2017年01月17日

学ぶ「俳句 初歩の初歩」

 今朝も昨日の朝と同じく氷点下に冷え込み、井戸水の蛇口は氷ってしまっていました。
 午前中は、寒いせいもあって、書斎にこもり、川柳関係の資料を整理したり、昨年の所得税申告の資料を整理しました。
 昼食後、パソコンに向かって、昨日さぼってしまったブログを書いています。
 今日は、川柳を作るには、俳句の事もある程度学んでおかなければと、以前から考えていました俳句の本の話です。。
 書棚を整理していたら、川柳仲間宮本美致代さんから頂いた書籍の一冊に、岩松草泊著のイラストで学ぶ俳句の作り方入門「俳句 初歩の初歩」ありました。
 また、この本で俳句の勉強しようと思った一つの理由に、著者の岩松草泊氏は、熊本市出身で、私の母校熊本高校の大先輩であることです。
 この俳句の初歩の本は、まさに俳句が何も解らない人にとっても、大変分かりやすい教科書のような本です。
 私は、この本を読んでいく内に分かったのは、川柳と俳句は兄弟のようなものだと言われるように、二つの間には幾つかの相違はあるけれど、多くの点で似ているとこことが理解できました。
 この本では、「俳句とは何か」「俳句の約束」「俳句の作り方」がこれ迄より分かり、川柳についても深みを増したような気がします。

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2016年12月20日

盛会に行われた「方言川柳句会」

 今日は、今年最後の歯の治療というか歯のエステに行って、1時間ほどすべての歯を綺麗に掃除して貰いました。
 また、解体が終わったアパートの土地の固定資産税の2年間の特別措置の申請など色々と忙しい一日でした。
 忙しい合間をみて、ここ数日していなかったゴルフの練習に行って、少しですが汗をかきました。
 一昨日は、青森県の津軽から、熊本地震のお見舞いに来られた渋谷伯龍先生を迎えての熊本と青森の合同の「方言川柳句会」が、熊本市民会館で行われ、40数名の川柳愛好者が集まり盛会の内に終わりました。
 先ずは、事前に募集されていた句の上位入賞者の表彰があり伯龍先生の手から、手書きの色紙が送られました。
 その後は、当日の課題「のさん」と「ばってん」の投句があり、「のさん」を肥後狂句の大家豊田大徳先生、「ばってん」を伯龍先生が選をされ。入賞作品の披講がありました。
 それぞれの入賞作品は、次号の噴煙で発表されると思います。
 今日は、当日の朝に作った句でしたが、私の入選3句、五客1句も披講され、安堵したところです。
 それでは、私の方言川柳を紹介します。
  課題「のさん」   豊田大徳選
   寒いのはのさん古傷痛み出す
   女はのさん一口言えば矢継ぎ早
  課題「ばってん」  渋谷伯龍選
   味噌汁は下手ばってんが良か嫁御(五客)
   逃げて出た郷里ばってんUターン
 この他にも作ってみました。
   喧嘩する夫婦ばってん世界一
   貧しかった昭和ばってん懐かしか
   妻の愚痴のさん晩酌不味くなる
   母の小言のさん私は反抗期
 今回の方言川柳を経験して、熊本弁の川柳に挑戦します。


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2016年12月17日

「方言川柳句会」及び「交流親睦会」

 昨日で、アパートはすっかり解体し、そのあとの整地が終わり、更地はしばらくは駐車場にしたいと思っています。
 昨日は、方言川柳の普及の取り組んでおられる川柳作家渋谷伯龍氏(青森津軽市)から、林檎二箱が送られてきました。
 林檎を送られたのは、4月の未曾有の熊本地震の被災者の慰問のためでした。
 私の所だけでなく、益城町の仮設住宅の入居者や県内の川柳仲間にも送られたようです。
 明日は、熊本市民会館で方言川柳句会、そのあとは城彩苑のお店で懇親会が行われる予定です。
 渋谷白龍先生とそこ一行に感謝申し上げます。
 句会の熊本弁を使った方言川柳の句は、まだできたいないので明日の朝に早く起きて、朝から句を作る予定です。
 このように、川柳仲間からの支援に対して、私達熊本の川柳愛好者は心より感謝しています。


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2016年12月07日

子ども川柳講座のお礼の手紙

 今日は、朝方と夕刻はすっかり冬らしい冷え込みの一日でした。
 今朝は、早くから横浜の息子に送るための私が丹精を込めた野菜の水菜、チンゲン菜、ほうれん草、葱、の収穫に出かけましたが、畑には初霜が降りていました。
 私が収穫した野菜に、さつま芋、山芋を加えて、妻が早速宅配便で送りました。
 明日の息子の夜の食卓には、熊本の無農薬の野菜がてんこ盛りだと思います。
 昨日、日吉東小学校の子供から、11月19日に行われた東っ子まつりの子ども川柳講座のお礼の手紙が届きました。
 手紙によれば、15名の殆どが、川柳に興味を持って受講したようです。
 子どもの一人は、インターネットで川柳の事を調べていたら、私のブログにたどり着き、自分の名前と作った句に出会い大層感動したようです。
 15名全員が、これからも川柳を続けたいということなので、少しでも川柳の裾野が広がったのではないかと喜んでいるところです。
 

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2016年11月22日

吃驚した熊本川柳事情

 今朝も早くから畑に向かい、突風の後整理、その後はパセリ、キャベツの移植を行いました。
 移植した野菜が、すくすくと育つことが冥利に尽きます。
 先日、頂いた牛糞が来年の春野菜を育てることと期待しています。
 今日の話は、昭和25年に誕生した川柳吟社「噴煙」の吃驚した話です。
 私が会長を務める熊本県川柳協会の会報「川柳ひのくに」の本年度第4号の記事に「熊本の川柳事情」がありました。
 その記事によれば、噴煙を立ち上げられた大嶋濤明さんの還暦祝賀の川柳大会に、選者として前田雀郎、村田周魚、川上三太郎、麻生路郎、岸本水府、椙本紋太氏という川柳六大家の揃い踏みがあったそうです。
 その後も岸本水府、吉川英治氏なども熊本を訪れられたようです。
 このように有名な川柳作家と熊本との交流があったことに驚きを感じました。
 熊本も平成30年の6月に、全日本川柳熊本大会が計画されていますが、全国から多くの川柳愛好家に熊本を訪れて頂きたいと思います。 


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2016年11月08日

熊本県民文芸賞作品の審査

 今日は、午後に川柳関係のふたつの行事がありました。
 午後1時半からは、2年後に熊本で開催予定の全日本川柳協会熊本大会実行委員会です。
 その後は、熊本県民文芸賞作品の審査です。
 全日本川柳協会川柳大会は、会場に決めていた熊本市民会館が、改修するか新しい施設の変わるのかという状況の中に、腹案として熊本県立劇場も予約していますが、未だ会場が決定していないのが不安材料です。
 兎に角いったん引き受けた大会なので、震災の復興に遇ったことに相応しい大会にしようということで意見が一致しました。
 3時半ごろから、市内のホテルで審査員3名で熊本県文芸作品の入賞の3句、入選10句を選びました。
 応募者100名を超える中から、13名を選ぶということで大変でした。
 私は、入選句は、5句が一つのテーマのもとに、如何にまとまっているかを基準選びました。
 近い内に、入賞者の発表はあるかと思いますが、入賞者の皆さんおめでとうございます。


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2016年10月14日

震度7から半年での益城川柳句会

 昨日、一昨日と老体に鞭を当てながらの畑の草刈り機での除草、それに震災の後片づけを行って、体も疲労困憊している中での、益城川柳会の句会が、役場近くの公民館で行われました。
 現在、会員は9名ですが、ベテランの岩切康子さんが狩沢への旅行で投句をされたいました。
 今日は、4月の震災から半年たちましたが、益城町の復興はあまり進んでいなくて全壊の家、ブルーシートを被った家が沢山あり、4月16日が止まった状態です。
 今日一日中、被災者の被災後の状況がテレビで放映されたいましたが、私はまさに放映の中を通ってきましたが、放映以上に悲惨の光景です。
 川柳教室もこれまで使っていた会場は、町が事務に使っているので、地域公民館を使っています。
 今日は、1名の方が軽井沢に旅行行かれているので、8名の参加でしたが、そのうち3名は仮設住まいの方です。
 仮設での生活は、何もすることがなく時間を持て余しているので、楽しんで来られたそうです。
 講座生の皆さんも、当初に比べると大変うまくなられました。
 講座生の方の句を紹介します。
  今月の課題は「虫」です。
  歩ちゅう網トンボ追いかけ西東    千賀子
  虫もまた震災の町歩き出す   ひろ子
  虫の声雑草の中稽古中   ルミ子
  名月へ響くマツスズ邯鄲も   英司
  避難暮らし暫し忘れて虫時雨   君代
  線虫に癌をまかせる世もあらん  康子
  目の前にバッタ飛び出し後すざり  恵美子
  虫たちの声の少ない秋となり   信男
  如何でしたか。


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2016年10月05日

台風18号熊本を逸れる

 強い勢力で沖縄を襲った台風18号が九州、熊本を襲うのではないかと心配していましたが、神のお蔭か逸れて呉れました。
 強い勢力の台風だったので、もし、熊本に上陸すれば、地震で軒下避難を続けておられる益城町を初め被災地は、大惨事になっていたと思われます。
 また、やっと稲穂が黄金色に染まり、豊作が間違いないのに、台風が直撃すれば、農家は一年間の汗が駄目になります。
 今日新聞を読んでいたら、ふと訃報の記事が目に止まりました。
 その記事では、熊本西ロータリークラブの会員で、私達と一緒にタイチェンライの山岳民族の支援を頑張って居られ、タイにも一緒に何回も旅行して、ゴルフもしました村山さんです。
 高校の先輩でもあったので、色々と可愛がってもらいました。
 明日、葬儀が行われるので、葬儀に参列して、お別れをしたいと思っています。
 1ヶ月ほど前に、来年の2月に、一緒にタイの子供達に会いに行く約束をしたばかりでした。
 誠に残念です。
 村山さん、安らかにお眠りください。


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2016年10月03日

平成28年度ラブミン人権啓発作品の審査会

 今日は午後に毎年この時期に行われている人権啓発活動の一環として行われる各種の啓発作品の審査が行われました。
 私は、発表作品の一つである川柳部門の審査員を、かれこれ10年近くさせて貰っています。
 これまでは、小学生、中学生から募集した絵画や詩などの審査と一緒に、市役所の14階のホールで行われましたが、このホールは、震災のために使用されているので、一般から募集された作品の審査は、小さな会議筆で行われ、小中学生の作品の審査は別の日に、別の会議筆で行われるとの事でした。
今回は、地震のあった事もあって、川柳や肥後狂句など一般の方が凹部させる部門では、参加者が少なかったようです。
 私も最優秀句1点、優秀句2点選ぶのに、大変苦労しました。
 選を終えて、2年後の6月に行われる全日本川柳熊本大会の開催への支援をお願いして起きました。


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2016年10月02日

一冊の川柳入門書

 今日は、二つの神社と付き合いの有った日です。
 一つは私が住んでいる地域の13戸で守っている田畑菅原神社、もう一つは毎月月初めに夫婦でお参りしている宇土市の粟嶋神社です。
 田畑菅原神社は、私が住んでいる近見町の氏神様で、私達13名の氏子でお守りし、稲刈り前の9月頃に五穀豊穣、それと家内安全をお祈りします。
 例年は、朝からの神社の境内の清掃の後、11時頃から座元での宴会になりますが、今年から高齢化などもあって宴会は、中止になりました。
 毎日、地震で壊れた本棚を新調するので、本棚の整理を行っていますが、買ったばかりで読んでない本、途中まで読んだ本、古本屋から買った川柳の本、先輩から頂いた多くの方の句集などあります。
 この他に陶芸の本、手打ちそば打ちの本、野菜つくりなどあります。
 大半は、直木賞、芥川賞の受賞作家の本です、渡辺淳一、石原慎太郎、五木寛之など、この他に一時期好んで読んだシドニーシェルダンの本もあります。
 川柳の雑誌、市役所時代の法律の本などをすべてを数えると、1万冊を越えそうです。
 これから整理するのに1カ月以上はかかるのではと考えています。
 このように整理している中に、古本屋で買った本で、やぶうち三石著「落語より面白い竹さんの川柳入門」と桂三枝主宰上方文化人川柳の会「相合傘」の2冊の本が目に止まり、ここ数日、夜寝る前に読んでいます。
 「竹さんの川柳入門」は、古本屋、買って一度も読んでいませんでしたが、他の川柳入門書より、分かりやすくすらすらと面白く読めます。
 読みやすく、面白いのは、寿司屋の親父竹さんと近所のご隠居との掛け合い漫才的に、進められ、内容ウも奥が深いです。
 まだ「川柳の始まり」と「柄井川柳と柳多留」の部分しか読んでいませんが、数日で読み終えるつもりです。


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2016年09月08日

過去の川柳句帳

 今朝は、何時ものように早くから、数日振りに畑の見回りに出かけ、茄子やオクラを収穫をした後、料理用の青首大根、、漬け物用の大蔵大根、ニンニクを少し植えました。
 明日も天気が良ければ、朝早くから畑に出かけ、残りのニンニク、高菜、人参などを植える計画です。
 早く秋らしい季節になって、野菜がすくすくと育つ環境になって欲しいものです。
 朝食の後は、解体を予定しているアパートの後片付けを頑張りました。
 後片付けは、中々進まないので、暇を見つけては頑張るつもりですが、今月中に終わればと思っています。
 川柳の本などを片付けていた時、昔の川柳の句帳が数冊見つかりました。
 現在は、立派な、綺麗な句帳を使っていますが、以前は普通のノートや、手帳の一部を使っていました。
 なんとなく、川柳を始めた頃が懐かしく思えました。
 川柳を始めて5年目頃の手帳もありましたが、その頃の句が、荒く、若い句ですが、頑張っていた頃が分かる句がいっぱい残っていました。
 その句帳の1ページに書かれている句を、拙句ですが、紹介します。
  勲章がやたらと好きな北の人
  恋と言う川に溺れている女
  遊園地ちょっと子供になってみる
  キーボード横目に父はモンブラン
  やんわりと泥を吐かせる老刑事
 兎に角、震災以後は、川柳への興味が遠ざかってしまいそうになっていますが、頑張らなければと、自分を叱責しているところです。
 明日は、地震の酷かった益城町の川柳教室です。
 地震にめげず頑張っておられる講座生の方達と会えるのが楽しみです。


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2016年08月24日

新老人の会川柳教室

 今日は、健康診断のために朝食抜きで朝早く病院に出かけました。
 毎月通院している医院で、ある程度の検査と日頃から健康そのものを自認しているので、今日の検査では異常は有りませんでした。
 今日は、夕刻に久しぶりの夕立が降って、庭の木々、畑の野菜も元気を取り戻したかもしれません。
 あと数回夕立が来れば、秋野菜のにんにく、大根など植えたくて待っているので、明日も明後日も降って欲しいものです。
 昨日は、毎月第4火曜日に行われている新老人の会の川柳教室の日でした。
 新しい会員も2名増えて賑やかな教室になりました。
 今日の講座の課題は「夏休み」でしたが、お年寄りにとっては一寸作りにくいということでした。
 でも色々とユニークな句を詠まれていたので吃驚しました。
 話は変わりますが、益城川柳会の講座生鷲頭英司さんが、一冊の本「競輪記者U」を上梓され、先日送って貰い、時間を割いて読んでいましたが、今日やっと読み終えることが出来ました。
 内容は、4年前に大阪から単身で生まれ育った熊本に帰って彼が、昔の思い出、久しぶりの友人との出会いなどが綴られていますが、至る所に共感することがあって楽しく読ませてもらいました。
 最後に、益城川柳会で私が選をした佳吟10句も添えてあり、私の雅号「萬風」も活字になっていたので感激しました。
 こんなことがある度、川柳をやっていて良かったなあといつも思っています。


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2016年08月17日

「スポーツ川柳」の出版

 世界中の人々が寝不足に陥っているリオオリンピックも中盤を過ぎて、日本勢もメダルラッシュが続いています。
 早寝早起きの私は、夜中のテレビはほとんど見ることはなく、スマホや新聞の報道で結果を楽しんでいます。
 先日、飯塚書店から川柳句集では珍しい「スポーツ川柳」が出版されました。
 掲載されている川柳は、スポーツの川柳で、あらゆるスポーツの意外な面をとらえ五七五でまとめられています。中には破調句的なものありますが、ちまたで賑わうサラ川、シルバー川柳とは一味違った作品が一杯です。
 この句集の募集は、ホームページを使い、若いネット世代からも投句があったようです。
 入選作品の選考委員は、番傘川柳本社主幹田中新一、「川柳塔」編集長木本朱夏、川柳作家・コラムニスト田口麦彦、(株)飯塚書店代表飯塚行雄の4氏で行われたいます。また句集の半数程度を占めるイラストは平松慶氏によるものです。
 句も素晴らしいですが、イラストが更に盛り上げています。
 句集の中から、二、三句紹介します。
  マラソンのソあたりから話される 熊本市 いわさき楊子
  鳥にはなれなかったね棒高跳び  熊本市 阪本ちえこ
  蛙から見れば未熟な平泳ぎ  鳴門市 大釜洋志
 今日は、熊本市内の蔦屋三年坂店で、田口麦彦氏による販売会も行われます。
 この句集は、リオオリンピック開催中での出版なので、沢山の方に買って頂き、川柳を楽しんでもらいたいものです。


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2016年08月04日

初心者の川柳の教科書

 今日も猛暑の一日で、どこに居ても、何もしないのに汗が噴き出してしまいそうな一日でした。
 昨日、地震や梅雨のためにできなかった衣替えが出来、やっと冬服を仕舞い、夏服だけの箪笥にできました。
 私は現在、二つの川柳教室で講師として、指導をしています。
 一番悩むのは、教室の中で、講座生の句を使って、色々と川柳のルールを始めお話をしながら指導していますが、分かりやすく説明するのが大変です。
 私がこれまでに使っていた教科書は、私が所属している川柳噴煙吟社が作成した「きょうからあなたも川柳作家)という作句の手引きでしたが、最近、番傘川柳本社で作成された「楽しい川柳〜川柳は心の言葉〜」を手に入れることが出来ました。 
 二つとも初心者に分かりやすく説明してあるので、講座生の方に紹介したら、大変好評です。
 まだ、自分の実力が伴わない中での指導は、大変ですが、驚くほど私自身にためになっています。
 趣味と言えども、本気でその真髄を極めることは、涙ぐましい努力が必要です。
 私自身、現在ゴルフに凝って、毎日のように暇を見つけて練習場に通って頑張っていますが、大変です。
 特に、若い時なら一回覚えたら忘れることがありませんでしたが、古希を過ぎた私は、すぐ忘れてしまいます。
 若い時の10倍ぐらいの努力が必要ですが、ボケ防止と思ひ日々努力しています。



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2016年08月02日

購読している番傘、ふんえん8月号

 ここ数日35度を超す暑い日が続く中、今日もまた余震がありました。
 地震の後片付けをしなければと思いながらも、余震が収まらないと本格的な後片付けをする気にならないのが実情です。
 このような中に、時間を見つけては後片付けをしています。
 8月に入って、毎月購読いている川柳番傘、川柳ふんえんそれぞれの8月号が送られてきました。
 夜の就寝時間前、1時間ほどを使って楽しく読ませてもらい、勉強させて貰っています。
 川柳番傘は、定期購読して3年ほどなりますが、多くの番傘の会員の方の佳吟を鑑賞させて貰っています。
 また、最近は主幹の田中新一さんの巻頭言も読ませて貰っていますこれも楽しく鑑賞しています。
 川柳ふんえんは、私が川柳を始める1年前から定期購読していたので、ゆうに20年を越えました。
 また、昔の古いふんえん誌も今は亡き寺本隆満さんが所蔵されていたものを奥様から頂いて、大事に保管しています。
 ふんえん誌には。毎月景行譜と楠若葉に頑張って投句しています。
 最近は、特に熊本地震以後は中々良い句が浮かびません。

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2016年07月03日

やっと川柳を詠む気に、楽しむ気に

 梅雨さなかといえ、晴れ間が見えても、すぐに厚い雲に覆われ土砂降りが来ると言った一日でした。
 1週間ぶりに、妻の実家の水害の後整理の作業に行きました。
 甲佐町中を過ぎ、実家近くの山道は、土砂崩れなどで危険が一杯です。
 今日の仕事は、畳の下の板を剥ぎ、基礎の一部を壊して、床下に風を入れるための作業が主なものです。
 兎に角、昔風の大きな木を使った、広い家なので、作業が中々進みません。
 熊本地震、妻の実家の水害の後、川柳に触れたり、ブログを書いたり、新聞を読む意欲が、以前のように湧いてきません。
 そこで、庭の清掃、畑での作業、ゴルフの練習などだけは頑張ってやっています。
 ゴルフ仲間も皆、体がだるいとか、ボーとしていることが多くなったと言っています。
 しかし、6月末の新老人の会の川柳教室が2か月ぶりに始まったこと、毎月購読している川柳マガジン7月号、川柳番傘7月号が届き、今日は川柳ふんえんも届いたので、折角これまで頑張ってきた、しかも楽しんできた川柳だから、一から始めようという気になりました。
 明日は、2年後の全日本川柳熊本大会の会議が、震災後、初めて行われ、熊本大会のキャッチフレーズの審査も行われます。
 まだ続く余震も負けず、良い句を詠んで川柳を楽しみます。
 グログを書いている、丁度今、震度3程度の余震が襲いました。


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2016年06月28日

二か月ぶりの川柳教室

 今日も激しい雨が降っていて、震災地区では大変困って居られることでしょう。
 午後は、熊本地震で2カ月、2回ほど休止していた新老人の会の川柳教室の日です。
 現在12名の講座生が居られますが、3名は、高齢のせいで通院だったり、手術だったりで欠席でした。
 欠席の連絡がなかった方も、土砂振りではお休みがあるのではと思っていましたが。全員出席でした。
 しかも、殆んどの方が震災に遭われているのに、それにもめげず、楽しんでおられたのが印象的でした。
 今日の課題は「猫」だったので色々の猫の句が出ました。
 この教室も、2年前から始まって、12名の講座生が元気に川柳を楽しんでおられます。
 ほとんど70歳を越えられ、中には92歳の方で絵画が好きなので、絵心のある句が上手です。
 作品も、最近は皆さん大変いい句が出来るよううになりましたが、講師としては冥利に尽きます。


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2016年06月03日

鶴屋百貨店「父の日川柳」審査

 もう落ち着いていいのかと思う熊本地震の余震も、これでもかこれでもかと止む気配もありません。
 450年前に起った京都の大地震では、余震が4か月も続き、京都の町の家はほとんど全壊したそうです。
 今日は、午後に恒例となった「父の日川柳」の審査が、熊本日日新聞社の会議室で行われました。
 4月の起った熊本地震の影響もあって応募数は、一般の部、高校生以下の部ともに、昨年より若干少なかったようです。
 また、先頃行われた「母の日川柳」に比べると、内容にしても応募総数にしても見劣りがします。
 このようなことからも、母親の偉大さが父親よりみられることが実感できます。
 川柳の内容も、今回の震災に関してのものが多かったようです。
「母の日川柳」も「父の日川柳」も表彰式が、毎年、鶴屋百貨店の1階サチライトスタジオで行われ、川柳協会の関係者が寸評を行いますが、母の日川柳の表彰式は、震災のためにできませんでしたが、父の日川柳の表彰式は6月19日の父の日に行われます。
 今日の審査会で、多くの応募作品と出会って、震災で弱気になっていた心に元気を貰いました。
 川柳って良いですね。
 明日から、前向きな気持ちで柳作に頑張ります。


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2016年05月04日

川柳にも震災の影響が

 今朝も、震度4の余震が起きましたが、震度3,4の地震にも慣れっこになってしましました。
 今日の午前10時から川柳噴煙吟社の震災後の事についての会議がありましたので、それまでの時間を利用して、倒壊してしまった本棚の片づけをしました。
 今の調子で行けば、震災の後片付けに2カ月はかかりそうです。
 今日の川柳噴煙吟社の会議では、毎月行われている句会と川柳教室ですが、いつも行われた熊本市民会館が暫くの間使用できないので、当分の間は熊本県交流サロンパレアの会議室で行うことになりました。
 また、6月18日に予定されていた噴煙川柳大会は、どこかの会場で8月頃開催する案もありましたが、今年は、紙上大会をすることで意見の一致が出来ました。
 川柳関係のイベントは、これまでのようにスムーズには出来ないかもしれませんが、会場を探して句会、教室は行うことになりました。
 震災以来、何やかやと心配事が多かったのですが、明日は、義弟からゴルフの誘いがあったので、頑張ってプレイをして、ストレスを捨ててきます。
 いいスコアが出れば一番いいのですが、怪我がないように注意して頑張ってきます。


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2016年04月28日

震災の中での「母の日川柳」の審査

 このところ地震の話ばかりですが、余震も1000回を超え、もう止んでいい頃と願っていますが余震がこれでもかこれどもかと攻めてきます。
 今日は、午前10時から、恒例になってきた鶴屋百貨店が募集した「母の日川柳」の審査が、熊日本社の4階会議室で行われました。
 熊本県川柳協会の役員を始め、川柳仲間が8名集まり、一般の部1200句を越える句を、高校生以下の部でも1200句に近い句を、頑張って審査して、総合の部大賞、一般、高校生以下の部のそれぞれに1席から3席まで、更に鶴屋賞、すぱいす賞入選の句を選び出すことが出来ました。
 当初は、22日に行われ予定でしたが震災の影響で今日の審査となりました。
 審査の方の中には、家が倒壊寸前の人もありましたが、参加して頂き、感謝するのみです。
 今回で5回目を迎えるので、作品も同想句多く、しかも短時間の選句で、皆さんよく頑張りました。
 これまでは、入選句の表彰式は鶴屋百貨店の1階サチライトスタジオで行われていましたが、百貨店の使用の目途がはっきりしないので、中止して、熊日新聞とすぱいすの発表になりました。


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