2017年04月12日

川柳句集「熊本地震の記憶」

 今日は、久しぶりに青空を見ることが出来ました。
 早速、朝早くから、畑や庭にかぼちゃ、パセリなどを植えました。
 今日は、熊本川柳協会が発刊した川柳句集「熊本地震の記憶」について、少しお話をします。
 昨年の4月の熊本地震の後に、地震の写真、地震についての記録など色々な分野で出版、発表などが行われています。
 そのような中に、川柳は何の記録なるものをやっていませんでした。
 ところが川柳仲間が川柳を通じて、すなわち熊本地震の川柳をみんなで詠んで、それらの佳吟を一冊の句集にしたらと立ち上がりました。
 そこで、折角ならと熊本県川柳協会から出版することになりました。
 その句集が、今月の初めに出来上がり、多くの川柳仲間から、その句集の購入の申し込みがあって、関係者は嬉しい悲鳴を上げています。
 熊本県川柳協会がこの句集の発刊に踏み切ったのは、あの時の地震の記憶を川柳に託して後世に伝えたい事と感性豊かな子供達に川柳の良さも伝えたかったからです。
 そこで、熊本地震の酷かった地域の小学校などに250冊ほど贈呈も計画しています。
 また、市内の書店の店頭でも販売をしていますので、皆さん良かったらご購入して頂き、読んで、書棚の隅にでも飾ってください。
 生々しい体験の句、叫びの句、更には地震の写真も掲載したビジュアルな素晴らしい句集です。よろしくお願い致します。

    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年04月07日

川柳漬けの一日

 今日の早朝は、雨がたまに大降り、ときどきしとしとと小雨の一日でした。
 週末は、雨模様ですが、先ず心配なのは八分咲きの桜を眺めながらの花見、やっと暖かくなって楽しいゴルフを楽しみにしている人たちが、ちょっと心配です。
 今日は、3つほどの川柳関係の打ち合わせ、会議があり、忙しく頑張りました。
 その一つは、やっと出来上がった川柳で見る熊本地震の川柳句集「熊本地震の記憶」の話です。
 この句集を、熊本地震の被災地区の小中学校に配布して、児童生徒の地震の怖さ、それと子供達に川柳と付き合って欲しいということこの句集についてで熊本市教育委員会を訪れました。
 そして、句集の贈呈式について相談阿してきました。
 その後は、やがて1年後に迫った全日本川柳熊本大会の会議です。
 特に、講演について、どんな内容で、誰にお願いしたらいいかなど色々な意見を出し合いました。
 午後は、熊本県川柳協会の理事会です。
 会議が始まると、会長としてちょっと緊張をしましたが、大過なく無事に終了して安堵しました。
 3時頃帰宅して、ゴルフ練習場に行ってストレスと汗を流しました。
 夕刻は、ビールの晩酌で今日の締めくくりをしました。
 明日の午後は、市民劇場の「島」を観劇します。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年03月28日

新老人の会熊本県支部川柳教室3月句会

 今日は、朝早くから穏やかな一日でした。
 太陽に当たれば暖かく、日陰に入ると一寸寒いようでした。
 今日の午後は、毎月第四火曜日に鶴屋の東館のパレア九階の会議室で川柳教室が行われました。
 この教室は、今日も1名の加入があって、総勢14名になりましたが、嬉しい悲鳴です。
 一寸気がかりなことがあるのですが、当初立ち上げの頃からお世話をして頂いた森上さんが増しの骨折で入院されていますので心配です。
 今日の課題は「花」でしたが、花は身近に沢山ありますが、全員難しいということでした。
 教室のやり方は、毎回、2句出して貰って、1句は、皆で好きな句を選んでもらう互選ともう1句は、私が秀句5句を選んで、残りを佳作に選び、互選と萬風選の句をもとに皆で意見を出し合い勉強します。
今日の講座生の作品のいくつかを紹介します。
  老いの身も花の青春あったよな   和子
   歩豚の方が70歳以上なので、皆さんの共感を得たようです。
  被災地に四季が巡って桜咲く   裕子
  夜桜に笑顔で語るお月さま   玲子
  初恋は花で占う好き嫌い   純子
  春うらら出会いと別れ桜咲く   昭子
 講座生の皆さん、大変上手になられました。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年03月25日

川柳教室の講座生の卒寿の祝い

 今日も昨日に引き続き小雨、時々曇り、午後遅くにはちょっとお日様の顔も見られました。
 今日の12時から、新老人の会川柳教室の講座生である「林田満雄」さんの卒寿の祝い、誕生祝が行われました。
 この卒寿のお祝いを大変喜ばれていた奥さんが、今年の1月に逝去されたので、奥様を偲ぶ会も併せて行われました。
 参加者は、新老人の会の仲間が中心で、林田さんがお世話をなさっている団体の方達、総勢100名でした。
会の進行は、先ず奥様律子さんに対しての黙とうから始まり、この会の発起人で新老人の会熊本支部長の小山和作様の挨拶があり、その後、新老人の会の会員の中川様が作詞された熊本地震・熊本城復興ソング「甦れ 嗚呼熊本城」の紹介を兼ねての独唱がありました。
 大変素晴らしい歌詞で、熊本城復興の意気込みが感じられました。
 宴会は、乾杯で始り、和気藹藹の中に進んで行きました。
 参加者は、川柳の講座生の方以外は知らない人ばかりと思っていましたが、友人の奥様の妹さん、市役所在職中に出張に一緒に行った熊本経済同友会の方、高校の同級生とも会うことが出来ました。
 しかし、何をともあれ,参加者の半分以上が80歳を超えておられましたが、皆さん元気で、私は元気を貰って帰りました。
 久しぶりのお昼の宴会で美味しいビールを頂いた、楽しいひと時でした。
お祝いに色紙に書いた祝吟一句を送りましたら、林田さんは大変喜ばれ、作品と私を皆さんに紹介していただきました。
 祝吟 まだ卒寿百寿に向かう始発駅  古閑萬風


  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年02月28日

新老人の会川柳教室

 今日も、昨日のように春を感じるいい天気で温かい一日でした。
 早いもので、今年も今日で2カ月が過ぎました。
 午前中は、横浜の息子に作成して貰った昭和28年度の確定申告の書類を提出に熊本西税務署に行き、無事に受理されました。
 西税務署は、さほど混雑もせず、スムーズに進んでいました。
 何時も、この時期になると申告が終わるまでは、落ち着かない日々が続きます。
 今年も、申告が終わりホッとしていますが、4月の納税が大変です。
 午後は、第4火曜日ということで、毎月行っている新老人の会の川柳教室が行われました。
 1月は、教室は休講にして、新年宴会が行われたので2か月ぶりの教室でした。
 この教室は、始った時は9名でしたが、現在は14名の講座生になり、とっても賑やかな教室になりました。
 今日は、怪我や急用で3名の欠席がありましたが、宿題の課題「梅」の作品を、互選、講師の私の選を行い、それぞれの句をもとに皆で、意見を出し合い勉強しました。
 この教室もかれこれ3年近くになるので、最近は素晴らしい句が出来るようになり、教室の遣り甲斐を感じています。


  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年02月17日

熊本県川柳協会川柳大会の反省会

 今日の午前中の降水確率90%でしたが、大した雨は降らず、午後はすっかりいい天気でした。
 今日の午後は、先日12日に行われた熊本県川柳協会川柳大会の入選句を一冊の句集にまとめる編集会議が行われました。
 先ずは、入選句をそれぞれ課題ごとに整理したものと投句用紙との誤字など整合性を点検しました。
 投句自体の字の間違いなどの点検も行いますが、作者の意思も尊重しながらの訂正で大変です。
 チェックが終わった後は、句集の紙面の構成などをみんなで打ち合わせました。
 印刷屋さんに依頼した後、ゲラ刷りがあがって来るので、もう一度集まって校正をします。
 5時からは、居酒屋「卿」で大会の打ち上げをしました。最初の参加者は15,6名いましたが、インフルエンザや風邪などで欠席があって、最終的には20名でのこじんまりした和気藹藹の宴会でした。
 美味しい料理に、飲み放題のお酒で、楽しい打ち上げになりました。
 妻は、今日の昼から横浜の孫に会いに行ったので、誰も居ない我が家に、美酒に酔い、ほろ酔い加減で辿り着きました。
 風呂は自分で若し、ゆっくり湯に浸かり、床につきました。
 


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年02月15日

川柳初めて20年

 今朝は、起きてすぐに川柳の書類の整理を行い、朝ドラを見ながら朝食を取って、その足でゴルフ練習場に行って、猛練習を2時間ほど行いました。
 練習場には、何時もの練習仲間がいて、それぞれの欠点を直し合います。
 午後は、久しぶりに、畑に行って、堆肥を蒔いたり、除草をしたり、その後は耕運機を使って、200坪ほどを耕しました。
 久しぶりの3時間を超える肉体労働で疲れました。
 6時頃から、晩酌を始めましたが、先ずは瓶ビールを飲んで、その後は、昨日から始めた、ナポレオンをロックで飲んでいます。
 これまで多くの高価な洋酒を集めていましたが、地震を期に、少しづつ飲むことにしました。
 晩酌をしたと、夕食をとったらうとうとと眠りこんでしまいましたが、風呂に入って復活して、このブログを書いています。
 私が川柳を始めて、20年になりますが、川柳を始めた頃は、がむしゃらに多読多作をしていて大変面白かったと記憶しています。
 最近は、川柳協会の雑用、二つの川柳教室の講師などで忙しい毎日で、川柳の本質を忘れかけている感じがしたいます。
 ここで、これからの川柳作家として自分を見直す決意をして、今後の自分を模索しています。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年01月24日

新老人会川柳教室新年宴会

 今日も、ここ数日と同じく相変わらずの寒い朝で、外の風がとっても冷たかったです。
 12時から、新老人の会の新年宴会行われ、講師の私も誘われたので、喜んで参加させてもらいました。
 場所は、ホテル日航の裏にあるレストラン「縁(えにし)」で参加者は、私を含めて14名ですが、男性はいつも皆の句を板書して貰っている文夫さんと私の二人でした。
 講座生には、もう一人男性がいますが、都合が悪く今日は欠席でした。
 男性の二人の他は、女性で、高齢の方ばかりですが、みんなビールで乾杯しましたが、私は車で行っていたのでノンアルコールのビールで乾杯しました。
宴会は、次第ににぎやかになり、色々な話で盛り上がりましたが、大変ためになった話は、80代、90代の方々の昔の苦労話などでした。
 兎に角、楽しい新年宴会でした。
 帰宅した後、冷たい風が吹いていましたが、畑を見回りに行ったところ、畑のキャベツ、ブロッコリー、レタスなどが烏などの野鳥に食べ尽くされていました。
 野菜を育て、管理するのは大変難しい事を痛感しました。しかし、めげずに春野菜、夏野菜作りを頑張ります。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年01月18日

震災にめげず句集発行

 今朝も三日続きの極寒の朝でしたが、雪の積っている地方に比べれば我慢しなければと、着ぶくれている一日です。
 毎月第2金曜日の午後に行っている益城町男女共同参画センターで川柳講座「みんなでたのしく川柳」も、3月で5年目も終わろうとしています。
 これまでに、4回の卒業句集を発行して、毎年度の力作を残してきました。
 今年度は、4月の未曾有の2度にわたる震度七の地震のために、5月、6月は休講、7月誌上による句会で凌ぎ、8月からは、何時も教室に使っていた男女共同参画センターが使用できず、近くの木山公民館を使って続けることが出来ました。
 卒業句集の発行について、皆で相談した結果、第5号も作成することになりました、
 今年は、講座生も1名増えました。
 今回の句集は、講座生9名に、私萬風の句、更に最初の年に講師をして頂いた田口麦彦さんにも投稿して貰い、11名による卒業句集が出来そうです。
 現在、私が印刷屋に依頼するまでの準備を頑張っています。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年01月17日

学ぶ「俳句 初歩の初歩」

 今朝も昨日の朝と同じく氷点下に冷え込み、井戸水の蛇口は氷ってしまっていました。
 午前中は、寒いせいもあって、書斎にこもり、川柳関係の資料を整理したり、昨年の所得税申告の資料を整理しました。
 昼食後、パソコンに向かって、昨日さぼってしまったブログを書いています。
 今日は、川柳を作るには、俳句の事もある程度学んでおかなければと、以前から考えていました俳句の本の話です。。
 書棚を整理していたら、川柳仲間宮本美致代さんから頂いた書籍の一冊に、岩松草泊著のイラストで学ぶ俳句の作り方入門「俳句 初歩の初歩」ありました。
 また、この本で俳句の勉強しようと思った一つの理由に、著者の岩松草泊氏は、熊本市出身で、私の母校熊本高校の大先輩であることです。
 この俳句の初歩の本は、まさに俳句が何も解らない人にとっても、大変分かりやすい教科書のような本です。
 私は、この本を読んでいく内に分かったのは、川柳と俳句は兄弟のようなものだと言われるように、二つの間には幾つかの相違はあるけれど、多くの点で似ているとこことが理解できました。
 この本では、「俳句とは何か」「俳句の約束」「俳句の作り方」がこれ迄より分かり、川柳についても深みを増したような気がします。

    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年12月20日

盛会に行われた「方言川柳句会」

 今日は、今年最後の歯の治療というか歯のエステに行って、1時間ほどすべての歯を綺麗に掃除して貰いました。
 また、解体が終わったアパートの土地の固定資産税の2年間の特別措置の申請など色々と忙しい一日でした。
 忙しい合間をみて、ここ数日していなかったゴルフの練習に行って、少しですが汗をかきました。
 一昨日は、青森県の津軽から、熊本地震のお見舞いに来られた渋谷伯龍先生を迎えての熊本と青森の合同の「方言川柳句会」が、熊本市民会館で行われ、40数名の川柳愛好者が集まり盛会の内に終わりました。
 先ずは、事前に募集されていた句の上位入賞者の表彰があり伯龍先生の手から、手書きの色紙が送られました。
 その後は、当日の課題「のさん」と「ばってん」の投句があり、「のさん」を肥後狂句の大家豊田大徳先生、「ばってん」を伯龍先生が選をされ。入賞作品の披講がありました。
 それぞれの入賞作品は、次号の噴煙で発表されると思います。
 今日は、当日の朝に作った句でしたが、私の入選3句、五客1句も披講され、安堵したところです。
 それでは、私の方言川柳を紹介します。
  課題「のさん」   豊田大徳選
   寒いのはのさん古傷痛み出す
   女はのさん一口言えば矢継ぎ早
  課題「ばってん」  渋谷伯龍選
   味噌汁は下手ばってんが良か嫁御(五客)
   逃げて出た郷里ばってんUターン
 この他にも作ってみました。
   喧嘩する夫婦ばってん世界一
   貧しかった昭和ばってん懐かしか
   妻の愚痴のさん晩酌不味くなる
   母の小言のさん私は反抗期
 今回の方言川柳を経験して、熊本弁の川柳に挑戦します。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年12月17日

「方言川柳句会」及び「交流親睦会」

 昨日で、アパートはすっかり解体し、そのあとの整地が終わり、更地はしばらくは駐車場にしたいと思っています。
 昨日は、方言川柳の普及の取り組んでおられる川柳作家渋谷伯龍氏(青森津軽市)から、林檎二箱が送られてきました。
 林檎を送られたのは、4月の未曾有の熊本地震の被災者の慰問のためでした。
 私の所だけでなく、益城町の仮設住宅の入居者や県内の川柳仲間にも送られたようです。
 明日は、熊本市民会館で方言川柳句会、そのあとは城彩苑のお店で懇親会が行われる予定です。
 渋谷白龍先生とそこ一行に感謝申し上げます。
 句会の熊本弁を使った方言川柳の句は、まだできたいないので明日の朝に早く起きて、朝から句を作る予定です。
 このように、川柳仲間からの支援に対して、私達熊本の川柳愛好者は心より感謝しています。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年12月07日

子ども川柳講座のお礼の手紙

 今日は、朝方と夕刻はすっかり冬らしい冷え込みの一日でした。
 今朝は、早くから横浜の息子に送るための私が丹精を込めた野菜の水菜、チンゲン菜、ほうれん草、葱、の収穫に出かけましたが、畑には初霜が降りていました。
 私が収穫した野菜に、さつま芋、山芋を加えて、妻が早速宅配便で送りました。
 明日の息子の夜の食卓には、熊本の無農薬の野菜がてんこ盛りだと思います。
 昨日、日吉東小学校の子供から、11月19日に行われた東っ子まつりの子ども川柳講座のお礼の手紙が届きました。
 手紙によれば、15名の殆どが、川柳に興味を持って受講したようです。
 子どもの一人は、インターネットで川柳の事を調べていたら、私のブログにたどり着き、自分の名前と作った句に出会い大層感動したようです。
 15名全員が、これからも川柳を続けたいということなので、少しでも川柳の裾野が広がったのではないかと喜んでいるところです。
 

   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年11月22日

吃驚した熊本川柳事情

 今朝も早くから畑に向かい、突風の後整理、その後はパセリ、キャベツの移植を行いました。
 移植した野菜が、すくすくと育つことが冥利に尽きます。
 先日、頂いた牛糞が来年の春野菜を育てることと期待しています。
 今日の話は、昭和25年に誕生した川柳吟社「噴煙」の吃驚した話です。
 私が会長を務める熊本県川柳協会の会報「川柳ひのくに」の本年度第4号の記事に「熊本の川柳事情」がありました。
 その記事によれば、噴煙を立ち上げられた大嶋濤明さんの還暦祝賀の川柳大会に、選者として前田雀郎、村田周魚、川上三太郎、麻生路郎、岸本水府、椙本紋太氏という川柳六大家の揃い踏みがあったそうです。
 その後も岸本水府、吉川英治氏なども熊本を訪れられたようです。
 このように有名な川柳作家と熊本との交流があったことに驚きを感じました。
 熊本も平成30年の6月に、全日本川柳熊本大会が計画されていますが、全国から多くの川柳愛好家に熊本を訪れて頂きたいと思います。 


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年11月08日

熊本県民文芸賞作品の審査

 今日は、午後に川柳関係のふたつの行事がありました。
 午後1時半からは、2年後に熊本で開催予定の全日本川柳協会熊本大会実行委員会です。
 その後は、熊本県民文芸賞作品の審査です。
 全日本川柳協会川柳大会は、会場に決めていた熊本市民会館が、改修するか新しい施設の変わるのかという状況の中に、腹案として熊本県立劇場も予約していますが、未だ会場が決定していないのが不安材料です。
 兎に角いったん引き受けた大会なので、震災の復興に遇ったことに相応しい大会にしようということで意見が一致しました。
 3時半ごろから、市内のホテルで審査員3名で熊本県文芸作品の入賞の3句、入選10句を選びました。
 応募者100名を超える中から、13名を選ぶということで大変でした。
 私は、入選句は、5句が一つのテーマのもとに、如何にまとまっているかを基準選びました。
 近い内に、入賞者の発表はあるかと思いますが、入賞者の皆さんおめでとうございます。


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年10月14日

震度7から半年での益城川柳句会

 昨日、一昨日と老体に鞭を当てながらの畑の草刈り機での除草、それに震災の後片づけを行って、体も疲労困憊している中での、益城川柳会の句会が、役場近くの公民館で行われました。
 現在、会員は9名ですが、ベテランの岩切康子さんが狩沢への旅行で投句をされたいました。
 今日は、4月の震災から半年たちましたが、益城町の復興はあまり進んでいなくて全壊の家、ブルーシートを被った家が沢山あり、4月16日が止まった状態です。
 今日一日中、被災者の被災後の状況がテレビで放映されたいましたが、私はまさに放映の中を通ってきましたが、放映以上に悲惨の光景です。
 川柳教室もこれまで使っていた会場は、町が事務に使っているので、地域公民館を使っています。
 今日は、1名の方が軽井沢に旅行行かれているので、8名の参加でしたが、そのうち3名は仮設住まいの方です。
 仮設での生活は、何もすることがなく時間を持て余しているので、楽しんで来られたそうです。
 講座生の皆さんも、当初に比べると大変うまくなられました。
 講座生の方の句を紹介します。
  今月の課題は「虫」です。
  歩ちゅう網トンボ追いかけ西東    千賀子
  虫もまた震災の町歩き出す   ひろ子
  虫の声雑草の中稽古中   ルミ子
  名月へ響くマツスズ邯鄲も   英司
  避難暮らし暫し忘れて虫時雨   君代
  線虫に癌をまかせる世もあらん  康子
  目の前にバッタ飛び出し後すざり  恵美子
  虫たちの声の少ない秋となり   信男
  如何でしたか。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年10月05日

台風18号熊本を逸れる

 強い勢力で沖縄を襲った台風18号が九州、熊本を襲うのではないかと心配していましたが、神のお蔭か逸れて呉れました。
 強い勢力の台風だったので、もし、熊本に上陸すれば、地震で軒下避難を続けておられる益城町を初め被災地は、大惨事になっていたと思われます。
 また、やっと稲穂が黄金色に染まり、豊作が間違いないのに、台風が直撃すれば、農家は一年間の汗が駄目になります。
 今日新聞を読んでいたら、ふと訃報の記事が目に止まりました。
 その記事では、熊本西ロータリークラブの会員で、私達と一緒にタイチェンライの山岳民族の支援を頑張って居られ、タイにも一緒に何回も旅行して、ゴルフもしました村山さんです。
 高校の先輩でもあったので、色々と可愛がってもらいました。
 明日、葬儀が行われるので、葬儀に参列して、お別れをしたいと思っています。
 1ヶ月ほど前に、来年の2月に、一緒にタイの子供達に会いに行く約束をしたばかりでした。
 誠に残念です。
 村山さん、安らかにお眠りください。


  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年10月03日

平成28年度ラブミン人権啓発作品の審査会

 今日は午後に毎年この時期に行われている人権啓発活動の一環として行われる各種の啓発作品の審査が行われました。
 私は、発表作品の一つである川柳部門の審査員を、かれこれ10年近くさせて貰っています。
 これまでは、小学生、中学生から募集した絵画や詩などの審査と一緒に、市役所の14階のホールで行われましたが、このホールは、震災のために使用されているので、一般から募集された作品の審査は、小さな会議筆で行われ、小中学生の作品の審査は別の日に、別の会議筆で行われるとの事でした。
今回は、地震のあった事もあって、川柳や肥後狂句など一般の方が凹部させる部門では、参加者が少なかったようです。
 私も最優秀句1点、優秀句2点選ぶのに、大変苦労しました。
 選を終えて、2年後の6月に行われる全日本川柳熊本大会の開催への支援をお願いして起きました。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年10月02日

一冊の川柳入門書

 今日は、二つの神社と付き合いの有った日です。
 一つは私が住んでいる地域の13戸で守っている田畑菅原神社、もう一つは毎月月初めに夫婦でお参りしている宇土市の粟嶋神社です。
 田畑菅原神社は、私が住んでいる近見町の氏神様で、私達13名の氏子でお守りし、稲刈り前の9月頃に五穀豊穣、それと家内安全をお祈りします。
 例年は、朝からの神社の境内の清掃の後、11時頃から座元での宴会になりますが、今年から高齢化などもあって宴会は、中止になりました。
 毎日、地震で壊れた本棚を新調するので、本棚の整理を行っていますが、買ったばかりで読んでない本、途中まで読んだ本、古本屋から買った川柳の本、先輩から頂いた多くの方の句集などあります。
 この他に陶芸の本、手打ちそば打ちの本、野菜つくりなどあります。
 大半は、直木賞、芥川賞の受賞作家の本です、渡辺淳一、石原慎太郎、五木寛之など、この他に一時期好んで読んだシドニーシェルダンの本もあります。
 川柳の雑誌、市役所時代の法律の本などをすべてを数えると、1万冊を越えそうです。
 これから整理するのに1カ月以上はかかるのではと考えています。
 このように整理している中に、古本屋で買った本で、やぶうち三石著「落語より面白い竹さんの川柳入門」と桂三枝主宰上方文化人川柳の会「相合傘」の2冊の本が目に止まり、ここ数日、夜寝る前に読んでいます。
 「竹さんの川柳入門」は、古本屋、買って一度も読んでいませんでしたが、他の川柳入門書より、分かりやすくすらすらと面白く読めます。
 読みやすく、面白いのは、寿司屋の親父竹さんと近所のご隠居との掛け合い漫才的に、進められ、内容ウも奥が深いです。
 まだ「川柳の始まり」と「柄井川柳と柳多留」の部分しか読んでいませんが、数日で読み終えるつもりです。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2016年09月08日

過去の川柳句帳

 今朝は、何時ものように早くから、数日振りに畑の見回りに出かけ、茄子やオクラを収穫をした後、料理用の青首大根、、漬け物用の大蔵大根、ニンニクを少し植えました。
 明日も天気が良ければ、朝早くから畑に出かけ、残りのニンニク、高菜、人参などを植える計画です。
 早く秋らしい季節になって、野菜がすくすくと育つ環境になって欲しいものです。
 朝食の後は、解体を予定しているアパートの後片付けを頑張りました。
 後片付けは、中々進まないので、暇を見つけては頑張るつもりですが、今月中に終わればと思っています。
 川柳の本などを片付けていた時、昔の川柳の句帳が数冊見つかりました。
 現在は、立派な、綺麗な句帳を使っていますが、以前は普通のノートや、手帳の一部を使っていました。
 なんとなく、川柳を始めた頃が懐かしく思えました。
 川柳を始めて5年目頃の手帳もありましたが、その頃の句が、荒く、若い句ですが、頑張っていた頃が分かる句がいっぱい残っていました。
 その句帳の1ページに書かれている句を、拙句ですが、紹介します。
  勲章がやたらと好きな北の人
  恋と言う川に溺れている女
  遊園地ちょっと子供になってみる
  キーボード横目に父はモンブラン
  やんわりと泥を吐かせる老刑事
 兎に角、震災以後は、川柳への興味が遠ざかってしまいそうになっていますが、頑張らなければと、自分を叱責しているところです。
 明日は、地震の酷かった益城町の川柳教室です。
 地震にめげず頑張っておられる講座生の方達と会えるのが楽しみです。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ