにスクラップして大事にしています。

 今日から先日水害の酷かった球磨村出身で児童文学作家「今村葦子」さんの「あのことこのこ」の連載が始まりました。
 今村さんとは、同世代でもあり、現在、孫を預かっている私としては、孫育ての色々な話が聞けるのではと、大変興味を持って、また、期待しているところです。
 どんな話が聞けるか楽しみです。



  
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2020年06月28日

久しぶりに朝刊の記事に元気を貰う

 今朝もいつも通り、5時半に床を離れ、朝刊に目を通しました。
 昨夜、遅くまでバイオリンの練習を頑張りすぎたせいか、ちょっと気分が思わしくなかったのですが、朝刊の幾つかの記事に救われ、元気が出ました。

 最初に目を通したのは、連載中の読者のひろば河島一夫さんの「一隅を照らす」ですが、私に身近な記事で興味を持って読みました。
 次に目を通したのが、2面を使った「読書」の欄で、色々な本の紹介をされていますが、私の読みたい本を紹介してくれるので、毎週、丹念に読んで、読みたい本があれが、購読しています。

 今日紹介された本で、保坂直樹著の『海洋プラスチック 永遠のごみの行方』は、大変興味のあるプラスチックのごみ問題に関する本なので、購入して、読むことに決めました。

 最も私に身近な記事は、2018年に世界かんがい施設遺産に登録された『白川流域かんがい用水群』を構成する農業用水路で私が住んでいた、本家と私の家に挟まれて流れている「三の井手」の記事です。

 この記事を見て、私の住んでいる近見町について、ちょっと歴史を感じました。

 この他に、熊本市現代美術館で昨日から開催された「谷川修太郎展」の記事もありました。
 この記事を見て、以前買っていた新潮社から出版されていた「詩人なんて呼ばれて」を書棚から取り出して、谷川俊太郎さんの詩20編を一気に読みました。

 今日の朝刊には、川柳仲間の手記「心に残るいい話」、3日前から開幕した女子プロゴルフのアースモンダミンカップの熊本県勢の活躍など嬉しく読みました。
 嫌な記事も二つ三つありましたが、楽しい記事の多かった今日の朝刊でした。




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2020年06月24日

あのときのあの人が出久根達郎さんだったのか

 今日で連載33回となった、地元新聞の読者ひろばのわたしを語るの序文堂河島書店店主河島一夫さんの「一隅を照らす」を毎朝、楽しく読んでいます。

 今日の記事は、東京高円寺で古本屋「芳雅堂」営んで居られた出久根達郎さんの記事でした。
 記事によれば、河島さんと出久根さんは、懇意にされていて、出久根さんは、よく熊本に来られていたことも解りました。

 私と出久根達郎さんとの出会いは、遡れば、昭和42年の大学3年生の時だと思います。
 特別に懇意にしたということはなく、私が東京で3番目に住んだ高円寺の古本屋だったと思います。

 私は、高校生の時から古本屋を利用していたので、その延長で大学時代もよく古本屋を利用しました。

 学校に帰りに、何か安くていい本はないかと、よく立ち寄ったものです。
 その時、奥の方で座っていた店主が出久根さんだったと思いますが、余り愛想の言い方ではなかったような記憶があります。

 今思えば、懐かしく感じます。

 今朝は、早くから、隣接地で遊技場の建設が行われている境界の植木の剪定を行いました。
 午前中、かかりましたが、兎に角、暑くて大変でした。
 汗を流すシャワーを、孫と一緒に浴びたとき、体重計に乗りましたが、59,2キロでした。
 今年最低の体重ですが、60キロを続けられればと願っています。




   
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2020年05月26日

熊日新聞読者のひろばわたしを語る「一隅を照らす」

 今日の午後は、小降りの雨の予報だったので、数日前に収穫したニンニクが植わっていた場所を、まだ何を植えるか決めていませんが、耕運機で耕しました。

 川柳仲間の上野さんが、ニンニクを貰いに来たので、ニンニクの他に大根、じゃがいもなどもお裾分けしました。
 上野さんからは、綺麗な手作りマスクを5つほど頂きました。

 夏野菜もここ数日の日照り続きで一寸バテ気味でしたが、今日の雨で、元気を取り戻しそうです。

 新しくなった倉庫も、引っ越しをして、何となく倉庫らしくなりました。

 今月の22日から地元の熊日新聞読者のひろばのわたしを語るで、舒文堂河島書店店主河島一夫さんの「一隅を照らす」の連載が始まりました。

 私の舒文堂とかかわりは、高校生の頃からです。
 中学の頃までは、理系の数学や理科は大好きだった私は、国語が苦手で、読書は皆無に近いほどしていませんでした。
 高校に入学して、国語力の無さを痛感したので、それから本格的に読書を初めました。

 高校生故に、余りお金も無かったので、舒文堂で古本を買ったり、また、新しい本は読んだ後に、古本として買って貰いました。
 古本屋を上手に利用して、多くの本を読むことが出来ました。

 市役所に入庁した後は、給料のお陰で、ほとんど新本ばかり、買って読むことが出来ました。

 50代になった頃から、川柳を初めて、川柳の参考書を探しましたが、新本は余り有りませんでした。
 そこで、古本屋に通い、多くの川柳を手に入れることが出来ました。
 その古本屋こそが、舒文堂でした。
 今でも、バイオリンの練習で上通りに行った時は、舒文堂まで、足を伸ばし、色々の本を、安く手に入れています。

 連載は、今日で5回目ですが、初代のこと、店名の舒文堂の謂われなどについて関心と興味を持って読んでいます。
 何時もの連載のように、スクラップしています。

 これからどんな話が聞けるか、楽しみです。



   
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2020年03月19日

政治学者姜尚中氏の「わたしを語るに学ぶ

 新型コロナウイルスの影響で、所用で外出することが少ないので、今日も畑に行って、一寸遅れてしまったが、ジャガイモ「メークイン」の植え付けを行いました。

 農作業のお陰で、太り気味だった体重も、今日のお昼は、60キロを切りました。
 この体重を、ずっと続けることが出来ればと思っています。

 毎日、朝起きて、朝刊を読み初め、真っ先に読むのが、読者ひろば「わたしを語る」の政治学者姜尚中氏の「みんな悩んでお大きくなった」です。
 早いもので、今日は36回目を迎えました。
 姜尚中さんは、私とほぼ同年代で、同じ頃東京の大学で学びましたが、この連載を読む限りでは、姜さんから、あらゆる面で学ぶところが沢山あります。

 特に、驚くのは、語彙の豊富さは勿論ですが、難しい漢字や言葉が、私とは格段に違います。
 私も高校や大学受験で、日頃使用しない漢字も沢山覚えたつもりですが、姜さんには敵いません。

 連載記事の難しい漢字にルビが振ってありますが、四分の一程度は初めて読むものでした。
 意味が分からない漢字や言葉は、電子辞書にお世話になり、勉強が出来ました。

 今日の朝刊の投稿欄に、私と同じように姜尚中さんの連載記事を、毎日楽しみに読みながら、漢字での表現の素晴らしさを学んでいますと言う記事がありました。
 私のスクラップノートも、かなり分厚くなりました。
 なるべく、長く連載が続く事を期待します。



  
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2020年02月25日

わたしを語る政治学者姜尚中の生き様

 今日は、アレルギーの治療薬と血圧、コレステロール、痛風などの薬が無くなってしまったので、耳鼻咽喉科と内科・泌尿器科の二つの病院を梯子しました。
 連休明けもあって、二つの病院とも、何時もより患者が多く、朝の8時半から11時まで、ほとんど午前中を費やしました。

 待合室の席は、ほとんど満席で、お年寄りの方は立ち席で待っておられたので、ちょっと可愛そうでした。

 私は、コロナウイルスのこともありますが、花粉症が酷いので、マスクをつけていましたが、待合室では、小さい子供からお年寄りまで、マスク尽くめでした。

 2月の初旬から連載が始まった熊日新聞の「わたしを語る」の政治学者で熊本県立劇場館長 姜尚中氏の「みんな悩んで大きくなった」も連載15回目と迎えました。
 この連載を読んで、二つのことに気付きました。
 その一つは、姜さんが、熊本を後にされてから清貧を続けられたときに、沢山の色々な本を読まれて、蓄積された語彙の豊富さに吃驚しました。
 私も読書好きで、多くの本を読んで語彙は豊富だと自信を持っていましたが、姜さんの語彙の豊富さ、語彙の深さに吃驚しました。

 これまでの15回では、姜さんの40年近い生き様を述べられていますが、私達生粋の日本人と違って、在日韓国人と言うことで、計り知れない苦労があったようです。
 しかし、姜さんは、強靱な意志の強さ、前向きな心などで、強く生きてこられたようです。

 私も、両親の苦労のもとで、東京の大学、しかも私立大学に行かせて貰いましたが、その陰では、裕福な家庭の子どもより、苦労したと思っていましたが、姜さんの苦労とは、雲泥の差があったことに気付きました。

 これから、連載は続きますが、これからの話の展開が楽しみです。



   
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2020年02月11日

熊日朝刊「わたしを語る」に姜尚中(カンサンジュン)氏登場

 昨日が休刊日だったので、今朝は、早くから朝刊を待って、一時間ほどゆっくり読みました。
 楽しみに待っていたのは、「読者のひろば」面の「わたしを語る」に今日から、熊本市出身の政治学者で、現在熊本県立劇場の館長を務められる姜尚中氏の連載が登場するのと、同じ「読者のひろば」の読者文芸欄の川柳、短歌、俳句の作品の読みたいからです。

 読者文芸欄の川柳部門には,顔なじみの川柳仲間が沢山いますが,今日は、短歌と俳句に知り合いの作品が目にとまりました。
 短歌は、亡父の友人の娘婿さんで、同じ町内に住んでいる一門さんの句で、俳句は、市民劇場で演劇を一緒に鑑賞している吉田さんのご主人の句です。
 同じく短詩文芸を嗜む方が、身近におられて、近親間を感じました。
 出来れば、川柳仲間になって欲しいと思ったところです。

 姜(カン)さんのわたしを語るのタイトルは、人生の節目で父から受けた助言「みんな悩んでおおきくなった」だそうです。
 姜さんが、在日韓国・朝鮮人集落で育ったことは、氏のこれまでの出版物を読んで知っていますが、ご両親は、大変苦労して子供たちを育てられたようです。
 姜さんは、私と5歳違いで、ある意味では同世代に、熊本の高校で学び、大学は、私は中央大学、姜さんは早稲田大学と違いはありますが、同じ東京で法学を学んだことで、連載を読みながら、50年前を振り返ることが出来そうです。

 早速、今日の1回目をスクラップしてノートに張りました。
 連載が、何回続けられるか解りませんが、できるだけ長く、そして中身の濃いものにして、是非、上梓して貰いたいです。



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2020年02月05日

新聞の紙面で知人と対面

 もう退職して15年が経過して、市役所に行っても、顔見知りの職員は数少なくなりました。
 在職中は、市役所に関係する記事を探し、法律相談を受けるために、熊日新聞を初め、読売、朝日、毎日、西日本の五社の新聞を、毎朝、同僚と読んでいました。
 5つの新聞を読むので、見出し読み、拾い読み、斜め読みと記事によって読み分けていました。

 退職後は、一時期、熊日新聞の他に、日経、読売を読んでいましたが、日常の記事の内容は、ほとんど一緒なので、今は、地元新聞の熊日だけ購読しています。
 朝五時半から1時間か1時間30分ほど読むので、ほとんどの記事に目を通します。

 紙面を通して、久しぶりに会うことがあります。
 在職中の部下や川柳の仲間との誌上での対面は、よくありますが、今日は、二人の女性ゴルファーと誌上対面をしました。

 その二人とは、スポーツ面のゴルフの記事でした。
 二人は、阿蘇大津ゴルフ場の2月月例杯でA組で1位優勝した田上さんとB組で1位優勝した河口さんです。
 田上さんとは、フレンドゴルフ場で一緒に練習した仲間で、河口さんは、タイのチェンライに一緒に旅行して、ゴルフも一緒にした方です。

 最近二人とは会っていませんが、ゴルフを頑張っておられるようで、安堵し、懐かしく思い、記事にしました。


   
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2019年12月10日

読者のひろばわたしを語る『海峡を越えて」

 先日植木屋さんに、庭の剪定を行って貰いましたが、忙しく、5名で、1日だけしか出来なかったので、今朝は早くから、残りの低木などの選定を行いました。
 若い頃は、大きい槇や木犀などは植木屋に頼み、そのほかは、私が剪定していたので、今日は久しぶりに剪定を楽しみました。
 まだ、数本残っているので、12月中に頑張って終えたいと思っています。

 今月の初めから、熊日新聞の読者のひろばわたしを語るで、人吉旅館女将 堀尾里美さんの『海峡を越えて』の連載が始まりました。

 私は、これまで読者のひろばわたしを語るを愛読しています。
 また、気に入った連載については、ノートにスクラップしていますが、その数は、20数冊を超えました。

 「海峡を越えて」の主人公堀尾里美さんは、国際結婚を機に対馬海峡を越えて来日された方です。
 堀尾さんの本名は、孫鐘熙(ソンチョンヒ)で韓国籍の方です。

 韓国のお金持ちのお嬢さんかと思っていたら、貧しい生まれで、大変苦労された、頑張り屋さんです。
 これから、どんな話が展開されるか楽しみです。



   
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2019年09月19日

読者ひろば わたしを語る「14代目の忠義見習い」

 私が愛読している熊日新聞読者ひろば「わたしを語る」の連載は、1週間前に登山専門店「シェルパ」会長阿南誠志さんの33回連載が終わりました。
 連載を楽しく読ませて頂きましたが、一つの目的にひたすら努力された阿南さんには、頭が下がりました。
 私も余生は、好きな事やって楽しみたいと思いました。

 5日前から八代市立博物館館長館長で、肥後細川家の筆頭家老だった松居家14代目当主「松井葵之(みちゆき)氏」の「14代目の忠義見習いが」の連載が始りました。
 松井さんとは、ロータリークラブの会合で何度か会ったこともあり、私が所属していた熊本西南ロータリークラブで「卓話」をしてよく知っているので、今回の連載は、大変興味を持って読んでいます。

 今日の連載で5回目ですが、細川家と松井家、更には薩摩藩の島津家との関わりについて、詳細に述べられています。
 また、細川家に記録を大切に残す「永青文庫」が有るように、松井家にも「松井文庫」があって、松井家の記録が残されているようです。

 明日から、松井家、または細川家の歴史が垣間見られるような話が期待されようです。
 今回も、新聞を切り抜き、ノートにスクラップしています。

 今日から、月に2回、バイオリンの個人レッスンを受けることになりました。
 早く、上手に「ふるさと」が、弾けるようになればと思っています。



   
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