2017年08月03日

ふるさとの歴史川尻の一節から

 今日は、昨日に比べると台風5号の影響もあったのか、30度をちょっと越えた程度の暑さでした。
 しかし、立っているだけで、汗が額から、背中から流れ、2回ほど着替えました。
 先日、息子夫婦と孫が横浜から帰省した時に息子の厄入りと孫の3才のお祝いの宮参りの帰りに、私と息子が卒業した中学校のある川尻の伝統工芸館に寄って、刃物や桶などの見学をしました。
 その時、館内の片隅に一冊の本「ふるさとの歴史川尻」が目に止まり、買って帰りました。
 孫たちが横浜に帰った後、早速ページを捲ったら、これまでに川尻について大方知っていたと思っていたが、まだまだ、知らない事が沢山載っていました。
 その本の中の「川尻の伝統、風物」の中に「精霊流し(しょうろうながし)、筏流し、砂利取り舟」の話が記載されていました。
 今日は、その中の「筏流し」についてお話します。
 この筏流しの話は、甲佐町の西原地区から川尻まで、緑川を使って、筏で砥用、矢部、甲佐の材木を運んでいたという話です。
 甲佐町の西原地区が私の妻の実家の隣の地区と分かって吃驚しました。
 妻の祖父から、先祖は自分の山の材木を切って、筏で川尻まで運び、祖父自身も何度か筏に乗って、川尻まで行って、帰りに川尻の町でいろいろな物を買って帰っていたという話を聞きました。
 また、妻の母方は甲佐で一番の山持ちだったので、おそらく、ここの山で切った材木もここ西原地区から筏で運ばれたのでしょう。
 筏師たちは、帰りは川尻電車、遊園鉄度を乗り継いで帰ったそうです。
 

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2017年07月20日

60歳からのお口のケア

 鹿児島県とと宮崎県では数日前に梅雨明け宣言がありましたが、隣県の熊本県はやっと今日、梅雨が明けたようだとゆうのんびりした梅雨明け宣言が行われました。
 我々熊本県民からすれば、気象庁は何を基準に梅雨明け宣言を行うのかと疑問があります。
 数日前から、蝉しぐれとは言えないが、早朝からくま蝉のけたたましい大きな泣き声で起こされています。
 私は、寝ている以外は何かやっていないと落ち着かない性格で、昼間何もすることがない時は、庭に出て草むしり、落ち葉の掃除などをやっています。
 夜の私の枕元には、常に、小説、ゴルフや川柳の本があります。
 この本を、朝起きたら20分ほど本を読んだり、寝る前には、眠り薬替わりに本を読んでいます。
 その本の一冊に、最近とりわけ熱心に読んでいる本がありますが、その本は、死ぬまで 元気で楽しく食べられる・話せる「最強のお口ケア」という本です。
 この本は、熊日新聞に掲載されていて、見出しからこの本を読む必要性を感じたので本屋に行きましたが、在庫がなくやっと三日後に詠み始めることができました。
 今日でやっと3分の2ほどを読み終わりましたが、口の中の変化は、体の中で起こる病気と密接につながっている事が分かりました。
 病気をしないためには、お口のケアをしなければいけないということです。
 また、お口の役割りも、食べる、呼吸する、話しするなど色々あることも理解できました。
 毎日、食事後、就寝前には必ず15分かけて歯磨きをしなければいけないことも分かりました。
 兎に角、特に60歳を越えたら必要以上に「お口のケア」の大切さを肝に銘じました。
 10歳まで生きたいなどとは言いませんが、なるべく元気で長生きしたいものです。


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2017年02月23日

高橋幸恵著「こころの匙加減」を読み終えて

 今朝は、歯科医に行って、定期的な検査を行い、歯垢を取ったり、歯磨きなど歯のエステを行って貰いました。
 60歳を過ぎた頃から、歯の大事さを実感して日頃の歯磨きを始め、歯の手入れには余念が有りません。
 今日は、久しぶりに、歯のエステを行い、すっきりしました。
 今月の初めころに買った精神科医で100歳の高橋幸枝著の「こころの匙加減」を今日でやっと読み終えました。
 この本は、生き方、暮し、健康、人づき合い、優しさの5つの分野に分けて、100歳で、現役の医者として、100年の人生経験をもとに、分かりやすく書かれています。
 これらのこころの匙加減を読んで、これからの私の生き方のなんらかの指針になった感じがしました。
 時間が許せば、もう一度読み直したいと考えています。
 また、今日書店て、弘兼憲史緒の「60歳からの手ぶら人生」を買ってきました。
 これらの本を読み、如何に楽しい余生が見出せたらと思っています。
 明日は、久しぶりにゴルフに行きますが、毎日頑張っている練習の効果が出せるか楽しみです。


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2016年06月05日

石原新太郎著「天才」

 今日も早朝から、震度3程度の余震が3度ほど続きました。
 余震の数も減り、震度も少しづつ小さくなっていたので、近い内に余震も止むのではないかと思っていましたが、当分止みそうにありません。
 このような余震の続く中では、私も家族も精神的にも参っています。
 例えば、朝刊を読んでも以前のようにじっくり最後まで読めず、また、飛ばし読みをするようになりました。
 毎月購読している川柳の雑誌「川柳マガジン」「川柳番傘」「川柳ふんえん」なども、少なくとも半分程度は読んでいましたが、それぞれの5月号、6月号は、あまり読む気にならず「積読」の状態です。
 でも、石原慎太郎さんが書いた元内閣総理大臣「田中角栄」の本は、数日前に読破しました。
 この本は、石原慎太郎さんが、これまでの田中角栄に纏わるものを書籍で丹念に調べられ、書かれtています。
 特に、田中角栄の金権主義を真っ向から批判していた石原さんが、「天才」と題して、角栄の人間像を書かれている所に、この本の面白みが如何えます。
 この本を読んで、田中角栄の凄さが理解できましたが、今の政治家にはこのような素晴らしい政治家はいないことにも気づきました。
 今回は、数日間かかって読んだので、もう一度2日間ぐらいで読んでみたいと思います。
 早く、余震もおさまり、ゆっくり新聞も本も読める日が来て欲しいものです。


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2014年09月03日

ワンコインの本「大人の文章術」

 先日、朝郵便物を出すために、ポストのある近くのコンビニセブンイレブン行って、投函したと店内の書籍コナーを覗きました。
 ゴルフの本は購入するつもりででしたが、書籍を見回すうちに一冊の本が目に止まりました。
 その本は、心に響く、ときめくあなたの文章がが生まれ変わる「大人の文章術」です。
 川柳の本、ゴルフの本と一緒に呼んでいますが、今日までにやっと3分の1ほど読み終えました。
 呼んで行く内に色々、教えてもらったり、間違いを指摘されることが分かりました。
 私は、毎日のようにパソコンでブログを書いていますが、誤字脱字より、変換ミスに気をつけること、文章が長くなったら、句読点を使って短い文章にして分かり易くすることなどもありました。
 明快で分かり易い文章にするには、新聞を読むことによって学ぶことできるそうです。
 まだ、3分の2が残っていますので、早く読み終わり良い文章が書けたらと考えています。


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2014年05月23日

渡辺淳一著「新釈・びょうき辞典「

 昨日は、毎週恒例のロータリーの例会でしたが、何時もは2回の窓の少ない部屋で開かれますが、昨日の例会な25回の南側と北側が全面ガラス窓で、熊本市内の殆どが一望できました。
 お蔭で明るい、楽しい、賑やかなれいかいでした。
 私も社会奉仕委員会委員長として熊本市立力合西小学校への花梅の木の寄贈、記念碑の感性、それと私が宮総代長を務める近見日吉神社へのベンチ脚の寄贈の報告をしました。
 これらの寄贈を初め、花いっぱい運動、シンボルタワーの改修、清掃活動など一連の社会奉仕活動ができて、一応社会奉仕委員会の委員長としての役目が終わりました。
 来期も、理事と国際奉仕委員長の大役が決まっているので、来期(7月から)も大変忙しいようです。
 今日は、先後の亡くならえた作家渡辺淳一さんの1冊の本の話です。
 その本とは、医者であり作家である渡辺淳一さんの「新釈・びょうき辞典です。
 本の中は、「身近な病気」「ガン(悪性腫瘍)」「成人病と心の病気」「女性の病気「感染する病気」の5章に分かれて、分かり易く展開されています。
 先日、私を悩ませている花粉症のところを読みましたが、誰にでも分かり易く説明されています。
 読んでいないところが一杯あるので、身近な病気から読んでみたいと思っています。
 それから、私の本棚には、沢山渡辺淳一さんの本が並んでいますが、もう一度読んでみたらと聞こえてきます。

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2013年10月23日

五木寛之 小説「親鸞」

 一昨日でブログ更新1500回をを終え、昨日は久しぶりにゴルフに出かけ疲れもあったのでブログはお休みしましたが、今日から新たな気持ちで更新を続けていきたいと思っています。
 先日、植木屋さんに庭の一部を剪定してもらったのできれいになっていましたが、その庭に木犀の花が咲きはじめました。
 庭には、大小10本の木犀がありますが、黄金の花を咲かせる金木犀が4本、優しい薄黄色の花を咲かせる銀木犀が6本ありますが、その内の5本に花がつき、鼻を優しく刺激する良い香りを発しています。
 数日たてば、花が落下して、金木犀の下は一面、黄金の絨毯が敷きつめられます。
 今日は、ブログ更新1501回目という事で、私の大好きな作家五木寛之の小説「親鸞」について書きたいと思っています。
 小説「親鸞」は、これまで第一部「親鸞」、第2部「親鸞激動篇」が新聞で連載され、既に出版され、多くの読者が購読されているようです。
 今年の7月から、全国の地方紙で、第三部「親鸞完結篇」の連載が始りました。
 私が住んでいる熊本の地方紙熊本日日新聞でも連載が始まり、毎日、朝ドラと共に、朝の楽しみの一つになっています。
 「親鸞完結篇」は、今日で連載112回目で、「珊瑚の櫛」の話が続いています。
 完結篇は、親鸞の息子善鸞との親子関係、弟子の唯円、善鸞の妻涼(すず)、親鸞の孫如信(もとのぶ)などの事が、これまでの話で解りましたが、これからは、親鸞の妻恵信の事をはじめ、激動の時代を生き抜いた人間親鸞の晩年の話がどう展開されるか楽しみです。
 また「教行信証」の話も大変気になるところです。


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2013年01月31日

「私の日本古代史」(新潮選書)

 一月も今日で終わりですが、何かと忙しい1か月でした。
 今日は、ゴルフの練習仲間とコースに出かけ、ゴルフを楽しみました。
 スコアは、いつもと同じでしたが、一打一打のショットは大変良くなりました。
 ゴルフに出かける前に、熊日連載わたしを語るを詠みましたが、今日の記事は、かの有名な音楽家故滝本泰三先生の話でしたが、私は習ったことはありませんがよく先生の評判は聞いていました。
 音楽界では、とっても有名な先生だったようです。
 私は、最近私が住んでいる近見町の歴史に興味を持って、色々資料を探して集めています。
 わたしは、私の町の歴史を調べ、冊子に纏めて後世に残すことが出来ればと考えています。
 ところが、1月30日の読売新聞に「国家成立研究60年の集大成」という見出しの記事が目に止まりました。
 この本は、縄文時代から律令国家成立までを通史的に書かれた「私の古代史」という題の本です。
 すぐ本屋に行って、探しましたが見つからず、出版社から取り寄せてもらうことにしました。
 この本を読めば、日本の昔が楽しめそうで、本が届くのを心待ちしています。


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2013年01月28日

川島廣守心訓抄「魂の感動」

 今月の半ば頃の新聞の記事に、元内閣官房副長官、また第十代日本プロ野球コミッショナーを務められた「川島廣守心訓抄」出版の記事が目に止まった。
 それは、川島さんが僕の母校中央大学の先輩という事でした。
 これまでに、川島さんのことは、官房副長官に就任されたとき大変苦労してキャリアの試験に合格されたとか、プロ野球のコミッショナーになられたとき野球には縁のない方が就任されたと言いたことしか、あまり関心がありませんでした。
 ところが、新聞記事の川島さんの良い所が気に入り、そして大学の先輩という事で、記事で紹介されいた1冊の本を探し求めました。
 この本は、川島さんの卒寿を祝って、千葉宏さん、原田陽一さん、穴澤浩二さんの3名の方で編集されています。
 特に、中曽根康弘元総理大臣、ホンダ自動車の創始者本田総一郎婦人本田幸さんも特別寄稿をされています。
 これまでに、心訓抄の一部を詠みましたが、素晴らしい内容なので感動しています。


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2012年10月03日

講演抄録抜粋集「こころの時代をかんがえる」

 今月は、頑張ってブログ毎日書いて、皆さんに喜んで読んで貰いたいと思っていましたが、昨日は、新聞も読む時間がないほど忙しく、休んでしまいました。
 何時もなら熟睡している時間ですが、今日は、絶対書かねばとキーボードを叩いています。
 このブル具を書いた後は、熊日川柳大会のジュニアの部の選の最後の仕事を頑張ります。
 数日前に新聞に、財団法人 熊本公聴会から出版された講演抄録抜粋集「こころの時代を考える」を希望者には500円で頒布する記事が載っていたので、早速申し込んだら、すぐ送ってきました。
 この本は、熊本公聴会がこれまでに行ったセミナー講演を、節目の15年が経ったのを機に、1っ冊の本にまとめられたものです。
 述べ20余りの講演の中から52編を選び、ジャンル別に掲載されています。
 送ってきた当日は、目次を十分読みながら、私がよく知っている方達、熊本大学教育大学吉田吉男さんの「こころの時代の人間関係づくり」と特別養護老人ホーム天寿園施設長米満淑恵さんの「こころ、情と意ーいつまでも若くー」二編を読みましたが、読んでいくうちに、久しぶりに二人に会った気分になりました。


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2012年07月06日

追悼詩集「沈黙の海」

 梅雨とは言え、今日もゲリラ的な雨が降りました。
 畑に行って農作業も出来ないし、どんどん伸びる庭の草取りも出来ないので、今日把捉所の日と決めて、先ごろから紹介してます追悼詩集「沈黙の海」それと先日買って時折読んでいた俳優山崎努著「柔らかな犀の角」を読みました。
 読書ばかりでは、退屈だったので雨の中のちょっとした晴れ間を見て、ゴルフ練習場へ行って仲間と一緒に練習したり、コーヒーを飲みながらゴルフ談義に花が咲きました。
 今日は、東日本大震災の追悼詩集「沈黙の海」から2編ほど紹介します。
 
 「絶望の底から」
  津波が
  すべてをさらっていった
  若者も
  子供たちさえも
  夢も、希望も
  過去も、現在も
  未来さえも
  閉ざされたクラヤもの中で
  悲しみの嗚咽ばかりが聞こえる
  だが
  人は
  この絶望の底から
  必ず立ち上がるだろう
  黙々と田畑を耕し
  家を建て
  町を興し
  海に船を浮かべるだろう
  決して負けることはない
  何度でも立ち上がるだろう
  家族のために
  死者のために
  何度でも
  何度でも立ち上がるだろう

 「暗示」
  チェルノブイリ
  スリーマイル
  フクシマ
  あの残骸と廃墟は
  何を暗示しているのだろう

  二編の詩、如何でしたか。
  早い早い復興を願いたいものです。

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2012年02月13日

芥川賞受賞作「共喰い」

 天気予報通り夜半から雨、久しぶりの雨音を聞きました。それと同時に、雨でいいんだ雪だったら大変だと一瞬思いました。

 雨のお蔭で今日は、室内でできる読書、川柳の句作り、ボランティアで行っている諸々の事務整理が出来ました。

 読書は、先日から読んでいる「やめなくてよかった」、今期の芥川賞受賞作田中慎弥作の「共喰い」をむさぼり読みました。

 この共喰いの作家は、芥川賞受賞会見の時、自分がこの賞を貰うのは当然だと言い切った田中慎弥である。

 共喰いの内容は、暴力で女を支配する父と、自分がその父に似ていることにおびえる少年の、欲望と憎悪でぎらぎらぬめっているような強烈なドラマです。

 海辺の町で、暗渠になっている川がわずかに姿を見せている「川辺」という地域が舞台となっている。
 この小説を読んでいくうちに、67歳の私が小学校の頃は、このような光景があったように思え、タイムスリップしたようで、一気に読み終えました。

 皆さん、読んでみたら如何ですか。



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2011年10月20日

山で出会った花「吾亦紅」

 もうすぐ、臨時国会が始まろうとしていますが、野田総理に代わって、全菅総理より柔軟な政策が行われようとしていますが、TPPについても、与党でもばらばら、自民党をはじめとする野党も、ただ反対するばかりです。

 ただただ、国民の事は考える振りをして、自分の政党の事ばかり、それどころか自分自身の事ばかりを考える議員ばかりです。

 復興同税を将来まで引きずってはいけないなんてなんて言っていますが、国には一千兆円の借金があるに、何を考えているのでしょうかね。

 ちょっと最近の国会議員の愚痴を言ってしまいました。
 政治に無関心の国民も、今の政治には怒りを感じているのではないでしょうか。

 先日、友人から頂いた「山で出会った花」という本に「ワレモコウ」についての記事がありました。
「 ワレモコウ」は、サクラやイチゴなどと同じバラ科の花ですが、とてもこれらの花とは思えないほど変わっているそうです。
 長く伸びた花茎の先に暗紫いろの3ミリほどの小さな花が固まってついています。
 花弁はなく、がくが4枚あり、中に4本の雄しべが見えます。
 花の名は、感じで「吾亦紅」「吾木香』と当てることもあるそうです。
 花が木瓜紋」に似ているところから来たとする説もあるといい事です。

 取っても変わった花です。
 私は、「吾亦紅」の歌を聞いた時、なんにも判らず何だろうと思ったぐらいです。

 今日は、取りとめもない話ですみません。



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2011年07月31日

親鸞「激動編」

 今朝は、朝早くから県北の菊鹿町の互平山相良寺にお参りに出かけました。

 この相良寺は、私達に子供を授けて頂いたお寺なのです。
 結婚後2年ほど子供に恵まれなかった私達二人に子供二人ができました。

 毎年、ドライブを兼ねて、お参りに行ってます。 
 妻が握った炊きたてのお握りと鱈牛蒡のおかずを境内の休憩所で食べましたが、綺麗な空気なだけに大変おいし方です。

 私は、現在熊本日日新聞に連載されているい五木寛之作の親鸞「激動編」を、切り抜き、ノートにスクラップしています。

 毎日連載されるこの記事も今日で207回で、私のノートも4冊目になりました。
 このノートを、時折読むのが楽しみです。

 この小説の中身も、だんだん面白くなってきました。
 前篇「親鸞」の親鸞自身の生い立ちに続き、この親鸞激動編は、佐渡に流布され、その後越後での生活、妻恵信友結婚し、二人の子供も授かりました。

 現在は、越後に別れを告げ、関東に向かっていますが、その途中善光寺に逗留しているところです。
 毎日、新聞を手にすると、いち早く読むのがこの新聞小説「親鸞」です。


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2010年11月16日

テーブルマナー教室

 昨年、熊本西南ロータリークラブの会員になってから、毎週木曜日の例会では同僚会員と一緒に食事が多くなった。

 それも、ホテルで例会が開催されるので、正式のテーブルマナーが必要になってきました。
 先日の姪の結婚式の披露宴の料理も豪華な西洋料理でしたが、この歳になって戸惑うばかりでした。

 そこで、昨日に英会話教室の帰りに、ブックオフ(古本屋)によってテーブルマナーの恰好の本がありました。
 それは、サービスマンに学ぶ「テーブルマナー」と言うう本です。
 本の執筆者は、全員が西洋料理、日本料理、ワイン、宴会、中国料理の各分野でサービスマンの長として現役で活躍されている方です。

 夜のロータリークラブのパーティに備えて、拾い読みをしました。
 「楽しい食事はマナーから」という最初の編では、手ぶるマナーの意味から、支払いの時まで、食事にレストランに行った際の事が書かれていました。

 パート2の西洋料理編では、先ずは「戴くまでのマナー」でオーダーの仕方やコース料理の基本が載っていました。
 かなり知らないことが書いてあったので、少しはこれからレストランでも安心して、食事できるかなと思ったところです。

 また、ワインの話のところでは、肉料理は赤ワイン、魚料理は白ワインがあうということぐらいは知っていましたが、ワイングラスの種類と使い方、ワインを飲む時の注意点など詳しく知ることもできました。

 続いて、「フォークとスプーンのマナー」「オードブル、スープ、パンのマナー』「魚と肉料理、サラダのマナー」「デザート、コーヒーと紅茶のマナー」と読みましたが、知らない事ばかりで、自分自身の無知に驚きました。

 今日は、パート3のパーティ編まで読んで、夜のパーティに安心して臨むことができました。
 時間があったら、日本料理編、中国料理編を読んで、賢くなりたいと思っているところです。



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2010年11月05日

山で出会った花

 昨日の熊日新聞の朝刊の「読者の広場」に掲載されていた高校生のアメリカ留学の記事が目にとまった。

 その記事は、昨年娘さんが、熊本市の友好姉妹都市であるサンアントニオ市に留学をしたホームスティの家を、親子二人で訪れたこととホームスティ先の夫婦が熊本を訪問されこれまで留学した6名の家族と熊本を散策したり、食事を一緒にして楽しんだそうである。

 実は、私が熊本市教育委員会にいた時、国際交流室の職員と一緒に大学生と高校生の交換留学の制度を始めたものである。

 大学の交換留学は、私の手で確立したが、二年遅れて始まった高校生の方は、半ばにして担当を離れて異動したので心配していたが、現在も行われていることが分かり安堵と同時に懐かしい気持ちです。

  話は本題に入りますが、先日姪から一冊も素晴らしい本を貰いました。
 本のタイトルは「山で出会った花」作者は熊本日日新聞社の記者で、現在は熊本大学に出向されて、熊本大学政策創造研究教育センターの教授をされている矢加部和幸さんです。

 山で出会った花の写真に200字足らずの説明をつけて、コラムとして熊本日日新聞に連載されたを、一冊に編集、出版された本です。

 表紙の花は、言葉ではよく聞いていて、どんな花だろうと思っていた吾亦紅の花の写真です。
 まだ数ページしか見てませんけれど、懐かしいの山の花と出逢うことができました。

 紅紫色の花弁を反リ返し、花びらの付け根にW字の模様があり驚くほどの花や華やかな「カタクリ」の花には感動しました。

 これからゆっくり、写真と説明文を読んで楽しみたいと思っています。

 皆さんも読まれたら感動される本と思って紹介しました。
 是非、読んで見られたら如何でしょうか。




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2010年09月07日

作家「村上由佳」

 台風9号が、九州の西を掠めて通り過ぎて行きました。
 今年の熊本は、これまで台風が一個も来ていません。大変ありがたいことです。

 台風のおかげで、適当な雨を置いていくので、畑にとっても庭の木々にとっても水やりの手間が省けて大変助かります。

 お陰でゴルフの練習や読書に時間が舞わせて助かっています。

 今日は、2カ月に2回通っている英会話教室の日です。
 遊び感覚で通っていますが、楽しい朝の2時間です。

 英会話教室の帰りに何時も寄っている本のリサイクルショップ「ブックオフ」出二冊の本を購入しました。

 その本は、先日、NHKのスタジオパークに出演されていた作家の「村山由佳」さんの「へヴンリーブルー」と「アダルトエデュケーション」の2冊の本です。

 まだ読み始めたばかりですが、凄く読みやすく、分かり易いような感じです。

 それから、表現の言い回しが、川柳を考えるときに使えそうです。
 今日は、取り留めのない話で申し訳ありません。

 二冊の本の書評は、機会がありましたらお届けします。

 これから、「アダルトエデュケーション」を眠り薬に、読書の時間に入ります。

 おやすみなさい。


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2010年08月24日

失敗しない「めん」

 まだまだ暑い日が続きますが、夜になると鈴虫の声に加えてコウロギの音色も聞くことができます。
 寝苦しい夜を少しですが和らげてくれます。

 先日、ロータリーの会員に丸一年ということで、ご褒美に僅かな図書券を頂きました。
 記念になるようにと二冊の本を購入しました。
 1冊は、テレビ朝日系で放送されているそうだったのか池上彰の「学べるニュース」が本になって出版されたものと、もう1冊は、失敗しない「めん」という本です。
 
 日本人は実にめんが好きです。
 私も、めんが大好きで季節に関係なくよくめんを食べます。

 夏は、そうめんが一番食べますが、スパゲッティも時々食べます。

 そんなことから、焼そば、そうめん、うどん、そば、パスタ、中華めん、アジアめんのレシピが載っている欲を買って来たのです。

 お昼に1人で食べる時の「めん」のメニューがいっぱい載っています。
 まだ実際には、料理していませんが、私が畑で育てたトマトを使った「冷たいトマトのスパゲッティをty屈予定です。

 池上彰の「学べるニュース」も3分の1ほど読みましたが、大変勉強になります。

 現在、池上彰の本に嵌って、色々の本を読んでいますが、易しく読めます。



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2010年03月03日

池上彰の新聞勉強術

 昨日から表紙のデザインを、桃の節句に因んでお雛様に変えて見ました。

 今日は、テレビのどのチャンネルもお雛様の番組を、試行を凝らして放送しています。

 全国のひな祭りの様子をテレビで見ていると、日本がいかに平和な国であるかがわかります。

 今日は、先日、リサイクルショップで105円で買った池上彰の「新聞勉強術」を読んでいますが、読めば読むほど新聞に関する事が分かってきます。

 私は、読売新聞と熊本日日新聞を購読していましたが比較して読むこともなく、記事に内容はたいして変わらないと思って、今年になってから地元紙の熊本日日新聞だけにしました。

 ところが地元紙だけでは、地元のことは分かるが、全国の、又は、世界のニュースになると物足りませんでした。

 インターネットでもニュースを読んでいるが、これもまた、いまいちです。

 そんな時、この本を読んだら、全国紙、地方紙、専門紙、業界紙などそれぞれの持ち味、特殊性が理解できて、また全国紙も購読しようと考えています。

 この本には、紙面の読み方なども詳細に書かれています。

 この他に、三面記事の名前の由来なども教えて貰えます。

 まだ、途中までしか読んでいませんが、いい話がありましたr皆さんに紹介いたします。


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2010年02月10日

渡辺淳一のエッセイ

 昨夜は、梅雨時に負けないほどの激しい雨が降りました。
 今朝は、雷まで鳴るほどの、変な天気でした。

 今日は、以前、渡辺淳一のエッセイを読んで、思いつくままに書いた書評がありました。
 今日は、その書評をよんでみてください。

 辺淳一の一冊のエッセイ集から」         
             
約6年ほど前の、私が市役所を退職する数カ月前に、中央公民館の図書室で一冊の本との素晴らしい出会がありました。

「であい」のその本とは、私の好きな作家渡辺淳一さんのエッセイ集です。

このエッセイ集は、11編からなっていますが、その中の1篇に、面白そうな話がありました。

このエッセイ集の題名は「反常識講座」です。

常識とは、辞書では、「ある社会で、人々の間に広く承認され、当然持っているはずの知識や判断力」ということです。

また、常識とは、人間の本質的なものより、人々をまとめるのに都合のいい約束事として考えられたものに過ぎません。

反常識とは、常識を知った上でそれにチャレンジすることです。また、非常識とは、ただ常識を知らないだけのことです。

常識と非常識と反常識にはこのような違いがあります。

それでは、「年をとるほど不良になれ」という題の1篇のエッセイを掻い摘んで紹介します。

誰でも年齢を重ねていきますが、日本では、年をとればとるほど年相応に枯れて、落ち着くことが望ましい思われています。

しかし、老人というのは本来そんな「枯れた」ものでなく、本当はもっと「生々しい」ものであります。

日本人は、老いの生々しさを嫌い、それは年甲斐もなく恥ずかしいものだと決めつけ、これが多くの老人から前向きの意思を奪い、老人が持つエネルギーを無視しています。

これが日本人の老人考のようです。

これではいけない、年をとるほどに前向きに生きて「良い意味の不良」になりましょうということです。
例えば、「良い意味の不良」とは次のようなことです。
日本の老人は、お金持ちですが、貯めているだけで使うことができません。

人は皆、死ぬときお金は持っていけません。生きているうちにどんどん使いましょう。
例えば、良いネクタイやスーツを買ってお洒落をしましょうということです。
これからは、やはり老人が前向きになって、「良い意味で不良」なってお金を使うことが、消費を喚起して、日本の景気を良くすることもできますよということです。

つまり、「老人はお金を貯める」という常識を越えて、「楽しい人生を送るためにどんどんお金を使うべき」という反常識の「良い意味の不良」になれと薦めています。

作者は、老人に不良になれと薦めるいまひとつの理由に、「不良になることは頭を使うことだから、また、人は年をとると誰でも頭の回転が悪くなるから、そのために、不良になって頭をよく使わなければいけない」とも言っています。

皆さん、「良い意味の不良」になって、今の幸せのためにどんどんお金を使い、不況の日本の社会を活性化させましょう。

皆さん、是非、この渡辺淳一のエッセイ集「反常識講座」を読んでみてください。読みがいのある面白い本です。


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posted by osamu at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする