2019年12月10日

読者のひろばわたしを語る『海峡を越えて」

 先日植木屋さんに、庭の剪定を行って貰いましたが、忙しく、5名で、1日だけしか出来なかったので、今朝は早くから、残りの低木などの選定を行いました。
 若い頃は、大きい槇や木犀などは植木屋に頼み、そのほかは、私が剪定していたので、今日は久しぶりに剪定を楽しみました。
 まだ、数本残っているので、12月中に頑張って終えたいと思っています。

 今月の初めから、熊日新聞の読者のひろばわたしを語るで、人吉旅館女将 堀尾里美さんの『海峡を越えて』の連載が始まりました。

 私は、これまで読者のひろばわたしを語るを愛読しています。
 また、気に入った連載については、ノートにスクラップしていますが、その数は、20数冊を超えました。

 「海峡を越えて」の主人公堀尾里美さんは、国際結婚を機に対馬海峡を越えて来日された方です。
 堀尾さんの本名は、孫鐘熙(ソンチョンヒ)で韓国籍の方です。

 韓国のお金持ちのお嬢さんかと思っていたら、貧しい生まれで、大変苦労された、頑張り屋さんです。
 これから、どんな話が展開されるか楽しみです。



   
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2019年09月19日

読者ひろば わたしを語る「14代目の忠義見習い」

 私が愛読している熊日新聞読者ひろば「わたしを語る」の連載は、1週間前に登山専門店「シェルパ」会長阿南誠志さんの33回連載が終わりました。
 連載を楽しく読ませて頂きましたが、一つの目的にひたすら努力された阿南さんには、頭が下がりました。
 私も余生は、好きな事やって楽しみたいと思いました。

 5日前から八代市立博物館館長館長で、肥後細川家の筆頭家老だった松居家14代目当主「松井葵之(みちゆき)氏」の「14代目の忠義見習いが」の連載が始りました。
 松井さんとは、ロータリークラブの会合で何度か会ったこともあり、私が所属していた熊本西南ロータリークラブで「卓話」をしてよく知っているので、今回の連載は、大変興味を持って読んでいます。

 今日の連載で5回目ですが、細川家と松井家、更には薩摩藩の島津家との関わりについて、詳細に述べられています。
 また、細川家に記録を大切に残す「永青文庫」が有るように、松井家にも「松井文庫」があって、松井家の記録が残されているようです。

 明日から、松井家、または細川家の歴史が垣間見られるような話が期待されようです。
 今回も、新聞を切り抜き、ノートにスクラップしています。

 今日から、月に2回、バイオリンの個人レッスンを受けることになりました。
 早く、上手に「ふるさと」が、弾けるようになればと思っています。



   
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2019年09月11日

2019年司法試験合格者発表

 昨日の夜は、熊本県内最大の芸術文化の祭典「第61回熊本県芸術文化祭」の前夜祭が、ホテル日航熊本であったので、川柳仲間と一緒に参加しました。
 今年も、例年のように、本年度の芸術功労者11名と荒木精之記念文化功労者3名の表彰式もありました。

 今日の朝刊を開いたら、ちょっと気になる二つの記事がありました。
 一つは、今年の司法試験の合格者が、新司法試験移行後最少の1502名という記事です
 今年の合格者数のトップは、慶応大学の152名で、東京大学134名、京都大学126名、私の母校中央大学は109名で4番目でした。

 過って50数年前、司法試験を目指して中央大学に入学しましたが、その当時は、10年位勉強しなければ、合格できなかったので、あっけなく1年で、司法試験を諦めました。
 しかし、何年経っても、司法試験の合格の記事が載ると、過って合格者数のトップを誇った母校中央大学の合格者の記事が気になり読んでいます。

 もう一つの記事は、時の人を紹介する「人ひと」の全国知事会会長に就任された徳島県知事飯泉嘉門さんの記事です。
 「国への陳情でなく、地方が自ら解決策を示す『政策提言』が大切だ」と、地域が抱える課題克服へ先頭に立って取り組まれる意欲は、旧自治省の官僚出身から伺えます。

 飯泉知事は 徳島県知事として5月から5期目に入られたそうです。
 来年選挙が行われる 熊本県知事は、4選について、多選は色々弊害が生じるという意見もありますが、知事として、県民が納得する政治をするならば、私は、多選は問題ないと思います。


  
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2019年07月13日

話題になっている奨学金の返済について

 今日は、天気予報どうり、一日中雨が降ったので、殆んど外に出ることは有りませんでした、
 夕方近くには、熊本市内には、大雨洪水注意報も出たので、ちょっと心配でした。

 午前、午後と、ほとんど家に居たので、今日もバイオリンの練習を頑張りました。
 兎に角、こんなに頑張っているのに、思うように上手にならないのが、悔しくてなりません。

 今日は、たっぷり時間もあったので、、楽譜の読み方方や五線譜の事なども、沢山勉強しました。
 中学生の頃、音楽の時間に学んだ事を思い出しながら、音階、ト音記号、音符のことなどについて、ある程度理解が出来ました。

 これらのことを学んだお蔭で、バイオリンも、少しですが、上手く、運弓も出来て、音色も良くなりました。

 最近の新聞記事に、大学生が、在学中に奨学金を借りて、卒業してから負担になって、返さない人が居るという話がありますが、私の個人的な意見としては、借りた金は、必ず返さなければいけないと思います。

 新聞記事によると、大学生の半分程度は、奨学金を借れているそうですが、一部の人は、安易に借りて、生活費と言うより遊興費に使って奨学生もいるようです。

 私の家では、私と弟の二人を、父の薄給と母の兼業農家の収入で、東京の私立大学に行かせて貰いました。
 時折バイトもしながら、頑張り、緊急の仕送りが必要な時は、母は、夜鍋の仕事をしてを、仕送りをしてくれました。

 二人とも夏休みになれば、すぐに帰省して、仕事を手伝ったり、アルバイトをしました。
 その様に、家族一丸と頑張ったので、私と弟は、奨学金を借らずに済みました。

 また、大学に行きたくても、行かれずの高校を卒業して、就職して頑張っている人たちも、沢山いるのが実情です。

 奨学金の返済金は、後輩の奨学金の資金になるのだから、返済しない奨学生は、差し押さえでもして、強硬に、返済されるべきだと、考えます。
 借りたものは、絶対返すべきです。
 一部の奨学金を返さない人に、怒りを覚える一人の声です。



  
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2019年06月11日

熊日新聞読者文芸欄から

 今朝は、三日ぶりに畑に行って、収穫したじゃが芋の後の土起こし、葡萄の袋架け、大秋柿の摘果など、お昼までたっぷり汗を流しました。
 トマトの桃太郎も1個ですが、収穫できたので、お昼の食卓で、鯵を噛みしめながら食べました。

 たわわに実っていた枇杷のみが、先日の強風と雨で、実が落ちてしまいました。
 早く収穫しておればと、悔しくてなりません。

 今日は、火曜日ですが、昨日が休刊日だったので、読者文芸欄の掲載が、今日になりました。
 この読者文芸欄は、いつも楽しみながら読んでいるので、今日も早速、最初に覗きました。

 川柳の欄では、川柳仲間の嶋本慶之介さんの句が、一席に有りました。

  新旧の元号つなぐ鯉のぼり   嶋本慶之介

 この他にも数名の川柳仲間の句があって、自分の事のように喜んだところです。
  老いたれば老いは語らず花に酔う   村上哲子
  時計気にかけず過ごす豊かな日    森永可恵子
  他人には陽気に見せて不眠症     小濱春雪

 また、私が住んでいる近見町の方の句もありました。
  チコちゃんに叱られそうな老いの日々  遠山悦子

 また、短歌では、友人の奥さん句
  千年の樟のわか葉のふくらむを七十余年の我ら見あぐる   村田潤子
 また、俳句では、知人のご主人の句
  麦の穂の背丈を競ふ宙真青    吉田丈夫

 この他にも、素晴らしい句があったので楽しく鑑賞させて貰いました。

 午後は、先日買った新しいバイオリンで、1時間ほど練習をしましたが、大変素晴らしい音色が出ました。



  
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2019年05月15日

高齢の女性が「マダニ」噛まれ死亡

 今朝は、早起きをして木犀など常緑樹の落ち葉をブロアーを使って、集めてきれいな庭にしました。
 きれいになった庭のお蔭で、清々しい朝になりました。

 スマホで今日のニュースを調べていたら、熊本県天草市に住んでいる91歳の女性が「マダニ」に噛まれて、日本紅斑熱に感染して死亡されたニュースが眼に入りました。
 詳しいことについては、熊日新聞に掲載されいるとの事だったので、記事を読んだら、詳しく報道されていました。
 記事によれば、2006年以降、県内では8名の方が亡くなられてるが、全員が70歳以上の高齢者だそうです。

 私も高齢者で、畑で農作業をしたり、庭では剪定や掃除をするので注意をしなければと、妻と話したところです。
 マダニに噛まれないためには、肌の露出を少なくするために、長袖、長ズボンを着用すべき、また明るい色の服を着用するのも効果的だそうです。

 私は、以前、紅葉、椿、山茶花に付いた虫に刺された事が何度もあり、痛い目に遭いましたが、マダニに噛まれた事は一度もありません。

 一昨日、植木屋さんに来て貰い、2時間ほどかけた、庭中の植木の消毒をして貰いました。
 今朝、庭掃除した時、松に居た毛虫が、沢山地面に転んでいました。

 特に、今は、孫が家に一緒に居るので、毛虫などに注意をしているところです。



    
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2019年05月06日

今日の朝刊の二つの記事

 長いようで、でも早かった10連休のゴールデンウイークも今日で最後です。
 前半は、雨で、中盤は晴天に恵まれ、最後の今日は、連休の終わりを哀しむかのように、今にも泣きそうな曇り日です。
 夏野菜の為には、ちょっぴりでもいいので、雨が欲しい心境です。

 今日熊日新聞の朝刊にちょっと嬉しい記事が二つほどありました。
 その一つは、4月18日に総会を開いて、新しく発足した「熊本県川柳研究協議会」の発足についてとこれからの指針の記事がありました。

 熊日新聞の記者の方に、これからの川柳研究協議会の私達の抱負を、記事で代弁して頂き、感謝の気持ちで一杯です。
 新しく会長になられた、黒川孤遊さんが、これからの熊本県内の川柳界の飛躍・発展のために旗振りをされるので、私達スタッフは一丸となって、若い人達の為に頑張る覚悟です。

 もう一つの記事は、上天草市大矢野町維和島に、千キロの渡りをする蝶として知られる「アサギマダラ」がスイゼンジナの花の蜜を吸いに飛び交っている記事です。
 アサギマダラは、水色に黒い縞模様の綺麗な羽根が特徴です。

 私が住んでいる所から、そんなに遠くない川尻の加勢川河川敷にも、羽根休めのために寄ることも知られています。

 私は、数年前の西南ロータリークラブに在籍していた時、仲間と一緒に河川敷にアサギマダラの好きな二種類の花の苗を移植した記憶があります。
 その時、私の庭にも、数株花の苗を移植しましたが、アサギマダラは現れて呉れませんでした。

 明日でも、加勢川の河川敷に行って、アサギマダラが飛来していれば、逢いたい気持ちです。



   
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2019年04月22日

熊本日日新聞連載記事「皇室ナビ」

 今朝は、ちょっぴり雨が降ったので、野菜の移植に丁度いいなと思っって、畑で移植の準備をしましたが、結局雨は降りませんでした。

 ここ数日、東京の池袋、神戸で大変な大事故が起こっていますので、連休中は、用心しなければと思っていました。

 ところが、今日、熊本で、二人が死亡するという事故が起こってしまいました。

 私がゴルフの練習をしていたら、突然、スマホの電話が鳴りました。
 妻から、トラックと単車、幼稚園送迎バス、乗用車の五重衝突があり、二人が死亡し、数人のけがを負った人が居り、国道266号線(通称浜線バイパス)は、通行不能になっているとという電話でした。

 今年の元旦から熊本日日新聞で皇室のお話の連載「皇室ナビ」が始まりました。
 そのお話ですが、 今日で、連載108回目となります。

 この「皇室ナビ」の記事は、天皇の退位に伴い、皇太子が5月1日に、天皇に即位されることから企画されたのではないかと思いますが、これまで、皇室の事は余り知っていなかったので、大変興味を持って読んでいます。

 2月の初旬に、この記事に影響されて、書店に行き、皇室関係の書籍を探しましたが、手ごろの本は、有りませんでした。
 108回の連載記事で、皇室に関して、少し造詣が深くなったような気がします。
 皇室ナビの個々の記事については、スクラップしてあるので、機会を作り、紹介したいと思っています。



   
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2019年02月04日

町屋良平氏の芥川賞受賞エッセー

 今日は、昨日の恐ろしいほどの寒さから一転して、青空が見え、暖かい一日です。
 昨日の節分は、季節を分けるという意味があるそうですが、今日の立春は意を得たようです。

 今朝は、朝ご飯を食べた後、JAくまなん支店で、預金通帳の切り替え、また近見野越郵便局で預金、振込み、収入印紙の購入などを行っていたら、お昼になってしまいました。

 何時もの朝のように、朝刊に目を通していたら、昨日、本屋から買って、夜に3分の1ほど読んだ芥川賞受賞作品「1R1分34秒」の著者町屋良平氏の芥川賞受賞エッセーの記事が目に止まりました。

 エッセーの内容は、受賞者の誰しもが経験する、受賞の結果を知らせる電話を待つ心境が書かれていました。
 町屋氏は、電話を待つ原体験は、なんといっても新人賞の受賞の電話を待っていた時だそうです。
 芥川賞の受賞は、昨年も待っていたそうですが、昨年は残念だったようです。
 今年は、新潮社の近くにあるバー「ブラッセルズ」で音楽を聞きながら待っていたら、受賞の結果の電話が入り、皆で喜んだそうです。

 今日の朝刊には、熊本地検の検事正に就かれた「木村泰昌」氏の記事もありました。
 久し振りの私の母校中央大学法学部出身なので、ちょっと嬉しかったです。

 私は54年前に、中央大学法学部に入学し、一度は法曹の世界で仕事をしたいと夢を見たこともあるが、2年で挫折しました。
 しかし、何時になっても、このような熊本に赴任する裁判官や検事の記事は気になるところです。
 木村検事正の奥様が熊本出身ということもあり、ちょっと親近感を覚えました。
 兎に角、事件は起こってはいけませんが、もし、事件か起こったら、頑張ってほしいものです。



   
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2018年12月20日

今年も熊日文学賞に川柳句集

 今日は、昨日の晴れ間の天気と違って、一日中曇天で時折小雨でした。
 練習仲間とコースでのプレイを予定していましたが、中止になり、10時頃から、3日ぶりに練習をしましたが、初めはちょっとうまくいきませんでしたが、20分もしたら、何時もの良いショットが出来ました。

 先日の熊日新聞に、第60回熊日文学賞の予備選考会が行われ、小説、評論・ノンフィクション、歌集など27編から候補作7点が選出されました。
 7点の中に、川柳仲間黒川孤遊氏の川柳句集「あぶく」が選出されました。
 川柳句集が、候補作に残ったのは、以前川柳作家松田京美さんに次いで二人目だそうです。
 6月の下旬に川柳句集「あぶく」の出版祝賀会を、私が発起人代表になり、メルパルクで行い、盛大な祝賀会が出来ました。

 今回の候補作7点に選ばれたことは、自分の事のように思い、大変喜んでいます。

 昨年も、黒川さんが中心になって編集され、熊本県川柳協会から出版した川柳句集「熊本地震の記憶」が、候補作に残りました。
 このように、川柳の事、取り上げられると、川柳について周知出来て、熊本の川柳界の裾野が広がるのではと期待しています。




    
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2018年11月20日

熊日新聞読者文芸欄から

 昨日は、久しぶりに地域のゴルフ友達とホームコース熊本南CCでゴルフを楽しみました。
 昨日のお酒の量が少し多かったのか、集中力が欠けて、パターが入らず、ちょっとスコアに苦しみました。
 しかし、練習の成果が出たのか、ドライバーもアイアンのショット大変良かったのが救いでした。

 昨日の夕刊、夜のテレビ、今日の朝のテレビでは、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が報酬50億円の過少申告申告の容疑で逮捕されたニュースが報道されていました。
 ゴーン社長は、経営危機に陥っていた日産自動車を立て直した手腕は「神話」と称され、カリスマ経営の地位を築かれていたのに、大変残念です。
 これから、日産自動車がどうなるのか、ちょっと心配です。

 私は、若い頃は、スカイラインなど日産を愛用していましたが、現在トヨタのクラウンに乗っているのですが、やはり心配です。

 また、明日から日産自動車の本社がある横浜に行きますが、息子の住んでいるみなとみらいのマンションとは、500メートルほどしか離れていません。

 いつも息子のマンションに行くときは、日産自動車の本社の横を通って行きます。
 これまで、本社の前にある車の展示場では、昔のスカイラインや最新の新しい車を見に行って、写真に何度も収めました。
 明日も、本社の前の展示場を見ながら、息子のところに行きますが、まだ、ごたごたしているのではないでしょうか。

 昨日の熊日新聞の朝刊の読者文芸川柳には、川柳仲間の嶋本慶之介さんの作品が森中恵美子さんの選で特選1になっていました。
 自分の事のようにとっても嬉しかったです。
   どの顔も今を生きたい交差点   嶋本慶之介
    ちょっと難しそうな句ですが、とっても川柳らしい句だと思います。
 この他にも、数人の仲間の入選句があり、楽しんで読ませて貰いました。
 
読者文芸に第60回県芸術文化祭参加の「肥後狂句大会」優秀句が掲載されていましたが、その優秀句に川柳仲間原萬理さんの作品がありました。
 しかも優秀句が2句もありました。
 萬理さんの肥後狂句優秀句2句を紹介します。
   失速 いつの間にやら二流国
   青たれて 空白のある二日酔い
  何処か、川柳に近いところが見られるような感じがしました。

 私も年が明けたら、読者文芸の川柳に挑戦したいと思っているところです。



 
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2018年10月24日

新しく「わたしを語る」に稲本薫さん

 昨日の午後から、大降りではないが、雨がしとしとと降り、今朝も降り続いています。
 人間て勝手もので、ゴルフなどに出かけるときは、雨は好みませんが、野菜を作っている私は、時折、慈雨を待っています。

 昨日からの雨は、育ち盛りの野菜にとっては、まさに、慈雨であり喜雨で、晴れ間が出たら、雨を待って蒔くつもりだった人参などの種を蒔くつもりです。

 ここ数日、私の食卓には、小松菜、サラダ菜、間引きした大根を使った料理をたくさんいただいています。
 みずみずしい野菜ばかりで、大変美味しく、健康にもいいと思い沢山食べています。

 熊日新聞の連載「わたしを語る」が、昨日まで30回シリーズで続いたワシントン外語学院代表立山由生さんの「夢をかなえる語学力」が昨日で終り、27日から、新しく自然栽培農家の稲本薫さんの連載が始まります。

 私は、ここ数年間の「わたしを語る」を愛読して、大半はノートにスクラップして、時折読み返して、楽しんでいます。
 前回の立山さんの連載は、私が長年、勉強し続けて来た英会話を中心にした内容だったので、毎日、朝刊を手にして、先ず、一番に読みました。

 連載を読むにつれて、立山さんが、英会話だけでなく、英語を通じて、社会貢献できる人材の育成に努められたのには、敬服しました。

 次回の稲本さんのお話は、環境に配慮した無農薬、無肥料で米作りに取り組まれたことや独自の米で作られる純米吟醸酒「崇薫」などになりそうです。
 私も退職後13年間、500坪の畑で、無肥料ではないが、無農薬で、色々な野菜作りを頑張っていますで、稲本さんの色々は経験が聞ければ、これから、立派な野菜が出来るのではと期待しています。

 今朝は、9時から、健康診断に行くので、大した病気がなければと思っています。

 朝食抜きなので、朝刊を読んだあと、キーボードを叩いで、ブログを書いています。



    
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2018年10月14日

これから本格的復興の旅館

 ここ二日間、農作業などで忙しく、その疲れもあって、ブログをお休みしました。
 そんなことで、今日は、お話したいことが沢山あります。

 一昨日、昨日と秋晴れの素晴らしい天気の中、従兄弟にも手伝って貰い、殆んどの種蒔きも終わり、11月に入って、えんどうを植えるまでに、扱ぎつけました。

 一昨日は、午後は益城川柳教室の日で、講座生全員が参加した中で、課題「化粧」に挑戦されました。
 いつも楽しい教室で、心が癒されます。

 講座生の秀句を数句紹介します。
 さぁ出陣今朝も気合の眉を引く     英司
 おばあちゃん口紅塗って乙女顔    ゆめ

 化粧筆五本使った出来具合       康子
 送り人不精の母を若作り         克成

 夜は、9月22日に行われた地域の祭り「日吉東まつり」の反省会の宴が開かれましたが、47名という沢山の参加がありました。
 最後は、来年3度目の祭りを更に盛り上げようと、全員で約束をして散会しました。

 今日の地元新聞の朝刊の一面に、2年半前の熊本地震で全壊したここ高校時代の友人山口一尚君が社長をしていた老舗旅館「山口旅館」が、来春に復旧工事が始られる記事がありました。

 熊本地震の後、山口旅館が全壊したということは知っていましたが、その後の毛かは分かりませんでした。
 この旅館は、明治19年の創業で、専務の山口雄也さんで8代目だそうです。
 明治から昭和にかけて、与謝野鉄幹や北原白秋ら「五人の靴」一行、又徳富蘇峰らも訪れられたようです。

 私も、何度も足を運んで、名湯に浸かり、心身共に癒やしたことがあります。
 早く、名湯が再建され、家族と訪れたいものです。


    
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2018年10月08日

熊日新聞「読者文芸」欄から

 今日は、雲一つない青空で、初秋を感じる一日です。
 畑をちょっと覗いたら、先日種を蒔いた野菜の芽が、元気よく出ていました。
 特にニンニクの芽は、400株ほど、立派な芽が出て、来年も立派なニンニクが収穫できそうです。

 今日の熊日新聞の朝刊に毎月、第2月曜日と第4月曜日に掲載される「読者文芸」欄を読んでいたら、川柳の三才に素晴らしい句がありました。
 また、短歌には、以前、益城川柳教室の講座生の三浦タエ子さんが素晴らしい歌を詠まれていました。

 今日は、川柳の特選3句と短歌の特選を紹介します。
 先ず、川柳から
  あの世とは極楽ですと彼岸花   芹川のり子

  書道展書家の中にもいるピカソ   岡村美智子

  水色という色は無い水の色    村上一美
  これら三句には、選者森中恵美子さんの立派な論評が有りました。

 短歌
  草むしる庖丁にぎる筆をとる拝む吾が手の節くれの指  三浦タエ子
   この歌の選者小島ゆかりさんの論評も良かったので紹介します。
   「評」 「草むしる」「庖丁にぎる」「筆を取る」「「拝む」、この四つの行為が作者の生活を支えるものなのだろう。
       それぞれの動作にたたまれた歳月が、結句に集約している。

   三浦さんは、短歌も俳句も嗜まれ、6年前に益城で川柳句会が始まった時のの講座生の一人ですが、川柳も多くの佳吟を詠まれていた記憶が鮮明に残っています。
 三浦さんとは、この紙面の短歌や、俳句、川柳で会うことを楽しみにしています。



   
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2018年09月28日

わたしを語る「夢をかなえる語学力」

 今日も朝刊を読み終えた後、畑に行って、春菊、かつお菜などの種蒔き、葱の土被せなど頑張りましたが、夏程にには汗も出なくなりました。
 今年は、台風が日本列島を直撃することが多く、甚大な被害が出ていますが、今度は台風24号が、月曜日あたりに、九州から西日本にかけて、日本列島を縦断する予報が出ています。

 今朝も畑に行く途中の田圃には、稲穂が黄金色に染まりつつありますが、台風24号の影響が心配です。
 稲は、ここ1週間が立派な実をつけるのに大事な時期なのです。
 私は、お米は作っていませんが、お米農家のことが、自分の事のように心配です。

 お米を作っていた頃は、何度も台風の影響で、みじめな思いをしました。

 23日から、熊日新聞の連載記事のわたしを語るが、新しい人変わり、楽しく読ませて貰っています。
 今回は、熊本市上通町でワシントン外語学院を解説し、今年で30周年を迎えた代表の立山由生氏の「夢をかなえる語学力」です。

 私のずーと中途半端に英会話の勉強を続けているので、大変興味をもって読んでいます。
 詠めば読むほど、立山さんの語学を対する熱意、これまでに挑戦された努力の跡が、ひしひしと伝わってきます。

 この連載を読み始めてから、改めて英会話のスピードラーニングのテープを聞き始めました。
 これからの記事の内容が、どんな話で展開していくか楽しみにしています。

 今日は、少し時間を割いて、川柳大会や柳誌の投句の作品作りに励みます。




   
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2018年09月09日

除草剤と癌の発生

 昨日から今日にかけて、かなりの雨が降りましたが、普段なら雨と言えば嫌なものですが、乾ききった大地には嬉しい雨です。

 私は、農家に生まれ、今も農作業に汗を流しています。
 そのせいか、新聞や雑誌などで、農業に関する記事があると、好奇心あるいは興味を持って読んでいます。

 今日の朝刊の一面の論壇に気になる記事がありました。
 それは、国際ジャーナリスト堤未果の記事で、見出しは「世界を揺さぶる除草剤訴訟」でした。

 アメリカの高校で害虫駆除を担当する原告が、モンサイト社の除草剤「ラウンドアップ」などを年30回、5年半以上に渡って使用し、その後、癌を発生したのは、除草剤が原因だとして、モンサイト社を提訴していました。

 裁判所の陪審員が、原告のがんは、モンサイト社の製品が直接の原因であり、危険性を表示しなかったとして同社に、日本円で320億円の賠償金の支払いを命じました。
 この判決を不服として、モンサイト社は上告の意向であるが、最終的な判決が気にかかるところです。

 私の畑では、無農薬で野菜を育てていますが、畑の土手などに、除草剤を1年に数回散布しているので、ちょっと恐怖を感じました。

 また、除草剤の「ラウンドアップ」やグリホサート入りの除草剤を、日本ではホームセンターなどで売られていて、諸外国とは違って議論の対象となっていないのが実情である。
 人体に危険が起らないうちに、農水省では真摯に向き合って対応すべきだと思うところです。

 私は、畑の除草には危害のない除草剤を選び、最小限使用することに決めました。



   
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2018年07月31日

懐かしい人と紙面で出逢い

 今日の午後は、毎月恒例の新老人の会の川柳教室でした。
 今回から新しい会員が一人増えて、和やかな句会でした。

 今日の課題は、「マイペース」でしたが、講座生の方はちょっと難しいとの事でした。
 実際に、何時もより、句の出来はみなさんあまり良くなかったようです。

 私の句は、「三猿の昨日も明日もマイペース」でしたが、7名の方から共感を得ました。

 今朝もいつも通り、5時半起床で、熊日新聞の朝刊に目を通しましたが、県内の企業家を中心に暑中お見舞いの広告が出ていました。
 ちょっと多くて時間は、掛かりましたが最後まで目を通しました。

 多くの企業家の中に、混じって、過って一緒にロータリー活動をした数名の方と紙面で会って懐かしく感じました。

 この中に懐かしい人が一人いました。
 その方は、元熊本大学の憲法の教授竹内重年さんでした。

 竹内教授は、熊本市の職員の研修の講師として、職員に法律の指導をされていました。
 私は、当時、法規関係を担当していたので、竹内教授と交友がありました。

 教授の薦めで、1年間、熊本退学で竹内教授の憲法を聴講しました。

 竹内教授は、熊本大学を退官されたあと、明治大学の講師をされている事までは分かっていましたが、その後のことは分かりませんでした。
 現在は、自宅を事務所にして、弁護士として活動されているようです、
 今日は、竹内教授と紙面で懐かしい対面をしました。




    
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2018年05月05日

わたしを語る「ラフありバンカーあり」

 全国の行楽地で賑わった大型連休も明日の日曜日で終りますが、私と妻は、例年の連休に比べると、毎月お参りしている粟嶋神社に行ったぐらいの静かな連休でした。
 私は、連休の間、ゴルフのコースに一度行きましたが、毎日朝から畑仕事、その後はゴルフの練習だけの連休でした。
 お蔭で、ゴルフの腕前はかなり上達したので、来週コースに出かけるのが楽しみです。

 私は、地元紙熊日新聞の読者のひろばに掲載られる「わたしを語る」を、毎朝楽しんで読み、その記事をスクラップしています。

 今日から新しい「わたしを語る」が始まりました。
 今日から始まったのは、くまもと中央カントリークラブ社長緒方正明さんの「ラフありバンカーあり」です。

 今日の記事にもありましたが、旧美少年酒造3代目社長の長男として生まれ、その酒造が事故米不正転売をきっかけに判明したスキャンダルなどで倒産した一族の波乱もありました。

 昭和と平成を生き抜いた波乱万丈の話がありそうですが、今回の話は、ゴルフの話が中心なので、どんな話聞けるか楽しみです。
 今回ももちろん、ノートにスクラップして読み返します。

 話は変わりますが、テレビで古い鯉のぼりを連ねて、川の上を泳いでいるのを見ると清々しい気持ちになります。



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2018年04月06日

わたしを語る画家鶴田一郎「美しあれ」

 今日は、久しぶりの雨で、庭の木々や花、畑の野菜また土も元気が出たようです。
 明日から、夏大根、枝豆、紫蘇、とうもろこしの種を蒔きます。
 先日種を蒔いた、オクラ、茄子、胡瓜、キャベツ、ししとう、カボチャなども、芽が出始めました。
 今年の夏は、野菜が一杯食べられそうです。

 今日は、雨の為、ゆっくり川柳の本を読んだり、句を作ったりと久しぶりくつろぎました。

 私は、毎日の日課として、地元新聞連載「わたしを語る」楽しみに読んでいます。
 その多くは、毎日スクラップして、ノートに貼っています。

 今連載のわたしを語るは、熊本県天草出身の画家鶴田一郎さんの「美しくあれ」ですが、これまでの方とは、少し違ったタイプの話しなので喜んで読んでいます。

 鶴田さんの画家としての専門は、女性の美人画ですが、これにも大変興味があります。
 まだ、今日で6回目ですが、これからどんな話が聞けるか楽しみにしています。


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2018年02月24日

今日からわたしを語る「たゆたえど沈まず」

 今日も良い天気で昼間はぽかぽかと暖かいです。
 22日で終わった元熊本市長のわたしを語るの連載の後が、一日置いて、今日から、リデルライトホーム理事長小笠原嘉祐さんのわたしを語る「たゆたえど沈まず」の連載が始まりました。
 小笠原さんは、市役所在職中に仕事の関係で、ロータリークラブ会員の頃はクラブは違っていましたが、懇意にさせて貰いました。
 今日の副タイトルは「多様、柔軟、継続性を大切に」ですが、タイトル「たゆたえど沈まず」を表しているのではないでしょうか。
 今回の小笠原さんのも、スクラップして保存したいと思っています。

 話は替わりますが、厳寒が続くせいかここ数日亡くなられる方が多くなりました。
 私は、昨日から知り合い、親戚の方が亡くなり、通夜と葬儀が続いています。
て世話になりました。
 お茶だけでなく、一緒に酒を飲んだり、夕飯もごちそうになった事もありました。
 だんだん、知り合いが亡くなり、寂しくなりますが世の定めでしょう。

 自分の体は自分で守らなければと、健康に留意しています。

 ここ数日は、3月2日からタイに旅行するので、何かと準備に忙しくしています。


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