2020年03月10日

初心に返って川柳の基本を学び直す

 テレビでは、どのチャンネルを回しても、新聞を開いても、新型コロナウイルスの話題で賑わっています。
 突然、新型コロナウイルスの感染防止のために小中高の休校が決まり、子供たちは勿論ですが、教育現場の学校でも対応に振り回されているようです。
 熊本市内の小中学校では、昨日、ほとんどの学校が臨時登校日になり、児童の体調の確認や手洗いの励行など休校中の過ごし方などの指導があったようです。
 幸いに、児童に感染者が出ていないので、過って、教育行政に携わった一人として、安堵しています。

 昨日の熊本県川柳研究協議会の会議の終了後に、川柳仲間の嶋本慶之助さん親子の私家版の川柳句集「川柳の森」を頂きました。
 一夜にして、丹念に読ませて貰いましたが、多くの佳吟に感動を覚えました。
 また、息子の「莱浮(らいふ)」さんの川柳を始めたころの苦労、雅号について、全国大会の入選句との出会いなど話されていました。
 特に、吃驚したのは、川柳を初めて、2冊の入門書を買って、じっくり、丹念に読まれたようです。
 その本は、熊本県川柳協会の私の前の会長田口麦彦さんの解りやすい入門書でした。

 私も川柳を始めた頃、この二冊の他に10冊ほど読んで勉強しましたが、あまり、熟読していないので、田口麦彦さんを初め、斉藤大雄さん、大野風柳さんなどの参考書を書棚から引っ張り出して、改めて、読み直すことを決心しました。

 これから、じっくり、参考書を読み比べながら、川柳の基本を勉強します。


  入門書に忘れた初心叱られる   萬風



   
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2020年03月04日

熊日新聞「読者文芸川柳」

 ここ数日、コロナウイルスのこともあって、あまり外出して居ませんでしたが、3週間ぶり歯科医に行って、インプラントを埋め込む予定でしたか、歯根がまだ弱いと言うことで、2週間延びました。

 午後は、愛車クラウンの定期点検だったので、熊本トヨタに出かけました。
 2カ所とも、お客さんが何時もより少なく、待合室では、皆さん一寸離れて座られていました。
 どこに行っても、コロナウイルスの影響が、過度に反応している感じがしました。

   本棚の本に行く末尋ねられ  村上一美
   アナログに見るといい人ばかりです  坂本ちえこ
 2つの句は、3月2日の熊日新聞読者文芸川柳部門の3才の句で、川柳仲間の佳吟です。
 村上さんの本棚の句は、書棚にぎっしり本が詰まっている私も、いつかはどうにか処理しなければと思っています。

 読者文芸の川柳は、何時も楽しく読ませて貰っています。
 最近は、県内のどこの吟社にも属せずに、素晴らしい句を詠まれている方が多く、隠れた川柳作家が多いこと気がつきました。
 多く川柳が増えることを、熊本県川柳研究協議会では、歓迎しているところです。


  
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2020年03月03日

川柳番傘3月号から

   書斎まで孫のおもちゃが攻めてくる   萬風
  赤ちゃんが生まれご機嫌そうな絵馬   萬風

 昨日、川柳番傘3月号が届きました。
 ページを捲ったら、誌友近詠で巻頭に、川柳仲間の原萬理さんの名前がありましたが、その隣に古閑萬風の名前があり、吃驚しました。
 友の会ページでも、久しぶりに2句が入選して、そのうちの1句は秀句に選ばれました。
 前月号近詠鑑賞誌友の部でも取り上げて貰いました。
 課題吟とイメージ吟は、入選できませんでしたが、今月号には感謝です。

 3月号に掲載された拙句を皆さんに鑑賞していたらければ幸いです。
  誌友近詠
   割り箸をするりと抜ける寒海鼠
   新年の双六生きている昭和
   嫁が来てお雑煮までもブランド化
   プライドの意地が理想を崩さない

  友の会ページ 課題「目」
   母さんの目は背中にもついている
   女への目線まだあり古希祝う

  前月号近詠鑑賞
   消費税とコンビで攻める物価高

 先日、私の十年前のブログに、自分の記事があったと高校の後輩からコメントを頂きました。
 10年前のブログを読んでいたら、かなり川柳に関する記事がありました。
 最近は、あまり川柳の記事を書いていないので、川柳の記事を多くしたいと反省しました。


   
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2020年02月20日

久しぶりに川柳三昧の一日

 4日続けて、今日も朝早くから、10羽程度の目白が、一日中、庭の木々を行ったり来たり、時折、私が与えているみかんを美味しそうに食べていました。
 目白の写真も、色々なポーズのシャッターチャンスを捕らえることも出来ました。

 9時半ごろ、孫もやって来ましたが、吃驚しながら、目白を見て、笑顔が絶えませんでした。

 今日は、久しぶりに、川柳の参考書を読んだり、3月に開催される川柳噴煙吟社の川柳大会の5つの課題付いて、句を作りました。

昨日の夕刻に、川柳「天」で、課題の「軽い」と「ぞくぞく」の作品について、皆で勉強会をしましたが、私の作品ついては、あまり良い評価が頂けませんでした。

 そこで、今日は、一寸頑張って句を作らねば、、大会では、入選できないと頑張ったところです。

 最近バイオリンの練習に力が入りすぎ、川柳との距離置いていたので、川柳の頭の回転が上手くいきません。
 明日も、川柳の句作を頑張る予定です。

 ブログを書きながら、テレビのニュースを見ていますが、コロナウイルスの死亡者がでたり、沖縄以外の九州では、感染者がいませんでしたが、福岡県で1名の感染者が確認されました。
 早く、収束になって欲しいと祈るばかりです。



   
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2020年02月02日

三冊の珍しい書籍

 今日の午前中は、先日の強風で庭の植木の葉っぱが散らかっていたので、ブロアーを使って大掃除をしましたが、45リットル入りのビニール3つほどありました。
 掃除の後は、畑に行って、耕運機を使い、小さく伸びていた草を除草するために1時間ほど耕しました。

 畑に居ると、色々な小鳥のさえずりを聞くことが出来、安らぎを覚えます。

 午後は、午前中働いたので、缶ビールを飲んで、先日買ってきた珍しい本、三冊に目を通しました。
 珍しい三冊の本とは、「ヴァイオリン自由自在」「五七語辞典」「川柳五七語辞典」です。

 いつもブログを書くときなど、「バイオリン」の文字を使っていますが、本のタイトルが「ヴァイオリン」になっていたので、あえて「ヴァイオリン」を使いました。
 この本は、バイオリンの教本というよりは、ヴァイオリンの基本やテクニックを解りやすく、著者の経験を踏まえて、小説風に書かれています。
 3分の1ほど読み終えましたが、レッスンでは教えて貰えないことを沢山学ぶことが出来ました。

 「五七語辞典」は、俳句・連句・短歌・川柳の超速表現上達本として出版され、俳句の表現がチュ真意なっています。
 「川柳五七語辞典」は、まだ読んでいませんが、はしがきによれば、川柳独特の味わいの・ひねりのある表現がぎっしり詰まって降り、江戸(柳多留・武玉川)から昭和前期までの川柳の名句から約4万の表現を集め、二十六分野・五千のキーワードで分類されているようです。

 これまで電子辞書や類語辞典などを使っていますが、この二冊の辞典が加わったので、佳吟が、沢山生まれてくれればと思っています。
 今日の夜は、バイオリンの特訓です。


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2019年12月04日

川柳マガジンなどの投句頑張っています。

 今日は、朝早くから忙しい一日でした。
 先ず、夜が明けるのを待って、先日飾ったイルミネーションの明かりがちょっと足りなかったようなので、明かりを増加しました。

 明かりが、倍になったので、遠くからでもはっきり綺麗に見えるようになりました。
 お昼でも、明かりがキラキラ光っているので孫は大喜びです。

 朝食を食べた後は、昨日移植したブルーベリーに、水をやったり、保水のための藁を敷いて、やっと、移植のすべてが終わりました。
 気になっていた二つのことが済んで、ホッとしたので、その後は、孫の悠晴と遊んだり、バイオリンの練習を頑張りました。

 昨日が何かと忙しく、バイオリンの練習があまり出来なかったので、今日の練習の最初は、じっくり行きませんでした。

 ある程度、バイオリンの練習が出来たので、月初めの川柳マガジン、川柳番傘の句作りを始めましたが、なかなか思うように良い句が浮かびませんでした。
 明日は、川柳真風吟社の句会なので、課題「難」の句を作り始めましたが、これまた、良い句想が浮かびませんでした。

 明日の朝は、句作りを頑張らないといけないようです。

 今日は、良い句は出来ませんでしたが、のんびりした一日でした。




   
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2019年11月19日

熊本県川柳協議会川柳大会に準備着々と進む

 昨日は、午後1時から、熊本県川柳協議会の定例の会議があって、久しぶりに、役員全員が集まり、来年の2月23日に開催される熊本県川柳研究協議会川柳大会の準備を行いました。

 今回の大会は、5つの課題について事前投句をして、事前に選をして貰い、当日は、披講だけをして貰います。
 入選句の発表誌も当日配布することになります。

 イベントとして、各県対抗の川柳ライブを行うこととしています。
 昨日の段階で、投句の数が40名弱でしたが、締め切りが近づいているので、これから続々投句があるものと期待しています。

 夕刻は、6名のこじんまりした句会「天(そら)」に参加して、川柳を1時間ほど楽しみました。

 今日は、畑の作業も一通り終わったので、朝早くから、川柳大会の句を作り始めましたが、なかなか良い句が浮かびません。
 句作りをやめて、バイオリンの練習を頑張りました。
 自分でも少しは弾けるようになったと思っていたら、娘からもちょっとは聞けるようなったとお褒めの言葉を貰いました。

 今夜も、できるだけ練習するつもりです。



   
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2019年11月09日

Windows10パソコン購入

 今日は、午前中、日吉東小学校の子供たちと一緒に「東っ子祭り」を楽しみました。
 私の講座の「子供川柳」の児童は、初めての川柳への挑戦でしたが、素晴らしい句を詠んでいました。
 1時間半の講座もきちんと、行儀よく聞いてくれました。
 最後に、即興で句を作ってもらいましたが、事前の句とは、違ったいい句を詠んでいました。
 講師としては、ちょっと安堵しました。

 午後は、パソコンに詳しい娘婿に、昨日購入してきたパソコンを立ち上げ、これまでのWindows7からWindows10へのデータやアプリの引っ越しをしてもらいました。
 前のパソコンは、約7年ほど使っていたので、変換などの機能が遅くなってイライラしていました。
 新しいパソコンは、画面もきれいで、スピードも速く、大変、楽になりました。

 これからは、毎日、パソコンに向かって、キーボードを叩くのが、楽しくなりました。

 夕方は、今日の「東っ子祭り」の反省会がありますが、たのしいお酒が飲めそうです。


   
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2019年11月08日

川柳三昧の週末

 今週の週末は、川柳三昧で忙しいです。
 昨日が、川柳真風吟社の句会でしたが、会員23名、昨日は1名の特別参加もあって、24名の方が2句づつ投句して、48句の互選という句会でした。
 48句の中から、当日参加の10数名が、7句を選びます。
 互選ということで、良い作品というより、皆さんから共感して貰える句が高得点を取ることが多いです。
 先ずは、自分の2つの作品を1人の方から選んでもらえるのも大変難しいです。
 投句が48句もあると、色々の句想もあり、色々な作品と出会えて、大変勉強になります。

 今日は、毎月、第2金曜日に行われる益城川柳会の教室でした。
 現在、講座生は9名ですが、皆さん、色々の趣味の講座と重なって、9名揃うことは無くなりました。
 昨日の参加者は、6名で、こじんまりして、色々な意見が出て、大変勉強になったということでした。

 今日の教室の課題は、「ライバル」でしたが、痴呆や釣りのライバルの句もあって、色々な発想があるものだと感心しました。
 来月は、初めてですが、印象吟(イメージ吟)の勉強することになりました。

 明日は、私が住んでいる日吉東小学校校区にある小学校の12回目の「東っ子まつり」が、午前中に行われます。
 私が講師をする「こども川柳」を初め、陶芸、料理、折り紙など、約20種類の講座があり、全校生徒が参加して行われます。

 川柳の場合は、事前に、3つの課題を出して、作品を作り、提出して貰います。
 子どもたちが、詠んだ作品を、必要に応じて、添削をして、皆で楽しみながら勉強します。
 因みに、今回の課題は、「台風」「ラグビー」「マンガ」でした。
 子供なりの素晴らしい感性の句が、沢山ありましたので、褒めてやります。

 どんな「子ども川柳」の教室になるか楽しみです。


   
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2019年11月01日

川柳番傘が届く

 今日から11月、今年も残すところ2カ月になりましたが、私は、相変わらず、畑に行って、秋野菜、冬野菜の準備に汗を流しました。
 ここ数日の農作業で、畑は土色になり、雑草も枯れ、すっかり、秋の気配が押し寄せてきました。

 今日、川柳番傘11月号が届きました。
 気になるのは、2か月前に投句した、印象吟、課題吟など投句の結果です。

 印象吟は、今月は駄目でしたが、課題吟の「許す」では、辛うじて入選できました。
 また、友の会ページ課題「若い」でも、1句が入選できました。

 では、課題吟「許す」の句は
  身二つを神に許され岩田帯  萬風
 川柳仲間の佳吟も沢山ありました。
   開いたら許す形になる拳    村上哲子
   一粒の無駄も許さぬ老いの箸   原萬理

 友の会ページの課題「若い」の句は
  すっぴんの若さ頼りに翔びたがる   萬風

 明日は、遅まきのさつま芋の収穫を予定していますが、姪の子供二人が一緒に加勢をするそうですので、楽しい芋掘りが出来そうです。




    
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2019年10月30日

川柳マガジン11月号が届く

 今朝は、5時に起きて、熊日新聞の朝刊を30分ほど読みました。
 何かブログのネタは、ないかと探しましたが、ブログに繋がる記事はありませんでした。
 朝刊を読んだと、畑に行こうかと思いましたが、まだ薄暗かったので、書棚から、川柳の本を取り出し、色々読んで、頭のトレーニングをしました。

 その後、畑に直行して、堆肥の施肥、その後耕耘して、土を柔らかくして、人参、レタス、一文字、ニンニクの植付けの準備をしました。

 お昼頃、川柳マガジン11月号が届いたので、ワクワクしながら、投句の入選句があるかどうか、封を切って、ページを捲りました。

 印象吟、時事吟で、萬風の名前を探したけれど見つかりませんでした。
 今月は、駄目かと思いましたが、超柳派全国誌上句会のページでは、5名の選者の内、2名の選者で秀句に選んで貰いました。
 また、1名の選者も佳作に選んでもらいました。
  その句は
   信じるという妙薬を持ち歩く   萬風

 毎月、月末に川柳マガジンと川柳番傘が届き、それから、それぞれの句作りが始ります。
 厳しい、しかし、挑戦する気持ちが湧いてきて、楽しいひとときです。

 明日も、畑での作業を朝早くから頑張ります



    
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2019年10月07日

熊本には川柳を嗜む人が一杯

 現在、2本目のインプラントの治療を行っていますが、この治療を始めて3カ月近くになり、まだ、最後の治療が終わっていません。
 奥歯の治療で、一番力が入るところなので、歯科医も慎重な治療を考えているようです。
 早く、治療が終わって、美味しく食べたいところです。

 ウイークデーは、毎日我が家で保育をしている孫の悠晴ですが、週末に、仕事の関係で東京に行っていたパパが帰ってきて、親子水入らずで、賑やかに楽しんでいるようです。
 昨日、親子3人でボール遊びをしている動画が送ってきましたが、悠晴の笑顔と笑い声が、流石、親子だなあと感じました。

 今日の熊日新聞の読者文芸の川柳欄に、県内の吟社に所属していない川柳愛好家の多くの名前を見つけました。
 これらの人に、熊本川柳研究協議会の個人会員に加入して頂き、川柳についての色々な事を共有して頂きたいと思いました。

 川柳に限らず、減少している文芸に、多くの仲間を結集して、楽しい余生を送って貰いたいと、思っているのは私だけではないと思います。

 川柳も俳句もたんかも、鉛筆と紙一枚で楽しめる文芸です。
 皆さん一緒に楽しみませんか。



  
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2019年10月06日

鉛筆と紙一枚で楽しめる川柳

 秋になると、何処の町でも秋祭りが行われますが、私達の近見町でも例外でなく、近見神社の秋祭りを初め、町の中のそれぞれの地域でも祭りが有ります。
 先日は、私達の地域の13戸で長年守り続けている、田畑菅原神社があります。
 数年前まで、午前中に、神社の社殿や境内を綺麗に掃除した後、午後は簡単は魚の料理などで、酒を皆で楽しみましたが、一昨年から、午後の酒宴は取り止めになりました。

 この神社は、20数年前に、朽ち果ててみすぼらしい社殿を、私が中心になって、新しい社殿を建立したので、私にとっては大事な神社です。
 これからも、私が元気な間は、私が中心になって、お守りしたいと覚悟しています。

 私は、川柳を始めて、かれこれ23年目になりますが、川柳ほど、色々な趣味の中で金が掛からずに、楽しめる趣味は有りません
 これまでに、写真、陶芸、料理、手打ち蕎麦、ゴルフなど楽しんできましたが、かなりのお金をつぎ込みました。
 しかし、どの趣味も、私に楽しみと色々な学びの機会を与えてくれました。

 川柳は、鉛筆一本と紙が有ればできますが、今では電子辞書や類語辞書が必需品になりました。
 私は、これに加えて、川柳を詠むのに必要な二冊の本を使っています。
 その本は「慣用句辞典」と「できる人の語彙力が身につく本」ですが、困った時に、大変私を助けてくれます。

 川柳の奥の深さが分かって来れば来るほど、語彙の貧しさを思い知らされます。
 これからも、語彙力を豊富にして、皆さんから楽しんで貰える佳吟を詠めるようにしたいものです。



   
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2019年09月09日

娘々廊(にゃんにゃんみょう)大嶋濤明川柳集

 昨日から今日にかけて、台風15号が、関東地方を中心に大荒れをしています。
 息子の家族が住んでいる横浜では、海上や海岸で大きな被害が出ていますが、息子のマンションは、強い風が窓を激しく叩いたけど、被害は無かったので、安心しました。

 私が住んでいる熊本の今年の台風被害は、掠めるか、逸れるかで被害は無く、田圃の稲作は、順調に稲穂が出ています。

 今朝は、田圃の稲穂を眺めながら畑に行って、オクラやししとうの収穫しましたが、その他に箒草の収穫もしました。
 今年は、箒草の種を蒔きましたが、ほとんど芽が出ず、少しだけ出た苗を植えたのが、やっと30株ほど成長したのが、今日の収穫です。

 数日、天日干しをして、種や葉っぱを落とし、箒を作ります。
 今年は、数は少ないけれど、赤い立派な箒が出来て、庭が綺麗に掃けそうです。

 今日、川柳の本が並んだ書棚から「「麦彦の時事川柳教室」と「娘々廊大嶋濤明川柳集」の2冊を取り出し、時間を割いて、読み初めました。
 大嶋濤明川柳集を読みたかったのは、熊本で一番大きな川柳吟社を創立された濤明先生の人生を改めて深く知りたかったからです。
 先生の人物像は、この川柳集の最後に描かれた「私の歩んだ道」を読んで解りました。

 福岡県のとある山奥の貧農に生まれ、歯を食いしばって、人生を生きられた足跡は、計り知れない苦労の後が見られました。
 私の人生からは考えられないような、頑張りが、一生の生き方にありました。

 濤明先生は、自分の川柳について、「川柳は、私にとっては趣味でも娯楽でもなく、人間としての修養の場所である」と言いきって居られます。
 川柳を一生打ち込んだ大きな理由を「川柳は一つの進信仰であり宗教である」という信条にも見られます。

 濤明先生に少しでも近づけるような川柳人になるように努力を続ける気持ちになりました。

 長くなってしまいましたが、濤明先生の句を5句ほど
  鉄拳の指をほどけばなにもなし
  太陽を真ん中にしてみんな生き
  霊峰もやまふところはただの山
  花の散る音に金魚の夢がさめ
  偽りをはげば浮世はほねとなり



  
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2019年08月21日

川柳句会「天(sora)」句集1号

 ここ数日、雨が降ったり、色々と忙しかったこともあり、畑に行ってないので、きっと、オクラは化け物のような大きいものになっているのでと思っています。
 明日は、朝早くから、畑に行って、苦瓜、ししとう、ピーマン、茄子などを収穫する予定です。

 19日に最近会員になった句会「天(sora)」の句集1号が発行されました。
 この句集は、句会のお世話をされているよーこさんの手作りですが、とっても立派なものです。
 句集は、会員6名がそれぞれ6句づつ選んで、それに、ショートコメントを付けてあります。

 私は、句会の会場になっています天明堂川尻店の先代の社長さん北川甘泉と一緒に、川柳句会「声」で詠んだ句を選びました。

 「天(sora)」の句集2号が楽しみです。




  
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2019年08月01日

現代川柳が詠う花曼荼羅「百花繚乱」

 今日から8月になりましたが、おてもやん総おどりや花火大会で賑わいそうです。
 我が家には 8月の11日から13日までの2泊3日の予定で、息子夫婦と孫の馨が、お盆に帰省します。
 お盆が来るので、数日前から、少し伸びていた庭木の剪定をしていましたが、今朝は、剪定の枝などの掃除したら、ごみ袋に3袋ありました。
 3時間ほどかかりましたが、如何にか綺麗な庭になりました。
 終ったあと、シャワーを被り汗を流し、体重計に乗ったら58,7キロまでに落ちていました。

 昼食は、娘の仕事場の食事会のお裾分けの鰻重を頂きました。
 その鰻重は、熊本で一番有名な「うなぎの柳川」のもので、これまでに食べたうなぎ料理で一番美味しかったです。

 午後に、昼寝から起きて、川柳の句集を読み漁っていたら「、川柳どんたく」昭和59年7月20日発行にちょっと気になるものが目に止まりました。
 それは、花を課題にした句が100句集められた『現代川柳が詠う花曼荼羅「百花繚乱」』が目に止まり、百句読んで、その中から幾つか選んでみました。
  徐々に徐々に何かが狂い梅ひらく
   シクラメン女は愛に三度死ぬ
  遅咲きのつつじに軽い妬心抱く
   花散って桜はただの木に戻る
  一輪は一輪の格チューリップ
   菜の花の風に挽歌が揺れている
  だしぬけに死は来るものか椿落つ
   れんげ野にひと日のアリバイなくしたる
  桃の花咲くころ女知恵がつき
   カーネンションの一輪母を欺きぬ
  あじさいのためいきを聴く女寺
   月下美人一夜限りを媚びて咲く
  どくだみの花に味方の蝶は来ず
   山茶花の白は氷雨に耐えて咲く
  秋さくら風の情けの彩で咲く
   郷愁のまなうら蕎麦の花ゆるる
 花の句は、珍しく、特に佳吟には少ないそうです。
 女心を揺する、そしてちょっぴり寂しい句が多いようですが、如何ですか。



   
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2019年07月30日

懐かしい川柳「声」句会

 今朝は、涼しい間にと思い、起き抜けに、新聞も読まず庭に出て、庭木の剪定、除草を行いました。
 汗びっしょりになり、お昼まで、頑張りました。

 お昼は、1時間ほど、孫の子守りと言うより、一緒に遊びました。
 私がにっこりすると、笑顔を返してくれます。
 数日前から、寝返りをしようとしてもできなかったので、ちょっと手助けをしていたら、今日、ひとりで寝返りが出来ました。
  やっと百日笑顔に笑顔返す孫   萬風

 私は、二つの教室で勉強する課題の参考句を20句ほど探し、講座生の皆さんに紹介します。
 その参考句は、書棚にある川柳の本や句集から選びます。

 その一つに、平成11年4月に、私の川柳の師匠寺本隆満さんと一緒に始めた川柳「声」の句会の句集があります。
 その句集から、来月の課題「生む」の参考句を探していましたら、12年間続いた川柳「声」の句会の事が走馬灯のように、懐かしく甦りました。

 句会を始めた頃は、当日参加者が20名弱、投句者が15名程度で、和やかな楽しい句会でした。
 あの頃の参加者の多くが、鬼籍に入られましたが、それぞれの一挙一動が昨日のように浮かびます。

 川柳「声」は、12年3カ月続きましたが、寺本隆満さんの体調がよくない事もあって、止めましたが、その後を、川柳「火山灰」に引き継いで貰っています。
 後を引き継いで貰った、川柳「火山灰」も、今年の9月で、9年目になります。
 これから、川柳「火山灰」が、長く続けて貰うことを願う一人です。



  
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2019年07月29日

月間川柳マガジンから

 7月も残すところあと2日になりましたが、厳しい暑さが、続きます。、
 今日は、朝から、毎月1回通院して、前立腺肥大、高尿酸、血圧の薬を貰っている、泌尿器科に行きました。

 先日、ちょっと早めでしたが、定期購読している月間川柳マガジン8月が届きました。
 昨日の夜まで、第161回芥川賞受賞作「むらさきのスカートの女」を読み終えたので、今朝から川柳マガジンを読み始めました。

 先ずは、6月に投句した私の作品が入選しているかどうか覗いて見たら、今月は、3句ほど入選していました。
  前衛川柳  古俣麻子選
   隔てない施肥のトマトの出来不出来  萬風 
  超柳派 全国誌上句会 
   課題「タイムリー」 浪越靖政選及び三村舞選
    食べ頃をカラスお先につまみ食い    萬風
   「雑詠」  麻井文博選、鈴木かこ選及び田中寿々夢選
    夫婦それぞれ隠し持ってる薬箱   萬風
 今回は、初めて、6名の選者から入選を頂きました。
 しかし、印象吟と時事吟入選できませんでしたので、努力するのみです。

 今月号の柳豪のひとしずくの「土田欣之」特集では、土田さんの句の素晴らしさに感動を覚えましたが、更に、土田さんが国鉄に勤務されたこともあり、当時の句が幾つかありました。
 私の弟も、過って国鉄の機関区に勤務して、機関助手として働いていた当時の姿が、思い出されました。
 土田さんの句を幾つか紹介して、弟を偲びたいと思います。
  一滴の汗まで絞る夏の機関車(かま)
  天職の汗デコイチのナッパ服
  デコイチが夏を絞った塩の汗
  機関士の命が凍る青赤黄

 川柳マガジン8月号を読んで、川柳をやっていて良かったなと、改めて感じました。


   
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2019年06月16日

「父の日」川柳コンテスト入選作品表彰式

 今朝も、何時ものように5時半過ぎには、畑でさつま芋の苗を移植していました。
 これまでに、数種類のさつま芋の苗の移植を終え、立派に成長していますが、今日の苗は、私が苗作りをしたものです。

 畑に行く途中では、田植えが行われていましたが、田圃の半分ほどが田植えが終わり、緑色の苗が風に揺れていました。
 日曜日の今日で、殆んどの田圃の田植えが終わり、明日の朝は、すっかり、田圃が緑一面になっているでしょう。

 今日は、先月の30日に私達、熊本県川柳研究協議会の役員で、応募作品の審査をした「父の日」川柳コンテストの入選作品の表彰式が午後1時から鶴屋百貨店本館1階サチライトスタジオで行われました。

 一般の部、高校生以下の部の作品など9名の入選者に、鶴屋百貨店の久我社長より表彰状と記念品が送られました。

 この「父の日」川柳コンテストも今年で8回目を迎えましたが、多くの県民に川柳への関心を広げて貰い、私達熊本県の川柳関係者は、大変喜んでいます。

 今年の入選作品は、多くの方に共感を持ってもらえるような作品が多かったようです。
 入選作品の中から、私自身の事を詠んで貰ったような作品を紹介します。

 大賞の「父の日の似顔絵そっと髪を足し」  高校1年 田邉桃奈さん

 一般の部3席の「今日もまた父の愛車はトラクター」 山上テルヨさん

 高校生以下の部2席「缶ビール弾ける泡と父の笑み」 高校1年 元田乃恵さん

 特別賞SPICE賞「武者んよか白髪にジーンズ決まるっとる」 木村淳一さん

 これからも県民の方に、川柳に関心を持ってもらい、五七五で句を詠んで頂けたらと期待します。 



   
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2019年05月28日

詠んだ句が活字になる至福

 亡母が生前植えた60株の紫陽花が、7分咲きになり、昨日の雨で、綺麗な色に変化しました。
 1年間の手入れは、大変ですか、綺麗な額をつける梅雨の時期は楽しみです。

 今日は、毎月、第4火曜日の新老人の会の川柳教室の日でしたが、久しぶりに、全員の出席で賑わいました。
 今日の課題は、「楽器」でしたが、色々な楽器の句が出て、楽しい2時間の教室でした。

 最近、川柳マガジン、川柳番傘、あるいは川柳大会での入選句が、活字になると、至福を感じます。
 川柳大会などでの投句を、入選ばかり気にするのは、如何なものかという意見もありますが、頑張って詠んだ句の入選を喜ぶのは、当たり前だと思います。

 昨日、送ってきた川柳マガジンの「平成に生まれた最高の一句」では、「地球儀を回す戦の音がする」が、川柳仲間の句と一緒に活字になりました。
 今日、送ってきた川柳マガジンでも1句でしたが、活字なっていました。
 早く、複数の句が、入選できればと、思っていますが、レベルの高い大会や柳誌では、まだ壁が厚いようです。

 毎日多く句を詠んで、多くの句を作らなければと思いつつ、出来ていないのが実情です。
 最近は、畑の作業とバイオリンの練習に嵌っているので、明日からは、川柳に力点を置きたいと思っています。

 兎に角、70歳を過ぎた私が、1日が24時間で足りないと思うほど忙しいのは、健康の証だと思い、頑張っています。

 明日は、朝早くから、畑に行って、野菜の移植をします。



   
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