2018年07月07日

川柳を学ぶ。まず川柳六大家を齧る

 西日本を中心に、記録的な大雨で土砂崩れや水害が続き、人的な被害も広がり続けています。
 今回のような広範囲の大雨による災害は、生まれて初めてです。

 私の住んでいる熊本も、昨日の夜半は、屋根の瓦が壊れるのではないかと思うほど激しい雨が降りました。

 私の白内障の手術から4日が経ち、症状も良好で、昨夜は髪も洗うことが出来、すっきりしました。
 次は、1週間後に、診察に行くだけです。

 ここ数日、外に出るのは通院だけなので、目に支障がない程度に読書に嵌っています。
 その一つですが、これまで川柳を作ることは頑張ってきましたが、川柳について勉強をしたのは極僅かです。
 そこで、これからは、少しづつでも、川柳についていろいろと学ぶことにしました。
 勉強の材料の川柳の本は、先輩から頂いて山ほどあります。
 これらの本を積ん読にしとくのは勿体ない事です。

 まず手始めに新葉館ブックスから出版された今川乱魚・大野風太郎監修「岸本水府の川柳と詩想」、ふあうすと川柳社編の「椙本紋太の川柳と語録」を読んで、二人の生い立ちを始め、二人の川柳に対するいろいろなことを学びました。

 また二人の句で、これまで知らなかった句にも出会うことが出来ました。
 句の中には、すぐ理解できる句もあれば、難解句もありました。
 
 これから、二間を見つけて川上三太郎、前田雀郎、村田周魚、麻生路郎についても、学びたいと張り切っています。



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2018年06月28日

月間川柳マガジン7月号から

 最近、畑の近くに住み続けている二匹の鴉が、野菜に被害を与えるようになったので、パーンと音のするプラスチック製のピストルを買いました。
 今朝は、そのピストルを持って畑で、パーンと馴らしたら、逃げて行きましたが、未だ、私が畑に居ない時、とうもろこしやミニトマトなどを食散らしてしまいます。

 汗水たらして育てた野菜を横取りされるので困っています。

 昨日、月間川柳マガジン7月号が届きました。
 2か月前に投句した、印象吟、時事吟、川柳マガジンクラブ誌上句会などの結果が載っているので、ワクワクしながらページを開いたら、私の句が眼に入りました。
 印象吟は、5回連続連敗でした。
 これまで、一回も入選しなかった時事吟が秀作2に選ばれました。
  時事川柳 川柳瓦版の会選
   秀2 半島の春の兆しを信じたい   古閑萬風

  超柳派全国誌上句会  赤松ますみ選でも佳作に二句選ばれました。
   課題「売る」
    ご先祖を売って高額納税者   古閑萬風
   雑詠
    路地裏にまだ売ってある昭和の日  古閑萬風


 訳あって、20数年間所属していた川柳噴煙吟社を退会して、現在は、川柳マガジン、川柳番傘、川柳葦群に投句をしながら頑張っていますが、入選できるようになり、楽しくなりました。
 これからは、これらの唐宇久だけでなく、暇さえあれば、九州管内の大会には出かけて行きたいと思います。

 数日後には、川柳番傘7月号が届くので、投句の結果が楽しみです。


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2018年06月27日

畳の良さを川柳で再認識

 今日は、一日中天気が良く、木陰に居れば心地よい風に癒されますが、外に出れば30度を超す暑さで汗びっしょりになる一日でした。
 ちょとだけ、ゴルフの練習場に行って、クラブを振りましたが、扇風機があるにも拘らず、汗でシャツはびっしょりです。

 今日の朝刊もチラシを沢山抱いていましたが、その中に畳屋さんのチラシがありました。
 そのチラシの見出しに「いつの時代でも、当たり前のように存在した畳の良さを川柳で再認識」とありました。
 この畳川柳を開催したのが、熊本のJAやつしろですが、今年で14回目だそうです。
 畳川柳の目的は、県い業生産販売振興協会などが、畳表のPRのためにはじめられました。

 今年の金賞には、「五輪では畳ジャパンがおもてなし」  松川涙紅(埼玉県)
 銀賞 「変わる世に変わらぬ畳のあたたかさ」  河村玲子(神奈川県
     「新しい畳で迎える新元号」  吉野信幸(埼玉県)
 特別賞 「日本の夏に畳のクールビズ」 板垣宏(群馬県)
 くまもと畳を愛する会会長(八代亜紀)賞 「畳部屋インバウンドが太はしゃぎ」  田村靖彦(奈良県)
 これらの句は、JA八代の職員など14名の審査員で決められました。

 私は、サラリーマン川柳は、ダジャレやちゃかしなどの句が多いので、あまり好きでありませんが、畳川柳や茶川柳などは良いのではないかと思っています。


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2018年06月17日

「父の日川柳」入選作品表彰式

 昨日に続き、今日もとっても暑い真夏日です。
 台風6号の影響はなく、蒸し暑さではありません。

 今日の午後1時から、鶴屋百貨店本館1階のサチライトスタジオで、「父の日川柳」コンテストの入選作品の表彰式が行われました。
 熊本県川柳協会会長の私と副会長の嶋本慶之介さんと出席し、慶之介さんに、入選作品9句の寸評をして貰いました。

 9名の表彰者の内、城北高校の野球部の二人は、遠征中ということで、親御さんが代理で受賞されました。
 今回で7回目となりますので、入賞するには、これまで6回の作品と一味違った、意外性のある作品でなければ入選できないようです。
 今回は、9名の入賞者の内、5名が中学生と高校生でした。
 子供たちの感性豊かな所が、めきめきと作品作りに繋がっているようです。

 それでは、高校生以下の部と一般の部の入選作品9句と、一部の寸評を紹介します。
 高校生以下の部
  一席 どちらかな自分の靴と父の靴    城北高校3年 竹田有男
  二席 父の日にLINEで送るありがとう    熊本信愛女学院高校2年 石原有華
   (評) 面と向かっては、気恥ずかしいのでしょうか。今流行のLINEでメールを送るとの事。
       受けたお父さんの気持ちが思い浮かびます。
       「ありがとう」に万感がこもっています
  三席 父さんといつかいきたいふたり旅  真和中学校3年 川上香好翔

 一般の部
  一席 本当はさびしがり屋の父の髭   菊池市 村上早岐  28歳
   (評) いつも、気丈に振る舞うお父さん。
       でも、家族にはその正体が見抜かれています。
       それだけ親密な、良い家庭のようです。
       父の髭で象徴したところが良いですね。
  二席 父さんは電子辞書より生き字引き  熊本市 田上恵美  53歳
  三席 父さんはアメとムチとの二刀流   水俣市 林田俊弘 64歳
 
 特別賞 
   すぱいす賞  車での会話が二人の日課だね    熊本信愛女学院高校2年 松田優羽
   鶴屋賞 御義父様(おとうさん)孫のなまえで友の会  八代市 秋元洋子 53歳

 大賞 父の日に打ってみせるよホームラン   城北高校3年 吉田翔勇
  (評) 約束のホームラン。古くはあのベーブルス。 
      最近では、ソフトバンクの柳田選手追う会長への祝砲ホームラン。
      打ちたくても容易く打てないのがホームラン。
      それを父に日に、打って見せるとは、大変心強い孝行息子。 高校球児です。
      日頃、応援する父への最高のプレゼントです。

   楽しい、心に残る晴らしい表彰式でした。
  「母の日川柳」「父の日川柳」 また来年楽しみにしていますも、長く長く続いて欲しいものです。

    父の日に好きなピンクのシャツを買う    萬風


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2018年05月30日

鶴屋百貨店「父の日川柳」応募作品審査

 今日は、午後に鶴屋百貨店「父の日川柳」の応募作品の審査が熊日新聞本社の会議室で行われました。
 応募作品は、いつも「母の日川柳」の応募数に比べると少ないのですが、今年も例年と同じく、「母の日川柳」より、2割近く少なかったようです。
 
 母の日川柳の応募作品に比べて父の日川柳が少ないのは、母親と父親に対する「思い」の違いかもしれません。

 ここ数年、母の日川柳、父の日川柳の審査をしてきましたが、過去に入選した句に似通った句が多く、新しい発想の句が見られず、審査に苦労しています。

 また、毎年行われる川柳作品の募集で、熊本県民の川柳に対する認識が変わり、川柳愛好者が増えたのも事実です。

 私達川柳人は、多くの人に川柳を嗜んで貰えるような努力をする責任があるのではと常々、川柳仲間と論じているところです。
 折しも、来月の10日に、熊本で全日本川柳大会が行われるので、この機に、多くの人に川柳を理解して貰いたいものです。

 父の日川柳の入選作品の発表は、16日の熊日新聞の朝刊で行われます。
 表彰式は、6が17日に鶴屋百貨店本館1階のサチライトスタジオで行われます。



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2018年05月23日

お世話になった川柳仲間の逝去

 今日は、天気予報で雨が降ることで、乾ききっていた畑の恵みの雨と期待していましたが、期待していたほどは降ってくれませんでした。
 しかし、畑の野菜は、少し元気になったようです。

 明日は、湿った畑に、縞瓜、空芯菜を移植する予定です。

 今朝、朝刊のおもっだた記事を読んだ後、ふと、お悔やみ欄を見たら、過って、川柳の句会や大会で一緒だった「末村道子」さんの名前がありました。
 末村さんには、私と私の川柳師匠寺本隆満さんと立ち上げた川柳句会「声」に、大変協力していただきました。
 この頃、末村さんは句会に出席されることは無く、投句をされていました。
 また、会費が安かったこともあり、運営資金が苦しかった時は、よく寄付をされて、経済的支援をして貰いました。

 先日の新老人の会の句会で使用した課題「草」の参考句の中に末村さんの句もあったのも何か虫の知らせが有ったような気がします。
 
 末村さんは、非常に上品な方で、優しい川柳を詠まれていた記憶が深く残っています。

 道子さん安らかにお眠りください。合掌

 平成12年頃の 川柳句会「声」に投句された道子さんの句を数句お届けします。
     せっかっちで一つ手前でバス降りる
     歩幅ゆるめて歩けば鳩が寄って来る
     肩よせ合う一家に隠し事はない
 
     想い出の駅に菜の花咲いていた
     ゆっくりとシャンソンを聴く雨楽し
     絵に描いた餅介護ポスター眺めてる
     銀色の露が光って秋の庭

     わたくしの色を変えたのはあなた
     入試合格家族で祝うワイン抜く
     鼻歌できざむ野菜のリズミカル

   道子さんの分かりやすい優しい句、皆さん共感できるでしょう。


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2018年05月22日

新老人の会川柳教室

 なるべく、出来る限り毎日パソコンに向かって、ブログを書きたいと、自らにプレッシャーかけていましたが、昨夜は、白内障の検査などあって、9時頃にはすっかりほろ酔い気分で寝込んでしまいました。

 今までも、二日を開けてはいけないと頑張って、今日はパソコンに向かいました。
 今日は、毎月恒例の第4火曜日に行われる新老人の会の5月川柳教室の日です。
 先月は、新老人の会のいろいろのイベントと重なり、6名の出席者で、ちょっと寂し教室でしたが、今日は、14名の会員の12名が参加され、楽しい、賑やかな句会でした。

 今日の教室の宿題の課題は、全日本川柳熊本大会の課題の一つ「草」でしたが、皆さんの力作が沢山ありました。

 会員の皆さんの佳吟を数句紹介します。

 課題 「草」       互選
  孫可愛い首の飾りは蓮華草    光生
  雑草に負けぬつわぶき芽吹く意地    恵子
  阿蘇野焼き若草萌えて牛散歩   島子
  草の根に負けて尻もちひところび   和子

 課題 「草」      古閑萬風選
  蓬摘む匠の技で草団子     郁子
  草求め放牧の牛散歩する     照枝
  驚いた草だったのかバナナ君   文夫
  人足りず山羊が出張草を食む   純子

  皆さん、上手になりました。
  何時も皆さんが持ち寄って来られるパンやお菓子を沢山いただいて帰りました。


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2018年05月13日

t 鶴屋「母の日」川柳川柳コンテスト表彰式

 今日は、午後1時から、2018鶴屋百貨店「母の日」川柳コンテストの入選作品の表彰式が、鶴屋百貨店本館一階のサチライトスタジオで行われました。
 表彰式には、鶴屋百貨店の久我社長、熊本県川柳協会の会長の私、北村副会長、熊日新聞の山内取締役員、それに入選者8名が参加しました。

 表彰式は、久我社長の挨拶、審査を担当した熊本川柳協会の北村副会長の寸評の披露、その後入選者それぞれに表彰状が渡されました。
 鶴屋賞を受けられた方は、出席できなかったので、事前に鶴屋の担当者が取材されていて、パネルでの報告がありました。

 表彰式では、寸評の披露、入選者のインタビューでは、喜びの涙も見られました。
 私は、これまで何度も表彰式に臨みましたが、今回が一番盛り上がった表彰式のように感じました。

 今回、大賞カーネーション賞の作品と北村副会長の寸評を紹介します。
    愛が降る母の笑顔は太陽だ  真和高校一年 後藤舞子
    寸評
     「愛が降る」の愛情表現が豊かで幸せな気分にしてくれます。
     どこに居てもふわーっと包まれていると感じるおかあさんの温かさ。
     何時も笑顔で接してくださるお母さんは、雨の日も曇りの日も心を照らしてくれる正に太陽です。
 
  終わって帰ったの夜の晩酌のビールは、とっても美味しかったです。
  また、川柳を続けて来て、良かったなと感じた日でもありました。

  現在、「父の日」川柳コンテテストの作品募集が行われていますが、どんな素晴らしい作品があるか楽しみです。



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2018年04月10日

川柳仲間から川柳画と川柳句集

 昨日、今日と朝6時から畑にって、耕運機で土起こしをして、夏野菜の植栽の準備をしました。
 朝の農作業は、疲れるというより、一日の元気が貰えます。

 今日の話の主人公は、昨年、鶴屋百貨店で開催した川柳画二人展に作品を出品された川柳仲間江上精治さんと柿山紘輝さんです。

 江上精治さんは、一日置き位に、色々の柳誌の中から佳吟を選んで、川柳画にして送っていただきます。
 只々、毎回頂くだけでだけで恐縮しながら、心より感謝しています。
 先日は、私が川柳マガジンで頂いた大賞も川柳画にして送っていただきました。
 ここで、送っていただいた川柳画の中から数句紹介します。
  地球儀を回す戦の音がする   萬風
  ああ自由それでも空を泳げない  可恵子
  それからのことは聞かない思いやり  華子
  笠智衆あの訥弁が忘られぬ   慶之介

 柿山紘輝さんは、月に一度、豆本句集を送っていただきます。
 毎回、喜んで読ませて貰っています。
 今日は、昨年開催された二人展の寅さんの作品を絵葉書にして、送っていただきました。
 その中から数句紹介紹介します。
 はきもの屋横で寅さん下駄を売り   紘輝
 寅さんは映画になってよみがえり
 永延のお寅あの顔の代わりなし

 二人の作品の川柳画、絵ハガキを紹介できずすみません。

 最後に、お二人には感謝しています。


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2018年04月03日

百歳のマラソンランナー

 震度7の熊本地震から、2年が経とうとしていますが、家屋の解体は終わり、更地が増え、その更地にはところどころ平屋の家が建ち始めました。
 街中には、復興が進み続けています。
 今日の夕刊に、熊本城大天守を覆っていたテント型の白い巨大な防水シートが外され、やっと瓦が顔を出しました。
 復興のシンボルの熊本城も少しずつですが、復興の兆しが見え、喜んでいます。

 話は変わりますが、今日の朝刊の記事に、百歳の現役マラソンランナー「中園末夫」さんの記事が目に止まりました。
 中園さんは、マラソンを始めたのは、60歳で、その年の天草パールラインマラソン10キロの部に出場されたそうです。
 その後、79歳でホノルル・マラソンでフルマラソンに初挑戦されて完走されたそうです。
 今も週に3,4回自宅近くの能動を約4キロ走るのが習慣だそうです。

 私は、中園さんに直接会ったことは有りませんが、私と中園さんは川柳で繋がった事があります。
 私が柳誌「ふんえん」で新人の添削を担当していた時、中園さんは、よく投句されていました。

 現在も、川柳を詠んでいられて、よく中園さんの名前を見かけます。

 熊本県川柳協会が出版した川柳句集「熊本地震の記憶」にも、一句投句されていました。
 その句は
  地震動這いつくばって出たトイレ   熊本市武蔵ケ丘 中園末夫

 中園さんは、百歳のランナーと同時に、百歳の川柳作家で、頑張っておられます。
 これからも、頑張って佳吟を詠み続けて貰いたいものです。


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2018年03月11日

川柳マガジンからの吉報

 今朝は、半月ぶりに畑に出かけたところ、葱、人文字、エンドウ、ニンニクは大きく成長していましたが、白菜、チンゲン菜には黄色い花がついて駄目になっていました。
 また、キャベツは寒かったために、巻くことが出来ず、収穫できるのは10個程度でした。
 少し暖かくなったら、毎日でも畑に行って、除草をしなければなりません。

 7日に、タイから帰ったら、川柳マガジンを発行する新葉館出版から一枚のファックスが届いていました。
 それは川柳マガジン2月号で、私が投句した誌上句会の雑詠が、赤松ますみ選で特選を頂きましたが、その句が、さらに誌上句会大賞に選ばれたというものでした。

 受賞の喜びを、川柳マガジン4月号の1ベージ使って掲載するので、写真と喜び言葉を410字以内にまとめて呉れとの依頼がありました。

 私は、柳歴は、20年近くになりますが、活躍の場所は、熊本を初めとする九州管内の大会などがほとんどでした。
 しかし、これからは、全国に活躍の場所を広げようと思った矢先の受賞で、大変喜んでいます。
 更に、川柳マガジンの投句もまだ5度目での大賞受賞だったので、吃驚したところです。
 兎に角、頑張れば、出来るんだという自信もつきました。


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2018年01月22日

川柳三昧の一日

 今日の熊本は、朝から雨がしとしとと降っていますが、東京では大雪になっています。
 午後のテレビはどのチャンネルも、東京都心の雪情報が放送されています。
 八王子市では、雪が積もり始めています。また、羽田空港では、欠航便が出ています。
 早く降り止んで、大きな影響が出なければいいのですが、結構長時間振るそうです。
 きっと、孫が住んでいる横浜も振っているので、喜んでいる事でしょう。

 私は、雨の一日なので、あさ早くから、すっかり溜まってしまった川柳の仕事をしたり、2月10日の熊本県川柳大会の句を作っていますが、中々いい句が浮ばずイライラしています。

 川柳は、多読多作が基本だと先輩からも教えられていたので、一日中、書架に並んでいる句集を読んでいます。
 特に、昭和57年に有斐閣から出版された「鑑賞川柳五千句集」を3時間ほど読みましたが、大先輩の六大家の句とも出会うことが出来ました。
 句集を読みつかれたので、午後遅くになって、気晴らしにゴルフの練習に出かけました。
 ゴルフボールを思いっきり叩くと、心がすっきりしました。


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2018年01月16日

川柳教室の新年宴会

 今日は、昨日までの寒かったのとは違い、ポカポカと暖かい一日で、寒いと思って着込んで外出したら、汗が出たくらいでした。
 今日の午前中は、川柳ふんえんの課題吟「勘違い」の選を依頼されていたので、選を頑張り、三才、五客、佳作65句の選びました。
 まだ、三才の講評と総評が残っているので、明日までには終えたいと思っています。
 12時からは、私が講師をしている新老人の会川柳教室の新年宴会に招待をされていたので、喜んで参加しました。
 講座生15名の内男性は2名で、13名が女性の方で、年齢もほぼ70歳以上ですが、全員元気です。
 料理は、会席料理ですが、お酒はたしなむ程度で、あとはお喋りの時間です。
 私は、今日は休肝日だったので、車で行って、ノンアルコールのビールを頂きました。

 川柳教室が始まってから、今年は5年目に入るので皆の意見で、句集を出すことが決まりました。
 私は、ちょっと大変ですが、節目の5年なので、頑張って作る事を約束しました。
 素晴らしい句集が出来て、家族や知人・友人に読んで貰えたらと思っています。

 今年に入って、6月に開催される全日本川柳熊本大会が、迫ってきましたので、会議の数が多くなりました。
 明日は、広報部の会議が午後に有ります。
 言い訳ではないですが、忙しくなったので、少しブログを書くのをさぼってしまう日が多くなりました。

 今日は、芥川賞2名と直木賞が決まったようです。
 詳しい状況は、明日の朝刊を待ちたいものです。
 

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2018年01月12日

益城川柳教室で詠い初め

 今日、第二金曜日は益城川柳教室の日でした。
 昨日は寒波襲来で雪が降っていて、今日も大雪の予報が出ていたので心配していましたが、一日中天気が良く、無事に教室が出来ました。
講座生は、現在9名で、いつも楽しくやっています。
 今日の詠い初めの課題は、今年の6月に開催される全日本川柳熊本大会の事前投句の課題「とんとん」の作品を皆で意見交換しました。

 また、川柳マガジンで作品募集があっている「有季川柳」についても、ちょっと勉強しました。
 季語は、俳句では実景として使われ、川柳では背景として使われているという説明がありましたが、皆さんは余り理解が出来なかったようです。
 私自身も、有季川柳について色々調べてみたいものです。

 今年度内の3月までに、6回目の卒業句集も発行すので、現在、時間を見つけて準備しています。
 何時も、美味しいお菓子を食べながらですが、今日も講座生の皆さんが持ち寄った美味しいまんじゅうやカステラを頂きました。


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2017年12月06日

川柳句集「野球拳」

 今朝の冷え込みは、今年一番でした。
 天気予報で、冷え込みは予想していたので、布団は暖かめにして寝ていたお蔭でゆっくり寝れました。
 朝早くからの畑行きは、寒かったので朝ご飯を食べた後で出かけて、昼も忘れて午後1時まで、イチゴの保温のためのビニールを張ったり、ニンニクに雑草が一杯だったの除草をしました。
 畑の貯水漕には、3ミリほどの氷が張っていましたが、冬の野菜は元気でした。
 大根、玉葱、水菜、チンゲン菜、ほうれん草、レタスなど野菜の収穫も沢山出来ました。
 
 今日は、私の書棚の川柳句集「野球拳」を紹介します。
この前田伍健句集「野球挙」は、どのよううにして手に入れたか覚えていないが、私がいつも使う川柳の参考書の中に混じっています。
 前田伍拳は、本名は前田久太郎、雅号も五拳の他に五剣、伍健などいくつか持っていたようです。
 生まれは明治22年3月高松市生まれです。
 また、この句集の序文は。岸本水府と麻生路郎が寄せられているように、二人とも交友があり、仲が良かったようです。
 前田伍拳は20代に、愛媛県川柳界の大御所「窪田而笑子」の指導で川柳界に入っている。
 この句集は、昭和37年、伍拳亡きあと、息子の欣一郎さんが出版され、私が所持している物は、平成12年「伍拳40周年記念」に、愛媛県川柳文化連盟から復刻版として出版されたものです。

 私は、時折書棚から取出し、寝床で読み耽りますが、分かりやすく、見やすい句が多いのが印象的です。
 まだまだ、この句集について紹介したいのですが、ここら付近で止めておきます。
 続きは またの機会にします。


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2017年12月04日

私の川柳の参考書

 今朝は、ちょっと寒かったけど、6時半頃から畑に行って、イチゴの水遣り、その後漬け物用の大根を30ほど収穫して、家で大根を洗った後、数本づつ縛り、天日干しをしました。
 数日後に亡母に教わった通りに、塩漬けにし、その後、糠などを使って本漬けをします。

 私は、川柳を始めて今年で20年になりますので、この期に句集を発行しようと、今年の初めに決意しましたが、全然手付かずの状況です。
 特別に忙しいわけでもないのですが、なかなか始める気になりません。
 来年こそは、頑張らなければと思っていろところです。

 川柳を始めたばっかりの頃は、川柳の参考書を古本屋で数冊探し、それを使って勉強しました。
 現在では、私の川柳仲間田口麦彦さんの参考書十数冊を始め、沢山の参考書が本棚数段に所狭しと並んでいます。
 多くの先輩から貰った参考書が一杯ですが、特に、先日田口麦彦さんが熊本地震で家を解体されるということで、5月頃に、百冊近くの参考書特集を貰ってきたものがあります。

 私は、現在二つの川柳教室で講師をしていますが、教室で使う教材の資料作りには、奥田白虎編の「川柳歳事記」と新旧の番傘川柳一万句集を主に使っています。
 
 今年の6月の全日本川柳札幌経大会の会場で、江畑哲男著の良い句をつくるための「川柳文法力」、新家完司著の「川柳の理論と実践」を買ってきたので、暇を見つけて読んでいます。
 これまでに多くの参考書を読みましたが、川柳の奥の深さには痛感します。
 また、多くの方の句集も沢山あるので、毎晩少しずつですが、多読に努めています。


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2017年12月02日

2017人権啓発作品受賞式

 今日も昨日ように、青空の見える素晴らしい天気で、昨日ほどにはありませんが、頬をひんやりとした風が叩いていました。
 今日は、午前、午後と忙しい、しかし楽しい一日でした。
 午前中は、毎年行われる熊本市人権啓発市民協議会の人権啓発作品の優秀者の表彰式が熊本市役所で行われましたので審査員として参加しました。
 かれこれ7、8年ほどから人権啓発作品の川柳部門の審査員を務めていますが、表彰式に毎回参加しています。
今年度は、絵、ポスター、詩、標語、川柳などに、幼稚園、小中学校の部で2546点、一般の部で601点の力作が寄せられました。
 各部門での最優秀賞、優秀賞に、大西熊本市長から表彰状が授与されました。
 賞状を受け取る子供達の笑顔とキラキラした瞳は、印象的でした。

 午後は、熊本県立劇場で行われた俳優座劇場プロデュースの「12人の怒れる男たち」を鑑賞しました。
 あらすじは、1人の少年が父親を殺したという容疑に、有罪(死刑)の宣告を与えるか、無罪の評決を提出するかの決定をしなければならない。
 予備投票では、有罪11表、無罪1票。
 少年の容疑は動かしがたいように思えたが、無罪票を投じた陪審員の発する「我々が問題にしているのは、ある人間の命だということです。もし間違っていたらどうしますか?」
 陪審員の空気は一変し、男たちの討論は白熱していき、最後は全員が無罪票を投じたいくストーリーで終ります。
 とっても素晴らしい劇を鑑賞できました。


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2017年11月27日

句集「飯茶碗」文学賞ダブル受賞

 横浜で孫と楽しんで、家路についてから4日ほど経ちますが、私はまだ、横浜で生活から日頃の生活に戻っていません。
 ちょっと、ぼんやり気味です。
 孫は、昨日、両親とみかん狩りを楽しんだようです、その写真の動画が数枚送ってきました。
 楽しそうに大きな蜜柑をもぎとっていました。
 今日から保育園、欠席していた保育園には、喜んで行けるか心配です。

 一昨日は、午後から柳川市行って、川柳葦群主幹の梅崎流青さんの栄えある川柳界の賞である第6回「日本現代詩歌文学館館長賞」と第10回「川柳文学賞正賞」受賞を祝う会に参加してきました。
 祝う会には、柳川市の文化協会会長をはじめ、地域の知名士、九州在住の川柳作家、川柳葦群の会員、総勢80名が参加して、素晴らしい祝う会になりました。
 また、川柳葦群の仲間3名が、謡いを披露され、美声に酔うほどに綺麗な声を楽しみました。
 熊本からも13名の川柳仲間がつめかけ、祝う会に花を添え、ついでに来年6月の全日本川柳熊本大会の参加もお願いしてきました。
 梅崎流青さんの今回の受賞作となった「飯茶碗」は、流青さんの句集「蟹の葦」に次いで二作目の作品です。
 一作目から21年を経過して、折しも古希を記念して上梓された作品です。
 流青さんの作品は、川柳歴の短い私のとっては難しい作品も多いですが、何度も読んで、懸命に勉強しています。
  それでは、梅崎流青 句集「飯茶碗」の作品の中から5句ほど紹介します。
  ならば問う葦より強き日とありや
  戦などあるな飯つぶ輝かす
  奇形魚になった泳いでいる内に
  守らねばならぬ家あり墓洗う
  飢えしのぐ本を一冊くださいな
  如何ですか。私にも、何時こんな句が作れるか。作って見せます。


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2017年11月25日

東っ子まつり「子ども川柳」のお礼の手紙

 今朝は、久し振りに、畑の見回りに行って、新鮮な大根、玉葱、ほうれんそうを収穫してきました。
 特に、おでん用の大根は、直径12センチ、長さ60センチほどの立派な物が収穫できました。
 4日ぶりに行った畑でしたが、やっぱり畑に行くと心が落ち着き、癒されます。

 昨日の夕刻に、日吉東小学校の先生が訪問されて、先日行われた東っ子まつりの「子ども川柳」に参加した児童たちからお礼の手紙を持って来ていただきました。
 15名全員が、とても楽しい時間が持てて、面白い川柳を教えていただきましたと感謝の言葉など沢山有りました。
 15名の内に4名は、昨年の川柳教室が面白かったので、スキルアップしたくて、今年も再挑戦したそうです。
 また、これからも続けて、良い川柳を作りたいという児童も数名いました。
 私は、これまで何度も子供たちの手紙に励まされて、「子ども川柳」を続けてきました。
 改めて、続けて来てよかったなと思っています。
  
 また、来年の全日本川柳熊本大会へ投句も、学校全体で取り組んでいただけることを校長先生と約束が出来ています。
 これからも、子ども川柳が地域に根付いて行けば、大変うれしい所です。

 今日の夕刻は、「川柳葦群」主幹の梅崎流青さんの「現代詩歌文学館館長賞」と「川柳文学正賞」の受賞を祝う会が柳川市の「料亭御花」で行われるので参加します。



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2017年11月20日

ブログで川柳句集の紹介に挑戦

 今日は、4回目の休肝日です。
 少しだけでもいいので、飲みたいと思いながら、じっと我慢しました。
 休刊日を設けて良かったのは、晩酌をしたら、いつも、うとうとと眠りはじめますが、休肝日は眠くないので、本を読んだり、好きテレビも見ることができます。
 今晩は、ブログを書いた後は、本を読むつもりです。
 
 私がブログを書き始めてから10年を超え、回数も今日で2547回になりました。
 よくもこんなに長く続けることが出来たものだと、自分自身を褒めたくなりました。
 ブログのネタが中々見つからなかったり、眠い中で書いて誤字脱字のたびたびありました。

 私の書棚には、川柳マガジン、川柳番傘、川柳ふんえんなどの月刊柳誌、沢山の川柳の参考書、多くの川柳仲間の句集が所狭しと並んでいます。
 特に句集は、私が川柳仲間から貰ったものや買ったもの、先輩の方から貰ったものなどが100冊を超えるほどあります。
 これから、週に1冊程度の句集を紹介したいと考えました。
 上手には紹介できませんが、ご期待ください。



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