2020年02月26日

日本と韓国の二つの名前

 今日は、一ヶ月ぶりのコースに出てのゴルフでしたが、ゴルフ好きの穏やかなパートナーに恵まれ、楽しいプレイが出来ました。
 スコアは、何時もと変わらない、やっと100が切れました。
 参加賞は、今日の参加者で海苔を生産される槌田さんのご厚意で、取れたての100枚の美味しそうな海苔を頂きました。

 ゴルフに出かける前に、何時ものように朝刊に目を通し、毎日読んでいる政治学者姜尚中の「わたしを語る」と川柳仲間で文章会「ペンペン草」で一緒に勉強している上田美知子さんのおんなの目「本はいつも友達」読みましたが、この2つに、何か感じるものがありました。

 「永野鉄男」と「姜尚中」。「テツオ」と「サンジュン」。日本の名前と韓国の名前だが、名前は違っても同じ一人の名前です。
 わたしを語るの連載を読んでいく中で、この2つの名前に潜む色々な思いが伝わってきます。

 2つの名前と言えば、私も2つの名前「古閑修」と「古閑萬風」を持っていますが、姜さんの2つの名前とは、その重みが違うような気がします。
 しかし、親からつけて貰った名前と川柳作家としての名前を、これからは、しみじみと考え、誰にも恥じない、自分自身にも笑われない生き方をしていきたいと思います。

 話は変わりますが、コロナウイルスに関して、色々な話題がテレビで報道されていますが、今が正念場のようです。
 明日のバイオリンのレッスンは、コロナウイルスの影響で休校になりました。
 これから、2週間程度は、国民が一丸となって、コロナウイルスの拡大の阻止、早期の鎮静化に努めるべきです。



  
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2020年02月23日

継続は力

 今日の午前中は、雑事を終えた後、ここ数日、手にしていなかったバイオリンの練習を、2時間ほど頑張りました。
 午後は、26日には、毎月行われている農家の人たちとのゴルフコンペが行われるので、近くのフレンドゴルフ練習場に、久しぶりに行って練習をしました。
 久しぶりの練習だったので、練習仲間と楽しく練習できました。

 バイオリンもゴルフも、少しの時間でも良いので、毎日、練習しなければ、基本的なものをすぐ忘れて、振り出しに戻ってしまいます。

 最近、バイオリンの練習に嵌まって、川柳に対する熱が、すこし冷めてしまい、川柳番傘、川柳マガジンのへの投句、あるいは川柳大会などの時だけ、句作りを頑張っていますが、中々、頭の回転が良く回りません。

 このほかにも、好奇心旺盛な私は、色々な趣味に挑戦していますが、続けてやらないと、力が出ません。

 これらの趣味を通じて、継続して行わなければ、趣味といえども、形になりません。
 特に、古希を越えた頃から、覚えも悪く、1度やってもすぐ忘れてしまいます。

 これからは、このことを考え、毎日すこしずつ、毎日、練習したり、川柳と触れることに心がけるようにします。



   
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2020年02月08日

熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」

 2月に入って,花粉症のせいで,いつものアレルギーの症状以上に、痰が酷く出たり,鼻つまり,頭痛の症状もでるようになって,鬱陶しい日が続いています。
 特に,床についてからが酷く、睡眠不足に,陥り,イライラ感が多くなりました。

 このようなことで,3月1日から4泊6日で予定していたタイ・チェンライの旅行をキャンセルしました。
 折しも,中国を中心に暴発しているコロナウイルスの影響もあって、今回の旅行は諦めました。

 私の里子の女の子も,会えることを楽しみにしていたと思いますが,奨学金は,旅行の参加者に渡して貰うことにしました。

 熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」は、現在、陶芸家山本幸一さんの,波瀾万丈で,好奇心旺盛で,挑戦的な生き方を驚きながら読んでいます。
 陶芸を,しばらくの間ですが,頑張ってきた私には、大変,勉強させて貰いました。

 次回は,11日から熊本市出身の政治学者で熊本県立劇場館長の姜尚中(カンサンジュン)の自らの半生を「みんな悩んで大きくなった」と題して話が始まります。

 これまで姜尚中さんの,本は何冊も読みましたが,今一度,本棚から引き出し,再読したいと思っています。



  
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2020年02月04日

立春になったら冬らしい寒さに 

 我が家の庭には、数日前から咲いていた水仙がまだ元気に咲いています。
 しだれ梅も暖冬で、ピンクの綺麗な花が咲いています。
 昨日は、暦の上では立春ですが、まだ二月に入ったばかりの冬真っ只中で、やっと冬らしい寒さになりました。

 今日は、午前11時頃から、嘉島町のイオンにバイオリンの教本と孫の物を買いに行きましたが、久しぶりなのでお店の場所を探すのに、解らず大変困りました。
 お店では、暖冬のせいで、冬物の売れ行きが悪かったのか、五割以上の割引セールが、どこのお店でも見受けられました。
 セータなどとっても安かったので、一瞬買おうかなと思いましたが、着る機会もないので、じっと我慢しました。

 昨日は、節分と恵方巻きの日でしたが、節分の豆まきは、例年通り近所に住む妹夫婦が、「鬼は外福は内」のかけ声で、豆をまいてくれました。
 娘の家族では、親子三人で豆まきをしたようですが、一番喜んで豆をまき散らしていたのは、孫の悠晴で、初めての豆まきを喜んでいたようです。
 私は先月の9日に75歳の誕生日を迎えましたが、今日は、妻の67歳の誕生日です。
 結婚した頃数年は、誕生日のプレゼントの交換をしていましたが、近頃は、何時もおめでとうの言葉だけになりました。

 しかし、子供たちからは、二人に何時もプレゼントがあり、喜んで貰っています。

 今日も孫の悠晴が、10時頃やってきて、一日中悪戯ばかりして、6時頃帰宅しました。
 最近は、悪戯も賢くなって、危ないことも増えたので、目が離せませんが、一緒に遊んでいるととっても楽しいです。



   
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2020年01月08日

リサイクルショップの利用

 暮れに忙しかった事もあって、腰痛と太腿の筋肉の痛みがあったので、行きつけの鍼灸院に行って、1時間ほど治療したら、かなり痛みが緩和しました。
 今日は、明日バイオリンのレッスンがあるので、練習をしましたが、まだ、思うように弾けません。
 まだ、ボーイングの基本が出来ていないからだと思います。

 最近、リサイクルショップを利用することを覚えましたので、これまで2回ほど利用しました。
 1度目は、漫画本弘兼憲史の会長島耕作を買って読んでいます。
 昨日は、三冊の本とバイオリンのCDを買ってきましたが、定価の3分の1で購入できました。

 三冊の本は、「コーヒーの教科書」、「365日のサラダ」、それに「よく分かる肥後学講座」です。

 「365日のサラダ」は、昨日一晩で読んでしまいました。
 ダイエットのために、頑張って料理して、体重を60キロに戻したいところです。

 「ビールの教科書」は、ビールが大好きな私なので、ビールに関する造詣を深くしたいと思って選びました。
 まだ少ししか読んでいませんが、読んでいくうちに、如何にビールに関する知識が希薄だったか、思い知りました。

 これからは、新刊以外は、リサイクルショプを利用します。



  
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2019年12月08日

畑の近くの済生会熊本病院

 10数年前に、私の町の田んぼの中に大きな病院、済生会病院が、出来て、私も時々お世話になり、助かっています。
 しかし、毎日朝早くから、救急車の音が響き、大変うるさいと思うことが、度々あります。

 畑で農作業をしていると、サイレンを鳴らしながら、救急車が病院に到着しますが、どんな患者さんが運ばれてきたのかと、心配をします。
 数日前に、共同通信社会部編の本「皇室ファイル」を買ってきて、寝る前や病院に行ったときの待合室などで、暇を見つけて読んでいます。

 この本は、以前、熊日新聞の「皇室ナビ」という記事で読んだものに、天皇即位後に合わせて敬称や呼称を一部差し替えたり、新しいデータを盛り込んだりして、加筆、修正されたものです。

 その中に、済生会に関する記事があり、興味を持って読み、改めて、済生会のことを知りました。
 済生会は、東京に本部を置く日本最大の社会福祉法人で、正式の名は「恩賜財団済生会」です。

 40都道府県で97の病院、診療所、そのほかに293の福祉施設を運営しています。
 済生会の創立は、1911年(明治44年)の5月で、この年の2月に明治天皇が「生活苦で医療を受けることが出来ず、困っている人たちに薬を施し、治療することで『済世』の道を広めなさい」と下賜されたお手元金が基になっているそうです。
 ちょっと、済生会についてお話ししました。




  
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2019年11月25日

和紙にい草、竹、わらを使った壁紙

 今日は、カッターの機械を使って5キロのい草の裁断を行いました。
 裁断したい草は、これを使って和紙を作るための材料です。
 私の妻が、20年前からアイウォールという名前で、い草、竹、わら、木、お茶など100%の自然素材を原料に使った和紙を販売しています。
  私の家は、築後45年ほどになりますが、10年程前に、聚楽壁をアイウォールの和紙の壁に張り替えました。
 先の地震では、和紙の壁の下地が強い合板だったので、被害が軽くすみました。

 アイウォールの和紙は、店舗販売でなくインターネットを利用して販売しているので、全国からお客様の要望があります。
 アイウォールの特徴などについては、インターネットで「アイウォール 壁紙」で検索してもらいれば、いろいろな情報が入手できます。

 どうぞ、インターネットを検索していただければ幸いです。


   
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2019年11月02日

来嶋靖生氏の歌集「笛」

 今朝は、朝刊をじっくり読んだあとは、15日締切の川柳葦群、熊日新聞の新春読者文芸作品の投句作品を推敲しました。
 その後も、これまた15日締切の川柳マガジン、川柳番傘の投句作品に挑戦しましたが、中々、良い句が浮びません。

 10時から1時間ほど畑に行って、姪の娘二人、義妹の4人で、芋ほりをしました。
 小1の子と保育園の園児なので、初めての芋ほり体験で頑張っていました。

 帰りには、紅ほのかや鳴門金時などのいろいろなさつま芋を土産に喜んで帰りました。

 午後は、2時間ほど昼寝した後、書棚から珍しい一冊の本来嶋靖生氏の歌集「笛」取出しを、読みました。

 来嶋氏は、私達、熊本川柳界の大御所大嶋濤明氏の息子さんです。
 小さい頃は、濤明氏の川柳「噴煙」の編集や発送を手伝われていたようです。

 句集を開いて、短歌を詠ませて貰いましたが、川柳も良いが短歌もいいなと思ったところです。

 その後、歌人で細胞物理学者の永田和宏氏の著書「象徴のうた」も読みました。
 この象徴のうたは平成天皇が、天皇在位の30数年の歌会で詠まれた歌に詠み込まれている平成天皇の思い、特に「象徴とは何か」を解説されています。

 これら2冊の本を少しかじりましたが、短歌が身近になった感じがします。



  
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2019年10月24日

アサギマダラ 一休み熊本に飛来

 今日は、バイオリンのレッスンが二つある日で、楽しい反面厳しい一日です。
 昨日は、特別な要件も無かったので、半日程度は、バイオリンの練習で過ごしました。

 午前中の熊日の生涯学習の教室では、皆と一緒に楽しい教室でした。
 10名の講座生ですが、これまでの経験違いもあって、だんだん覚えに差が出てきました。

 私は10名の中で、一番音楽とは遠かったし、高齢であるので、皆さんより3倍は努力をしないといけないと思って、頑張っていますが、まだまだ、努力が足りないよです。

 昨日のテレビで、今日の熊日新聞では、長距離の渡りをする「アサギマダラ」が、上天草大矢野町の維和島に飛来したことが報道されていましした。

 アサギマダラの大好きな「フジバカマ」の花の蜜を吸いながら、羽を休めていました。

 私とアサギマダラとの出会いは、私が熊本西南ロータリークラブに所属していた時、熊本市川尻町を流れている加勢川の川岸に植えていた「フジバカマ」の施肥など行った時です。

 最近は、加勢川の「フジバカマ」に、飛来しているかどうか確認はしていますが、ひょっとしたら、ここ川尻にも飛来しているかもしれません。



   
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2019年10月21日

作詞家五木寛之

 今日の午後は、熊本県川柳研究協議会の会議、5時からは、川柳「天(そら)の句会でした。
 最近は、行事が二つ以上あると、年のせいか、疲れがどっと出ます。

 昨日の昼のBS・TBSの午後1時から番組で、五木寛之「昭和・・・愛しき歌よ」を見ることが出来ました。
 何か良い番組はないかと、チャンネルをまわしていtら、偶然にも、私の大好きな五木寛之の番組でした。

 この番組は、作詞家としての五木寛之の番組だったので、また、その偶然に吃驚しました。
 私は、大好きな五木さんが、作詞家として、多くの作詞をされて、ヒット曲が沢山ある事すら知りませんでした。

 これは、私が音楽に対して、如何に、音痴であったかの証かもしれません。
 この事を考えると、私のバイオリンが、懸命な努力でも、中々、上達しないのも理解できます。

 テレビでは、五木さんの作詞した「愛の水中花」「夜明けのタンゴ」を歌う40年前のほっそりした松坂慶子さんの歌も聴くことが出来ました。

 歌集五木ひろしさんの芸名は、五木寛之さんの「五木」と作詞家五木ひろしの「ひろし」から取って、決まったそうです。
 幾つか芸名を変えた末の「五木ひろし」で、大ヒットして、今の五木ひろしがあるのだそうです。

 少し、作家五木寛之について、造詣が深くなった感じがします。
 また、私の書架に並んでいる五木寛之の著書の他に、まだまだたくさんの著書があるので、探して読むつもりです。




  
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2019年09月08日

花畑公園の巨樹「大クスノキ」

 熊日新聞読者のひろばの登山専門店「シェルパ」会長阿南誠志さんのわたしを語る「自然と共に」も今日で、連載29回目になりました。
 この連載を読み始めた頃は、息子と娘が「参勤交代九州横断の旅」でお世話になった事で、軽い気持ちで読んでいました。

 ところが連載を読み続けるごとに、阿南さんの山の経験を生かして、自ら、世界の高山の登頂をされたり、また、救難支援、災害支援、子供たちの育成などに数えきれないほどの活動には頭が下がります。

 阿南さんは、私と2つ違いの72歳ですが、未だ現役で活躍されているので、頑張ってくださいと、エールを送ります。

 熊本市中央区桜町の熊本交通センター跡地の再開発で建設が進められている複合施設「SAKURAMACHI Kumamoto」の全容が姿を現しました。
 湾曲したデザインが特徴のこの施設は、今月の14日に開業が予定されています。

 この新しい施設の東側の花畑公園に熊本市天然記念物で幹に御幣がが掛かった「旧世継宮跡大クスノキ」があります。
 この巨樹が、じっと街の変遷を見つめています。

 熊本交通センターがあった頃は、数えきれないほど、このホテルを利用していたので、よく大クスノキを眺めたものです。

 この大クスノキは、30年頃前に枯れかかった時、時の星子市長の肝いりで、2千万円ほどかけて、養生をして、今のように元気になりました。

 ある会合で星子市長が、このクスノキの思い入れを話して頂いたことをが、いまも、鮮明に残っています。
 私の良い思い出の一つです。




   
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2019年08月24日

横浜市がIR誘致表明

 今日は、何時とはちょっと違った一日でした。
 毎日、やって来る孫は、土曜日、日曜日は、娘夫婦と一緒でお休みです。
 いつも来る孫が来ないと、ちょっと寂しい感じです。

 今朝、朝刊に挟まれていたチラシを見ていたら、近所のスーパーでマグロの解体そして即売のことが載っていました。
 解体時間の11時前20分に行ったところだ、20名近くの人が列をなしていました。
 私は、やっと、2キロ程度の新鮮なマグロの刺身を買うことが出来ました。

 また、ここ10日ほど行っていなかったゴルフの練習に行ってたっぷり汗を流しました。
 ゴルフの練習は、31日に久しぶりにプレイする熊本南CCの開場記念のコンペに参加して、ちょとでも良い結果が欲しいからです。

 一昨日の新聞に、息子が住んでいる横浜市が、国内4カ所目のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致する事が正式に表明されました。
 この誘致の表明について、賛否両論に意見があっています。

 私は、息子たちが横浜みなとみらいに住み始めてから、何度も横浜旅行を楽しんでいますが、私としては、横浜にカジノというより統合型リゾートが出来れば、横浜に新しい名所が出来るので、どちらかと言えば賛成です。

 私のブログ更新も明日で3000回をむかえます。
 明日は、どんな記事を書こうかと、考えているところです。



   
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2019年08月15日

74回目の終戦記念日に想う

  九州を直撃したら、大変な被害が出るのではと心配していた台風10号は、九州をかすめるようにして、豊後水道を北上しています。
  四国、中国地方では、最小限度の被害で一過して欲しいと念じています。

 今日は、74回目の終戦記念日ですが、これまでとはちょっと違った思いです。
 8月15日が近ずくと、終戦記念日ということで、どこの新聞もテレビも、戦争、平和に関する報道が激しくなります。

 昨日のテレビで、ちょっと涙腺を湿らす報道を見ました。
 私の同じ年生まれの女性が、終戦で両親と生き別れになり、施設に入所していた時に、養親に引き取られ、育てられ、その後は、不自由なく、大学は教育学部を卒業して、教師生活をおくれれたそうです。

 子供にも恵まれ、孫にも恵まれ、優しいご主人と不自由ない生活を送っているが、ひとつ気がかりなのは、生みの親に会えなくても、自分の親がどんな人だったか探されていました。

 ところが、北海道・札幌の出身だという所までは突き止めたけれど、個人情報の壁で、実名が教えて貰えなかったそうです。
 そこで、弁護士に相談して、憲法の基本的人権をもとに、探されているという記事でした。

 74年経ても、戦争の傷跡が数多あることにショックを受けました。
 戦争を体験した人だけでなく、終戦間際に生まれた人まで、傷跡を引きずっている戦争は、絶対に起こしてはならないと思います。

 私も終戦後、ささやかですが、いろいろ苦労しましたが、私の苦労なんて、苦労には入らないんだと再認識をしました。

 これから戦争を起こさないためには、如何にあるべきかという難しい課題があります。

 これまでの日本は、憲法9条を立てに不戦を守って来ましたが、これからは、近隣諸国の動向を考えると、不戦を前提とした、強固な軍備を持った抑止力が必要だと、個人的には考えます。




   
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2019年07月06日

中央大学生がよく歌う「惜別の歌」

 今日も、昨日と同じく青空の見える素晴らしい天気ですが、数日前の大雨が嘘のようです。
 昨日、畑を覗いたら、小さい野菜が倒れたり、泥水を被って、被害が出ています。

 ブログを書くのは、旅行などで家を空ける以外では、初めて、一昨日、昨日と、2日間続けてブログが書けませんでした。
 今朝は、朝一番の作業として、ブログを書いています。

 一昨日の午後は、先月入会した「川柳真風吟社」の句会に参加しましたが、和やかで、川柳を心から楽しむ句会で、心が癒されました。
 会員の皆さんの作句能力のかなり高さを感じ、私も大変勉強に、また励みになりました。
 また、それぞれの作品について、屈託のない、建設的な意見が皆さんから出る所も素晴らしいです。

 中央大学生は、事あるごとによく「惜別の歌」を歌います。
 私も在学中には、あらゆる学校行事の時に、この惜別の歌を歌った記憶があります。

 中央大学生が、この歌を歌う理由が、最近、やっと分かりました。
 それは、東京の陸軍造兵廠に勤労動員された中央大学予科の学生、藤江英輔が、島崎藤村の詩集『若菜集』の一節に曲をつけたものです。

 造営廠の藤江は、予科の仲間に召集令状の赤紙を配る役割りを担わされていた。
 赤紙が配られると、誰もがその刹那に青ざめたものだという。
 それでも藤江は、「おめでとう」と言わざるを得ない。
 その葛藤が、友を送り出す「惜別の歌」を生んだ。

  遠き別れに 耐えかねて
    この高殿に のぼるかな
       悲しむなかれ わがが友よ

   藤村の詩にある「わが姉よ」を、藤江は「わが友よ」に変えて、「旅の衣を整えよ」と続けてた。

 戦後は、中央大学の後輩たちに、歌い継がれ、やがて広く歌われているそうです。
 この惜別の歌は、私が中学校の頃、小林旭が歌っていた頃から、レコードを聴いていた、大好きな歌です。

 私も早く、バイオリンが上手く弾けるようになったら、一番にこの歌を弾きたいものです。



   
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2019年06月06日

アクセルとブレーキ

 昨日は、今日の午後に予定していた市民劇場の劇団民芸の舞台鑑賞が、今日の同じ時刻に、初めて参加する川柳真風の句会があるので、夜の観劇鑑賞になりました。

 舞台のタイトルは、「夏・南方のローマンス」で、原作は、熊本が育んだ演劇界の巨星「木下順二」さん、そして演出は丹野郁弓さんでした。
 話は、敗戦直後のとある公園。
 ある上等兵が南方の島で絞首刑を宣告されたが、その絞首刑に至る理不尽な戦犯裁判から、色々と話題が繰り広げられていきます。

 午後6時半に始まり、9時過ぎに終わりましたが、楽しい、一時でした。

 最近、高齢者による、アクセルとブレーキの踏み間違えによる項㖦事故が、テレビで報道されています。

 私も、来年は75歳で後期高齢者になりますが、若い時の運転に比べると、一言で言えば、下手になりました。
 特に、バックして、駐車場に入れるのに、時間がかかるようになりました。

 特に、昨年の妻が交通事故に遭ったことから、兎に角慎重な運転に気を付けています。

 昨日の夜は、何時もよりアクセルとブレーキに気を使って運転しましたが、ちょっとでも油断をしていたら、瞬時に間違えて踏むことにも気が付きました。

 私は、アクセルとブレーキの使い方は、車は兎も角としても、日頃の言動にも、上手い両者の使い分けが大事だと思っています。

 今日は、11時半から、川柳真風の仲間と食事をした後、句会に参加させて貰います。

 夜は、バイオリン教室の方達と先生を囲んで懇親会が行われます。
 懇親会では、先生の演奏も予定されているようなので、楽しみにしています。



    
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2019年06月02日

わたしを語る「郷に入らば」

 今朝は、ちっちゃな雨粒が降っていたので、待ちに待った慈雨だと喜び、朝刊をポストから取って、部屋に投げ入れ、畑に向かいました。
 そして、雨の中、種から育てた、オクラ、ししとう、茄子をワゴン車に乗せて行き、植付けをしました。

 朝、出かけたのは5時半で、帰って朝食を食べたのは、10時でしたので、雨の中で一心不乱に、4時間近くは頑張りました。
 朝食が遅く、腹が減っていたせいもあって、何時もの朝ごはんよりとっても美味しかったので、何時もよりちょっと多めに食べました。

 雨が降らなければ、じゃが芋の収穫も予定していましたが、天気の良い日に延期しました。

 畑に植わっている枇杷も、今年は剪定をしたので、たわわに実をつけています。

 私は、熊日新聞の読者のひろばの連載を愛読していますが、先日から「熊本外国人の会」の会長田代クリスティーナさんの「郷に入らば」の連載が始まりました。

 前回は、バトミントンで活躍され、スポーツキャスター陣内貴美子さンの「夢をシャトルに乗せて」も楽しく読ませて頂きました。

 今回は、私が知る限りでは初めての外人さんではないかと思います。

 クリスティーナは、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレス出身で、熊本出身の田代晃一さんと結婚され、日本での生活も50年近くになるそうです。
 耕一さんの仕事の関係で、デンマークやメキシコなどでも暮らされた経験がある「国際人です。
 昨日、6月1日から始まり、今日で2回目ですが、生まれ故郷のブエノスアイレスの事や、家族の事が記事になっています。

 早速、昨日、スクラップ帳を作って、スクラップを始めました。
 これから、30数回続くと思いますが、どんな話が聞けるのか楽しみです。

 今日は、夜にちょっとだけでもバイオリンの練習をしたいと思っています。
 「継続は力」、、「天才に勝る努力」を信念に頑張ります。



   
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2019年05月24日

五木寛之の「古いものは捨てない」

 今日は、ここ数年の間で、珍しいほど大好きな畑で、朝早くから、先ずは200坪ほどの土起こしを2時間ほど、その後は延長120メートルほどの土手の草刈りを2時間ほど頑張りました。

 畑仕事には、自信がありましたが、今日の作業は疲れました。
 しかし、畑に植わっている野菜の成長を見ると、疲れも、どっかへ吹き飛んでしまいます。

 熊日新聞の土曜日の夕刊に連載の五木寛之さんの「新・地図にない旅」を楽しく読ませて貰っています。
 先週の記事は「私は古い物を捨てない」というタイトルの話しでした。

 断捨離の話が、巷で賑わっているのに、「捨てない」とは、何を捨てないのかと記事を読みました。

 五木さん曰く、一つだけ若者に負けない能力である、山のように沢山の思い出を持っているので、これを捨てずに、上手に思い出しながら噛みしめるということのようです。

 この話を読んで、過去の良い思い出を思い出しながら、楽しむのも素敵だなと思いました。
 これから、これを、毎日実践したいと思います。

 私は、自分でも驚くほど好奇心が有って、新しいものに、飛びつく癖があります。
 しかし、飛びついたものには、とことん嵌り、目的に向かって突進します。また、努力を惜しみません。

 これからも、残り少ない人生を、好奇心に背なを押され、未知の世界に向かって頑張ります。

 当面は、過って関係のない世界だった音楽に飛び込んだ「バイオリン」に挑戦し、ちょっとだけでも、人前で弾けるようにと考えています。

 今日の午後は、2時間ほど、バイオリンと向き合いました。


    
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2019年05月23日

20年前の全国赤十字大会の思い出

 今週は、毎日が夏日で、畑で作業すると、すぐにどっと汗が出ます。
 500株植えていたニンニクの収穫を終え、10本づつ束ねて天日干ししています。

 私は、約20年前の50歳全般に、熊本市社会福祉協議会に、民間出身の会長を支えるために、2年間常務理事として出向しました。
 熊本市から2名出向して、100名近くの職員と一緒の仕事は、それまで、経験したことのない福祉関係仕事で、慣れるまで大変でした。

 その様な中で、思い出に残る、貴重な体験が有りました。

 先日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、皇后雅子さま出席のもとに、全国赤十字大会が行われましたが、私は、20年前に当時の皇后美智子さまが日本赤十字社の名誉総裁だった時の大会に出席しました。

 私が出席をしたのは、熊本市民の方が、継続して、多額の寄付をなさったので、「有功章」を授与されるので、随行としてでした。
 あまり記憶には残っていませんが、色々の福祉の分野の方が、1000人以上出席されていたようでした。

 その日の夜は、有功章を授与された方の娘さん夫婦とまだ東京で大学院で勉強していた息子ら、5名で、新宿の歌舞伎町のレストランでお祝いの食事をしたことも、よく覚えています。

 この事は、役所人生の中で、誰でも経験できない事が、出来て大変うれしく思っています。



   
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2019年05月19日

幼き日の「青梅」の思い出

 今朝は、ちょっぴり雨が降っていましたが、昨日、畑に植えた夏野菜の状況を覗きに行きましたが、思っていたより、元気に根付いていたので、安心しました。

 今日は、校区内の中学校の体育祭でしたので、校区自治協議会からの御樽を持って、校長に手渡してきました。

 昨夜、令和元年の日吉東校区自治協議会の総会が開催され、発足当時から12年間勤めていた役員を辞し、肩の荷が下り安堵しました。
 校長に御樽を届けたのが、役員としての最後の仕事です。
 私は、会計でしたが、市役所に努めていたということもあって、事務局長の補佐的な仕事と会計を務めましたが、そろそろ、若い世代にお願いすべきだと思い、ここらが止め時考えました。

 自治協議会は、世代交代が行われ、令和に相応しい、新しい幕開けになったと、喜んでいます。
 後は、後任の方に事務引継ぎを行うだけになりましたが、頑張ってきた達成感とちょっと寂しい気持ちが重なった一日でした。

 沖縄では、数日前に梅雨入りをして、九州も間もなく梅雨入りすることになりますが、あじさいも二分程度に色づき始めました。

 梅雨のこの頃になると、いつも幼い日の「青梅問題」を思い出します。
 小学生の頃は、学校から帰ると、ランドセルを玄関に投げ出し、新聞紙の端切れに塩を入れて、梅や畑の胡瓜、とトマトなどを泥棒してみんなで食べたものです。
 泥棒しても、子供だからと、大目に見られていましたが、何度か、両親から、こっぴどく叱られた記憶があります。

 青梅問題は、青梅を食べて、殆んどの子供はどうにもなかったのですが、1人が青梅を食べて、いつも下痢をしてので、その子供の母から何時も叱られました。

 その内にその子供は、みんなから村八分になって、遊ばなくなりました。

 今でも、この青梅問題の事を思い出します。

 今日は、スーパーに立派な青梅が有ったので、買って帰り、昔を思い出し、数個、塩をつけて食べました。



   
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posted by osamu at 19:21| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

新天皇陛下即位 令和の幕開け

 新天皇陛下が、今日、5月1日午前0時が皇太子から即位され、30年余り続いた「平成」が終わり、「令和」の幕が開きました。
 85歳の前天皇陛下が、昨日、4月30日限りで退位され、皇太子が、戦後生まれの初めての天皇になられました。
 
 今回、 前天皇陛下の退位が認められましたので、その一代退位について触れてみます。
 皇室典範第4条には、天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位するとなっています。
 この条文では、皇位の継承は、天皇が崩魚したときと定められて、逆に言うと、天皇はご存命中の間は退位できません。
 つまり、皇室典範では、退位は想定されていません。

 しかし、今回は、3つの理由により、皇室典範の特例法を制定して、一代限りの退位が可能になりました。
 その三つの理由の1点目は、高齢になられた天皇陛下が、これからの活動を続けることが困難になると案じられていると。
 2点目は、国民がそのような陛下のお気持ちを理解し、共感していること。3点目は、皇太子がこれまで、長期にわたって公務に精勤されたこと。
 このような理由により、今回は、特別に陛下の退位が認められました。
 天皇の退位は、江戸時代の光格天皇が上皇になって以来202年振りです。

 令和の改元され、新天皇陛下が即位されましたが、災害が多かった平成と同じく、令和でも災害も怒る可能性もあり、また、経済問題、国際外交問題など前途には、多くの多難が待ち受けているような気がします。

 兎に角、国民の象徴である天皇を守り、支え、平和で、安全な日々が続くよう、国民が努力しなければならないと思います。

 先ずは、新天皇陛下の即位、令和の幕開けに、おめでとうと祝意を申し述べます。



  
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posted by osamu at 15:42| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする