2016年08月24日

新老人の会川柳教室

 今日は、健康診断のために朝食抜きで朝早く病院に出かけました。
 毎月通院している医院で、ある程度の検査と日頃から健康そのものを自認しているので、今日の検査では異常は有りませんでした。
 今日は、夕刻に久しぶりの夕立が降って、庭の木々、畑の野菜も元気を取り戻したかもしれません。
 あと数回夕立が来れば、秋野菜のにんにく、大根など植えたくて待っているので、明日も明後日も降って欲しいものです。
 昨日は、毎月第4火曜日に行われている新老人の会の川柳教室の日でした。
 新しい会員も2名増えて賑やかな教室になりました。
 今日の講座の課題は「夏休み」でしたが、お年寄りにとっては一寸作りにくいということでした。
 でも色々とユニークな句を詠まれていたので吃驚しました。
 話は変わりますが、益城川柳会の講座生鷲頭英司さんが、一冊の本「競輪記者U」を上梓され、先日送って貰い、時間を割いて読んでいましたが、今日やっと読み終えることが出来ました。
 内容は、4年前に大阪から単身で生まれ育った熊本に帰って彼が、昔の思い出、久しぶりの友人との出会いなどが綴られていますが、至る所に共感することがあって楽しく読ませてもらいました。
 最後に、益城川柳会で私が選をした佳吟10句も添えてあり、私の雅号「萬風」も活字になっていたので感激しました。
 こんなことがある度、川柳をやっていて良かったなあといつも思っています。


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2016年08月17日

「スポーツ川柳」の出版

 世界中の人々が寝不足に陥っているリオオリンピックも中盤を過ぎて、日本勢もメダルラッシュが続いています。
 早寝早起きの私は、夜中のテレビはほとんど見ることはなく、スマホや新聞の報道で結果を楽しんでいます。
 先日、飯塚書店から川柳句集では珍しい「スポーツ川柳」が出版されました。
 掲載されている川柳は、スポーツの川柳で、あらゆるスポーツの意外な面をとらえ五七五でまとめられています。中には破調句的なものありますが、ちまたで賑わうサラ川、シルバー川柳とは一味違った作品が一杯です。
 この句集の募集は、ホームページを使い、若いネット世代からも投句があったようです。
 入選作品の選考委員は、番傘川柳本社主幹田中新一、「川柳塔」編集長木本朱夏、川柳作家・コラムニスト田口麦彦、(株)飯塚書店代表飯塚行雄の4氏で行われたいます。また句集の半数程度を占めるイラストは平松慶氏によるものです。
 句も素晴らしいですが、イラストが更に盛り上げています。
 句集の中から、二、三句紹介します。
  マラソンのソあたりから話される 熊本市 いわさき楊子
  鳥にはなれなかったね棒高跳び  熊本市 阪本ちえこ
  蛙から見れば未熟な平泳ぎ  鳴門市 大釜洋志
 今日は、熊本市内の蔦屋三年坂店で、田口麦彦氏による販売会も行われます。
 この句集は、リオオリンピック開催中での出版なので、沢山の方に買って頂き、川柳を楽しんでもらいたいものです。


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2016年08月04日

初心者の川柳の教科書

 今日も猛暑の一日で、どこに居ても、何もしないのに汗が噴き出してしまいそうな一日でした。
 昨日、地震や梅雨のためにできなかった衣替えが出来、やっと冬服を仕舞い、夏服だけの箪笥にできました。
 私は現在、二つの川柳教室で講師として、指導をしています。
 一番悩むのは、教室の中で、講座生の句を使って、色々と川柳のルールを始めお話をしながら指導していますが、分かりやすく説明するのが大変です。
 私がこれまでに使っていた教科書は、私が所属している川柳噴煙吟社が作成した「きょうからあなたも川柳作家)という作句の手引きでしたが、最近、番傘川柳本社で作成された「楽しい川柳〜川柳は心の言葉〜」を手に入れることが出来ました。 
 二つとも初心者に分かりやすく説明してあるので、講座生の方に紹介したら、大変好評です。
 まだ、自分の実力が伴わない中での指導は、大変ですが、驚くほど私自身にためになっています。
 趣味と言えども、本気でその真髄を極めることは、涙ぐましい努力が必要です。
 私自身、現在ゴルフに凝って、毎日のように暇を見つけて練習場に通って頑張っていますが、大変です。
 特に、若い時なら一回覚えたら忘れることがありませんでしたが、古希を過ぎた私は、すぐ忘れてしまいます。
 若い時の10倍ぐらいの努力が必要ですが、ボケ防止と思ひ日々努力しています。



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2016年08月02日

購読している番傘、ふんえん8月号

 ここ数日35度を超す暑い日が続く中、今日もまた余震がありました。
 地震の後片付けをしなければと思いながらも、余震が収まらないと本格的な後片付けをする気にならないのが実情です。
 このような中に、時間を見つけては後片付けをしています。
 8月に入って、毎月購読いている川柳番傘、川柳ふんえんそれぞれの8月号が送られてきました。
 夜の就寝時間前、1時間ほどを使って楽しく読ませてもらい、勉強させて貰っています。
 川柳番傘は、定期購読して3年ほどなりますが、多くの番傘の会員の方の佳吟を鑑賞させて貰っています。
 また、最近は主幹の田中新一さんの巻頭言も読ませて貰っていますこれも楽しく鑑賞しています。
 川柳ふんえんは、私が川柳を始める1年前から定期購読していたので、ゆうに20年を越えました。
 また、昔の古いふんえん誌も今は亡き寺本隆満さんが所蔵されていたものを奥様から頂いて、大事に保管しています。
 ふんえん誌には。毎月景行譜と楠若葉に頑張って投句しています。
 最近は、特に熊本地震以後は中々良い句が浮かびません。

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2016年07月03日

やっと川柳を詠む気に、楽しむ気に

 梅雨さなかといえ、晴れ間が見えても、すぐに厚い雲に覆われ土砂降りが来ると言った一日でした。
 1週間ぶりに、妻の実家の水害の後整理の作業に行きました。
 甲佐町中を過ぎ、実家近くの山道は、土砂崩れなどで危険が一杯です。
 今日の仕事は、畳の下の板を剥ぎ、基礎の一部を壊して、床下に風を入れるための作業が主なものです。
 兎に角、昔風の大きな木を使った、広い家なので、作業が中々進みません。
 熊本地震、妻の実家の水害の後、川柳に触れたり、ブログを書いたり、新聞を読む意欲が、以前のように湧いてきません。
 そこで、庭の清掃、畑での作業、ゴルフの練習などだけは頑張ってやっています。
 ゴルフ仲間も皆、体がだるいとか、ボーとしていることが多くなったと言っています。
 しかし、6月末の新老人の会の川柳教室が2か月ぶりに始まったこと、毎月購読している川柳マガジン7月号、川柳番傘7月号が届き、今日は川柳ふんえんも届いたので、折角これまで頑張ってきた、しかも楽しんできた川柳だから、一から始めようという気になりました。
 明日は、2年後の全日本川柳熊本大会の会議が、震災後、初めて行われ、熊本大会のキャッチフレーズの審査も行われます。
 まだ続く余震も負けず、良い句を詠んで川柳を楽しみます。
 グログを書いている、丁度今、震度3程度の余震が襲いました。


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2016年06月28日

二か月ぶりの川柳教室

 今日も激しい雨が降っていて、震災地区では大変困って居られることでしょう。
 午後は、熊本地震で2カ月、2回ほど休止していた新老人の会の川柳教室の日です。
 現在12名の講座生が居られますが、3名は、高齢のせいで通院だったり、手術だったりで欠席でした。
 欠席の連絡がなかった方も、土砂振りではお休みがあるのではと思っていましたが。全員出席でした。
 しかも、殆んどの方が震災に遭われているのに、それにもめげず、楽しんでおられたのが印象的でした。
 今日の課題は「猫」だったので色々の猫の句が出ました。
 この教室も、2年前から始まって、12名の講座生が元気に川柳を楽しんでおられます。
 ほとんど70歳を越えられ、中には92歳の方で絵画が好きなので、絵心のある句が上手です。
 作品も、最近は皆さん大変いい句が出来るよううになりましたが、講師としては冥利に尽きます。


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2016年06月03日

鶴屋百貨店「父の日川柳」審査

 もう落ち着いていいのかと思う熊本地震の余震も、これでもかこれでもかと止む気配もありません。
 450年前に起った京都の大地震では、余震が4か月も続き、京都の町の家はほとんど全壊したそうです。
 今日は、午後に恒例となった「父の日川柳」の審査が、熊本日日新聞社の会議室で行われました。
 4月の起った熊本地震の影響もあって応募数は、一般の部、高校生以下の部ともに、昨年より若干少なかったようです。
 また、先頃行われた「母の日川柳」に比べると、内容にしても応募総数にしても見劣りがします。
 このようなことからも、母親の偉大さが父親よりみられることが実感できます。
 川柳の内容も、今回の震災に関してのものが多かったようです。
「母の日川柳」も「父の日川柳」も表彰式が、毎年、鶴屋百貨店の1階サチライトスタジオで行われ、川柳協会の関係者が寸評を行いますが、母の日川柳の表彰式は、震災のためにできませんでしたが、父の日川柳の表彰式は6月19日の父の日に行われます。
 今日の審査会で、多くの応募作品と出会って、震災で弱気になっていた心に元気を貰いました。
 川柳って良いですね。
 明日から、前向きな気持ちで柳作に頑張ります。


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2016年05月04日

川柳にも震災の影響が

 今朝も、震度4の余震が起きましたが、震度3,4の地震にも慣れっこになってしましました。
 今日の午前10時から川柳噴煙吟社の震災後の事についての会議がありましたので、それまでの時間を利用して、倒壊してしまった本棚の片づけをしました。
 今の調子で行けば、震災の後片付けに2カ月はかかりそうです。
 今日の川柳噴煙吟社の会議では、毎月行われている句会と川柳教室ですが、いつも行われた熊本市民会館が暫くの間使用できないので、当分の間は熊本県交流サロンパレアの会議室で行うことになりました。
 また、6月18日に予定されていた噴煙川柳大会は、どこかの会場で8月頃開催する案もありましたが、今年は、紙上大会をすることで意見の一致が出来ました。
 川柳関係のイベントは、これまでのようにスムーズには出来ないかもしれませんが、会場を探して句会、教室は行うことになりました。
 震災以来、何やかやと心配事が多かったのですが、明日は、義弟からゴルフの誘いがあったので、頑張ってプレイをして、ストレスを捨ててきます。
 いいスコアが出れば一番いいのですが、怪我がないように注意して頑張ってきます。


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2016年04月28日

震災の中での「母の日川柳」の審査

 このところ地震の話ばかりですが、余震も1000回を超え、もう止んでいい頃と願っていますが余震がこれでもかこれどもかと攻めてきます。
 今日は、午前10時から、恒例になってきた鶴屋百貨店が募集した「母の日川柳」の審査が、熊日本社の4階会議室で行われました。
 熊本県川柳協会の役員を始め、川柳仲間が8名集まり、一般の部1200句を越える句を、高校生以下の部でも1200句に近い句を、頑張って審査して、総合の部大賞、一般、高校生以下の部のそれぞれに1席から3席まで、更に鶴屋賞、すぱいす賞入選の句を選び出すことが出来ました。
 当初は、22日に行われ予定でしたが震災の影響で今日の審査となりました。
 審査の方の中には、家が倒壊寸前の人もありましたが、参加して頂き、感謝するのみです。
 今回で5回目を迎えるので、作品も同想句多く、しかも短時間の選句で、皆さんよく頑張りました。
 これまでは、入選句の表彰式は鶴屋百貨店の1階サチライトスタジオで行われていましたが、百貨店の使用の目途がはっきりしないので、中止して、熊日新聞とすぱいすの発表になりました。


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2016年04月27日

梅崎流青著川柳句集「飯茶碗」

 明日で熊本地震の前震から2週間目になりますが、今日も余震が繰り返されています。
 私達家族は、一夜だけの車中泊で、避難所生活もせず、被災者の中でも恵まれたようであると感謝している。
 今朝は、雨が降っていたので倒れた書棚の整理をしていたが、遅々として進みません。
 整理していた本の中に、思い出に残る本が数冊あったので、暇を見ては読んでいます。
 お昼に近くの小学校の避難所を覗いて見たら、避難者の数はかなり減少したもののまだ70名の方が避難暮らしを続けていました。
 昨日は、震災のストレス解消にと思ひ畑で汗を流しましたが、今日は雨で畑に行けなっかたので、昨日から営業が始まったゴルフ練習場で1時間ほど汗を流しましたが、少しはストレスも吹っ飛びました。
 ゴルフ練習場から帰って郵便ポストを覗いたら、ゆうメールで一冊の本らしいものがが届いていました。
 開封すると24日に柳川で行われた川柳「葦群」の10周年記念大会の際に配布された梅崎流青氏の2冊目の句集「飯茶碗」でした。
 早速開いて5分の1程度詠んだところで、流青さんと私の環境がよく似ていることに気付きました。
 直ぐにでも句集謹呈のお礼の手紙を書かねばと思いましたが、先ずはお礼の電話をしたら、大震災を慰めてもらい、お礼の電話を喜んでいただきました。
 話は変わりますが、明日は鶴屋百貨店が募集した「母の日川柳」の審査が行われます。
 良い句が沢山あればと期待しているところです。


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2016年04月22日

川柳と地震

 「熊本地震」以来、8日目の朝を迎えながら、普段は先ず、朝刊に目を通すところだが、パソコンに向かってキーボードを叩いています。
 被災しながら、ブログが書けることに感謝しています。
 日頃の生活の一部となっていた川柳だが、その私の川柳にも地震によって変化が生じているところです。
 先ず、この震災の事を句で詠んでみたいと思うが、何時ものように句が浮かばない、作れないところです。
 ちょっと時間を置いてから、落ち着いてから句を詠むことにしました。
 私は、4年前から、今回震災が酷かった益城町で川柳教室の講師をしていたが、講座生の方に連絡しても電話が通じないので心配しているところです。
 この教室もしばらくの間は、休校せざるを得ないと思っているが、この教室を続えることも難しいかもしれないとも思っています。
 また、もう一つ「新老人の会」の川柳教室の講師もしていたが、この講座の教室だった鶴屋東館のパレアが閉館されるので、教室を失ってしまたので、教室の継続、再開も不可能になってしまいました。
 明後日、日曜日は、梅崎流青氏が主宰する「川柳葦群」創立10周年並びに梅崎流聖第2句集「飯茶碗」発刊記念川柳大会に参加する予定だったが、現状では欠席せざるので1悔しい思いです。
 この大会の成功を心から祈念しているところです。
 また、明日予定の川柳火山灰の4月句会も中止となってしまいまた。
 今日予定だった鶴屋百貨店の「母の日川柳」の審査も、どうにか28日に延期され行われることになったので安堵しているところです。
 何はともあれ、気をしっかり持って句作に励みたいと思っている。


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2016年04月08日

五年目を迎えた川柳講座「みんなでたのしく川柳」

 4年前に始まった益城町男女共同参画センターの川柳の自主講座の5年目の教室が今日から始まりました。
 今日の講座から生徒さんが1名増えて9名になりましたが、みんな良い方ばかりで楽しく賑やかな2時間です。
 生徒さんも4年前位比べると、腕前が挙がり良い句を作られるようになられたので、吃驚しています。
 また、毎回、生徒さん達が、お菓子や果物を持ち寄られ、一緒に食べるのも楽しみの一つです。
 今日は、帰りに途中で、夏野菜の苗を買うためのお店に立ち寄りましたが、そこのお客さんから、警察の取り締まりの話を教えてマラったので、私は大丈夫でしたが、多くのドライバーが面白いよううに捕まっていました。
 もし、私もお店に寄っていなかったら、スピード違反で捕まっていたかもしれません。
 茄子、苦瓜、ピーマン、オクラなどたくさんの夏野菜の苗、それに紫蘇や瓜などの種を買ってきたので、明日は朝早くから、大好きな畑での作業が待っています。
 昨日まで、雨が降ったので、苗の移植には最高の状態なので、立派な夏野菜ができることでしょう。





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2016年04月07日

「母の日」川柳コンテスト入選作品集

 今日は、先週の木曜日3月31日の例会がが休会で、二週間ぶりの例会でした。
 今日の例会には、3月の26日、27日に行われたロータリークラブの地区大会のお礼のための来訪者もあり、賑やかな例会でした。
 また、今日新しい仲間が増えました。熊本西南ロータリーは、会員48名の大所帯になりました。
 ここ数年毎年鶴屋百貨店が行っている母の日川柳の募集が三月中旬から始まり、4月14日が締め切りとなっています。
 第1回2012の応募総数は、高校生以下の募集がなく、764句でしたが、第2回が応募総数1557句(一般793句 高校生以下764句)、第3回が応募総数1911句(一般1389句 高校生以下522句)昨年の第3回が応募総数2707句(一般1699く 高校生以下1008句)でした。
 
 母の日川柳の募集の広告が何回も出されているので、今年の応募総数が、どんな数になるか楽しみです。
 先日、今年の母の日川柳の時期に、これまで4回の入選作品集が冊子となって発行されました。
冊子の中から、それぞれの年の最優秀句をご紹介します。
 第1回 一席
  笑うとき泣くときいつも母がいる   中原たかお(玉名市)
  たかおさんは、私の川柳仲間です。
 第2回 大賞
  母さんに似てきたことがほこりです  壽順子(玉名市)
 第3回 大賞 
  届けたいごめんなさいとありがとう  坂井果愛
 第4回 大賞
  お皿からはみ出してるよ母の愛    松田知大
 今年も、感謝の気持ちやクスッと笑える句が届くことを期待します。


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2016年03月23日

森中恵美子句集「水たまり春秋」鑑賞

 今年の正月に、今年こそは毎日ブログを書こうと決心したのですが、毎日書くことの大変さが、つくづく分かりました。
 昨日は午後から、川柳教室があったので、そのことを書こうと思っていたら、兎に角忙しく、また、晩酌をしたら眠りこけてしまいました。
 今日は、先日からファックスの調子が少し悪くて、受信は大丈夫なのですが、送信がときどき、先方の「応答がありません」ということで送信ができなく困っていました。
 ファックスの機器も、平成9年に購入しているので、老朽化したのではと思い、新しいのを購入することにしました。
 メカに弱い私なので、ちょっとトラブルがあるとイライラしてしまいます。
 数日前に、毎月購読している「川柳番傘」を寝床に入って読んでいたら、森中恵美子句集「水たまり春秋」鑑賞のページが、ふと目に止まりました。
 この鑑賞の記事は、番傘折鶴川柳会副会長の吉川哲矢氏が書かれていますが、氏の森中恵美子さんについての造詣の深さと川柳に対する知識の深さに感銘しました。
 私は、現在森中恵美子さんの句集は「水たまり今昔」と「水たまり春秋」の2冊を持っていますが、2冊とも、二日ぐらいでサラッと読んだ程度でした。
 しかし、昨年の8月号から今年の3月までの鑑賞の記事を読ませていただき、改めてこれらの句集を読み直し始めました。
 まだ、読み直し始めたばかりですが、一句一句大切に鑑賞し、勉強しています。



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2016年03月14日

熊本県内の川柳愛好者

 今日の熊日新聞の読者文芸欄には、短歌、俳句、川柳を熊本県内のそれぞれの愛好者が投稿されていますが、この月に2度投句が掲載される紙面を楽しく読ませて頂いています。
 川柳投稿者について言えば、これまで私が所属している川柳噴煙吟社の仲間の入選句が多かったのですが、最近は、一般の方の入選句が多くなったので、川柳の裾野を広げたく頑張っている私達にとっては大変喜ばしい事です。
 一般の川柳愛好者が増えているのは、全国的に川柳ブームになっていることが大きな原因と考えられますが、数年前から鶴屋百貨店が募集している「母の日川柳」「父の日川柳」も、熊本県内の川柳ブームの火付け役になっているのかもしれません。
 今年も「母の日川柳」の募集が始まり、一カ月遅れで「父の日川柳」の募集も始まります。
 毎年、川柳協会の役員で、審査をさせて貰っていますが、今年も昨年以上の応募があるのではと楽しみにしています。
 また、今日の読者文芸欄の紙面の一部に、前熊本県川柳協会長田口麦彦さんが川柳のエッセイ「川柳はグローバル」を連載で書かれていますが、あまり知られていない貴重な内容となっています。
 私達県内の川柳愛好者は、特に、熊本県川柳協会と川柳噴煙吟社の仲間で、3年後の全日本川柳熊本大会に向けて、大会実行委員会を立ち上げ、大会開催の成功に向け頑張っています。
 多くの方に、この川柳大会に参加をしていただきたいと願っています。
 話は変わりますが、先日熊本西南ロータリークラブで川尻町の町興しでフジバカマの植栽を行いましたが、その記事が熊本都市圏のど真ん中に掲載されていました。
 今後、このフジバカマの植栽の輪が広がり、アサギマダラが川尻の地に飛来してくるでしょう。

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2016年02月10日

数冊の句集を多読

 今日も朝早くから、晴れ間が見えて暖かな冬日和でした。
 今日は、午後に二か月ぶりに、平成30年6月に開催予定の全日本川柳2018熊本大会の実行委員会が行われました。
 全日本川柳大会は、今年の6月に愛媛、来年の6月に札幌、再来年の6月が熊本で川柳大会が行われます。
 熊本では 現在、実行委員会を立ち上げ、熊本県内の川柳愛好家と一致団結して準備に取り掛かっています。
 熊本では、20年前に、この大会を行っていますが、当時頑張った人たちは、すでに鬼籍になられたり、80歳を超えておられます。
 現在、当時の事は解らない者たちで、試行錯誤を繰り返し準備しています。

 ここ一カ月の間、数冊の句集を暇があれば、素読と言いうか、多読を行っています。
 そのような最中に、噴煙の川柳仲間の小濱春雪さんが、川柳句集「でこぼこの道を上梓され、その句集が昨日届きました。
 以前から春雪さんと私は、育った環境が似ていると思っていましたが、幼い頃の田園風景は、山と平地との違いはあれそっくりです。
 一晩で詠んだ句集の至る所に、共感句が転がっています。
 句集を多読していますが、川柳先輩の寺本隆満さんや宮本美致代から頂いた中から次の三冊ほど読んでいます。
 その三冊は、大嶋濤明川柳集「娘々廟」、越猪百骨氏の「華麗なる孤独」、西出楓楽さんの「天秤座」ですが、それぞれ素晴らしい句が満載され、大変楽しく読ませてもらい、勉強になっています。


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2016年01月14日

四冊目の卒業句集

 良くなりかけていた風邪が、なかなか完治しないので、午後の4時からの防犯ボランティアもお断りして、家に閉じ籠もり、作句を頑張りました。
 作句の合間をみながら、平成24年度から講師を務めている益城町男女共同参画センターの川柳講座の四冊目の卒業句集の編集を始めました。
益城町の川柳講座も4年前に、熊本県川柳協会の田口麦彦前会長と熊本県内に川柳の裾野を広げたいと考えて開講し、ここ3年間は私が引き継いできました。
 講座生も最初は10名いましたが、増えたり減ったりして現在は、8名で家族的な雰囲気の中で楽しくやっています。
 毎年度卒業句集を私の手で編集して、知り合いに印刷屋さんに頼んで格安で発行しています。
 その句集をそれぞれの会員さんの親戚や友人知人に配られています。
 これまでは、4月に出来上がっていましたが、今年は3月の閉講式には間に合うように急いで編集しています。
 それでは、講座生の作品を一句づつ紹介いたします。
  数々のロマン知ってる月の影    岩切康子
  月の夜に出会ってみたいかぐや姫  太田ひろ子
  オレオレも今は私で攻めてくる   管克成
  お里からはやばや届く鯉のぼり   菊本千賀子
  どれにしようかみかんリンゴに梨ぶどう 立山信男
  一日の安らぎしかとお念仏     西山恵美子
  にらめっこ互い意地はる老夫婦   野々山ルミ子
  日本中白球追って泣き笑い     鷲頭英司
 講座生8名、それに私萬風を合わせた9名の句集ですが、それぞれ15句の作品を編集し3月までには出来上がります。
 講座生の皆さんの1年間の成果であり、思い出の句集になろうかと思います。


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2015年12月28日

孫の旅育

 今日は、今年最後のゴルフに出かけました。
 日頃の練習の成果が出て、来年に向けての意欲が出てきました。
 平日なのに、連休に入った会社が有ったのせいか、結構多くのゴルファーで込んでいました。
 しかし、日頃あまりゴルフをやっていないゴルファーが多かったせいかスロープレイが多く、いらいらの連続でした。
 今年もよくゴルフを楽しみましたが、来年は更に健康を兼ねた楽しいゴルフをやりたいと思っています。
 熊日新聞では、最近2週間おきに、旅を通じて子育てをする旅育の記事が出ています。
 子育てをするのに、親子での旅行を通じて、ルールやマナーを自然と学ばせることだと思います。
 旅行に行ったら、旅行先で手紙を書いて、思い出にすることも、教育の一環になるようです。
 私の孫は、昨年の11月23日、勤労感謝の日に生まれ、まだ一歳一カ月ですが、やっと1歳になった時に、新幹線で名古屋まで、父と一緒にで出掛けましたが、新幹線の窓から、何もわからないのに一生懸命眺めながら、大声を出してはしゃいでいたそうです。
 これも旅育かなと感じました。
 二回目の旅行は、息子の実家、熊本への旅になりますが、色々な経験をするのではないかと、祖父の私も少し、緊張と興奮を覚えています。
 孫「馨」のために、如何に記憶に残るものをやってやればと、妻と一緒に考えています。
 今年もあと3日、30日には楽しみに待っている孫が、生れて初めての我が家に初入りをします。
 将来、記憶に残る「旅幾」が出来ればと思っています。


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2015年12月22日

今年最後の川柳教室

 今年も残すところ10日となりました。街中は師走の風が吹いていますが、ちょっと景気は下火のようです。
 教室があるデパートで、冬物を覗いてみましたが、不景気のせいか安くなっているのに沢山売れ残っていました。
 来年こそは、景気の良いい年になってなって欲しいものです。
 今日は、今年最後の新老人の会の川柳教室でしたが、全員出席で楽しい2時間の川柳講座が行われました。
 講座生の皆さんも教室を重ねるごとに、だんだん素晴らしい句を作って参加されています。
 また嬉しい事に、お一人新しく入会したということで、教室を見学に来られました。
 話をしていたら、高校の先輩の奥様でした。
 私もちょっと気合を入れて、最後の講座を頑張り、皆で楽しみました。
 課題は、12月に因んで「師走」でしたが、ちょっと気にいた句がありました。
 90歳のお洒落なおばあちゃんの句です。
  師走空垣根揃えて薄化粧   島子
 因みに私の句は、月並みな句ですが
  不景気で貧乏神が寄る師走  萬風


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2015年12月21日

川柳はグローバル

 2週間前から始まった熊本日日新聞の連載「川柳はグローバル」の2回目の話が今日の朝刊に有りました。
 今日のタイトルは「若い作家の誕生」でしたが、その内容は中学生で川柳作家デビューしたペンネーム「倉間しおり」さんの話です。
 倉間しおりさんは、小さい頃から本が大好きで、毎日本に囲まれた環境だったようです。
 川柳を詠むということは、先ず語彙が豊富ということは有利な条件です。
 この新聞を、読んだ後彼女の川柳句集「かぐや姫」を読み直しましたが、中学生の句とは思えない佳吟ばかりです。
 前回の「川柳はグローバル」は、熊日川柳大会のジュニアの活躍の話でしたが、記事を書かれている前熊本県川柳協会長は、これからの川柳会を支える子供たちの育成・成長に努力をされています。
 私も熊本県川柳協会長として、ジュニアの育成には努力を惜しまないつもりです。
 また2週間後の「川柳はグローバル」の記事が楽しみです。
 年の瀬も迫り、昨日から年賀状を作り始めましたが、今日、明日がヤマ場のようです。
 25日までには投函できるように頑張らなければと思っています。


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