2014年12月03日

終盤になった「講座熊本U」

 私が勤務していた熊本市役所では、12年間市長を務めた幸山市長が昨日で退任して、今日、先日の選挙で当選した大西市長が就任しました。
 退任式、就任式には市役所の幹部職員300名が出席して行われたようですが、その時の様子がテレビで放映されました。
 前列に並んでいた顔を見ると、過って同僚だったり、部下だった職員の顔が映し出され懐かしい顔がありました。
 また、昨日告示された衆議院議員選挙の候補者のマイクの声が町内を走っていましたが、有権者の反応は今一のようです。
 今日は、熊本学園大学の講座熊本Uの講義が行われる日です
 今日の講義の内容は、熊本の社会2で、女性弁護士松村尚美さんの我が国の裁判制度についての話でした。
 講義は、裁判制度の一般論から話されたので、一応法学部を出た私にとっては物足りませんでしたが、後半の民事事件、刑事事件の事例を交えての話は、大変楽しく勉強できました。
 特に、再審請求が現在申請中の「松橋事件」に新しい証拠申請が行われた話は、皆興味を持って聞いていました。
 最後に、もし皆さんが裁判員制度の裁判員成ったら、証拠につては徹底的に調べて欲しいという助言がありました。
 講座熊本も11回目で残すところあと4回です。
 残りの講義も頑張って就籍するつもりです。


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2014年11月27日

東っ子まつりのお礼の手紙

 今朝は、ちょっと寒かったけど、久しぶりに畑に出かけました。
 横浜の息子が、ダイエット中で野菜中心の食事をしているという事で、私の無農薬の野菜、キャベツ、葱、大根、一文字葱、ほうれん草を収穫してきました。
 先日、妻の実家から貰ってきた椎茸の原木に、椎茸が毎日鈴成りしているので、椎茸も野菜と一緒に早速送りました。
 昨日の午後は、毎週水曜日に通っている熊本学園大学の「講座熊本U」の講義を受けました。
 昨日の講義の講師は、NTT西日本熊本支店長の上山圭司さんでした。
 上山さんは、関西の大学で大学院を修了されてから、入社されて、熊本は初めてで、これまで東京、大阪、神戸など大都市ばかりでの勤務だったそうです。
 講義は、関西弁で、早口で話されましたが、インターネットなどの話だったので大変良かったです。
 夕刻に、先日日吉東小学校の「東っ子まつり」の川柳教室の子供たちのお礼の手紙を、担当の先生が持って来られました。
 毎回、お礼の返事がありますが、今年の子供たちのお手紙は、低学年の割には、感謝の気持ちが表れている内容ばかりでした。
 中には、手紙の他に、川柳が数句添えられていて、これからも川柳を頑張るそうです。
 来年もこの祭りは行われると思いますが。今年のように多くの児童が参加してくれればと思っています。


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2014年11月25日

新老人の会川柳教室

 今日は、昨日のロータリーの例会に出席できなかったので、メイキャップに出かけ、その足で新老人の会の川柳教室に出かけました。
 開講までに時間が有ったので、東急ハンズで買い物をしました。
 教室の講座生は、通常は10名ですが2名欠席で8名のこじんまりした楽しい和気あいあいに教室でした。
 講座生の最高齢は90歳、次が88歳と70歳台6名、60歳台2名の高齢者ばかりですが、皆さん落としの割には若いです。
 この会では、パンやお菓子をみんなが持参されるので、それを食べながらの和気藹藹の教室です。
 この会のお世話をされている森上さんは、パン教室の先生をされているので、市販のパンよりずっと美味しいです。
 欠席があった時は、パンが余るので、妻へのお土産に頂きます。
 教室での句を数句紹介します。
 今日の課題は「旅・旅行」でした。
  お浄土へ旅立つ妻に有難う   律子
  歯痒いな友は旅してヨーロッパ 光生
  紅葉狩り菊池渓谷秋日和    島子
  コイン投げ旅の売らない吉と出た キヨ子
  なつかしい思い出たぐり里の旅 文夫
 9月教室で2年目に入りましたが、最初に詠まれた句に比べると、大変いい句になりました。


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2014年09月12日

近づく藤崎八旛宮例大祭(人馬跳ねる)

 13日に開幕が迫る藤崎八旛宮例大祭に参加する団体は、いろいろ準備に大変なようです。
 6日には熊本市民会館で高校OB団体連合会による前夜祭が行われ、各団体の威勢の良い祭り囃子が披露されたようです。
 私の母校熊本高校の「青年江原会」も今年も参加しました。
 「青年江原会」の例大祭の参加は、今年が奉納40周年で、高校OBの参加では、濟々黌と同じく最多だそうです。
 私も30歳代から40歳にかけて数回参加しました。
 一番思い出に残っているのは、39歳で祭りの担当学年の時に馬の轡を握る口取りの役をしたことです。
 口取りは、馬の習性を知り、馬を扱いなれていなければできません。
 私は、幼い頃から家で馬を飼っていたので、馬の世話をしたり、裸馬に乗って遊んでいました。
 口取りをしたのは、13日の飾りおろしの日で、先輩宅や先輩の会社に馬を連れて行って奉納金を貰ったりしました。
 その日、上通りから下通りに渡る時、電車のレールに馬が滑って走り出してしまいました。
 仲間の勢子が繋いでいた綱で引き止めましたので、事故は免れました。
 この瞬間は、死んだ思い出、背中には冷や汗が流れました。
 その時から、かれこれ30年が経ちますが、最近はカメラを提げて見物方々写真やビデオを撮っています。
 毎年、見物客が飾り馬の馬に蹴られて怪我する事故がありますが、今年は無事でありますようにと願うばかりです。


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2014年08月19日

久し振りにスランプ

 ここ数日、おかしい天気が続いていますが、今日も晴れ間が見えたかと思うと、急変してざんざぶりです。
 午前中は、川柳をつくろうかと思っても、何時ものようになかなか句が出来ません。
 川柳も調子が良い時は、水が湧き出るようにできますが、一旦調子が悪いと一句つくるのに一日かかる時があります。
 そのようなときは、やっと一句が出来ても、なかなか佳吟は出来ません。
 私は、いろいろ趣味がありますが、上手くいかない時はどの趣味も一緒のようです。
 ゴルフも頑張って練習していますが、やはり調子の良い時と悪い時があります。
 昔、バイオリズムを調べてもらっていたら良く当たっていましたが、調子が悪い時は、きっとバイオリズムが悪いのかもしれません。
 それと、御年69歳なので、調子が悪いのは加齢のせいかもしれません。
 明日は、ゴルフですが、兎に角楽しんでプレイしてきます。

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2014年08月12日

川柳「選句は創作である」

 昨日から明日まで、3日間特別な用件も無く、日頃出来ていない先ずは庭の掃除、畑の野菜の収穫、読書(特に川柳の本)、これらの合間を見てゴルフの練習を頑張っています。
 貧乏性の性格で、起きていれば何かやっていないと落ち着かない性格です。
 今日、川柳ふんえんを呼んでいたら、川柳噴煙33号(昭和27年9月号)の、噴煙初代会長大島濤明氏「選句も又創作である」という記事が、今年のふんえん3月号に掲載されていた。
 選者を与えられたときに、何時も選の難しさを感じていたので、興味を持って読んだ。
 その内容を一部紹介します。
 先ず、人の句を選ぶということは、選者の良し悪しに任せて、撰することは大きな間違いであること。
 選者として選句をすることは、句作と同様に一つの創作を行うことと同じである。
 そこで選をするときは、自分が句をつくる気持ち、または、それ以上の新年を持っていなければならない。
 自分が撰を支度に対しては、いつなんどきでも質問に適切に答えられる用意が必要である。
 このほかに、色々の事を教えてもらいました。
 私もあちこちの大会で、選者をお願いされるので、まだまだ勉強をしなければなりません。



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2014年08月03日

柿山夫婦の佳吟に出会う

 最近は、よく川柳関係の雑誌、句集、参考書を読むようになりました。
 宮本美致代さんから沢山本を貰ったり、教室で講師をすることもあって、毎日読む本の中でも川柳の本がトップです。
 昨日、古い熊本県民文芸賞作品集を読んでいたら、昭和55年の作品集の川柳部門の一席の柿山紘輝さん、昭和57年の作品集の一席に柿山ヒロ子さんの句があり、目に止まりました。
 柿山紘輝さんとは、私が川柳を始めた頃に川柳ふんえんの例会で一緒させて貰いました。
 お兄さんの柿山陽一さんは、熊日新聞の夕刊で毎週土曜日だったと思いますが、時事川柳の選をされていました。
 お二人とも、色々お世話になりました。
 現在は、お兄さんの洋一さんは亡くなられ、紘輝さんの例会や大会にも顔を出されることも無くなり、みんな淋しがっています。
 今日は、皆さんに柿山夫婦の県民文芸賞一席の作品を紹介し、鑑賞して頂ければと思っています。
 熊本県民文芸賞昭和55年度川柳部門一席作品 柿山紘輝
  過去はもう風化思わず出る微笑
  女世帯頼る男を撰り分ける
  コンパクトチラと勝ち気を確かめる
  下駄ばきで仕事の話は止しましょう
  灯を別に灯していた浮気

 熊本県民文芸賞昭和57年度川柳部門一席作品 柿山ヒロ子
  コスモスの道逢えそうな胸騒ぎ
  老父居て嫁がぬ人あり薊咲く
  紫陽花の路地に隠れた佳人住む
  オーディション合格祝すように薔薇
  おおらかに生き直したい向日葵よ
 ご夫婦の作品如何ですか、夫婦で同じ趣味素晴らしいですね。


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2014年07月25日

川柳入門「新鮮な発想とは」

 今日は、三十路に入った娘の誕生日です。
 居心地がいいのか、一向に結婚する気はないようです。友達との誕生祝いが5回もあるようで、今夜も街に出かけました。
 私の今日一日は、のんびりと日頃出来ていない雑用で終りました。
 明日が川柳火山灰の句会が有りますが、まだ句が出来ていないので頑張っているところです。
 最近、川柳の奥の深さに気付き、色々の川柳入門を読みかじっています。
 本のタイトルは」川柳入門」ですが、中身は相当レベルの高い本もあります。
 葉文館から出版されている「新川柳入門」を田口麦彦先輩から借りて読んでいます。
 大変、読みやすく、しかも分かりやすく、楽しみながら川柳の勉強をしています。
 この本に、「新鮮な発想とは何だ」について、久保田元紀氏の興味深い答えを記述したしたページがありました。
 『氷が解けたら何になるの?と百人に聞くと九十九人はは、水になるだろうと答えるだろう。ところが、一人ぐらい、春になると、答える人がいる。それが新鮮な発想なのだ』
 私は、なるほどと感心しました。
 新鮮な発想をを生むためには、『氷が解けたら』の『氷』を他の言葉に入れ替える練習をすることだそうです。
 『日が落ちたら何になる』。『夜になる』『暗くなる』『眠くなる』
 『木の葉が落ちたら何になる』。『冬になる』『寒くなる』『ひろくなる』
 こんな調子でどんどん訓練すれば、新鮮な発想が軽く自分のものになるそうです。
 また、視線や視点を固定をしないことが新鮮な発想の第一歩だそうです。
 私は、早速この訓練を始めてみました。
 皆さんもいかがですか。


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2014年07月20日

玉名川柳会7月例会参加

 今日は、午後から玉名川柳会の7月例会に、中原会長より参加の話が合って、津山博さんと参加しました。
 我が家を11時15分に出て、途中京町で津山さんを拾い、一路玉名路へと走りました。
 玉名に近づくにつれて、玉名の道路事情が大変と変わっていました。
 兎に角、新幹線が出来たこともあって、バイパスができたり、綺麗な道路になっていました。
 例会は、1時に始まり、参加者が持ち寄ったお菓子など御馳走が沢山出ました。
 例会の進め方は、宿題「化石」「浮かぶ」「靴」の披講が行われ、最後に席題「カラカラ」の互選が行われました。
 宿題の一つ「靴」の選を熊本から参加した津山博さんが行いました。
 席題の互選が行われたあと、私からそれぞれの意見、批評行って欲しいという事で、私なりに一句一句にコメント鋏ながら、川柳についての私の知る限りの知識を紹介しました。
 参加者の皆さんから、「勉強になった」という言葉を聞けて安堵しました。
 また席題の互選で、私の拙い句が最高点を頂き、面目がたちました。
  席題 「カラカラ」  互選
   度忘れを老父カラカラ高笑い   萬風
 初めて玉名川柳会の例会に参加しましたが、10月に30周年の記念大会が行われますが、大会に向けての意気ごみが感じられました。
 和やかな例会に参加して、充実した1日でした。

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2014年06月15日

父の日の今日は

 今日は父の日ですが、ちょっとサッカーワールドカップのために影が薄れたようです。
 私の「父の日」の今日一日の、15日という事でですが、午前8時から近見日吉神社やの境内と社殿の掃除を宮総代の方と頑張りました。
 汗びっしょりになって帰って、10時からワールドカップを2時間ほど観戦しましたが、結果は2対1で負けてしまいました。
 午後は、2時30分から「父の日」川柳の表彰式が行われたので、この表彰式に審査員の立場で出席しました。
 表彰式は、「父の日」川柳を主催された鶴屋百貨店内のサチライトスタジオで行われました。
 表彰式での私の役目は、入選作品9句について、寸評を述べることです。
 アナウンサーの方が、入選句を2度詠みされたあと、私が寸評を述べる順序で、1句づつ行われました。
 寸評のあと、鶴屋百貨店の久我社長から表彰状と記念品が渡されました。
 今回の「父の日」川柳の応募は、昨年に比べて増えて約1900句でした。
 私達、川柳仲間は、川柳に関心を持つ人が増え、熊本県内の川柳の裾野が広がっていることを感じました。
 4年後には、熊本で、全国的な規模の川柳大会が予定されています。


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2014年06月11日

川柳「卒業句集(第2号)の完成

 今朝は、昨日雨が降ったので、朝早くから畑に出かけ、大根、空心菜の種を蒔きました。
 また、枇杷の収穫、ブドウの袋掛けなどを頑張りました。
 今日は、私が川柳講座の講師をしている「益城町男女共同参画センター」自主講座の平成25年度の「卒業句集」が完成しました。
 その句集から講座生の句を紹介します。
 赤セーター私のロマン知っている     岩切康子
  ただいまの次にのぞき見台所       太田ひろ子
  あの時は酔ってましたと言いのがれ    管克成
  春色に人も心も衣替え          菊本千賀子
  今日もまた団扇たよりに涼を呼ぶ     阪本和代
  デジカメにかわいさ憎さ閉じ込める    すどうひろ
  年老いて広い心で暮らす日日       立山信男
  蕗のとう一寸苦いが春の味        野々村ルミこ
  肩に来て母かも知れぬ赤トンボ      三浦タエ子
  朝市で野菜売るより笑顔売り       鷲頭英司
  バイキング残し昭和に叱られる      古閑萬風

 明日は、講座の日です。
 素晴らしい句集が出来たので、講座生の皆さんの笑顔が浮かんできます。
 やっと句集が出来た安堵しました。


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2014年05月27日

伊藤軒の「京遊び菓」

 今朝は、昨日の熊本県文化懇話会の総会・懇親会に参加して、楽しい雰囲気の中でちょっぴり飲み過ぎ朝起きが下手でした。
 午後の新老人の会の川柳教室の準備で午前中は忙しかったです。
 今日の話は、鶴屋百貨店で募集されている「母の日」「父の日」川柳の審査会のお土産に頂いた美味しいお菓子の話です。
 「母の日」川柳の審査の時のお土産のお菓子は、東京の花園饅頭の「ぬれ甘夏と」とでした。
 昨日の「父の日」川柳の審査では、京都伊藤軒の「京遊び菓」をいただきました。
 これまで、色々のブランドのお菓子を食べましたが、この「京遊び菓」は、手の込んだあっさりした味で、大変美味しかったです。
 特に、ビール好きの私にとっては、素晴らしい摘みにもなりました。
 このお菓子ことについて、ちょっとお話します。
 このお菓子には、10種類の幼い頃食べたお菓子が入っています。
 ふんわりと焼きあがった「千鳥」、「沙炒り」という製法で焼かれた「姫鯛」、オランダ語で砂糖菓子という意味の「ぽんぽん」、このような珍しい「笹小舟」「金平糖」「むかしラムネ」「ヒコーキヨーチ」「梅鉢」「うぐいすボール」「クリームビスケット」喉です。
 10袋有るので、しばらくこのお菓子を楽しめそうです。


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2014年04月30日

噴煙句会投句者からの便り

 今日は、午前中は西南ロータリークラブで開校記念に「花梅の木」を贈った熊本市立力合西小学校の庭の梅の木の下に記念碑を建てに行きました。
 校長先生と相談して、校門から入ってきて一番見やすい場所に据え付けることができました。
 来月の半ばには、子供たちの贈呈の目録を、会長から渡すように計画しています。
 午後は、3時からゴルフのレッスンが有りますが、それまでの2時間ほど、5月4日の噴煙句会の当番の準備をしていたら、投句者の封筒に二人の方から、長い文章の手紙が有りました。
 一人の方は、多良木町の池田京子さん、もう一人は、何時も添削教室にも投句されている芦北町の93歳になられるおばあちゃんです。
 芦北町の黒田あきえさんの手紙には、歳を取り、体が少し不自由になったけれど、子供たちに迷惑を掛けずに毎日頑張っていることや川柳を作ることが励みになっているのでこれからも頑張りますという事です。
 多良木町の池田京子さんは、今年になって、2度ほどお会いしてお話できた事への感謝しているとの内容です。
 その一つは、人吉の「川柳くまがわ顔合わせ句会」の事で、私たちの川柳の話を聞いて勉強になった事。
 も一つは、今月の19日に、噴煙の新同人、新幹事同人を祝う会に参加して、席が隣り合わせで、いろいろ話す中に、お孫さんが私の母校熊本高校に今年入学したことが嬉しかったなどが書かれていました。
 二つの手紙を読んで、なにかジーンとくるものを感じました。
 私も川柳をやっていて良かったなあと思いました。
 

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2014年03月12日

柳誌川柳噴煙添削教室

 今日は水曜日、毎週、特別な行事の入っていないのが水曜日です。
 そこで水曜日は、何時も出来ない読書や川柳の句作りの日になっています。
 朝早くから、川柳ふんえんの「初心者のための添削教室」の作業を始めました。
 ところがこの添削は、頭の回転の良い時でないと上手くいきません。
 今日は29名の投句者のうち5句ほどしかできませんでした。
 ところで、この添削の教室話ですが、3年前に川柳ふんえんの重鎮吉岡茂緒さんの勧めもあって川柳ふんえんの主幹平田朝子さんの後を引き継いで始めました。
 最初の頃は、26,7名の方の添削を1週間も掛かっていました。
最近は、半日程度、3日で出来るまでになりましたが、兎に角忙しいので今年度で止めることになりました。
 投稿される方は、8割がた毎回が同じ方ですが、あとに2割は時折されるか、新しい方です。
 年齢的にも、川柳される方はご高齢ですが、点だ句の投稿者もほとんどが70歳以上の方です。
 添削を行って、一番大変だったのは、課題と離れた句で、どうしても課題に添った添削ができない時でした。
 しかし、何はともあれ、大変勉強になりました。
 今日も、最後の添削を頑張っています。


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2014年02月15日

落款「萬風」

 今日も、昨日と同様に寒く、外出すれば冷たい風に頬を叩かれるようでした。
 全国で雪が猛威を奮っていて、東京では、大雪で陸も空も交通が狂っているようです。
 私は、15日という事で、恒例の近見日吉神社の社殿、境内の清掃を宮総代の仲間と行いました。
 今の時期は、落ち葉も少なくなって、あまり時間をかけることなく綺麗な境内に変わりました。
 今日、息子夫婦から私が川柳で使う「萬風」の落款とT日遅れの美味しいバレンタインのチョコレートが送られてきました。
 バレンタインのチョコレートも大変美味しかったです。
 彼までに私が自分で買った落款は、「修」と「萬風」の幾つかありますがあまり高いものではありませんでした。
 今回の息子がつくってくれた落款は、東京の銀座にある鳩居堂銀座で、石を彫った縦2センチ、横1センチのた立派なものです。
 これから、大事に使いたいと思います。それには、頑張って、佳吟を多く作らねばならないと思っています。
 また、落款と一緒に鳩居堂で販売されている手軽なお部屋の香りの「お香」も一緒におkられてきました。
 夜にジャスミンの香りのお香を焚きましたが、香りがよく、心を落ちつかせてくれました。
 今年は、息子夫婦から、古希のお祝いの旅行、また素晴らしい落款も頂きました。
 

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2014年02月10日

色々な柳誌

 全国的に雪が降って、困っている人が多いようです。
 熊本でも、山間部、特に阿蘇では雪が降り、少し積っているようです。
 私が住んでいる熊本市内は、雪は降っていませんが、冷たい風は頬に突き刺さるような痛さです。
 今日は、私の趣味、川柳の座視の話です。
 私が定期購読しているのは、先ずは川柳ふんえんですが、この他に川柳マガジン、川柳番傘です。
 この定期購読している柳誌のほかに、川柳噴煙吟社が全国の吟社と交換している柳誌を句会の時に、川柳仲間の希望者に配布されます。
 私は、我真っ先に何時も数冊の他所の吟社の柳誌を貰い、暇な時間を利用して読んでいます。
今回の例会では、始めて頂きましたのが尾藤三柳責任編集の「川柳公論」で、副タイトルに「評論とエッセイ」がついていました。他の柳誌とあまり変わりはありませんが、ちょっと理論的な個所あり勉強になっています。
 その他にふぁうすと川柳社の「川柳ふぁうすと」、「川柳すずむし」、千葉県川柳作家連盟の「犬吠」の合計4冊です。
 これらの柳誌は、これまで何度も詠みましたが、かなりレベルの高い作品があります。
 先輩から、川柳には多読多作が必要だと教え込まれましたので、頑張っている所です。


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2014年01月31日

私の町(近見町)今昔

 今週は、特別な行事もなく、30日木曜日のロータリーの例会も無く、のんびりとした毎日で、日頃出来なかった雑事を済ませています。
 夕方晩酌をしながらテレビを見ていたら、私が社会福祉協議会時代にでお世話になっていた丸山さんを初めとする池田町のボランティアの方達の、お年寄りの為のお弁当作りが報道されていました。
 池田町のボランティアの方達は、20年以上も頑張っておられるのだなという思いと懐かしい思いが錯綜しました。
 今日の話は、私が69年(実際は4年間東京で学生生活をしていましたが)住んでいる近見町の今昔をお話したいと思っています。
 私の町は、部落の大半が田圃が広がっている農村地帯でした。
 幼い頃は、遊び場所といえば田圃の中の川やレンゲソウが植わっていた畑でした。
 中学生の頃になると、私が可愛がっていた馬に乗り、野道を駆け巡りました。
 大人たちは、田植えや稲刈りなど向こう三軒両隣協力しながら農作業を頑張っていました。
 ところが、私が中学生の頃に国道3号線が出来、昭和40年後半期には国道57号線(通称東バイパス)が出来、交通量が多きなり、高殫事故の多発地域になりました。
 これら国道の築造に伴って、開発が進み、地価は高騰して、先祖代々守ってきた土地も否応なしに手放されてしまいました。
 現在では、昭和時代の農地の3分の1程度しか残っていません。
 また、農業後継者は、皆無といっても過言ではありません。
 残った農地も誰が守っていくのか心配です。
 話は少し変わりますが、私がお世話している近見日吉神社も宮総代を引き受ける人材も減ってきたいます。
 また、小学校や中学校も、人口の増加で新しい中学校、小学校が出来ました。
 町内に、大きな病院「熊本済生会病院」が出来、毎日薄歳ぐらい救急者のサイレンの音に悩まされています。
 兎に角、昔の近見町の風景が見れなくなっています。
 しかし、一つ伝統伝承行事「ドンドヤ」だけは、地位戸で頑張って守っています。
 このように、私達の町近見は、目まぐるしいほど変わっています。


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2014年01月24日

初心者のための添削教室

 ここ数日、寒いなかにも天気が良くて、昼間は温かい日が続いています。
 恵まれた温かい中で、昨日一昨日と二日続けてコースでのゴルフを楽しみました。
 スコアの方は、先日レッスンプロに教えてもらったおかげで少しいい結果がでました。
 でも、ゴルフはメンタルなスポーツで大変難しいです。
 今日の話は、私がここ数年携わっている川柳ふんえんの初心者のための川柳教室の話です。
川柳歴の浅い私に添削をすれば、勉強になると先輩に勧められて、お引き受けしましたが最初は20数名の添削に1週間ほどかかりました。
 色々の柳誌の添削教室も読んで勉強しました。
 やっと最近は、少し慣れて3日ほどでは添削できるようになりましたが、毎回1、2句課題とは句想が離れていて、添削に苦しむことがあります。
 投句の後に、作後感がある時は、それを参考にして、大胆に添削することもあります。
 添削を始めてから、一番お世話になったのは、野谷竹路三の「川柳の作り方」という本の「添削五十題」です。
 添削五十題の中から少し紹介します。
 課題「カレンダー」
  原句 カレンダーへ赤丸は子の規制の日    トミ子
   赤丸はの「は」が説明的でした。
  添削ク カレンダーへ丸つけて待つこの帰省

 課題「人形」
  原句 人形のような顔して人形抱き      佳枝子
  下五の座りが悪いので語順を変えて
  添削句 人形を抱く人形のような顔
      人形の顔で人形孫が抱き

  あと数回で、添削もほかの方と交替しますが、添削教室のお蔭で大変勉強になりました。
 これからは、現在持っている二つの川柳教室に力を注ぎたいと思います。


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2014年01月05日

三冊の川柳の雑誌

 正月気分も、今日5日までのようです。
 明日からほとんどの方が、お仕事を始めらるのではないでしょうか。
 東京から帰省していた姪も、今日朝早く上京しました。
 これまで最終便で帰っていましたが、最終便で帰ると部屋の灯りが暗い所へ帰るのは嫌だと言って、明るいうちに帰って行きました。
 私も最後の年賀状をやっと出し終えました。
 今年の正月には、私が愛読している三冊の柳誌「川柳ふんえん」「川柳マガジン」「川柳番傘」をいつもよりもじっくり読むことができました。
「川柳ふんえん」は、今年の1月号で第768号です。
 昭和26年1月に第1号が発行されてから今年は65年目になります。
 私もこの「川柳ふんえん」に18年ほど付き合っていますが、私の川柳作句の原点です。
 以前の川柳ふんえんを寺本さんから頂いたので、私の所には40年分くらいのものが書棚に居づ座っています。
 「川柳マガジン」も約10年ほど付き合っているので、色々勉強になり、お世話になりました。
 川柳は、多読多作が必要といわれますが、読む分は誰にも負けないほど読んでいます。
 「川柳番傘」は、最近川柳仲間黒川孤遊さんのお勧めで定期購読するようになりましたが、熊本の川柳とは一味違った作風で勉強になっています。
 これからも、暇に任せてこれらの3冊の柳誌隅々まで読まねばと思っています。


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posted by osamu at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

川柳句集「水たまり春秋」

 今朝は、やっと秋らしいヒンヤリとした朝でした。
 月日の経つのは早いですね。昨日は、自治会の運営委員会がありましたが、会議の内容は、年末と来年の行事の話でした。
 特に、恒例の来年1月の行われる「どんどや」の話が話題になりました。
 本当に毎日が、走り去るように過ぎていきます。私も老いていきます。
 今日の話は、川柳作家森中恵美子さんの句集「水たまり春愁」のことについてです。
 先週川柳番傘から送ってきた柳誌「番傘」に森中恵美子さんの句集のことが目に止まりました。
 早速、ファクスで注文をしたら、今日の午前中にその句集が送ってきました。
 この「水たまり春愁」は、今年の10月6日に、全国から617名の柳友が集まり開催された「番傘川柳本社創立105記念全国大会を記念して発刊された句集です。
 森中恵美子さんは、最初に「水たまり」を発刊され、次に「水たまり」の句と新しい句を併せて「水たまり今昔」を出版され、今回の「水たまり春愁」を上梓されたのです。
 恵美子さんの句は、私如き川柳経験の浅いものにとっては、結構、難解な句もありますが、読んですぐわかる味のある句も多いです。
 早速、「水たまり春愁」を読んだ後は、また「水たまり今昔」も読み返して、勉強させてもらいます。
 川柳「水たまり今昔」と「水たまり蒐集」の表表紙の次のページに載っている句を紹介します
  「水たまり今昔」 
   母はまだひとりでまたぐ水たまり  恵美子
  「水たまり春愁」
   春愁のどのページにも友がいる   恵美子
 森中恵美子さんは、噴煙の川柳大会にも選者として来熊され、また地元新聞の文芸欄では、大木俊秀さんとともに選者をされているので、紙上で楽しませて貰っています。


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posted by osamu at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする