2021年02月27日

地震から5年、全九州川柳作家展、鶴屋百貨店で開催

 今日の午前中は、特別な行事もなく、温かいなら春野菜、夏野菜の種を蒔こうかと思っていましたが、北風が強く、寒かったので、家に閉じ籠もって、読書とバイオリンの練習をしました。

 お昼からは、4月の中旬に鶴屋百貨店を会場にして「地震から5年ーそして未来へー全九州現代川柳作家色紙展」が計画されているので、今日は、その会議があったので、参加しました。

 出かける前に、昼ご飯を、先日買ってきた美味しいと評判の「日清ラ王」を食べましたが、お店で食べるラーメンより美味しかったです。

 色紙展の会議は、4月中旬に一週間ほど使って、5年前の熊本地震の時、詠んだ句を中心に展示して、川柳を理解をして貰い、更に川柳に関心を持って頂き、熊本の川柳界の裾野を広げるのが目的です。

 色紙展の作品は、地震の句が中心ですが、熊本以外の九州圏内の川柳作家の作品も展示するようです。

 今回の色紙展を通じて、多くの人に川柳を理解し、親しみを持って貰えば幸いです。



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2021年02月20日

熊本市老人クラブ「老友」文芸欄川柳の選考

 今日は、孫の悠晴の爺婆保育園がお休みで、私達夫婦は、ちょっさ淋しいものの、それぞれ、何時もできない事を行ないました。

 私は、熊本市老人クラブ「老友」の文芸欄の川柳の選考、先日バイオリンのレッスンの宿題「ちょうちょ」の練習等、久し振り自由な1日を過ごしました。

 夕刻は、大坂なおみが全豪オープンテニスの決勝戦をテレビ観戦しましたが、大坂なおみが優勝しました。
 コロナ禍での中で、嬉しいニュースで、日本国民諸手を挙げて喜んでいることと思います。

 老人クラブ「老友」の選考を初めて、数年経ちますが、熊本市内の老人が喜んで、楽しみにしておられる広報誌の川柳の選者を与えて貰い、頑張っています。

 この広報誌は、以前は、年4発行されていたので選考も大変でしたが、3年前から、年2回になりました。
 また、以前は多くの方の投句があり、選考も、没句を出すのに苦心しましたが、最近は、高齢化もあって、投句が少なくなりました。

 しかし、今回は、コロナの自粛の影響も有ってか、投句者が増えたので喜んで選考をしています。

 年2回の内、4月発行では、選考の三才「天地人」には、作品の講評が有るので、その講評について、頭を捻っています。
 2月の月末までが、締め切りなので、それまでに、みんなが喜んで読んで頂く講評を考えます。

 バイオリンの練習も、何時もより多く、3時間ほど練習しても、中々思うように上手く弾けませんが、兎に角、ひたすら練習しています。
 また、プロのCDも何回も聴いて、耳からの練習を頑張っています。



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2021年02月01日

川柳マガジンと川柳番傘2月号が届く

 今朝は、8時半に予約を入れていた武田整形外科で、何時もと同じ、三種類のリハビリを行ないました。
 半年以上治療をしているので、かなり良くなりましたが、全治にはまだなっていません。

 先日、川柳マガジンが、今日、郵便受けに川柳番傘が届いていました。

 先ず、気になっている投句の結果を見ますが、マガジンに2句、番傘に1句、古閑萬風の活字あり、ちょっとだけホッとしました。

 入選句に一喜一憂するのは、どうかと思いますが、頑張って詠んだ句が、多くの投句の中から入選することは、喜びであると同時に励みにもなります。

 今日は、新老人の会川柳教室の誌上句会の整理がやっと終わり、明日は12名の会員に発送する予定です。
 半数以上の句を添削しましたが、他人が詠んだ句を添削するのは、とっても大変ですが、私にとっても、勉強の場になります。

 今日から、2月になりますが、閏年だけの2月29日が祥月命日の亡父のことが、頭をよぎります。

 歳をとってくると、ご先祖のことがだんだん気になり、最近は孫と一緒に、仏間でお参りをしています。



  
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2021年01月21日

川柳番傘百年史が届く

 数日前に、本当に吃驚する物が、多くの郵便物の中に混じって送ってきました。
 それは、分厚い物で中身は、川柳番傘百年史でした。

 これまで、川柳を頑張ってきて、多くの川柳関係の本を手に入れ、書棚には、いっぱいある中に、川柳番傘一万句集など川柳番傘の本の一角に、川柳番傘百年史が並ぶのは、至極川柳作家として、喜びの極みです。

 この百年史が贈られた理由は、昨年の9月に、3年ほどの誌友を経て、川柳番傘の同人に加えて頂いたからです。

 月刊川柳番傘の購読を初めて10年近くなりますが、熊本の川柳のレベルが格段に違い、大変勉強になっています。

 ここ数日、番傘の百年の歴史を読んでいますが、日本の川柳の一端がよく分かります。

 兎に角、川柳をやって来て良かったなと、思ったところです。


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2021年01月14日

尾崎紅葉と川柳

 今日は、コロナの影響で川柳関係の句会や教室がお休みになる中で、珍しく二つの行事がありました。

 その一つは、毎年この時期に行われる「親鸞聖人御正忌報恩講」が地元のお寺浄専寺で行われたので、お参りをしました。
 例年は、2日間で行われので、地元の知り合いと会うことが出来ますが、今年は、4日間で行われ、回数も一日に4回ほど行われ、三密をさけて行われました。
 私がお参りした時刻は、10数名の参加でした。
 報恩講では、静寂の中での梵鐘の響き、澄み切った声のお経を聞いて、心が洗われました。

 午後は、今年初めてのバイオリンの個人レッスンを受けました。
 ここ数日、練習に練習を重ねてのレッスンでしたが、これまでの努力は先生に褒めて貰いましたが、指導を受けていく内に、まだまだ、ひよこだという実感でした。

 これからも、先生の指導を受けながら、少しでも早く、上達して、曲を上手に弾きたいものです。

 ここ数日、川柳マガジン、川柳番傘などの投句のために、色々な本を読みあさっていますが、2005年頃の川柳マガジンに、「金色夜叉」という大ベストセラー小説を書いた尾崎紅葉が川柳に関わりがあった記事を読みました。

 まだ、現在の川柳に確立する前の狂句の時代だった頃です。

 この頃に詠まれたのは、大変難しい内容の句が多いのですが、現在でも理解できる句がありました。

  汗しづく親のためたを子は湯水   小ゑい
  おまつりに神輿をすゑてのむ上戸   東屋

 ちょっとだけですが、川柳の勉強が出来ました。



   
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2020年12月31日

今年もやっと最後の日になりました

 日本を始め、全世界でコロナウイルスに苛められ、我慢の一年でした。
 私が住んでいる南区でも老人施設でクラスターが発生して、70名の感染者が出て、大騒ぎになっています。

 兎に角、毎日、マスク着用、手洗い、三密を励行しています。
 早く、コロナ禍の終息を願うばかりです。

 今年は、昨年の4月から始めたバイオリンの虜になり、練習を頑張っていますが、奥の深さを感じるばかりです。

 バイオリンに時間を割きすぎて、何時ものように、十分出来なかった川柳ですが、川柳番傘、川柳葦群それぞれの1月号で、ちょっと嬉しい結果がありました。
 川柳番傘の第6回番傘賞の選考で片岡加代、森中恵美子両選者から選んで頂きました。
番傘賞には、届くことが出来ませんでしたが、努力の結果がやっと芽を出した感じです。
 また、番傘誌掲載句からの自薦応募による「年間秀句抄」にも選ばれました。
  赤ちゃんが生まれご機嫌そうな絵馬  古閑萬風
 この句は、1歳8ヶ月になる孫の誕生の時、嬉しくて詠んだ句です。

 今年の9月に、番傘川柳の同人に加えて頂き、これを機に、400文字の寄稿の依頼があったので、「好奇心旺盛な人生」と題して寄稿した文章が掲載されました。
 令和3年も、頑張れねばとの意気込みが湧いてきました。

 川柳葦群1月号では、課題吟「ときめく」 平井翔子選と「水」 船水葉選で入選に選んで貰いました。
 二つの課題吟に入選したのは久し振りです。
  課題「ときめく」  平井翔子選
   新刊の帯ときめきを抱いている   古閑萬風

  課題「水」    船水葉選
   方円の器に背く若い水   古閑萬風



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2020年12月02日

熊日川柳大会入選句発表誌

 今日は、久し振りに、午前中畑に行って、畑の樹木の剪定と少し伸びかけた雑草に除草剤を撒きました。
 畑の野菜は、すくすくと成長しています。
 特に、大根が見事に立派なものができています。
 その他に、そら豆、エンドウ、ニンニクなども寒さに負けず頑張っています。

 先日、10月25日の行われた熊日川柳大会の入選句の発表誌が届きました。
 今回は、選者をしなかったので、総合順位4位になりましたが、改めて自分の入選句を読みました。
 しかし、さすが三才の入選句は、佳吟ばっかりでした。

 今回の大会で、二つ嬉しいことがありました。
 そのひとつは、私が講師を務めている益城川柳教室の講座生3名が入選された事です。
 もう一つは、私の知人の娘さんで中学2年の方も入選しました。
 娘さんの入選で、本人を始め、両親も大変喜ばれていました。

 先日、川柳マガジン12月号が届きましたが、課題「炎上」で選者5名のうち1名の方が秀作に、他に2名の方が佳作に選んで貰いました。
  課題「炎上」
   炎上のブログに鬼の高笑い  古閑萬風

 ここ数日、川柳マガジン、川柳番傘の12月号の作品作りに頑張っています。
 今日も、懲りもせず、上手くならないバイオリンの練習をたっぷり頑張りました。



   
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2020年09月09日

益城川柳教室「卒業句集第8号」

 今日は、午前9時から、鍼灸院の予約を入れていたので、畑には行かず、朝刊を読んだ後、明日のバイオリンの個人レッスンに備えて、早朝レッスンを励みました。
 これまで、先生に教わったことやユーチューブで学んだことを復習しながら、何度も繰り返しました。
 兎に角、75歳で、これまでに音楽の経験がない私にとっては、若い人に比べて、何倍も努力しなければと思っていても、大変です。

 80歳までは生きれると思うので、80歳まであと4年半を頑張って、クラシック数曲が弾けるまではとひたすら練習に励むつもりです。
 鍼治療を一時間ほど行いましたが、大変楽になりました。
 膝と太腿もまだ、完治していませんが、根気強く治療しなければと、自分に言い聞かせています。

 1ヶ月前から、編集していた川柳講座「みんなで楽しく川柳」の卒業句集第8号が出来上がり、20冊が届きました。

 平成24年に益城町男女共同参画センターの主催講座として始まり、翌年には自主講座として、講座生自ら運営して、9年目を迎えました。

 今回の句集は、講座生の句はもとより、初代講師田田口麦彦さんの素顔、田口麦彦さん編集の「新現代川柳必携」に掲載された講座生の句も取り上げました。

 更に、サトウハチローさんの詩「五七五でなんでもよむ」も掲載しました。

 今日は、孫は、娘の友だちと一緒に阿蘇に遊びに行ったので、ちょっと寂しかったですが、バイオリンの練習がしっかり出来ました。



   
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2020年08月03日

川柳マガジン、川柳番傘8月号から

 今日は、早朝からの畑仕事、朝食後は暑い中、伸びきった松や椿の剪定で汗をたっぷり流し、体重も少し軽くなりました。
 午後は、少しだけビールを嗜み。1時間ほど孫と一緒に昼寝をしました。

 昼寝の後は、中々上手くならないバイオリンの基礎の練習を2時間ほど頑張りました。

 毎月、月末になると、投句を頑張っている川柳マガジンと川柳番傘が届き、入選句を確認し、一喜一憂しながら、次の投句の作品作りに悪戦苦闘しています。
 この2つの全国版に頑張って投句しても、熊本の川柳噴煙吟社とはレベルが違い、中々、入選できないのが実情です。

 川柳マガジンでは、やっと川柳段位認定句会「川柳道」だけに、一句だけ入選できました。
 課題「下克上」    雫石隆子選 
  下克上泳げぬ父の無位無冠   萬風

  因みに、特選句は
   兄弟の戦場だった母の膝   森𠮷留里恵

 川柳番傘では、課題吟「リード」では、入選できませんでしたが、久しぶりに、イメージ吟で入選できました。
   地球儀にいくさの跡の数数多    萬風

 誌友近詠の投句は、七月に同人になったので、最後の投句になりましたが、片岡佳代選で、6句投句して、6句とも採用になりました。
 6句採用になるのは、多くの投句者の中で12名だけです。

 今月の誌友近詠です。
  朝刊が遅刻で朝が動かない
  迂闊にも舐めていたのは敵の潮
  ポケットの穴から意地を覗かせる
  気休めの嘘に浮いてる罪と罰
  一票を二つの恩が困らせる
  歳月が心の茶渋拭いとる

  今夜は、同人近詠の作品を考えます。



   
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2020年07月19日

田口麦彦編新現代川柳必携で川柳仲間の作品に会う

 今日から大相撲本場所7月場所が東京両国国技館で始まります。
 春場所は、無観客で行われ、夏場所は、コロナウイルスの影響で中止だったので、4ヶ月ぶり観客を迎えての本場所で、15日間のテレビ観戦が楽しみです。

 今日は、膝の調子が少しは良くなった良くなったけれど、長くは歩けないので、家に閉じ籠もって、益城川柳教室の第8号目の卒業句集の整理を行いました。

 今回は、1回目で講師を務められた田口麦彦氏の特集を組みたいと思い、田口氏について色々と調べています。
 第1回目の教室が始まった頃、田口氏は、現代川柳必携の2冊目を編集されていたので、講座生の作品の佳吟が採用採用されました。
 その新現代川柳必携のページを捲りながら、講座生の講座生の作品を探していたら、熊本県内の川柳作家を始め、全国の川柳作家の作品と出会うことだできました。

 中には、すでに鬼籍に入られた方も、居られますが、それぞれの方の作品に出会うと、色々と色々と思い出が浮かび懐かしく思いました。
 私の作品もこの新現代現代川柳必携に3句ほど採用して貰っています。

 その三句を紹介させて頂きます。
 課題「あたたかい」
   出直せばいいよと夕日あたたかい
 課題「ポケット」
   ポケットの拳はじっと耐えている
 課題「シナリオ」
   今日というページシナリオ無しで開く

 現代川柳必携、新現代現代川柳必携を編集された田口氏の苦労は、大変だと思いました。

 バイオリンの練習も午前中少ししましたが、夜はみっちり頑張りたいところです。




   
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2020年07月13日

熊日川柳大会の投句募集で学校訪問

 今日は、歯科医院に、定期的なケアの予約が入れてあったので、特別な治療もすることなく、歯間ブラシを通して貰ったり、歯磨きをして貰いました。
 理髪店で髪を洗って貰うとすっきりするのと同じく、歯を綺麗にして貰ってすっきりしました。

 歯科医院を出て、その足で、10月25日に行われる熊日川柳大会のジュニアの部の投句の依頼を、ここ10年近くお願いをしている学校を4校訪問しました。
 今年は、例年と違って、コロナの影響で、学校では休校が続き、子ども達の学習時間も不足がちなので、どうしようかと悩みましたが、こんな時こそ、川柳こそが、子ども達を癒やしてくれると思い、学校訪問を決行しました。
 訪問の際には、川柳の手引きや、以前の川柳大会の様子の写真のコピー、更に、投句の返信のためのスマートレターも持参したので、大変喜ばれました。

 訪問した4校の内3校は、コロナのこともあって、事務の方に十分説明をして、校長先生への伝言をお願いしました。
 私の校区内の日吉東小学校だけは、今年の4月に赴任された校長なので、是非会いたいと思い、会って、川柳の話を始め、私が在職していた教育委員会勤務の話なので、盛り上がりました。

 4つの学校では、どの学校でも、快く引き受けて頂きました。
 人は皆、誠意を尽くして接すれば、その気持ちは、通じるものと解りました。

 今朝は、娘が、今回の豪雨の災害地人吉の知り合いの所に復旧の手伝いに行くので、いつも10時頃やってくる孫悠晴が、8時にやって来て、7時にマンションに帰りました。
 約11時間も子守をしていると大変でした。
 保育園の保母さんの仕事の大変さが解りました。




   
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2020年07月06日

熊日新聞読者文芸欄から川柳、肥後狂句

 今朝は、10時過ぎに、孫の悠晴が、笑顔を浮かべながら、爺婆保育園にやってきました。
 玄簡に入るやいなや、私の書斎に入り、メトロノームや卓上電子オルガンを使って、喜びながら遊んでいました。

 6時頃、娘と一緒に笑顔を浮かべながら、マンションへの帰宅につきました。

 今日の地元新聞に月曜日に掲載される読者文芸では、川柳だけで無く、俳句、短歌に知り合いの句に沢山出会うことができました
 昨日は、第66回熊日肥後狂句大会が行われ、4名の選者による優秀句が発表されていましたが、最優秀句の一葉賞に、熊本市役所在職中に同勤だった永松好魚くんが輝いていました。
 ちょっと吃驚しましたが、川柳仲間の原萬理さんが、入選されていました。
 皆さん、川柳に限らず、俳句、短歌、肥後狂句など余り垣根が鳴く、頑張って居られますが、頭が下がります。

 一昨日の深夜に起きた熊本県南の水害は、復旧が行われていますが、改めて、その被害の凄さに、ビックリしました。
 また、今日は、線状降雨帯が、九州全域を覆い、鹿児島、宮崎、佐賀、長崎、福岡に及んでいます。

 熊本市は、九州の中心にありますが、被害は大きくないようです。
 まだ、明日も、雨が酷い予報が出ているので、河川の近くに住んでいる方は、早めに避難して、生命を守ってください。



   
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2020年06月03日

川柳月刊雑誌の投句に悪戦苦闘

 もうすぐ梅雨入りになりそうですが、今日は前触れのように、午後に入り、しとしとと雨が降り始めました。

 今朝は、雨の予想は解っていましたが、ちょっとだけ、野菜に水遣りをしました。
 水遣りの後は、機械で除草出来ない、また、除草剤が散布できない野菜の根元の除草を一本づつ行いました。


 夏野菜の胡瓜と茄子は、後一週間もすれば、少しづつ収穫が出来そうです。

 とうもろこしも、実がしっかりついています。
 西瓜は、小指程度の大きさの実が数個つき始めました。
 毎日、朝早く、畑に行くのが楽しくなりました。

 月初めになると、川柳の月刊誌の『川柳マガジン』『川柳番傘』が届きます。
 毎月、この2つには、投句をしていますが、締め切りが毎月15日なので、この2週間は、句を作るのに悪戦苦闘しています。
 それぞれに、雑詠、課題吟、印象吟(イメージ吟)、川柳マガジンには、時事吟もあるので大変です。

 悪戦苦闘して、頑張って投句しても、入選は中々出来ません。

 最近は、以前の毎回全没とは違って、数句は入選できるようになったので、頑張り甲斐があります。
 ここ数日が正念場です。
 一気に頑張りますが、何時も、最後まで出来ないのが印象吟です。
 印象吟の課題の絵を見ても、中々空想、想像が膨らみません。



  
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2020年05月16日

二人の女性川柳作家の作品の感動

 昨日の夜から降り始めた雨は、今日の朝方は、雷を伴った豪雨になったので、ビックリしました。
 私の庭先では、四季折々の花が、いつも咲き誇り、家族だけで無く、訪れる人も、花々に癒やしを貰っています。

 数日前から、庭の20株を越えるの紫陽花の花(正確には萼です。)の花芽がつき始めていましたが、雨で、一寸早く、綺麗な花が見れそうです。

 毎日朝早くから水遣りをしていた畑の夏野菜も生き返ったように元気になりました。

 ここ数日、川柳の雑誌や参考書を、暇に任せ読んでいます。
 数年前から購読している川柳マガジンを読んでいたら、二人の女性川柳作家の作品に出会い、感動しました。

 その一人は2017年の11月号で特集された「今注目の川柳作家」で紹介された「鈴木かこ」さんです。
 幼い頃から何度も足を運んで楽しんだ宝塚歌劇で培われた美意識よって空想の世界に招き入れられ、素晴らしい感動的な作品を生み出しておられます。
 私なんか、どんなに頑張って持つくれない、文学的な表現の句が、百句ありました。
 その中から、私が感銘を受けた10句を観賞して貰えれば
  梅雨の晴れ間に悲しみを干しておく
  フラットもシャープも弾む春の天
  お見舞いは草野匂いの風にする
  泣きたいときは青空の指定席
  夕焼けにもたれて淋しさをほどく
  耕した日々がふっくら柔らかい
  優しさを結ぶと太い線になる
  シャンソンになるまで泡立てる音符
  花びらの隅まで染めてゆく夕日
  ラムネからシュワッと夏がやって来た

 も一人は、同じく2017年の12月号の特集された、第15回川柳マガジン文学賞大賞を受賞された「渋谷さくら」さんです。
 今も現役で看護師として頑張っておられ、川柳の勉強は、ネット句会が中心だそうです。
 第13回では、準賞に入賞され、今回、目出度くトップの座を射止められた方です。
 それでは、大賞の作品の10句の中から、私が感銘した句を5句ほど、皆さんに鑑賞してもらいます。
  白衣着る天使ではなく人として
  傷つけるだけにはすまい針を刺す
  毒になる薬くすりになれる毒
  いのちには教えてもらうことばかり
  生きて死ぬ人みなひとの手をかりて
 選考者の選評は、いのちの重さ、経験と体験に裏つけされた実感句の評がありました。
 また、漢字とひらがなが上手に使われています。


   
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2020年05月11日

柳誌川柳マガジンで川柳作家と出会う

 今日は、久しぶりに、2ヶ月前に予約していた歯科医に行って、特別の治療はしませんでしたが、色々な検査、歯垢の除去などをして貰いました。
  
 昨日から今日にかけて、ここ数年購読している柳誌川柳マガジンの年別、月別の川柳の課題の索引を作成しています。
 索引の整理は、川柳教室などの教材としている課題の参考句の資料に使うためです。

 各月の出題を一冊ずつページを捲り制作しています。

 この索引の作成の中で、ページを開くと、沢山の川柳の知識が満載されています。

 また、この柳誌では、全国の著名な川柳作家が紹介されています。
 この有名の川柳作家の多くが、小さい頃から川柳に接する機会があり、柳歴の長い人が大半であることにビックリしました。
 中には、私のように50代で川柳を初め、一途に川柳勉強された方もおられますあ。

 兎に角、読めば読むほど、川柳の奥の深さが解ってきました。

 これまで、購読していた柳誌川柳マガジンなど、30%くらい読んで、そのあとは書棚に足っているだけでした。

 これからは、考少し小まめに、読んで、川柳の造詣を深くします。



  
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2020年04月19日

今年も母の日川柳の作品募集

 今日は、午前中、ホームセンターナブコに行って、畑に新しく設置するイナバの倉庫を購入してきました。
 畑には、20年近く前に作った木造の小屋がありますが、雨漏りをするようになったので、頑張って新しくしました。

 新しい倉庫は、建築確認を必要としない3坪程度の物にしました、
 現在、自宅にある農機具関係のすべてを、畑の倉庫に移し、自宅の小屋はすっきりする予定です。

 今年も鶴屋百貨店主催恒例の「母の日川柳」の募集が行われ、4月12日に締め切られました。
 今年の募集は、これまでの自由作に加え、課題「金メダル」の作品が募集されました。

 今年の応募作品は、コロナウイルス騒ぎもあって、作品数は昨年より、かなり少なくなっているようです。
 私は、母の日川柳が始まったときから、作品の審査を行っていますが、今年も審査に当ることになれました。

 何時も審査は、熊日新聞社の会議筆で、10名程度の審査員が一同に会して行っていましたが、今回は、審査員の数も少なくして、予め自宅で予備の審査を行い、新聞社の会議室で一堂に会するのは、短時間で行うことになりました。

 明日、午後に熊日新聞社で、最終審査が行われ、入選者が決定します。
 入選作品の展示は5月1日から10日まで鶴屋店内で行われ、表彰式は、5月10日の午後1時から、鶴屋百貨店本館1階のサチライトスタジオでにて行われます。
 コロナウイルス騒ぎの中に、母の日川柳の作品募集が出来たことの感謝し、多くの人に入選作品を鑑賞して貰いたいです。


  
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2020年03月10日

初心に返って川柳の基本を学び直す

 テレビでは、どのチャンネルを回しても、新聞を開いても、新型コロナウイルスの話題で賑わっています。
 突然、新型コロナウイルスの感染防止のために小中高の休校が決まり、子供たちは勿論ですが、教育現場の学校でも対応に振り回されているようです。
 熊本市内の小中学校では、昨日、ほとんどの学校が臨時登校日になり、児童の体調の確認や手洗いの励行など休校中の過ごし方などの指導があったようです。
 幸いに、児童に感染者が出ていないので、過って、教育行政に携わった一人として、安堵しています。

 昨日の熊本県川柳研究協議会の会議の終了後に、川柳仲間の嶋本慶之助さん親子の私家版の川柳句集「川柳の森」を頂きました。
 一夜にして、丹念に読ませて貰いましたが、多くの佳吟に感動を覚えました。
 また、息子の「莱浮(らいふ)」さんの川柳を始めたころの苦労、雅号について、全国大会の入選句との出会いなど話されていました。
 特に、吃驚したのは、川柳を初めて、2冊の入門書を買って、じっくり、丹念に読まれたようです。
 その本は、熊本県川柳協会の私の前の会長田口麦彦さんの解りやすい入門書でした。

 私も川柳を始めた頃、この二冊の他に10冊ほど読んで勉強しましたが、あまり、熟読していないので、田口麦彦さんを初め、斉藤大雄さん、大野風柳さんなどの参考書を書棚から引っ張り出して、改めて、読み直すことを決心しました。

 これから、じっくり、参考書を読み比べながら、川柳の基本を勉強します。


  入門書に忘れた初心叱られる   萬風



   
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2020年03月04日

熊日新聞「読者文芸川柳」

 ここ数日、コロナウイルスのこともあって、あまり外出して居ませんでしたが、3週間ぶり歯科医に行って、インプラントを埋め込む予定でしたか、歯根がまだ弱いと言うことで、2週間延びました。

 午後は、愛車クラウンの定期点検だったので、熊本トヨタに出かけました。
 2カ所とも、お客さんが何時もより少なく、待合室では、皆さん一寸離れて座られていました。
 どこに行っても、コロナウイルスの影響が、過度に反応している感じがしました。

   本棚の本に行く末尋ねられ  村上一美
   アナログに見るといい人ばかりです  坂本ちえこ
 2つの句は、3月2日の熊日新聞読者文芸川柳部門の3才の句で、川柳仲間の佳吟です。
 村上さんの本棚の句は、書棚にぎっしり本が詰まっている私も、いつかはどうにか処理しなければと思っています。

 読者文芸の川柳は、何時も楽しく読ませて貰っています。
 最近は、県内のどこの吟社にも属せずに、素晴らしい句を詠まれている方が多く、隠れた川柳作家が多いこと気がつきました。
 多く川柳が増えることを、熊本県川柳研究協議会では、歓迎しているところです。


  
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posted by osamu at 20:15| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

川柳番傘3月号から

   書斎まで孫のおもちゃが攻めてくる   萬風
  赤ちゃんが生まれご機嫌そうな絵馬   萬風

 昨日、川柳番傘3月号が届きました。
 ページを捲ったら、誌友近詠で巻頭に、川柳仲間の原萬理さんの名前がありましたが、その隣に古閑萬風の名前があり、吃驚しました。
 友の会ページでも、久しぶりに2句が入選して、そのうちの1句は秀句に選ばれました。
 前月号近詠鑑賞誌友の部でも取り上げて貰いました。
 課題吟とイメージ吟は、入選できませんでしたが、今月号には感謝です。

 3月号に掲載された拙句を皆さんに鑑賞していたらければ幸いです。
  誌友近詠
   割り箸をするりと抜ける寒海鼠
   新年の双六生きている昭和
   嫁が来てお雑煮までもブランド化
   プライドの意地が理想を崩さない

  友の会ページ 課題「目」
   母さんの目は背中にもついている
   女への目線まだあり古希祝う

  前月号近詠鑑賞
   消費税とコンビで攻める物価高

 先日、私の十年前のブログに、自分の記事があったと高校の後輩からコメントを頂きました。
 10年前のブログを読んでいたら、かなり川柳に関する記事がありました。
 最近は、あまり川柳の記事を書いていないので、川柳の記事を多くしたいと反省しました。


   
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posted by osamu at 20:36| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

久しぶりに川柳三昧の一日

 4日続けて、今日も朝早くから、10羽程度の目白が、一日中、庭の木々を行ったり来たり、時折、私が与えているみかんを美味しそうに食べていました。
 目白の写真も、色々なポーズのシャッターチャンスを捕らえることも出来ました。

 9時半ごろ、孫もやって来ましたが、吃驚しながら、目白を見て、笑顔が絶えませんでした。

 今日は、久しぶりに、川柳の参考書を読んだり、3月に開催される川柳噴煙吟社の川柳大会の5つの課題付いて、句を作りました。

昨日の夕刻に、川柳「天」で、課題の「軽い」と「ぞくぞく」の作品について、皆で勉強会をしましたが、私の作品ついては、あまり良い評価が頂けませんでした。

 そこで、今日は、一寸頑張って句を作らねば、、大会では、入選できないと頑張ったところです。

 最近バイオリンの練習に力が入りすぎ、川柳との距離置いていたので、川柳の頭の回転が上手くいきません。
 明日も、川柳の句作を頑張る予定です。

 ブログを書きながら、テレビのニュースを見ていますが、コロナウイルスの死亡者がでたり、沖縄以外の九州では、感染者がいませんでしたが、福岡県で1名の感染者が確認されました。
 早く、収束になって欲しいと祈るばかりです。



   
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posted by osamu at 21:08| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする