2014年06月15日

父の日の今日は

 今日は父の日ですが、ちょっとサッカーワールドカップのために影が薄れたようです。
 私の「父の日」の今日一日の、15日という事でですが、午前8時から近見日吉神社やの境内と社殿の掃除を宮総代の方と頑張りました。
 汗びっしょりになって帰って、10時からワールドカップを2時間ほど観戦しましたが、結果は2対1で負けてしまいました。
 午後は、2時30分から「父の日」川柳の表彰式が行われたので、この表彰式に審査員の立場で出席しました。
 表彰式は、「父の日」川柳を主催された鶴屋百貨店内のサチライトスタジオで行われました。
 表彰式での私の役目は、入選作品9句について、寸評を述べることです。
 アナウンサーの方が、入選句を2度詠みされたあと、私が寸評を述べる順序で、1句づつ行われました。
 寸評のあと、鶴屋百貨店の久我社長から表彰状と記念品が渡されました。
 今回の「父の日」川柳の応募は、昨年に比べて増えて約1900句でした。
 私達、川柳仲間は、川柳に関心を持つ人が増え、熊本県内の川柳の裾野が広がっていることを感じました。
 4年後には、熊本で、全国的な規模の川柳大会が予定されています。


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2014年06月11日

川柳「卒業句集(第2号)の完成

 今朝は、昨日雨が降ったので、朝早くから畑に出かけ、大根、空心菜の種を蒔きました。
 また、枇杷の収穫、ブドウの袋掛けなどを頑張りました。
 今日は、私が川柳講座の講師をしている「益城町男女共同参画センター」自主講座の平成25年度の「卒業句集」が完成しました。
 その句集から講座生の句を紹介します。
 赤セーター私のロマン知っている     岩切康子
  ただいまの次にのぞき見台所       太田ひろ子
  あの時は酔ってましたと言いのがれ    管克成
  春色に人も心も衣替え          菊本千賀子
  今日もまた団扇たよりに涼を呼ぶ     阪本和代
  デジカメにかわいさ憎さ閉じ込める    すどうひろ
  年老いて広い心で暮らす日日       立山信男
  蕗のとう一寸苦いが春の味        野々村ルミこ
  肩に来て母かも知れぬ赤トンボ      三浦タエ子
  朝市で野菜売るより笑顔売り       鷲頭英司
  バイキング残し昭和に叱られる      古閑萬風

 明日は、講座の日です。
 素晴らしい句集が出来たので、講座生の皆さんの笑顔が浮かんできます。
 やっと句集が出来た安堵しました。


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2014年05月27日

伊藤軒の「京遊び菓」

 今朝は、昨日の熊本県文化懇話会の総会・懇親会に参加して、楽しい雰囲気の中でちょっぴり飲み過ぎ朝起きが下手でした。
 午後の新老人の会の川柳教室の準備で午前中は忙しかったです。
 今日の話は、鶴屋百貨店で募集されている「母の日」「父の日」川柳の審査会のお土産に頂いた美味しいお菓子の話です。
 「母の日」川柳の審査の時のお土産のお菓子は、東京の花園饅頭の「ぬれ甘夏と」とでした。
 昨日の「父の日」川柳の審査では、京都伊藤軒の「京遊び菓」をいただきました。
 これまで、色々のブランドのお菓子を食べましたが、この「京遊び菓」は、手の込んだあっさりした味で、大変美味しかったです。
 特に、ビール好きの私にとっては、素晴らしい摘みにもなりました。
 このお菓子ことについて、ちょっとお話します。
 このお菓子には、10種類の幼い頃食べたお菓子が入っています。
 ふんわりと焼きあがった「千鳥」、「沙炒り」という製法で焼かれた「姫鯛」、オランダ語で砂糖菓子という意味の「ぽんぽん」、このような珍しい「笹小舟」「金平糖」「むかしラムネ」「ヒコーキヨーチ」「梅鉢」「うぐいすボール」「クリームビスケット」喉です。
 10袋有るので、しばらくこのお菓子を楽しめそうです。


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2014年04月30日

噴煙句会投句者からの便り

 今日は、午前中は西南ロータリークラブで開校記念に「花梅の木」を贈った熊本市立力合西小学校の庭の梅の木の下に記念碑を建てに行きました。
 校長先生と相談して、校門から入ってきて一番見やすい場所に据え付けることができました。
 来月の半ばには、子供たちの贈呈の目録を、会長から渡すように計画しています。
 午後は、3時からゴルフのレッスンが有りますが、それまでの2時間ほど、5月4日の噴煙句会の当番の準備をしていたら、投句者の封筒に二人の方から、長い文章の手紙が有りました。
 一人の方は、多良木町の池田京子さん、もう一人は、何時も添削教室にも投句されている芦北町の93歳になられるおばあちゃんです。
 芦北町の黒田あきえさんの手紙には、歳を取り、体が少し不自由になったけれど、子供たちに迷惑を掛けずに毎日頑張っていることや川柳を作ることが励みになっているのでこれからも頑張りますという事です。
 多良木町の池田京子さんは、今年になって、2度ほどお会いしてお話できた事への感謝しているとの内容です。
 その一つは、人吉の「川柳くまがわ顔合わせ句会」の事で、私たちの川柳の話を聞いて勉強になった事。
 も一つは、今月の19日に、噴煙の新同人、新幹事同人を祝う会に参加して、席が隣り合わせで、いろいろ話す中に、お孫さんが私の母校熊本高校に今年入学したことが嬉しかったなどが書かれていました。
 二つの手紙を読んで、なにかジーンとくるものを感じました。
 私も川柳をやっていて良かったなあと思いました。
 

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2014年03月12日

柳誌川柳噴煙添削教室

 今日は水曜日、毎週、特別な行事の入っていないのが水曜日です。
 そこで水曜日は、何時も出来ない読書や川柳の句作りの日になっています。
 朝早くから、川柳ふんえんの「初心者のための添削教室」の作業を始めました。
 ところがこの添削は、頭の回転の良い時でないと上手くいきません。
 今日は29名の投句者のうち5句ほどしかできませんでした。
 ところで、この添削の教室話ですが、3年前に川柳ふんえんの重鎮吉岡茂緒さんの勧めもあって川柳ふんえんの主幹平田朝子さんの後を引き継いで始めました。
 最初の頃は、26,7名の方の添削を1週間も掛かっていました。
最近は、半日程度、3日で出来るまでになりましたが、兎に角忙しいので今年度で止めることになりました。
 投稿される方は、8割がた毎回が同じ方ですが、あとに2割は時折されるか、新しい方です。
 年齢的にも、川柳される方はご高齢ですが、点だ句の投稿者もほとんどが70歳以上の方です。
 添削を行って、一番大変だったのは、課題と離れた句で、どうしても課題に添った添削ができない時でした。
 しかし、何はともあれ、大変勉強になりました。
 今日も、最後の添削を頑張っています。


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2014年02月15日

落款「萬風」

 今日も、昨日と同様に寒く、外出すれば冷たい風に頬を叩かれるようでした。
 全国で雪が猛威を奮っていて、東京では、大雪で陸も空も交通が狂っているようです。
 私は、15日という事で、恒例の近見日吉神社の社殿、境内の清掃を宮総代の仲間と行いました。
 今の時期は、落ち葉も少なくなって、あまり時間をかけることなく綺麗な境内に変わりました。
 今日、息子夫婦から私が川柳で使う「萬風」の落款とT日遅れの美味しいバレンタインのチョコレートが送られてきました。
 バレンタインのチョコレートも大変美味しかったです。
 彼までに私が自分で買った落款は、「修」と「萬風」の幾つかありますがあまり高いものではありませんでした。
 今回の息子がつくってくれた落款は、東京の銀座にある鳩居堂銀座で、石を彫った縦2センチ、横1センチのた立派なものです。
 これから、大事に使いたいと思います。それには、頑張って、佳吟を多く作らねばならないと思っています。
 また、落款と一緒に鳩居堂で販売されている手軽なお部屋の香りの「お香」も一緒におkられてきました。
 夜にジャスミンの香りのお香を焚きましたが、香りがよく、心を落ちつかせてくれました。
 今年は、息子夫婦から、古希のお祝いの旅行、また素晴らしい落款も頂きました。
 

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2014年02月10日

色々な柳誌

 全国的に雪が降って、困っている人が多いようです。
 熊本でも、山間部、特に阿蘇では雪が降り、少し積っているようです。
 私が住んでいる熊本市内は、雪は降っていませんが、冷たい風は頬に突き刺さるような痛さです。
 今日は、私の趣味、川柳の座視の話です。
 私が定期購読しているのは、先ずは川柳ふんえんですが、この他に川柳マガジン、川柳番傘です。
 この定期購読している柳誌のほかに、川柳噴煙吟社が全国の吟社と交換している柳誌を句会の時に、川柳仲間の希望者に配布されます。
 私は、我真っ先に何時も数冊の他所の吟社の柳誌を貰い、暇な時間を利用して読んでいます。
今回の例会では、始めて頂きましたのが尾藤三柳責任編集の「川柳公論」で、副タイトルに「評論とエッセイ」がついていました。他の柳誌とあまり変わりはありませんが、ちょっと理論的な個所あり勉強になっています。
 その他にふぁうすと川柳社の「川柳ふぁうすと」、「川柳すずむし」、千葉県川柳作家連盟の「犬吠」の合計4冊です。
 これらの柳誌は、これまで何度も詠みましたが、かなりレベルの高い作品があります。
 先輩から、川柳には多読多作が必要だと教え込まれましたので、頑張っている所です。


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2014年01月31日

私の町(近見町)今昔

 今週は、特別な行事もなく、30日木曜日のロータリーの例会も無く、のんびりとした毎日で、日頃出来なかった雑事を済ませています。
 夕方晩酌をしながらテレビを見ていたら、私が社会福祉協議会時代にでお世話になっていた丸山さんを初めとする池田町のボランティアの方達の、お年寄りの為のお弁当作りが報道されていました。
 池田町のボランティアの方達は、20年以上も頑張っておられるのだなという思いと懐かしい思いが錯綜しました。
 今日の話は、私が69年(実際は4年間東京で学生生活をしていましたが)住んでいる近見町の今昔をお話したいと思っています。
 私の町は、部落の大半が田圃が広がっている農村地帯でした。
 幼い頃は、遊び場所といえば田圃の中の川やレンゲソウが植わっていた畑でした。
 中学生の頃になると、私が可愛がっていた馬に乗り、野道を駆け巡りました。
 大人たちは、田植えや稲刈りなど向こう三軒両隣協力しながら農作業を頑張っていました。
 ところが、私が中学生の頃に国道3号線が出来、昭和40年後半期には国道57号線(通称東バイパス)が出来、交通量が多きなり、高殫事故の多発地域になりました。
 これら国道の築造に伴って、開発が進み、地価は高騰して、先祖代々守ってきた土地も否応なしに手放されてしまいました。
 現在では、昭和時代の農地の3分の1程度しか残っていません。
 また、農業後継者は、皆無といっても過言ではありません。
 残った農地も誰が守っていくのか心配です。
 話は少し変わりますが、私がお世話している近見日吉神社も宮総代を引き受ける人材も減ってきたいます。
 また、小学校や中学校も、人口の増加で新しい中学校、小学校が出来ました。
 町内に、大きな病院「熊本済生会病院」が出来、毎日薄歳ぐらい救急者のサイレンの音に悩まされています。
 兎に角、昔の近見町の風景が見れなくなっています。
 しかし、一つ伝統伝承行事「ドンドヤ」だけは、地位戸で頑張って守っています。
 このように、私達の町近見は、目まぐるしいほど変わっています。


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2014年01月24日

初心者のための添削教室

 ここ数日、寒いなかにも天気が良くて、昼間は温かい日が続いています。
 恵まれた温かい中で、昨日一昨日と二日続けてコースでのゴルフを楽しみました。
 スコアの方は、先日レッスンプロに教えてもらったおかげで少しいい結果がでました。
 でも、ゴルフはメンタルなスポーツで大変難しいです。
 今日の話は、私がここ数年携わっている川柳ふんえんの初心者のための川柳教室の話です。
川柳歴の浅い私に添削をすれば、勉強になると先輩に勧められて、お引き受けしましたが最初は20数名の添削に1週間ほどかかりました。
 色々の柳誌の添削教室も読んで勉強しました。
 やっと最近は、少し慣れて3日ほどでは添削できるようになりましたが、毎回1、2句課題とは句想が離れていて、添削に苦しむことがあります。
 投句の後に、作後感がある時は、それを参考にして、大胆に添削することもあります。
 添削を始めてから、一番お世話になったのは、野谷竹路三の「川柳の作り方」という本の「添削五十題」です。
 添削五十題の中から少し紹介します。
 課題「カレンダー」
  原句 カレンダーへ赤丸は子の規制の日    トミ子
   赤丸はの「は」が説明的でした。
  添削ク カレンダーへ丸つけて待つこの帰省

 課題「人形」
  原句 人形のような顔して人形抱き      佳枝子
  下五の座りが悪いので語順を変えて
  添削句 人形を抱く人形のような顔
      人形の顔で人形孫が抱き

  あと数回で、添削もほかの方と交替しますが、添削教室のお蔭で大変勉強になりました。
 これからは、現在持っている二つの川柳教室に力を注ぎたいと思います。


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2014年01月05日

三冊の川柳の雑誌

 正月気分も、今日5日までのようです。
 明日からほとんどの方が、お仕事を始めらるのではないでしょうか。
 東京から帰省していた姪も、今日朝早く上京しました。
 これまで最終便で帰っていましたが、最終便で帰ると部屋の灯りが暗い所へ帰るのは嫌だと言って、明るいうちに帰って行きました。
 私も最後の年賀状をやっと出し終えました。
 今年の正月には、私が愛読している三冊の柳誌「川柳ふんえん」「川柳マガジン」「川柳番傘」をいつもよりもじっくり読むことができました。
「川柳ふんえん」は、今年の1月号で第768号です。
 昭和26年1月に第1号が発行されてから今年は65年目になります。
 私もこの「川柳ふんえん」に18年ほど付き合っていますが、私の川柳作句の原点です。
 以前の川柳ふんえんを寺本さんから頂いたので、私の所には40年分くらいのものが書棚に居づ座っています。
 「川柳マガジン」も約10年ほど付き合っているので、色々勉強になり、お世話になりました。
 川柳は、多読多作が必要といわれますが、読む分は誰にも負けないほど読んでいます。
 「川柳番傘」は、最近川柳仲間黒川孤遊さんのお勧めで定期購読するようになりましたが、熊本の川柳とは一味違った作風で勉強になっています。
 これからも、暇に任せてこれらの3冊の柳誌隅々まで読まねばと思っています。


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2013年11月11日

川柳句集「水たまり春秋」

 今朝は、やっと秋らしいヒンヤリとした朝でした。
 月日の経つのは早いですね。昨日は、自治会の運営委員会がありましたが、会議の内容は、年末と来年の行事の話でした。
 特に、恒例の来年1月の行われる「どんどや」の話が話題になりました。
 本当に毎日が、走り去るように過ぎていきます。私も老いていきます。
 今日の話は、川柳作家森中恵美子さんの句集「水たまり春愁」のことについてです。
 先週川柳番傘から送ってきた柳誌「番傘」に森中恵美子さんの句集のことが目に止まりました。
 早速、ファクスで注文をしたら、今日の午前中にその句集が送ってきました。
 この「水たまり春愁」は、今年の10月6日に、全国から617名の柳友が集まり開催された「番傘川柳本社創立105記念全国大会を記念して発刊された句集です。
 森中恵美子さんは、最初に「水たまり」を発刊され、次に「水たまり」の句と新しい句を併せて「水たまり今昔」を出版され、今回の「水たまり春愁」を上梓されたのです。
 恵美子さんの句は、私如き川柳経験の浅いものにとっては、結構、難解な句もありますが、読んですぐわかる味のある句も多いです。
 早速、「水たまり春愁」を読んだ後は、また「水たまり今昔」も読み返して、勉強させてもらいます。
 川柳「水たまり今昔」と「水たまり蒐集」の表表紙の次のページに載っている句を紹介します
  「水たまり今昔」 
   母はまだひとりでまたぐ水たまり  恵美子
  「水たまり春愁」
   春愁のどのページにも友がいる   恵美子
 森中恵美子さんは、噴煙の川柳大会にも選者として来熊され、また地元新聞の文芸欄では、大木俊秀さんとともに選者をされているので、紙上で楽しませて貰っています。


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2013年11月08日

楽しい川柳教室

 今日は、午後からは昨年から始まった益城町男女共同参画センターの「みんなで楽しく川柳」に出かけ、講座生の皆さんと講座を楽しみました。
 昨年1年間は、田口麦彦熊本県川柳協会長と指導してきましたが、今年の4月からは、私が10名の講座生の方と楽しい講座と経ってきました。
 今日は、久しぶりに田口会長を招いて、1年前の講座を再現して懐かしい、楽しい句会を行うことができました。
 講座は、先ず私が互選の句の説明、講座生の意見など聞きながら進め、その後、田口先生が選をされた句を披講され、全員の句を色紙に書いてもらいました。
 講座生の方は、色紙を貰って大変喜んでおられました。
 それでは、田口先生が秀句に選ばれた句を紹介します。
  写メールで旅する今をお裾分け  ヒロ
  私にもあった青春アルバムに  タエ子
  待ち受けで微笑む君はいとし孫  千賀子
  嫁ぐ娘の写真一枚額に入れ  英司
 本当鵜の皆さん、良い句を詠まれるようになりました。


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2013年11月07日

ロータリーの友柳壇

 今日は、ロータリーが例会、クラブ協議会と昼と夜、4時からは近くの学校の下校を見回る防犯パトロールがあって、一日中忙しい日でした。
 月初めの例会では、ロータリーの友事務局が発行する「ロータリーの友」が、会員に配布されます。
 そのロータリーの友の趣味のコーナーに、全国のロータリアンが投稿する「俳壇」「歌壇」「柳壇」があります。
 私は、ロータリーの仲間に勧められて「柳壇」のコーナーに、毎月3句を投稿していますが、私の句が連続して15回の入選を果たしました。
 ロータリー仲間の話によると、大変な記録のようです。
 今日配布されたロータリーの友に入選した句は、
   「本棚に三日坊主の入門書  古閑修」です。
 11月号で上位入選された3句を紹介します。
  最近の異常気象を詠まれた句
   「ひょっとして赤道の位置北にズレ   高松ロータリークラブ 大平昇」
  珍しい軍鶏(しゃも)を詠まれた句
   「どうしても喧嘩嫌いの軍鶏がいる   青森・五所川原中央ロータリークラブ 小野順蔵}
  あめんぼうに例えた人生の一端を読まれた句
   「あめんぼう彼には彼の物理学  秋田港ロータリークラブ 高崎恒夫」
  いずれの句も素晴らしい佳吟ですね。
  柳壇の選者のてじま晩秋さんいつもお世話になります。
 私の入選句を、西南ロータリークラブの全会員が入選を喜んでくれるので、投稿の励みになります。


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2013年11月06日

柳誌「番傘」と私

 昨日、今日は特別なスケジュールも無く、昨日は一日中畑仕事に汗を流しましたが、今日は、まず散髪に行って頭の屋根替えを行い、午後は、近見日吉神社、川柳教室などの資料作成を頑張りました。
 夕方になって、ここ数日ゴルフの練習をしてなかったので、ゴルフクラブと遊びました。
 夜の晩酌の肴は、昨日畑から取ってきたチンゲン菜と水菜を使ったしゃぶしゃぶで、美味しいビールを頂きました。
 今日は、2か月前から定期購読をはじめた川柳「番傘」と私のついてお話いたします。
 これまでの番傘と私との関係と言えば、過去に2回ほど番傘から10冊のバックナンバーを送ってもらい、愛読していました。
 番傘の川柳を詠んでいると、九州の、また東京の川柳とは一味違ったところがあるような気がしていました。
 昨日、番傘の11月号が送ってきたので、少し酔っていましたが読みました。
 先ず、主幹の田中新一さんの巻頭言「感謝」では、番傘の創立105年記念全国川柳大会と森中恵美子句集「水たまり春秋」発刊のことを知りました。
 川柳大会の記事でも、番傘についてのことを色々教えてもらいました。
 川柳大会の自前投句では、川柳仲間の吉岡静生さん、黒川孤遊さん、津下良さんの入選句を見て、自分のことのように喜びました。
 それでは二人の入選句を紹介します。
 課題 「数」    森中恵美子選
 星の数男一人にまだ会えず    吉岡静生
 少年に星の数ほどある未来    津下良
 課題 「異」    大西泰世選
 お言葉ですがとオクターブが上がる 吉岡静生
 課題 「紙」    小島蘭幸選
 鶴折るか兜を折るかまだ白紙   黒川孤遊
 ありがとうがいっぱい書いてある白紙 吉岡静生
 課題 「したたる」  尾藤一泉選
 ページからしたたり落ちる人を読む  黒川孤遊
 課題 「鮮やか」   田中新一選
 句意のない男の海が晴れ渡る  吉岡静生
 入選おめでとうございます。

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2013年10月21日

川柳ふんえん「添削教室」の仲間

 今日で私のグログ更新が1500回を迎えます。
 2009年の正月に帰省した息子が作成してくれたブログを、川柳を中心に毎日の生活の話を書き続けてきました。
 5年間の間にネタ切れが何度もあり、止めようかなあと思ったこともありましたが、多い時には500名以上の方が、私のブログを待っているんだと思うと勇気が出て今日まで続けられました。
 今日は、川柳にまつわる話が無いかと思っていたら、今日の熊日新聞の文芸欄で一人の川柳仲間の「佳吟」と「随想」が目に止まりました。
 その川柳仲間は、川柳ふんえん誌で私が担当している「添削教室」の投稿者の75歳の「上村孝治」さんです。
 随想の文章から上村さん夫婦は今年金婚式を迎えられたそうです。
 また、子供さんが生まれた時の出会いから、今まで家族ぐるみで付き合っておられる方があり、その夫婦も今年金婚式を一緒にむかっられたそうです。
 上村さんの記事を読んで、添削教室を頑張ってきた事で、こんな素晴らしい話との出会いも出来たと喜んでいます。
 上村さんとはお会いしたこともないので、どんな方か分かりませんが、きっと優しいお爺さんではないかと思いました。
 では、今日の熊日新聞に掲載された上村さんの佳吟を紹介します。
  「流れ星被災地の声聞えたか」  上村孝治
 これからも、ブログ更新続けますのでよろしくお願いいたします。
 明日は、ゴルフに出かけます。頑張ってきます。



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2013年10月11日

みんなで楽しく川柳講座

 今日は、私が講師をしている「みんなで楽しく川柳」の日です。
 現在講座生は10名ですが、今日は2名の方が旅行で、8名での楽しい教室でした。
 殆ど講座生が、1年半川柳を作られるようになられて、実力もめきめきと上がりました。
 何時もいろいろ質問を受けますが、最近の質問の内容が高度すぎて、即座に答えられないことが多くなしましたが、私としては嬉しい限りです。
 それから、私の川柳に対する態度もかなり変化が生じました。と言いますのは、これまでは川柳マガジン、番傘、他所の柳誌などあまり真剣に四世ませんでしたが、最近は一生懸命読むようになりました。


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2013年09月30日

柳誌「川柳番傘」

 酷暑の続いた9月も、今日で終わりですね。
 ここ数日、地域の祭りなどの行事の合間を縫って、畑に行って土と戯れ、汗を流して農作業を頑張っています。
 野菜も人間と一緒で、懸命に接すると答えてくれます。
 一昨日植えた野菜も熱さと水不足にも負けず頑張っています。
 兎に角、無農薬での野菜つくりですから、虫に侵されないようにするのが大変です。
 今日、農作業を終え、昼食後たっぷり昼寝をして、起きて郵便受けを覗いたら先月から定期購読を始めた「川柳番傘」が届いていました。
 早速、ページを開き主幹田中新一さんの「巻頭言」から好きなところをぺらぺらとy見ましたら、吃驚です。
 友の会のページの課題「不思議」に、柳友井芹陶次郎さんの句が、秀句の欄に2句も登場していました。
 みんな、あっちこっちで腕を磨いているのを実感し、感動しました。
 私は、句を作るより、二つの川柳教室を抱え、川柳について勉強したいます。
 明日は、新老人の会の川柳教室と熊本市人権開発市民協議会の「人権啓発作品」の川柳部門の審査の掛け持ちで大変です。
 これから、少し早いですが寝床について、「川柳番傘」を読みながら、眠りにつきます。
 私は、早寝早起きが習慣づいてしまいました。
 明日も、4時半起床で、新聞を待って一日の行動開始です。


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2013年09月12日

熊本県芸術文化祭前夜祭

 昨夜は、午後6時からホテル日航熊本で、第55回熊本県芸術文化祭前夜祭が開かれ、13名の熊本県芸術功労者顕彰と3名の荒木精之記念文化功労者の顕彰がおこなわれました。
 私たちの川柳仲間の宮本美致代さんが目出度く芸術功労者として顕彰を受けられたので、多くの川柳仲間と一緒にお祝いをしました。
 肥後狂句の重鎮で、川柳を詠まれている豊田大徳さんも肥後狂句部門で、芸術功労者として顕彰を受けられたので、仲間と一緒にお祝いをしました。
 前夜祭は、熊本で文学、短歌、俳句川柳、肥後狂句、洋画・版画、工芸、書道、吟詠・詩舞、能楽、茶道、華道などを楽しいでいる方達が900名参加して行われました。
 先ず、熊本県文化懇話会代表世話人吉丸良治氏の挨拶に始まり、熊本県知事、熊本市長の来賓の挨拶があり、それぞれの顕彰式が行われ、一人ずつ顕彰状が手渡されました。
 会場では、顕彰を受けられた方を囲んで、あっちこっちで写真の記念撮影が行われていました。
 お酒を酌み交わしながら、和やかな中に楽しいひと時を楽しみました。
 ここで、顕彰を受けられた宮本美致代さんの句集「新町四町目」から、私がお気に入りの句を五句紹介します。
  句集「新町四町目」   宮本美致代
   擬音あふれて春が少しも落ち着かぬ
   雪月花大好き嘘はもっと好き
   カンナ燃ゆ引火しそうな恋ありて
   極刑のひとつと思う花氷
   九月の海亡くしたものはいらぬもの

  どの句も、ちょっと難しい句ですが、いろいろ考えを思いめぐらすところが好きな句です。
  美致代さんの「穿ち」を上手に詠まれる所は、なかなか真似ができません。
 

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   愛憎やこわれやすきは砂糖菓子
posted by osamu at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

熊本県芸術功労者に「宮本美致代」さん

 熊本県文化懇話会では、昨日、芸術活動に長年携わり顕著な功績があった県内在住者に贈る第41回熊本県芸術功労者13名の方の発表が行われた。
 この13名の中に2名の川柳作家がおられました。
 その内の1名は、私が川柳を始めてから、ずっとお世話になった宮本美致代さんです。
 美致代さんとは、毎月の噴煙の例会、川柳「声」の例会、「声」を引き継いだ「火山灰」の例会で、一緒に頑張っています。
 美致代さんの作風は、我々ではまねのできない切れ味のいい作品を詠まれます。
 一度は、美致代さんの様な句を作りたいと、挑戦しますが未だできません。
 美致代さんは、例会、川柳大会には必ず、ご主人の禮吉さんと一緒です。
 美致代さんには、これからも私達後輩の指導をして頂きたいと思います。
 もう一人の方は、川柳というよりの肥後狂句大家の豊田大徳さんです。
 豊田さんは、例会には顔は出されませんが例会には投句をされています。
 私が川柳ふんえんの初心者に川柳教室にも、ベテランですが投句されてい枡野で、豊田さんの句とは、毎月あっています。
 毎回、添削の必要のない句を投稿されています。
 豊田さんの今回の受賞は、肥後狂句部門で受けられます。
 宮本美致代さんは、数年前に素晴らしい句集「新町四丁目」を上梓されました。
 その句集から三句ほど紹介します。
  煮っころがし時には欲しい意外性   美致代
  レタスも男もさくさくと歯切れよし
  喪があける一気に鯖の首跳ねる
 本当に男の様な切れ味の良い句でしょう。
 わたくしは、美致代さんの句が大好きです。
 今夜は、今一度「句集 新町四丁目」を読み返してみます。


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posted by osamu at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

句集「笛吹けば」

 ここ数日、朝の食卓は、白いご飯に、みそ汁、それと毎朝収穫してきた野菜を山盛り食べています。
 食後のデザートは、お中元や義妹から頂いたメロン、スイカ、モモなど贅沢なものを頂いています。
 一昨日は、妻の友人で農家に嫁いでいる方から金瓜を貰ってきました。
 昔、私たちにおやつ用に、母が育てていた金瓜とそっくりの甘い味でした。
 とても美味しかったです。
 昨日は、特別な用件のなかったので、午前は相変わらずゴルフの練習、午後は色々と川柳三昧の一日でした。
 先ずは、噴煙の編集の方から依頼された「ふんえん今昔物語」の原稿を書きはじめましたが、なかなか筆が進みません。
 それから、日曜日の噴煙9月句会の句を作り始めましたが、これもいい句が浮かびません。
 特に、課題「阿蘇」は、インターネットで阿蘇についていろいろ調べました。
 句材は、雲海、カルデラ、登山、阿蘇神社の神事などありますが、なかなか良い句ができません。
 その後は、本棚に並んでいた先輩たちの句集の中から、冨安清風子さんの句集「笛吹けば」を開き、半分ほど読みました。
 先ず、見開きに私の好きな句が筆字で書かれていました。
  笛吹けばみんなが右を向く怖さ  清風子
 45ページから始まっていたタイトル「出逢いと決別と 喜怒哀楽と人間模様」に、私の気に入った句があったので、紹介します。
 出逢い
  再会の今夜は赤い靴を履く
  新しい恋が癒した恋の傷
  入院の記念ナースにハートの矢
  別れ上手の男と知らぬコンパクト
 別れ
  もう逢わぬ別れに雨が降りやまず
  別れも愉しラストダンスでもう他人
  美しい別れにしようレモンティー
  不意に来る別れドラマと限らない
  清風子さんと昔市内の居酒屋で酒を酌み交わし、川柳についていろいろ教えてもらったことが懐かしいです。
 久しぶりに、清風子さんの歯切れの良い、奥の深い佳吟に出会い心が癒されました。


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posted by osamu at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする