2016年04月07日

「母の日」川柳コンテスト入選作品集

 今日は、先週の木曜日3月31日の例会がが休会で、二週間ぶりの例会でした。
 今日の例会には、3月の26日、27日に行われたロータリークラブの地区大会のお礼のための来訪者もあり、賑やかな例会でした。
 また、今日新しい仲間が増えました。熊本西南ロータリーは、会員48名の大所帯になりました。
 ここ数年毎年鶴屋百貨店が行っている母の日川柳の募集が三月中旬から始まり、4月14日が締め切りとなっています。
 第1回2012の応募総数は、高校生以下の募集がなく、764句でしたが、第2回が応募総数1557句(一般793句 高校生以下764句)、第3回が応募総数1911句(一般1389句 高校生以下522句)昨年の第3回が応募総数2707句(一般1699く 高校生以下1008句)でした。
 
 母の日川柳の募集の広告が何回も出されているので、今年の応募総数が、どんな数になるか楽しみです。
 先日、今年の母の日川柳の時期に、これまで4回の入選作品集が冊子となって発行されました。
冊子の中から、それぞれの年の最優秀句をご紹介します。
 第1回 一席
  笑うとき泣くときいつも母がいる   中原たかお(玉名市)
  たかおさんは、私の川柳仲間です。
 第2回 大賞
  母さんに似てきたことがほこりです  壽順子(玉名市)
 第3回 大賞 
  届けたいごめんなさいとありがとう  坂井果愛
 第4回 大賞
  お皿からはみ出してるよ母の愛    松田知大
 今年も、感謝の気持ちやクスッと笑える句が届くことを期待します。


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2016年03月23日

森中恵美子句集「水たまり春秋」鑑賞

 今年の正月に、今年こそは毎日ブログを書こうと決心したのですが、毎日書くことの大変さが、つくづく分かりました。
 昨日は午後から、川柳教室があったので、そのことを書こうと思っていたら、兎に角忙しく、また、晩酌をしたら眠りこけてしまいました。
 今日は、先日からファックスの調子が少し悪くて、受信は大丈夫なのですが、送信がときどき、先方の「応答がありません」ということで送信ができなく困っていました。
 ファックスの機器も、平成9年に購入しているので、老朽化したのではと思い、新しいのを購入することにしました。
 メカに弱い私なので、ちょっとトラブルがあるとイライラしてしまいます。
 数日前に、毎月購読している「川柳番傘」を寝床に入って読んでいたら、森中恵美子句集「水たまり春秋」鑑賞のページが、ふと目に止まりました。
 この鑑賞の記事は、番傘折鶴川柳会副会長の吉川哲矢氏が書かれていますが、氏の森中恵美子さんについての造詣の深さと川柳に対する知識の深さに感銘しました。
 私は、現在森中恵美子さんの句集は「水たまり今昔」と「水たまり春秋」の2冊を持っていますが、2冊とも、二日ぐらいでサラッと読んだ程度でした。
 しかし、昨年の8月号から今年の3月までの鑑賞の記事を読ませていただき、改めてこれらの句集を読み直し始めました。
 まだ、読み直し始めたばかりですが、一句一句大切に鑑賞し、勉強しています。



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2016年03月14日

熊本県内の川柳愛好者

 今日の熊日新聞の読者文芸欄には、短歌、俳句、川柳を熊本県内のそれぞれの愛好者が投稿されていますが、この月に2度投句が掲載される紙面を楽しく読ませて頂いています。
 川柳投稿者について言えば、これまで私が所属している川柳噴煙吟社の仲間の入選句が多かったのですが、最近は、一般の方の入選句が多くなったので、川柳の裾野を広げたく頑張っている私達にとっては大変喜ばしい事です。
 一般の川柳愛好者が増えているのは、全国的に川柳ブームになっていることが大きな原因と考えられますが、数年前から鶴屋百貨店が募集している「母の日川柳」「父の日川柳」も、熊本県内の川柳ブームの火付け役になっているのかもしれません。
 今年も「母の日川柳」の募集が始まり、一カ月遅れで「父の日川柳」の募集も始まります。
 毎年、川柳協会の役員で、審査をさせて貰っていますが、今年も昨年以上の応募があるのではと楽しみにしています。
 また、今日の読者文芸欄の紙面の一部に、前熊本県川柳協会長田口麦彦さんが川柳のエッセイ「川柳はグローバル」を連載で書かれていますが、あまり知られていない貴重な内容となっています。
 私達県内の川柳愛好者は、特に、熊本県川柳協会と川柳噴煙吟社の仲間で、3年後の全日本川柳熊本大会に向けて、大会実行委員会を立ち上げ、大会開催の成功に向け頑張っています。
 多くの方に、この川柳大会に参加をしていただきたいと願っています。
 話は変わりますが、先日熊本西南ロータリークラブで川尻町の町興しでフジバカマの植栽を行いましたが、その記事が熊本都市圏のど真ん中に掲載されていました。
 今後、このフジバカマの植栽の輪が広がり、アサギマダラが川尻の地に飛来してくるでしょう。

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2016年02月10日

数冊の句集を多読

 今日も朝早くから、晴れ間が見えて暖かな冬日和でした。
 今日は、午後に二か月ぶりに、平成30年6月に開催予定の全日本川柳2018熊本大会の実行委員会が行われました。
 全日本川柳大会は、今年の6月に愛媛、来年の6月に札幌、再来年の6月が熊本で川柳大会が行われます。
 熊本では 現在、実行委員会を立ち上げ、熊本県内の川柳愛好家と一致団結して準備に取り掛かっています。
 熊本では、20年前に、この大会を行っていますが、当時頑張った人たちは、すでに鬼籍になられたり、80歳を超えておられます。
 現在、当時の事は解らない者たちで、試行錯誤を繰り返し準備しています。

 ここ一カ月の間、数冊の句集を暇があれば、素読と言いうか、多読を行っています。
 そのような最中に、噴煙の川柳仲間の小濱春雪さんが、川柳句集「でこぼこの道を上梓され、その句集が昨日届きました。
 以前から春雪さんと私は、育った環境が似ていると思っていましたが、幼い頃の田園風景は、山と平地との違いはあれそっくりです。
 一晩で詠んだ句集の至る所に、共感句が転がっています。
 句集を多読していますが、川柳先輩の寺本隆満さんや宮本美致代から頂いた中から次の三冊ほど読んでいます。
 その三冊は、大嶋濤明川柳集「娘々廟」、越猪百骨氏の「華麗なる孤独」、西出楓楽さんの「天秤座」ですが、それぞれ素晴らしい句が満載され、大変楽しく読ませてもらい、勉強になっています。


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2016年01月14日

四冊目の卒業句集

 良くなりかけていた風邪が、なかなか完治しないので、午後の4時からの防犯ボランティアもお断りして、家に閉じ籠もり、作句を頑張りました。
 作句の合間をみながら、平成24年度から講師を務めている益城町男女共同参画センターの川柳講座の四冊目の卒業句集の編集を始めました。
益城町の川柳講座も4年前に、熊本県川柳協会の田口麦彦前会長と熊本県内に川柳の裾野を広げたいと考えて開講し、ここ3年間は私が引き継いできました。
 講座生も最初は10名いましたが、増えたり減ったりして現在は、8名で家族的な雰囲気の中で楽しくやっています。
 毎年度卒業句集を私の手で編集して、知り合いに印刷屋さんに頼んで格安で発行しています。
 その句集をそれぞれの会員さんの親戚や友人知人に配られています。
 これまでは、4月に出来上がっていましたが、今年は3月の閉講式には間に合うように急いで編集しています。
 それでは、講座生の作品を一句づつ紹介いたします。
  数々のロマン知ってる月の影    岩切康子
  月の夜に出会ってみたいかぐや姫  太田ひろ子
  オレオレも今は私で攻めてくる   管克成
  お里からはやばや届く鯉のぼり   菊本千賀子
  どれにしようかみかんリンゴに梨ぶどう 立山信男
  一日の安らぎしかとお念仏     西山恵美子
  にらめっこ互い意地はる老夫婦   野々山ルミ子
  日本中白球追って泣き笑い     鷲頭英司
 講座生8名、それに私萬風を合わせた9名の句集ですが、それぞれ15句の作品を編集し3月までには出来上がります。
 講座生の皆さんの1年間の成果であり、思い出の句集になろうかと思います。


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2015年12月28日

孫の旅育

 今日は、今年最後のゴルフに出かけました。
 日頃の練習の成果が出て、来年に向けての意欲が出てきました。
 平日なのに、連休に入った会社が有ったのせいか、結構多くのゴルファーで込んでいました。
 しかし、日頃あまりゴルフをやっていないゴルファーが多かったせいかスロープレイが多く、いらいらの連続でした。
 今年もよくゴルフを楽しみましたが、来年は更に健康を兼ねた楽しいゴルフをやりたいと思っています。
 熊日新聞では、最近2週間おきに、旅を通じて子育てをする旅育の記事が出ています。
 子育てをするのに、親子での旅行を通じて、ルールやマナーを自然と学ばせることだと思います。
 旅行に行ったら、旅行先で手紙を書いて、思い出にすることも、教育の一環になるようです。
 私の孫は、昨年の11月23日、勤労感謝の日に生まれ、まだ一歳一カ月ですが、やっと1歳になった時に、新幹線で名古屋まで、父と一緒にで出掛けましたが、新幹線の窓から、何もわからないのに一生懸命眺めながら、大声を出してはしゃいでいたそうです。
 これも旅育かなと感じました。
 二回目の旅行は、息子の実家、熊本への旅になりますが、色々な経験をするのではないかと、祖父の私も少し、緊張と興奮を覚えています。
 孫「馨」のために、如何に記憶に残るものをやってやればと、妻と一緒に考えています。
 今年もあと3日、30日には楽しみに待っている孫が、生れて初めての我が家に初入りをします。
 将来、記憶に残る「旅幾」が出来ればと思っています。


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2015年12月22日

今年最後の川柳教室

 今年も残すところ10日となりました。街中は師走の風が吹いていますが、ちょっと景気は下火のようです。
 教室があるデパートで、冬物を覗いてみましたが、不景気のせいか安くなっているのに沢山売れ残っていました。
 来年こそは、景気の良いい年になってなって欲しいものです。
 今日は、今年最後の新老人の会の川柳教室でしたが、全員出席で楽しい2時間の川柳講座が行われました。
 講座生の皆さんも教室を重ねるごとに、だんだん素晴らしい句を作って参加されています。
 また嬉しい事に、お一人新しく入会したということで、教室を見学に来られました。
 話をしていたら、高校の先輩の奥様でした。
 私もちょっと気合を入れて、最後の講座を頑張り、皆で楽しみました。
 課題は、12月に因んで「師走」でしたが、ちょっと気にいた句がありました。
 90歳のお洒落なおばあちゃんの句です。
  師走空垣根揃えて薄化粧   島子
 因みに私の句は、月並みな句ですが
  不景気で貧乏神が寄る師走  萬風


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2015年12月21日

川柳はグローバル

 2週間前から始まった熊本日日新聞の連載「川柳はグローバル」の2回目の話が今日の朝刊に有りました。
 今日のタイトルは「若い作家の誕生」でしたが、その内容は中学生で川柳作家デビューしたペンネーム「倉間しおり」さんの話です。
 倉間しおりさんは、小さい頃から本が大好きで、毎日本に囲まれた環境だったようです。
 川柳を詠むということは、先ず語彙が豊富ということは有利な条件です。
 この新聞を、読んだ後彼女の川柳句集「かぐや姫」を読み直しましたが、中学生の句とは思えない佳吟ばかりです。
 前回の「川柳はグローバル」は、熊日川柳大会のジュニアの活躍の話でしたが、記事を書かれている前熊本県川柳協会長は、これからの川柳会を支える子供たちの育成・成長に努力をされています。
 私も熊本県川柳協会長として、ジュニアの育成には努力を惜しまないつもりです。
 また2週間後の「川柳はグローバル」の記事が楽しみです。
 年の瀬も迫り、昨日から年賀状を作り始めましたが、今日、明日がヤマ場のようです。
 25日までには投函できるように頑張らなければと思っています。


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2015年12月16日

昭和の頃の熊本県民文芸賞作品

 今朝の新聞に「今年の漢字」、2015年の世相を漢字一字で表す字に「安」が決まり発表されていました。
 今年の応募総数は、12万9647票で1位の「安」は5632票だったそうです。
 この「安」の字は、森清範貫主が[清水の舞台」で、縦1、5メートル、よこ1、3メートルの越前和紙に揮毫されたそうです。
 この「安」がえらばれた理由には、安全保障関連法案の審議過程で国民の関心が高まった事や世界で頻発しているテロが人々に不安を与えたからのようである。
 来年は、この不安の「安」が安心、安全、安堵の「安」に変わって貰いたいものです。
 私の倉庫の書架に、先輩から貰った柳誌ふんえんや句集が沢山ありますが、その書架の覗いていたら、昭和50年代後半から63年までの熊本県民文芸賞作品集がありました。
 その作品集の川柳部門の昭和62年と63年の「一席受賞の作品」をご紹介します。
  昭和62年の作品
   萩山丹青
   吾が傘寿うかうか溜まる耳の垢
   飛行雲無理に命は散らすまじ
   蝶が来てよき友が来て良き暇
   老い人の一人一人の菊の蜂
   洗車から身構え平和叫んでも
     吾が傘寿うかうか溜まる耳の垢の句には、自分の身辺を通して、しっかりと社会を見つめている。
     根底に批判精神があるからだろうと批評がありました。
  昭和63年の作品
   福島銀子
   盃に偲ぶひとあり秋の冷え
   古稀近い心にセピア色の恋
   亡夫から嫌われるほど齢をとり
   落ち込みの朝を羅漢に会いに行く
   なおつづく旅の道ずれ確かめる
    古稀近い人の寂しさがそつなくまとめられていて共感を呼んだという批評がついていました。
    最近の文芸賞作品とは、時代も30年ほど違い選者の違うので、入賞作品にもどことなく違ったもの    が感じられます。

  久しぶりに、今は亡き川柳仲間だった先輩の句と出会い、懐かしく読ませて貰いました。

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2015年12月10日

第37回熊本県民文芸賞作品

 今日は、朝からしとしとと小雨が降っていて、中国のPM2,5の暗い様子とよく似ています。
 今日は、一日中部屋を整理したり、本を読んだり、川柳を作ったりと一日中家に閉じこもっています。
 夜は、ロータリーの例会があって、来期の役員や理事が決まります。
 先日、熊本日日新聞に第37回の熊本県民文芸賞の小説、現代詩を初めとして俳句、川柳の入賞者と入選作品が発表されていました。
 今年も私は作品を投稿しましたが、三年連続ならず、今年は入選できませんでした。
 三連覇を期待していたので、ちょっと残念でした。
 川柳の作品も、入賞3名と入選10名がが発表されていましたが、今年の一席の道田由佳さんの「生命誕生」をテーマにされた5句はとっても素晴らしかったです。
  道田由香の入賞一席の5句です。
   産声に絆がひとつ増えた春
   皺の手も消毒済ませ新生児
   命への思い込みあげ命名書
   赤ちゃんのリズムに合わせ時きざむ
   みどり児を抱いて未来図書いて見る
  お孫さんが出来た実感句ではないかと思います。
  私も昨年の11月に初孫が出来て、家族揃ってこの上ない幸せを感じました。
  私も孫の句のシリーズを詠みたくなりました。


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2015年12月09日

川柳はグローバル

 月曜日の地元の熊本日日新聞の読者文芸欄位に川柳についての連載(二週間ごとに川柳はグローバル」が始まった。
 連載を書かれるのは、地元熊本の川柳作家、コラムニストの田口麦彦氏です。
 現在私が会長をしている熊本県川柳協会会長の前任者でもあり、「現代川柳入門」「アート川柳への誘い」、などの著者で、最近は「新現代川柳必携」を出版され、多くの川柳愛好家が愛読しているようです。
 今回の話の内容は、10月25日に熊本日日新聞本社ホールで行われた第61回熊日川柳大会についてでした。
 熊日川柳大会は、今年で61回目を迎えましたが、全国的にも60回を超える川柳大会は少なく、今年69回目を迎えた青森県の「東奥日報」が最も歴史ある大会ではないかということでした。
 今回は、第50回大会を記念してのジュニア部門のついても、特筆されていますが、田口氏がジュニア部門開設に努力されたことは、私の記憶にも深く残っています。
 私自身も、このジュニア部門の審査を2回ほどさせて貰いましたが、子供たちの感性の深さに何度も驚かされました。
 また、このジュニア部門を活性化するために、多くの川柳仲間が近くの学校に足を運び、投句をお願いしています。
 私自身も、近くの小中学校7校ほど、毎大会ごとにお願いに行っています。
 そのような努力で、私がお願いいている日吉東小学校、日吉小学校、力合西小学校、日吉中学校、力合中学校などの児童・生徒が入選しています。
 それでは、ここ数年間の最優秀句を紹介します。
 これまで、読者文芸欄には、短歌や俳句についての連載は有りましたが、今回川柳も始まりましたので、川柳愛好者、これからの記事を楽しみにしています。
  最優秀句 
   平成23年  読書する本を開けば別世界  泉が丘小学校5年 楠元真優香
   平成24年  おそらさんはれにしてくれありがとう  日吉東小学校1年 本田ゆい
   平成25年  一人じゃないきっと誰かの宝物  阿蘇中学校 小野修杜
   平成26年  こわいこわいつぶやきながら八雲読む  春竹小学校 神崎鈴佳
   平成27年  祖母のしわ今生きるのが楽しそう  錦ヶ丘中学 校尾方陸斗
  どの句も感性豊かな句ですね。


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2015年12月02日

熊本城マラソン川柳の審査会

 今朝早く、我が家恒例の横浜の息子からの孫「馨」の動画と一枚の写真が送られてきました。
 動画は、朝食の「里芋、さつま芋、果物」が皿に乗っており、先ず皮付きのさつま芋を手掴みで食べていました。
 先日の動画では、やっと立ってすぐ倒れいましたが、今日はさつま芋を片手に数秒か立って得意そうにしていました。
 お正月の熊本帰省では、歩けるのではと期待しています。
 お正月に馨と会えるのが楽しみです。
 今日の午後は、熊本市の熊本城マラソン実行委員会事務局が、募集した「熊本城マラソン川柳」の入賞作品の審査の日でした。
 入賞作品の審査の公正を期するために、熊本県川柳協会の役員5名で行いました。
 応募作品は、5日前までには400名程度でしたが、締切日の30日には、700名に近い695名の応募があり、川柳の愛好者が多いのに吃驚しました。
 応募作品は、初めての方が多かったかのか、肥後狂句に近いものや標語に近いものもありました。
 でも素晴らしい句もいっぱいありましたので、佳吟の中から最優秀句1句、優秀句2句、佳作3句を選びました。
 最優秀賞の受賞者には、大会前日の前夜祭で表彰状が市長から授与されるそうです。
 今回のような川柳を通じて、3年後の全日本川柳協会熊本大会の成功に繋がればと念じて止みません。


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2015年11月14日

東っ子まつり「こども川柳」 東っ子まつり「こども川柳」

一昨日、パソコンが動かなくなって、昨日どうにか動いて、益城川柳会の準備もどうにか出来て、無事に教室も終わりました。
 夕刻に、パソコンの修理屋さんを呼んで、調べてもらいましたが、一時的に不具合が起きて、フリーズしたようでした。
 自分の病気でも治ったかのようにホッとしたところです。
 今日は、毎年11月の今の時期に、日吉東小学校で開催される「東っ子まつり」の日です。
 東っ子まつりは、全児童を対象に、地元の人が講師になってンゲームをしたり、地元の伝承を学んだり、お茶、お花、英会話など学んだり、一緒に川柳を詠んだりして、2時間ほど過ごします。
 私は、16名の3年生以上の生徒を対象に川柳の勉強をします。
 大人と違った感性で、子供たちは川柳を作るので、大人の私にとっては勉強になります。
 今日の16名は、どんな子供達か楽しみです。
 子ども達に英気を貰って帰りたいと思います。
 子ども川柳が終わった後は、午後6時からロータリーのセミナーが鶴屋デパートのホールで行われるので参加します。
 その後は、懇親会も予定されていますが、セミナーより懇親会の方が楽しみです。
 明日の午後は、川柳ふんえんの句会があるので、あまり遅くまで飲めません。
 今日中には、帰宅したい考えています。


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2015年11月09日

農業川柳コンクール

 先日から、少しづつ付き始めた椎茸が、今日は沢山大きくなっていました。
 畑の野菜も芽が出たり、成長したりで、畑も土色が緑の色に変わってきました。
 もう少し雨が降って呉れれば、野菜はどんどん成長してくれるので、野菜つくりの楽しみが倍増します。
 今日、JAかみましきで実施された第1回農業川柳コンクールの結果の発表がありました。
 この川柳コンクールが、熊本県内の川柳の裾野を広げて欲しいと熊本県川柳協会の仲間も、多くの方が参加しました。
 今回は466句の投句があり、急きょ事前に予定されていなかった準佳作10句の発表もありました。
 金賞、銀賞、銅賞、佳作の入選句は、次の通りです。
金賞
  農業は国を育てるおかあさん    山下憲二
 銀賞
  嬉しいな農家を継ぐと孫が言う   井手みどり
  JAがあるから育ったわたしたち  渡辺ゆい
 銅賞
  一等米アイガモの手も借りました  倉本義和
  シャキシャキ野菜自然の恵みありがとう 黒木巧
  水田にシシ罠かけて知恵比べ    村山義明
 佳作
  みどりいろ赤く色づきおちたほほ  上村碧
  これからは我が農協も国際課    大田玉流川
  頑張ろうハウスの中は暑いけど   岡本綾音
  ばあちゃんがあわてておじぎするかかし 木村信代
  コンバイン黄金の波を平らげる   古閑修(萬風)
  収穫期キャベツ片手に自撮する   中尾哲矢
  二人して温泉に行く農休日     原田直美
  生きがいは土と仲良く元気です   原田由紀子
  収穫期自然もこわい猪も恐い    道田由佳
  太陽が好きで農家の嫁に行く    安永理石
 入選作品は、当初金銀銅と佳作でしたが、準佳作の入選10句もありましたが、この準佳作には、義母と義妹の作品もありました。
 二人とも大変喜んでいました。
 川柳は、初めての方も居られたと思いますが、素晴らしい作品ありました。

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2015年10月26日

熊本城マラソン川柳

 今朝は、昨日の熊日川柳大会での準備、課題「さらさら」の選者の仕事で疲れたのか、7時過ぎまで寝てしまい、妻に起こされました。
 今週は、昨日の川柳大会に続き、川柳三昧の日が続きそうです。
 今日は11月1日から募集される熊本城マラソン川柳大募集の打ち合わせ、明日は新老人の会川柳教室、明後日は、益城町男女共同参画センターの主催講座「脳トレ川柳」教室、そして土曜日は川柳火山灰の句会です。
 今回のように川柳教室や句会が続けてあると、準備が大変です。
 合間をみながら、熊本日日新聞の新春読者文芸、農業川柳コンクール、川柳火山灰の作品作りに余念がありません。
 今回の熊本城マラソン川柳の募集は、熊本城マラソンの第5回大会及び金栗記念熊日0キロロードレース第60回大会を記念して行われるので、マラソンに関するエピソードを川柳にして詠んで欲しいそうです。
 募集期間は、11月1日から11月30日まで、入賞者には、賞状と副賞が贈呈されます。
 副賞は、最優秀賞が1作品に1万円相当の商品、優秀賞が2作品に5千円相当の賞品、佳作が3作品に3千円相当の賞品が贈呈されます。
 また 川柳作品の募集と合わせて、エピソードも募集されています。
 皆さんも、是非応募してください。


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2015年10月09日

短期講座「脳トレに挑戦 シルバー川柳講座」

 9月の後半から、10月にかけて夏バテならず秋バテの兆候に見舞われ、腰と膝の痛みに加えて、ちょっと体がだるくなっています。
 台風一過の後処理を年甲斐も無く、頑張りすぎたのかもしれません。
 昨日もブログだけは書かなければと思いつつも、晩酌のあとすっかり睡魔に追われてしまいました。
 秋バテと言いながらも、晩酌のビールは、美味しくいただいているので大丈夫だと思います。
 今日の午後は、毎月第2金曜日に行っている益城川柳教室の日です。
 朝からは、ちょっとでしたが畑の野菜の状況を見に行ききましたが、葱、ほうれん草などすくすくと成長していたので安心しました。
 川柳教室の方も、久しぶりに講座生8名が全員が参加しての和やかな楽しい授業ができました。
 今月と来月に男女参画共同センターの自主講座「脳トレに挑戦 シルバー川柳」が計画され、講師を依頼されたので、川柳の裾野が広げられればとお引き受けしました、
 講座は、10月と11月の第2と第4水曜日の全4回の短期講座です。
 10名の募集人員に対して、現在5名の応募があっているそうですが、ちょっと講座生が少ないので、どんな形で講座を進めようかと思案中です。
 兎に角、楽しい川柳教室にしなければと思っています。
 10月25日には、熊日川柳大会が行われ、選者をすることになっているので、T0月は、川柳で忙しい月になりそうです。


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2015年10月06日

日吉東小学校「東っ子まつり」

 今朝も早くから畑に行って、野菜に水をやって来ました。
 一昨年前までは、水揚げポンプを使って、豊富な水を野菜にやっていましたが、昨年ポンプが壊れたり、簡易給水施設のパイプが壊れてしまいました。
 そこで、今年は大きいペットボトルを10数本使って、家の水を運んで野菜にやっています。
 大変ですが、野菜の成長を見ると、頑張らなきゃと思っています。
 白菜もキャベツの日に日に成長し、九条ネギ、玉葱、春菊の芽も出始めました。
 毎朝の畑行きが楽しく、一日のパワーを貰えます。
 今日は、11月14日に行われる日吉東小学校の「東っ子まつり」の打ち合わせのために、当日のお世話役の地域の各種団体の役員や講師の方々が体育館に集まり、準備ができました。
 昨年は、低学年が多く、川柳を教えたり、句を詠んで貰うのが大変だったので、今年は3年生以上の20名児童の参加にして貰いました。
 平成30年に開催される全日本川柳熊本大会でも、ジュニアの部門もあるので、頑張ってジュニアの川柳人口を増やしたいと思っています。


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2015年10月05日

2015年人権啓発川柳作品

 今日の夕方のニュースで、ノーベル医学生理学賞を北里大学顧問の大村智さんが受賞された朗報が発表されました。
 今日は、ここ十年近く熊本市人権啓発市民協議会が募集している人権啓発作品の審査が熊本市の庁舎14階で行われました。
 この人権啓発作品は、熊本市内の小中学校の児童・生徒、それに一般市民から絵・ポスターの部、絵手紙の部、詩の部、短いメッセージ・標語の部、川柳・肥後狂句の部の作品が出されています。
 私は、川柳・肥後狂句の部門の川柳の選を担当しました。
 昨年までは、認知度が低く作品投稿が少なかったのですが、今年はあらゆるところにお願いをしたので、昨年の3倍ほどの作品投稿があり、素晴らしい作品がありました。
 今回の最優秀賞などは、人権カレンダーや市政だよりで市民に公表されます。
 来年度も今年のように、多くの投稿があって、川柳人口が増え、平成30年度の全日本川柳熊本大会に多くの地元の川柳愛好者が参加して頂ければと期待しています。


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2015年09月29日

新老人の会川柳教室

 昨日の夜半からけさ早くまで、小雨が降って乾いていた畑も少し湿り、野菜も元気が出たようです。
 今日は、最近にないとっれも忙しい一日です。
 朝の7時から、近見日吉神社の宮座の座祭り、午後1時半から新老人の会川柳教室、4時から小中学校の下校の防犯パトロール、午後6時30分からロータリーの職業奉仕の勉強会です。
近見日吉神社の座祭りは、以前は13の宮座がありましたが、現在は神社離れもあり7組の座しかありません。
 午後の新老人の会川柳教室は9名の講座生の方が参加され、賑やかな中に、色々な意見を言いながら勉強ができました。
 今日も講座生の方から手作りのパン、お菓子、飴などたくさんお土産を頂い帰りました。
 4時からの防犯パトロールは、すっかり忘れていましたが、同僚から電話で呼び出されて、やっと役目を果たすことができました。
 最後のロータリーの職業奉仕の勉強会ですが、討論形式の勉強会でいろいろな意見が出て、久しぶりにためになる勉強会でした。
 勉強会が終わって帰ったのが、9時過ぎでしたが、大瓶ビールを1本だけ飲んで風呂に入って、床につきました。
 忙しかったけれど、久しぶりに充実した一日でした。


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2015年07月01日

ジュニア川柳の活性化

 今日の熊本の夜半は、バケツをひっくり返したような雨が屋根を叩いていました。
 昨夜は、疲れて早く寝たので、3時頃から凄い雨の音で眠れず、朝刊を待って、朝刊が来るやいなやじっくり読みました。
 今日から、今年の下半期がはじめりますが、私にとっては、ロータリー活動や趣味の川柳で忙しくなります。
 特に、熊本県川柳協会では、ジュニア川柳の活性化に力を注ぐ努力を始めます野で、忙しくなりそうです。
ジュニア川柳については、今年で61回目を迎える熊日川柳大会で10年前からジュニア川柳が始まりました。
 私もジュニア川柳の審査を2回ほどしましたが、3000句近くの応募があります。
 しかし、限られた学校からの応募が多いので、これからは多くの学校からの応募があるようにするのが、課題のようです。
 数年前からは、鶴屋百貨店で「母の日川柳」と「父の日川柳」の応募もあっていますが、毎年、両方とも1000句近くの応募が子供達からあっています。
 3年後には、熊本での全日本川柳大会も計画され、ジュニアの部門もあるので、この機会にジュニア川柳の活性化をの図りたいものです。
 川柳は、素晴らしい感性を育くむ事ができます。


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