2020年09月12日

俳優中原丈雄のわたしを語る「俳優になる」

 今日は、午前中、午後も3時までひたすら、バイオリンの練習でした。
 改めて、バイオリンの正しい構え方、弓の正しい持ち方、ボーイング(運弓法)、左手の正しい構え方と形など教科書を漁りながら、勉強しました。
 すべての講師の方達が、決まったものは無いので、自分に一番敵したものを探して、自分のものにして欲しいと、言われますが、何も解らない初心者としては、難しい問題です。

 しかし、何度も、試行錯誤を繰り返していると、自分のもの(形)が分かってきそうになりました。
 兎に角、練習すればするほど、奥の深さ、難しさが身に浸みて解って来始めました。

 バイオリンのプロの方のほとんどが、4歳頃からレッスンを始め、小学校、中学校、高校、大学をバイオリン一筋に頑張ってきた人ばかりです。

 75歳から始めた、しかも音楽にほとんど無知な私が、バイオリンに挑戦したのは無謀かもしれません。
 でも、練習すればするほど、無謀な挑戦で無かったことも分かり初めました。
 救いは、毎日の練習が、新しい発見に繋がり、楽しくてたまらないことです。

 熊日新聞読者のひろばの「わたしを語る」は、相変わらず、朝刊を開いたら、開口一番読んでいます。
 前回の児童文学作家の今村葦子さんの四十回の連載が、8月半ばで終わり、俳優中原丈雄さんの「俳優になる」が、8月21日から始まり、今日で23回目を迎え、毎日、楽しく読んで、これまでのようにスクラップしています。

 前回の今村葦子も、今回の中原丈雄さんも、水害のあった県南の球磨村と八代市の出身がと言うのも奇遇です。
 高原さんは、俳優として遅咲きですが、俳優業の傍ら、音楽などにも挑戦され、赴くままの人生を走ってこられたのは、私からすれば、憧れでした。
 中原さんは、私より、かなり若いですが、私と重ね合わせながら、昔の自分をゆっくり懐かしんでいます。



  
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2020年09月04日

熊本県芸術功労者12氏の発表

 今朝は、早くから、来週月曜日の未明に通過予定の第10号スーパー台風に備えての作業を行いました。
 広い敷地での作業に加えて、畑の倉庫などの仕事も加わり、大変でした。
 今日は、概ね7割程度の備えは出来ましたが、明日も残りの作業を早朝から行う予定です。
 もし熊本を直撃したらと思うと、被害は計り知れません。
 兎に角、第9号台風のようの逸れて欲しいと祈るのみです。

 今朝は、5時に起きて、朝刊に目を通したら、熊本県文化協会の第48回熊本県芸術功労者と2020年度荒木精之記念文化功労者の発表がありました。

 私達川柳をこよなく愛するものの代表者として、熊本県川柳協議会会長黒川孤遊さんの名前も見つけることが出来ました。
 昨年も推薦されてましたが、惜しくも昨年は選ばれることが出来なく、残念に思ったところですが、今年は選ばれることが出来て、自分の事のように、嬉しく思っています。

 黒川さんには、これまで以上に、川柳発展のために働いて欲しと思いますが、とりわけ、高齢化に伴い、川柳人口がすくなっているので、川柳愛好者の裾野を広げて頂きたいと思います。

 また、荒木精之記念文化功労者の3名も発表されました。
 3名のうち、勇知之氏と富田紘一氏の2人は、私と親しい方なので、吃驚しました。
 勇君は、熊本高校時代の同級生で、何時も一緒に下校した仲です。
 大学は、勇君は京都、私は東京と4年間別れていましたが、大学卒業後は、二人とも来熊しました。
 熊本に帰ってからも、何かと親しくしています。

 又、富田さんとは、熊本市役所在職中に、教育委員会で一緒に仕事をしました。
 富田さんは、熊本城、城下町、西南戦争に造詣が深く、考古学の分野でも縄文時代の土器や土偶の研究を通じて当時の精神生活の解明の取り組まれていました。
 今日は、コロナ禍や2ヶ月前の県南の豪雨の被害の記事が多い仲に、一寸嬉しい記事を読んで、ホッとした気持ちです。

 最後に、黒川さん、富田さん、勇君おめでとうございます。



   
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2020年08月21日

今日からわたしを語る「俳優になる」

 明日、雨が降るという予報だったので、今日中に畑の雑草を刈りたいと思い、朝5時半から畑に行って、草刈り機を使って、ほとんど出来ましたが、電池が切れて、少しだけ残りました。

 午後に、雷鳴と共に、風を伴った夕立が、激しく降りました。
 この夕立で、庭の木々や畑の野菜も、元気が出ることと思います。

 明日、朝から雨が降らなければ、早起きをして、草刈りをして、綺麗な畑にします。
  
 今日は、午前中、午後と、昨日のバイオリンのレッスンで注意されたこと、新しく教わったことをこれまでにないくらい練習しました。
 何度も言いますが、音楽の、バイオリンの奥の深さを実感しています。

 中々、上手くなれませんが、少しでも進歩すると、それが嬉しくて、頑張っています。

 今日から、熊日新聞読者のひろばわたしを語るの連載 俳優の「中原丈雄」さんの「俳優になる」が始まりました。
 今日の記事は、最初と言うことで、内容的には特段サプライズはありませんでした。

 早速、スクラップして、ノートの一ページを飾りました。
 旦からの話が楽しみです。



   
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2020年08月05日

久しぶりに感動した爽やかな記事

 梅雨明けをした途端に、うだるような夏日が続き、外に出たら、汗が噴き出しそうです。
 昨日は、午前中、畑の作業と庭仕事をしたら、熱中症とまではなりませんでしたが、相当疲れて、ビールも何時もの半分程度しか飲めませんでした。

 今朝は、昨夜、早く床についたので、3時にトイレに行った後、なかなか眠れずに、4時に起きて、明日と明後日の句会の句作りを行いました。
 5時半過ぎに、朝刊が届いたので、先ずは、何時も読んでいる私を語るの児童文学作家 今村葦子の「あのことこの子」を連載を読みました。

 今村さんは、1ヶ月前の大水害が起きた球磨村の出身で、年齢は私より3歳ほど若い方です。
 球磨村という田舎で育たれたので、農村で育った私とは、性別は違いますが、色々と共通することがあって、50年前の話など楽しく読んでいます。

 最近の新聞記事と言えば、先ずは、コロナウイルス関連の痛ましい記事、熊本県南の球磨、人吉、八代の水害復旧の遅れなどの気の毒な記事ばかりです。
 そのような記事ばかりの中に、久しぶりに感動と爽やかさを覚える記事がありました。

 私の高校の大先輩の十時義七朗さんの「熊本戦後七五年 記憶の足跡」の記事です。
 現在92歳で、終戦の時は埼玉県朝霞市の陸軍予科士官学校に入校して、厳しい訓練と情感の叱責に耐える日々だったようです。
  
 戦地に向かうこと無く、終戦を迎えられ、終戦を体験された一人として、今の日本の豊かさと幸せを、一番実感されているようです。
 92歳の今も、地元の歴史ある「新町獅子舞」の支援もされています。
 また、熊本地震後の熊本城復興のために妻の隆子さんと一千万円を寄付され、毎日、自宅のマンションからお城の復旧を見守って居られるそうです。

 十時さんの奥さんの貴子さんは、私が講師を務めている新老人の会川柳教室の講座生で、毎月、第四火曜日に、一緒に川柳の勉強をしています。

 今日は、この記事のお陰で、爽やかな一日でした。



   
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2020年07月07日

「わたしを語る」に今村葦子さんの「あのことこのこ」

 数日前までは、テレビのどのチャンネルを回しても、新型コロナウイルスの話題ばかりでしたが、3日前の熊本県南、北部九州地域の地域の線状降水帯による大水害の被害状況の話題に代わってしまいました。

 人吉市と球磨村などの河川の決壊、氾濫のあった当日は、雨の降水量、川の増水による軒までの浸水をテレビで見ていただけでしたが、水が引いた後の汚泥の堆積、自動車や家屋の倒壊を見ると、言葉にならないほど驚きました。

 私は、失礼な話ですが、被害状況を見ながら、ビールで晩酌をしていました。

 九州全体に線状降水帯が広がり、無差別に被害をもたらしたのは、75歳になる私は、初めての経験です。
 今夜の夜半まで、九州全域に大雨警報が出ています。
 今は、大きな被害の出てない熊本市も白川が増水すれば、被害が出るのではと心配しています。

 毎日の朝ドラ「エール」がコロナの影響で、撮影ができず、数日前から、すでに放映されたものの再放送が行われていますが、一度見たものだけに、あまり面白くありません。
 そんな中で、毎日の朝からの楽しみは、熊日新聞の「わたしを語る」の連載を読むことです。

 数日数日前まで、舒文堂河島書店店主 河島一夫さんの「一隅を照らす」の43回の連載を、楽しく読ませて貰い、ノートにスクラップして大事にしています。

 今日から先日水害の酷かった球磨村出身で児童文学作家「今村葦子」さんの「あのことこのこ」の連載が始まりました。
 今村さんとは、同世代でもあり、現在、孫を預かっている私としては、孫育ての色々な話が聞けるのではと、大変興味を持って、また、期待しているところです。
 どんな話が聞けるか楽しみです。



  
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2020年06月28日

久しぶりに朝刊の記事に元気を貰う

 今朝もいつも通り、5時半に床を離れ、朝刊に目を通しました。
 昨夜、遅くまでバイオリンの練習を頑張りすぎたせいか、ちょっと気分が思わしくなかったのですが、朝刊の幾つかの記事に救われ、元気が出ました。

 最初に目を通したのは、連載中の読者のひろば河島一夫さんの「一隅を照らす」ですが、私に身近な記事で興味を持って読みました。
 次に目を通したのが、2面を使った「読書」の欄で、色々な本の紹介をされていますが、私の読みたい本を紹介してくれるので、毎週、丹念に読んで、読みたい本があれが、購読しています。

 今日紹介された本で、保坂直樹著の『海洋プラスチック 永遠のごみの行方』は、大変興味のあるプラスチックのごみ問題に関する本なので、購入して、読むことに決めました。

 最も私に身近な記事は、2018年に世界かんがい施設遺産に登録された『白川流域かんがい用水群』を構成する農業用水路で私が住んでいた、本家と私の家に挟まれて流れている「三の井手」の記事です。

 この記事を見て、私の住んでいる近見町について、ちょっと歴史を感じました。

 この他に、熊本市現代美術館で昨日から開催された「谷川修太郎展」の記事もありました。
 この記事を見て、以前買っていた新潮社から出版されていた「詩人なんて呼ばれて」を書棚から取り出して、谷川俊太郎さんの詩20編を一気に読みました。

 今日の朝刊には、川柳仲間の手記「心に残るいい話」、3日前から開幕した女子プロゴルフのアースモンダミンカップの熊本県勢の活躍など嬉しく読みました。
 嫌な記事も二つ三つありましたが、楽しい記事の多かった今日の朝刊でした。




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2020年06月24日

あのときのあの人が出久根達郎さんだったのか

 今日で連載33回となった、地元新聞の読者ひろばのわたしを語るの序文堂河島書店店主河島一夫さんの「一隅を照らす」を毎朝、楽しく読んでいます。

 今日の記事は、東京高円寺で古本屋「芳雅堂」営んで居られた出久根達郎さんの記事でした。
 記事によれば、河島さんと出久根さんは、懇意にされていて、出久根さんは、よく熊本に来られていたことも解りました。

 私と出久根達郎さんとの出会いは、遡れば、昭和42年の大学3年生の時だと思います。
 特別に懇意にしたということはなく、私が東京で3番目に住んだ高円寺の古本屋だったと思います。

 私は、高校生の時から古本屋を利用していたので、その延長で大学時代もよく古本屋を利用しました。

 学校に帰りに、何か安くていい本はないかと、よく立ち寄ったものです。
 その時、奥の方で座っていた店主が出久根さんだったと思いますが、余り愛想の言い方ではなかったような記憶があります。

 今思えば、懐かしく感じます。

 今朝は、早くから、隣接地で遊技場の建設が行われている境界の植木の剪定を行いました。
 午前中、かかりましたが、兎に角、暑くて大変でした。
 汗を流すシャワーを、孫と一緒に浴びたとき、体重計に乗りましたが、59,2キロでした。
 今年最低の体重ですが、60キロを続けられればと願っています。




   
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2020年05月26日

熊日新聞読者のひろばわたしを語る「一隅を照らす」

 今日の午後は、小降りの雨の予報だったので、数日前に収穫したニンニクが植わっていた場所を、まだ何を植えるか決めていませんが、耕運機で耕しました。

 川柳仲間の上野さんが、ニンニクを貰いに来たので、ニンニクの他に大根、じゃがいもなどもお裾分けしました。
 上野さんからは、綺麗な手作りマスクを5つほど頂きました。

 夏野菜もここ数日の日照り続きで一寸バテ気味でしたが、今日の雨で、元気を取り戻しそうです。

 新しくなった倉庫も、引っ越しをして、何となく倉庫らしくなりました。

 今月の22日から地元の熊日新聞読者のひろばのわたしを語るで、舒文堂河島書店店主河島一夫さんの「一隅を照らす」の連載が始まりました。

 私の舒文堂とかかわりは、高校生の頃からです。
 中学の頃までは、理系の数学や理科は大好きだった私は、国語が苦手で、読書は皆無に近いほどしていませんでした。
 高校に入学して、国語力の無さを痛感したので、それから本格的に読書を初めました。

 高校生故に、余りお金も無かったので、舒文堂で古本を買ったり、また、新しい本は読んだ後に、古本として買って貰いました。
 古本屋を上手に利用して、多くの本を読むことが出来ました。

 市役所に入庁した後は、給料のお陰で、ほとんど新本ばかり、買って読むことが出来ました。

 50代になった頃から、川柳を初めて、川柳の参考書を探しましたが、新本は余り有りませんでした。
 そこで、古本屋に通い、多くの川柳を手に入れることが出来ました。
 その古本屋こそが、舒文堂でした。
 今でも、バイオリンの練習で上通りに行った時は、舒文堂まで、足を伸ばし、色々の本を、安く手に入れています。

 連載は、今日で5回目ですが、初代のこと、店名の舒文堂の謂われなどについて関心と興味を持って読んでいます。
 何時もの連載のように、スクラップしています。

 これからどんな話が聞けるか、楽しみです。



   
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2020年03月19日

政治学者姜尚中氏の「わたしを語るに学ぶ

 新型コロナウイルスの影響で、所用で外出することが少ないので、今日も畑に行って、一寸遅れてしまったが、ジャガイモ「メークイン」の植え付けを行いました。

 農作業のお陰で、太り気味だった体重も、今日のお昼は、60キロを切りました。
 この体重を、ずっと続けることが出来ればと思っています。

 毎日、朝起きて、朝刊を読み初め、真っ先に読むのが、読者ひろば「わたしを語る」の政治学者姜尚中氏の「みんな悩んでお大きくなった」です。
 早いもので、今日は36回目を迎えました。
 姜尚中さんは、私とほぼ同年代で、同じ頃東京の大学で学びましたが、この連載を読む限りでは、姜さんから、あらゆる面で学ぶところが沢山あります。

 特に、驚くのは、語彙の豊富さは勿論ですが、難しい漢字や言葉が、私とは格段に違います。
 私も高校や大学受験で、日頃使用しない漢字も沢山覚えたつもりですが、姜さんには敵いません。

 連載記事の難しい漢字にルビが振ってありますが、四分の一程度は初めて読むものでした。
 意味が分からない漢字や言葉は、電子辞書にお世話になり、勉強が出来ました。

 今日の朝刊の投稿欄に、私と同じように姜尚中さんの連載記事を、毎日楽しみに読みながら、漢字での表現の素晴らしさを学んでいますと言う記事がありました。
 私のスクラップノートも、かなり分厚くなりました。
 なるべく、長く連載が続く事を期待します。



  
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2020年02月25日

わたしを語る政治学者姜尚中の生き様

 今日は、アレルギーの治療薬と血圧、コレステロール、痛風などの薬が無くなってしまったので、耳鼻咽喉科と内科・泌尿器科の二つの病院を梯子しました。
 連休明けもあって、二つの病院とも、何時もより患者が多く、朝の8時半から11時まで、ほとんど午前中を費やしました。

 待合室の席は、ほとんど満席で、お年寄りの方は立ち席で待っておられたので、ちょっと可愛そうでした。

 私は、コロナウイルスのこともありますが、花粉症が酷いので、マスクをつけていましたが、待合室では、小さい子供からお年寄りまで、マスク尽くめでした。

 2月の初旬から連載が始まった熊日新聞の「わたしを語る」の政治学者で熊本県立劇場館長 姜尚中氏の「みんな悩んで大きくなった」も連載15回目と迎えました。
 この連載を読んで、二つのことに気付きました。
 その一つは、姜さんが、熊本を後にされてから清貧を続けられたときに、沢山の色々な本を読まれて、蓄積された語彙の豊富さに吃驚しました。
 私も読書好きで、多くの本を読んで語彙は豊富だと自信を持っていましたが、姜さんの語彙の豊富さ、語彙の深さに吃驚しました。

 これまでの15回では、姜さんの40年近い生き様を述べられていますが、私達生粋の日本人と違って、在日韓国人と言うことで、計り知れない苦労があったようです。
 しかし、姜さんは、強靱な意志の強さ、前向きな心などで、強く生きてこられたようです。

 私も、両親の苦労のもとで、東京の大学、しかも私立大学に行かせて貰いましたが、その陰では、裕福な家庭の子どもより、苦労したと思っていましたが、姜さんの苦労とは、雲泥の差があったことに気付きました。

 これから、連載は続きますが、これからの話の展開が楽しみです。



   
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2020年02月11日

熊日朝刊「わたしを語る」に姜尚中(カンサンジュン)氏登場

 昨日が休刊日だったので、今朝は、早くから朝刊を待って、一時間ほどゆっくり読みました。
 楽しみに待っていたのは、「読者のひろば」面の「わたしを語る」に今日から、熊本市出身の政治学者で、現在熊本県立劇場の館長を務められる姜尚中氏の連載が登場するのと、同じ「読者のひろば」の読者文芸欄の川柳、短歌、俳句の作品の読みたいからです。

 読者文芸欄の川柳部門には,顔なじみの川柳仲間が沢山いますが,今日は、短歌と俳句に知り合いの作品が目にとまりました。
 短歌は、亡父の友人の娘婿さんで、同じ町内に住んでいる一門さんの句で、俳句は、市民劇場で演劇を一緒に鑑賞している吉田さんのご主人の句です。
 同じく短詩文芸を嗜む方が、身近におられて、近親間を感じました。
 出来れば、川柳仲間になって欲しいと思ったところです。

 姜(カン)さんのわたしを語るのタイトルは、人生の節目で父から受けた助言「みんな悩んでおおきくなった」だそうです。
 姜さんが、在日韓国・朝鮮人集落で育ったことは、氏のこれまでの出版物を読んで知っていますが、ご両親は、大変苦労して子供たちを育てられたようです。
 姜さんは、私と5歳違いで、ある意味では同世代に、熊本の高校で学び、大学は、私は中央大学、姜さんは早稲田大学と違いはありますが、同じ東京で法学を学んだことで、連載を読みながら、50年前を振り返ることが出来そうです。

 早速、今日の1回目をスクラップしてノートに張りました。
 連載が、何回続けられるか解りませんが、できるだけ長く、そして中身の濃いものにして、是非、上梓して貰いたいです。



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2020年02月05日

新聞の紙面で知人と対面

 もう退職して15年が経過して、市役所に行っても、顔見知りの職員は数少なくなりました。
 在職中は、市役所に関係する記事を探し、法律相談を受けるために、熊日新聞を初め、読売、朝日、毎日、西日本の五社の新聞を、毎朝、同僚と読んでいました。
 5つの新聞を読むので、見出し読み、拾い読み、斜め読みと記事によって読み分けていました。

 退職後は、一時期、熊日新聞の他に、日経、読売を読んでいましたが、日常の記事の内容は、ほとんど一緒なので、今は、地元新聞の熊日だけ購読しています。
 朝五時半から1時間か1時間30分ほど読むので、ほとんどの記事に目を通します。

 紙面を通して、久しぶりに会うことがあります。
 在職中の部下や川柳の仲間との誌上での対面は、よくありますが、今日は、二人の女性ゴルファーと誌上対面をしました。

 その二人とは、スポーツ面のゴルフの記事でした。
 二人は、阿蘇大津ゴルフ場の2月月例杯でA組で1位優勝した田上さんとB組で1位優勝した河口さんです。
 田上さんとは、フレンドゴルフ場で一緒に練習した仲間で、河口さんは、タイのチェンライに一緒に旅行して、ゴルフも一緒にした方です。

 最近二人とは会っていませんが、ゴルフを頑張っておられるようで、安堵し、懐かしく思い、記事にしました。


   
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2019年12月10日

読者のひろばわたしを語る『海峡を越えて」

 先日植木屋さんに、庭の剪定を行って貰いましたが、忙しく、5名で、1日だけしか出来なかったので、今朝は早くから、残りの低木などの選定を行いました。
 若い頃は、大きい槇や木犀などは植木屋に頼み、そのほかは、私が剪定していたので、今日は久しぶりに剪定を楽しみました。
 まだ、数本残っているので、12月中に頑張って終えたいと思っています。

 今月の初めから、熊日新聞の読者のひろばわたしを語るで、人吉旅館女将 堀尾里美さんの『海峡を越えて』の連載が始まりました。

 私は、これまで読者のひろばわたしを語るを愛読しています。
 また、気に入った連載については、ノートにスクラップしていますが、その数は、20数冊を超えました。

 「海峡を越えて」の主人公堀尾里美さんは、国際結婚を機に対馬海峡を越えて来日された方です。
 堀尾さんの本名は、孫鐘熙(ソンチョンヒ)で韓国籍の方です。

 韓国のお金持ちのお嬢さんかと思っていたら、貧しい生まれで、大変苦労された、頑張り屋さんです。
 これから、どんな話が展開されるか楽しみです。



   
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2019年09月19日

読者ひろば わたしを語る「14代目の忠義見習い」

 私が愛読している熊日新聞読者ひろば「わたしを語る」の連載は、1週間前に登山専門店「シェルパ」会長阿南誠志さんの33回連載が終わりました。
 連載を楽しく読ませて頂きましたが、一つの目的にひたすら努力された阿南さんには、頭が下がりました。
 私も余生は、好きな事やって楽しみたいと思いました。

 5日前から八代市立博物館館長館長で、肥後細川家の筆頭家老だった松居家14代目当主「松井葵之(みちゆき)氏」の「14代目の忠義見習いが」の連載が始りました。
 松井さんとは、ロータリークラブの会合で何度か会ったこともあり、私が所属していた熊本西南ロータリークラブで「卓話」をしてよく知っているので、今回の連載は、大変興味を持って読んでいます。

 今日の連載で5回目ですが、細川家と松井家、更には薩摩藩の島津家との関わりについて、詳細に述べられています。
 また、細川家に記録を大切に残す「永青文庫」が有るように、松井家にも「松井文庫」があって、松井家の記録が残されているようです。

 明日から、松井家、または細川家の歴史が垣間見られるような話が期待されようです。
 今回も、新聞を切り抜き、ノートにスクラップしています。

 今日から、月に2回、バイオリンの個人レッスンを受けることになりました。
 早く、上手に「ふるさと」が、弾けるようになればと思っています。



   
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2019年09月11日

2019年司法試験合格者発表

 昨日の夜は、熊本県内最大の芸術文化の祭典「第61回熊本県芸術文化祭」の前夜祭が、ホテル日航熊本であったので、川柳仲間と一緒に参加しました。
 今年も、例年のように、本年度の芸術功労者11名と荒木精之記念文化功労者3名の表彰式もありました。

 今日の朝刊を開いたら、ちょっと気になる二つの記事がありました。
 一つは、今年の司法試験の合格者が、新司法試験移行後最少の1502名という記事です
 今年の合格者数のトップは、慶応大学の152名で、東京大学134名、京都大学126名、私の母校中央大学は109名で4番目でした。

 過って50数年前、司法試験を目指して中央大学に入学しましたが、その当時は、10年位勉強しなければ、合格できなかったので、あっけなく1年で、司法試験を諦めました。
 しかし、何年経っても、司法試験の合格の記事が載ると、過って合格者数のトップを誇った母校中央大学の合格者の記事が気になり読んでいます。

 もう一つの記事は、時の人を紹介する「人ひと」の全国知事会会長に就任された徳島県知事飯泉嘉門さんの記事です。
 「国への陳情でなく、地方が自ら解決策を示す『政策提言』が大切だ」と、地域が抱える課題克服へ先頭に立って取り組まれる意欲は、旧自治省の官僚出身から伺えます。

 飯泉知事は 徳島県知事として5月から5期目に入られたそうです。
 来年選挙が行われる 熊本県知事は、4選について、多選は色々弊害が生じるという意見もありますが、知事として、県民が納得する政治をするならば、私は、多選は問題ないと思います。


  
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2019年07月13日

話題になっている奨学金の返済について

 今日は、天気予報どうり、一日中雨が降ったので、殆んど外に出ることは有りませんでした、
 夕方近くには、熊本市内には、大雨洪水注意報も出たので、ちょっと心配でした。

 午前、午後と、ほとんど家に居たので、今日もバイオリンの練習を頑張りました。
 兎に角、こんなに頑張っているのに、思うように上手にならないのが、悔しくてなりません。

 今日は、たっぷり時間もあったので、、楽譜の読み方方や五線譜の事なども、沢山勉強しました。
 中学生の頃、音楽の時間に学んだ事を思い出しながら、音階、ト音記号、音符のことなどについて、ある程度理解が出来ました。

 これらのことを学んだお蔭で、バイオリンも、少しですが、上手く、運弓も出来て、音色も良くなりました。

 最近の新聞記事に、大学生が、在学中に奨学金を借りて、卒業してから負担になって、返さない人が居るという話がありますが、私の個人的な意見としては、借りた金は、必ず返さなければいけないと思います。

 新聞記事によると、大学生の半分程度は、奨学金を借れているそうですが、一部の人は、安易に借りて、生活費と言うより遊興費に使って奨学生もいるようです。

 私の家では、私と弟の二人を、父の薄給と母の兼業農家の収入で、東京の私立大学に行かせて貰いました。
 時折バイトもしながら、頑張り、緊急の仕送りが必要な時は、母は、夜鍋の仕事をしてを、仕送りをしてくれました。

 二人とも夏休みになれば、すぐに帰省して、仕事を手伝ったり、アルバイトをしました。
 その様に、家族一丸と頑張ったので、私と弟は、奨学金を借らずに済みました。

 また、大学に行きたくても、行かれずの高校を卒業して、就職して頑張っている人たちも、沢山いるのが実情です。

 奨学金の返済金は、後輩の奨学金の資金になるのだから、返済しない奨学生は、差し押さえでもして、強硬に、返済されるべきだと、考えます。
 借りたものは、絶対返すべきです。
 一部の奨学金を返さない人に、怒りを覚える一人の声です。



  
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2019年06月11日

熊日新聞読者文芸欄から

 今朝は、三日ぶりに畑に行って、収穫したじゃが芋の後の土起こし、葡萄の袋架け、大秋柿の摘果など、お昼までたっぷり汗を流しました。
 トマトの桃太郎も1個ですが、収穫できたので、お昼の食卓で、鯵を噛みしめながら食べました。

 たわわに実っていた枇杷のみが、先日の強風と雨で、実が落ちてしまいました。
 早く収穫しておればと、悔しくてなりません。

 今日は、火曜日ですが、昨日が休刊日だったので、読者文芸欄の掲載が、今日になりました。
 この読者文芸欄は、いつも楽しみながら読んでいるので、今日も早速、最初に覗きました。

 川柳の欄では、川柳仲間の嶋本慶之介さんの句が、一席に有りました。

  新旧の元号つなぐ鯉のぼり   嶋本慶之介

 この他にも数名の川柳仲間の句があって、自分の事のように喜んだところです。
  老いたれば老いは語らず花に酔う   村上哲子
  時計気にかけず過ごす豊かな日    森永可恵子
  他人には陽気に見せて不眠症     小濱春雪

 また、私が住んでいる近見町の方の句もありました。
  チコちゃんに叱られそうな老いの日々  遠山悦子

 また、短歌では、友人の奥さん句
  千年の樟のわか葉のふくらむを七十余年の我ら見あぐる   村田潤子
 また、俳句では、知人のご主人の句
  麦の穂の背丈を競ふ宙真青    吉田丈夫

 この他にも、素晴らしい句があったので楽しく鑑賞させて貰いました。

 午後は、先日買った新しいバイオリンで、1時間ほど練習をしましたが、大変素晴らしい音色が出ました。



  
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2019年05月15日

高齢の女性が「マダニ」噛まれ死亡

 今朝は、早起きをして木犀など常緑樹の落ち葉をブロアーを使って、集めてきれいな庭にしました。
 きれいになった庭のお蔭で、清々しい朝になりました。

 スマホで今日のニュースを調べていたら、熊本県天草市に住んでいる91歳の女性が「マダニ」に噛まれて、日本紅斑熱に感染して死亡されたニュースが眼に入りました。
 詳しいことについては、熊日新聞に掲載されいるとの事だったので、記事を読んだら、詳しく報道されていました。
 記事によれば、2006年以降、県内では8名の方が亡くなられてるが、全員が70歳以上の高齢者だそうです。

 私も高齢者で、畑で農作業をしたり、庭では剪定や掃除をするので注意をしなければと、妻と話したところです。
 マダニに噛まれないためには、肌の露出を少なくするために、長袖、長ズボンを着用すべき、また明るい色の服を着用するのも効果的だそうです。

 私は、以前、紅葉、椿、山茶花に付いた虫に刺された事が何度もあり、痛い目に遭いましたが、マダニに噛まれた事は一度もありません。

 一昨日、植木屋さんに来て貰い、2時間ほどかけた、庭中の植木の消毒をして貰いました。
 今朝、庭掃除した時、松に居た毛虫が、沢山地面に転んでいました。

 特に、今は、孫が家に一緒に居るので、毛虫などに注意をしているところです。



    
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2019年05月06日

今日の朝刊の二つの記事

 長いようで、でも早かった10連休のゴールデンウイークも今日で最後です。
 前半は、雨で、中盤は晴天に恵まれ、最後の今日は、連休の終わりを哀しむかのように、今にも泣きそうな曇り日です。
 夏野菜の為には、ちょっぴりでもいいので、雨が欲しい心境です。

 今日熊日新聞の朝刊にちょっと嬉しい記事が二つほどありました。
 その一つは、4月18日に総会を開いて、新しく発足した「熊本県川柳研究協議会」の発足についてとこれからの指針の記事がありました。

 熊日新聞の記者の方に、これからの川柳研究協議会の私達の抱負を、記事で代弁して頂き、感謝の気持ちで一杯です。
 新しく会長になられた、黒川孤遊さんが、これからの熊本県内の川柳界の飛躍・発展のために旗振りをされるので、私達スタッフは一丸となって、若い人達の為に頑張る覚悟です。

 もう一つの記事は、上天草市大矢野町維和島に、千キロの渡りをする蝶として知られる「アサギマダラ」がスイゼンジナの花の蜜を吸いに飛び交っている記事です。
 アサギマダラは、水色に黒い縞模様の綺麗な羽根が特徴です。

 私が住んでいる所から、そんなに遠くない川尻の加勢川河川敷にも、羽根休めのために寄ることも知られています。

 私は、数年前の西南ロータリークラブに在籍していた時、仲間と一緒に河川敷にアサギマダラの好きな二種類の花の苗を移植した記憶があります。
 その時、私の庭にも、数株花の苗を移植しましたが、アサギマダラは現れて呉れませんでした。

 明日でも、加勢川の河川敷に行って、アサギマダラが飛来していれば、逢いたい気持ちです。



   
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2019年04月22日

熊本日日新聞連載記事「皇室ナビ」

 今朝は、ちょっぴり雨が降ったので、野菜の移植に丁度いいなと思っって、畑で移植の準備をしましたが、結局雨は降りませんでした。

 ここ数日、東京の池袋、神戸で大変な大事故が起こっていますので、連休中は、用心しなければと思っていました。

 ところが、今日、熊本で、二人が死亡するという事故が起こってしまいました。

 私がゴルフの練習をしていたら、突然、スマホの電話が鳴りました。
 妻から、トラックと単車、幼稚園送迎バス、乗用車の五重衝突があり、二人が死亡し、数人のけがを負った人が居り、国道266号線(通称浜線バイパス)は、通行不能になっているとという電話でした。

 今年の元旦から熊本日日新聞で皇室のお話の連載「皇室ナビ」が始まりました。
 そのお話ですが、 今日で、連載108回目となります。

 この「皇室ナビ」の記事は、天皇の退位に伴い、皇太子が5月1日に、天皇に即位されることから企画されたのではないかと思いますが、これまで、皇室の事は余り知っていなかったので、大変興味を持って読んでいます。

 2月の初旬に、この記事に影響されて、書店に行き、皇室関係の書籍を探しましたが、手ごろの本は、有りませんでした。
 108回の連載記事で、皇室に関して、少し造詣が深くなったような気がします。
 皇室ナビの個々の記事については、スクラップしてあるので、機会を作り、紹介したいと思っています。



   
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