2020年07月01日

75年前の今日熊本大空襲

 1945年8月の終戦から75年目。
 終戦の年の1月生まれの私は、熊本大空襲があった今日は、6ヶ月の幼児でした。

 私が、熊本大空襲のことを覚えている由もありませんが、生前の母から、大空襲当時のことは、よく聞かされました。
 空襲の日の夜は、空から降ってくる焼夷弾の光で、さながら真昼のようだったそうです。

 父は、戦地にいたので、大空襲から、私を抱いた母は、私のおしめを下げた年季奉公の娘さんと一緒に逃げ回り、やっとの思いで防空壕に逃げ込むことができたようです。

 また、前年の10月から11月の頃の身重の母は、田圃に出て、みんなと一緒に働いていたそうです。
 突然、空襲の銃撃が始まったときは、田圃の用水に隠れ、身を守った事も、よく聞きました。

 昭和、平成から時代は令和に代わり、戦争を経験した人も、少なくなりました。

 現在、世界の各地では、何時、戦争が起こっても可笑しくない状況にありますが、絶対、戦争があってはいけません。

 ここ数日 定期購読している柳誌や雑誌類が、何冊も送ってきます。
 柳誌のページを開き、投句した句を見て、一喜一憂しています。
 ここ数ヶ月、雅号萬風の数が少なくなったので、原因を考えると、投句の数が多くなり、句作りが、乱雑になったような気もします。
 これから、川柳を始めた頃の初心に帰るつもりです。



  
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2020年06月27日

懐かしい肥後にわか

 今日は、まさに梅雨最中、小降りになった頃を選んで、畑の夏野菜の収穫をしました。
 収穫したのは、トマト、胡瓜、かぼちゃ、ニラなどでした。
 昨年は、沢山収穫ができた茗荷が、まだ芽が出ないのが、待ち遠しいです。

 昨日、夕刊を読んでいたら、一面を半分ほど使って、肥後にわかの記事がありました。
 この肥後にわかの記事は、連載されていて今回が26回目で最終回でした。

 にわかの祖先は、平安時代に遡り、猿楽芸だったそうです。
 また、肥後にわかの最盛期には、ばってん劇団が頑張り、この他、森都劇団、キンキラ劇団がしのぎを削ったそうです。

 私の肥後にわかといえば、ばってん劇団ですが、最初の頃の、蓑田又雄さんが主宰したばってん組の記憶が鮮明に残っています。

 毎年、近見神社の秋祭りの特設劇場で、肥後にわかを見て、みんな笑い転げていました。

 鮮明に記憶に残っていることが、ひとつありますが、おてもやん役のばってん荒川さんが、お婆さんなのに、立って小便をしていたのを見て、不思議に思っていたことです。
 後に、ばってん荒川さんは、男性だということが分かりました。
 振り返ってみると、肥後にわかは、庶民の娯楽として、楽しませ、こころを癒やしてくれました。



   
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2020年06月20日

明日は「父の日」

 梅雨最中に久しぶりの晴れ間が少し見えた一日でした。

 畑には、トマトや胡瓜の収穫があったので、毎日行っていましたが、作業はしていませんでした。
 今日は、久しぶりに農作業をしました。

 先ずは、地べたに這っている西瓜とかぼちゃに、プラスチックの敷物を敷いて、雨が降っても腐らないような処置をしました。

 先日、じゃがいもの収穫をしましたが、姪の子ども達のじゃがいも掘りのために、残していた5株を収穫しました。
 豊作だったインゲンマメもすべて収穫して、妻に冷凍保存をして貰うことにしました。

 また、今年は例年になく、立派に成長した枝豆が実を付け始めたので、追肥をしました。
 2週間後位には、無農薬の美味しい枝豆が食べられそうです。

 明日は、父の日ですが、一日早く、娘夫婦からブランドの傘のプレゼントを頂きました。
 最近は、よく傘を忘れるので、安物ばかり使っていましたが、立派な傘を貰ったので、大事に使います。

 ここ数年、父の日には、鶴屋百貨店の「父の日川柳」の表彰式に参加していましたが、今年は、コロナの影響で、父の日川柳の募集も中止でした。

 明日は、ちょっと寂しい父の日ですが、頑張ってバイオリンの練習をします。




   
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2020年06月14日

今だからこそ無駄のない税金の使い方

 コロナ対策の一環として国民一人当たり10万円の支給、各家庭に二枚の布マスクの配布が行われました。
 しかし、これらの財源は、将来、孫たちにつけを残す赤字国債で賄われています。

 布マスクの配布についても、一部の国の役人とつながりある団体が受注し、ぼろ儲けしています。
 コロナに関する税金の使われ方が、どうも納得のいかないことが多いです。

 私は、ご先祖のおかげで、不動産収入があって、普通の人より、高額の納税をしています。
 今のバラマキ的な国税の使い方には、憤りを感じます。

 私は以前から提唱していたのですが、国税を徴収する国税庁と、国税を使う、すなわち税の配分をする財務省が分かれているのに、疑問を持ちます。
 一般家庭では、金を稼ぐ人も、金を使う人も一緒です方、十分考えて金を使います。

 さらにもう一つの疑問は、生活保護所帯の支給基準が、高すぎます。
 若いサラリーマンの所得基準より、働かずに支給を受ける生活保護所帯の基準が高いのも疑問です。

 生活保護は、一時的に、本当に困った家族が受けるべきですが、実態は違っています。

 兎に角、税金は、無駄のない使い方をしてほしいです。

 私は、昨日、10万円をいただきましたが、この財源の付けは、孫たちに降りかかってくるので、孫二人に5万円づつ渡し、将来に向けて貯蓄させました。

 また、二枚の布マスクは、コロナの第2波が起こらないことを願って、神棚に上げています




  
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2020年05月27日

書架に入りきれなくなった書籍を断捨離

 昨日、一寸だけですが雨が降ったので、今朝の畑は見回りだけでした。

 4年前の地震の際に、軽トラック4台ほど法律関係の本を中心に整理・処分しました。
 整理の後は、書棚も空いていましたが、それから、毎月10冊ほどづつ増えてしまい、書棚に入りきれないのでプラスチックの箱に詰めていました。

 そこで、今朝、読んでしまった雑誌類、川柳の先輩から頂いた古い川柳の参考書など200冊近くを塵出しで処分しました。
 まだまだ、芥川賞、直木賞の作家の本をはじめ、色々な分野の本が、6個の書棚にダブルで、ぎっしり詰まっています。
 これらの本の中に、自分で購入した物や先輩から頂いた物がなど、驚くほど沢山の川柳関係の本も有ります。

 これから、読んでしまった本を中心に半分程度に断捨離するつもりです。

 朝から居間の本棚と納屋に有る書斎の本棚を整理していたら、2つの珍しい物が出てきました。
 その一つは、熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」の15名分をスクラップしたノートです。
 数人分、パラパラとページを捲り、読んで見ましたが、懐かしさが込み上げてきました。

 もう一つは、私が川柳を始めてからの20数年間の作品の原案がぎっしり詰まった創作ノート42冊です。
 ノートもこれだけでは、無いと思いますが、良くもこんなに頑張ったなと、自分を褒めて遣りたいです。

 ノートの大半は、日の目を見なかった作品です。
 これから、暇を見て、日の眼を見なかった作品の推敲して、良い作品に仕上げます。

 恥ずかしい話ですが、殴り書きしたものが多く、自分でも読めない字が一杯有ります。
 これから、人生の最後の趣味として、現在頑張っているバイオリンと合わせて、習字も習って、自分の川柳の作品を色紙や短冊に書けるまで上手くなるのが夢です。



   
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2020年02月26日

日本と韓国の二つの名前

 今日は、一ヶ月ぶりのコースに出てのゴルフでしたが、ゴルフ好きの穏やかなパートナーに恵まれ、楽しいプレイが出来ました。
 スコアは、何時もと変わらない、やっと100が切れました。
 参加賞は、今日の参加者で海苔を生産される槌田さんのご厚意で、取れたての100枚の美味しそうな海苔を頂きました。

 ゴルフに出かける前に、何時ものように朝刊に目を通し、毎日読んでいる政治学者姜尚中の「わたしを語る」と川柳仲間で文章会「ペンペン草」で一緒に勉強している上田美知子さんのおんなの目「本はいつも友達」読みましたが、この2つに、何か感じるものがありました。

 「永野鉄男」と「姜尚中」。「テツオ」と「サンジュン」。日本の名前と韓国の名前だが、名前は違っても同じ一人の名前です。
 わたしを語るの連載を読んでいく中で、この2つの名前に潜む色々な思いが伝わってきます。

 2つの名前と言えば、私も2つの名前「古閑修」と「古閑萬風」を持っていますが、姜さんの2つの名前とは、その重みが違うような気がします。
 しかし、親からつけて貰った名前と川柳作家としての名前を、これからは、しみじみと考え、誰にも恥じない、自分自身にも笑われない生き方をしていきたいと思います。

 話は変わりますが、コロナウイルスに関して、色々な話題がテレビで報道されていますが、今が正念場のようです。
 明日のバイオリンのレッスンは、コロナウイルスの影響で休校になりました。
 これから、2週間程度は、国民が一丸となって、コロナウイルスの拡大の阻止、早期の鎮静化に努めるべきです。



  
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2020年02月23日

継続は力

 今日の午前中は、雑事を終えた後、ここ数日、手にしていなかったバイオリンの練習を、2時間ほど頑張りました。
 午後は、26日には、毎月行われている農家の人たちとのゴルフコンペが行われるので、近くのフレンドゴルフ練習場に、久しぶりに行って練習をしました。
 久しぶりの練習だったので、練習仲間と楽しく練習できました。

 バイオリンもゴルフも、少しの時間でも良いので、毎日、練習しなければ、基本的なものをすぐ忘れて、振り出しに戻ってしまいます。

 最近、バイオリンの練習に嵌まって、川柳に対する熱が、すこし冷めてしまい、川柳番傘、川柳マガジンのへの投句、あるいは川柳大会などの時だけ、句作りを頑張っていますが、中々、頭の回転が良く回りません。

 このほかにも、好奇心旺盛な私は、色々な趣味に挑戦していますが、続けてやらないと、力が出ません。

 これらの趣味を通じて、継続して行わなければ、趣味といえども、形になりません。
 特に、古希を越えた頃から、覚えも悪く、1度やってもすぐ忘れてしまいます。

 これからは、このことを考え、毎日すこしずつ、毎日、練習したり、川柳と触れることに心がけるようにします。



   
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2020年02月08日

熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」

 2月に入って,花粉症のせいで,いつものアレルギーの症状以上に、痰が酷く出たり,鼻つまり,頭痛の症状もでるようになって,鬱陶しい日が続いています。
 特に,床についてからが酷く、睡眠不足に,陥り,イライラ感が多くなりました。

 このようなことで,3月1日から4泊6日で予定していたタイ・チェンライの旅行をキャンセルしました。
 折しも,中国を中心に暴発しているコロナウイルスの影響もあって、今回の旅行は諦めました。

 私の里子の女の子も,会えることを楽しみにしていたと思いますが,奨学金は,旅行の参加者に渡して貰うことにしました。

 熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」は、現在、陶芸家山本幸一さんの,波瀾万丈で,好奇心旺盛で,挑戦的な生き方を驚きながら読んでいます。
 陶芸を,しばらくの間ですが,頑張ってきた私には、大変,勉強させて貰いました。

 次回は,11日から熊本市出身の政治学者で熊本県立劇場館長の姜尚中(カンサンジュン)の自らの半生を「みんな悩んで大きくなった」と題して話が始まります。

 これまで姜尚中さんの,本は何冊も読みましたが,今一度,本棚から引き出し,再読したいと思っています。



  
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2020年02月04日

立春になったら冬らしい寒さに 

 我が家の庭には、数日前から咲いていた水仙がまだ元気に咲いています。
 しだれ梅も暖冬で、ピンクの綺麗な花が咲いています。
 昨日は、暦の上では立春ですが、まだ二月に入ったばかりの冬真っ只中で、やっと冬らしい寒さになりました。

 今日は、午前11時頃から、嘉島町のイオンにバイオリンの教本と孫の物を買いに行きましたが、久しぶりなのでお店の場所を探すのに、解らず大変困りました。
 お店では、暖冬のせいで、冬物の売れ行きが悪かったのか、五割以上の割引セールが、どこのお店でも見受けられました。
 セータなどとっても安かったので、一瞬買おうかなと思いましたが、着る機会もないので、じっと我慢しました。

 昨日は、節分と恵方巻きの日でしたが、節分の豆まきは、例年通り近所に住む妹夫婦が、「鬼は外福は内」のかけ声で、豆をまいてくれました。
 娘の家族では、親子三人で豆まきをしたようですが、一番喜んで豆をまき散らしていたのは、孫の悠晴で、初めての豆まきを喜んでいたようです。
 私は先月の9日に75歳の誕生日を迎えましたが、今日は、妻の67歳の誕生日です。
 結婚した頃数年は、誕生日のプレゼントの交換をしていましたが、近頃は、何時もおめでとうの言葉だけになりました。

 しかし、子供たちからは、二人に何時もプレゼントがあり、喜んで貰っています。

 今日も孫の悠晴が、10時頃やってきて、一日中悪戯ばかりして、6時頃帰宅しました。
 最近は、悪戯も賢くなって、危ないことも増えたので、目が離せませんが、一緒に遊んでいるととっても楽しいです。



   
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2020年01月08日

リサイクルショップの利用

 暮れに忙しかった事もあって、腰痛と太腿の筋肉の痛みがあったので、行きつけの鍼灸院に行って、1時間ほど治療したら、かなり痛みが緩和しました。
 今日は、明日バイオリンのレッスンがあるので、練習をしましたが、まだ、思うように弾けません。
 まだ、ボーイングの基本が出来ていないからだと思います。

 最近、リサイクルショップを利用することを覚えましたので、これまで2回ほど利用しました。
 1度目は、漫画本弘兼憲史の会長島耕作を買って読んでいます。
 昨日は、三冊の本とバイオリンのCDを買ってきましたが、定価の3分の1で購入できました。

 三冊の本は、「コーヒーの教科書」、「365日のサラダ」、それに「よく分かる肥後学講座」です。

 「365日のサラダ」は、昨日一晩で読んでしまいました。
 ダイエットのために、頑張って料理して、体重を60キロに戻したいところです。

 「ビールの教科書」は、ビールが大好きな私なので、ビールに関する造詣を深くしたいと思って選びました。
 まだ少ししか読んでいませんが、読んでいくうちに、如何にビールに関する知識が希薄だったか、思い知りました。

 これからは、新刊以外は、リサイクルショプを利用します。



  
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2019年12月08日

畑の近くの済生会熊本病院

 10数年前に、私の町の田んぼの中に大きな病院、済生会病院が、出来て、私も時々お世話になり、助かっています。
 しかし、毎日朝早くから、救急車の音が響き、大変うるさいと思うことが、度々あります。

 畑で農作業をしていると、サイレンを鳴らしながら、救急車が病院に到着しますが、どんな患者さんが運ばれてきたのかと、心配をします。
 数日前に、共同通信社会部編の本「皇室ファイル」を買ってきて、寝る前や病院に行ったときの待合室などで、暇を見つけて読んでいます。

 この本は、以前、熊日新聞の「皇室ナビ」という記事で読んだものに、天皇即位後に合わせて敬称や呼称を一部差し替えたり、新しいデータを盛り込んだりして、加筆、修正されたものです。

 その中に、済生会に関する記事があり、興味を持って読み、改めて、済生会のことを知りました。
 済生会は、東京に本部を置く日本最大の社会福祉法人で、正式の名は「恩賜財団済生会」です。

 40都道府県で97の病院、診療所、そのほかに293の福祉施設を運営しています。
 済生会の創立は、1911年(明治44年)の5月で、この年の2月に明治天皇が「生活苦で医療を受けることが出来ず、困っている人たちに薬を施し、治療することで『済世』の道を広めなさい」と下賜されたお手元金が基になっているそうです。
 ちょっと、済生会についてお話ししました。




  
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2019年11月25日

和紙にい草、竹、わらを使った壁紙

 今日は、カッターの機械を使って5キロのい草の裁断を行いました。
 裁断したい草は、これを使って和紙を作るための材料です。
 私の妻が、20年前からアイウォールという名前で、い草、竹、わら、木、お茶など100%の自然素材を原料に使った和紙を販売しています。
  私の家は、築後45年ほどになりますが、10年程前に、聚楽壁をアイウォールの和紙の壁に張り替えました。
 先の地震では、和紙の壁の下地が強い合板だったので、被害が軽くすみました。

 アイウォールの和紙は、店舗販売でなくインターネットを利用して販売しているので、全国からお客様の要望があります。
 アイウォールの特徴などについては、インターネットで「アイウォール 壁紙」で検索してもらいれば、いろいろな情報が入手できます。

 どうぞ、インターネットを検索していただければ幸いです。


   
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2019年11月02日

来嶋靖生氏の歌集「笛」

 今朝は、朝刊をじっくり読んだあとは、15日締切の川柳葦群、熊日新聞の新春読者文芸作品の投句作品を推敲しました。
 その後も、これまた15日締切の川柳マガジン、川柳番傘の投句作品に挑戦しましたが、中々、良い句が浮びません。

 10時から1時間ほど畑に行って、姪の娘二人、義妹の4人で、芋ほりをしました。
 小1の子と保育園の園児なので、初めての芋ほり体験で頑張っていました。

 帰りには、紅ほのかや鳴門金時などのいろいろなさつま芋を土産に喜んで帰りました。

 午後は、2時間ほど昼寝した後、書棚から珍しい一冊の本来嶋靖生氏の歌集「笛」取出しを、読みました。

 来嶋氏は、私達、熊本川柳界の大御所大嶋濤明氏の息子さんです。
 小さい頃は、濤明氏の川柳「噴煙」の編集や発送を手伝われていたようです。

 句集を開いて、短歌を詠ませて貰いましたが、川柳も良いが短歌もいいなと思ったところです。

 その後、歌人で細胞物理学者の永田和宏氏の著書「象徴のうた」も読みました。
 この象徴のうたは平成天皇が、天皇在位の30数年の歌会で詠まれた歌に詠み込まれている平成天皇の思い、特に「象徴とは何か」を解説されています。

 これら2冊の本を少しかじりましたが、短歌が身近になった感じがします。



  
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2019年10月24日

アサギマダラ 一休み熊本に飛来

 今日は、バイオリンのレッスンが二つある日で、楽しい反面厳しい一日です。
 昨日は、特別な要件も無かったので、半日程度は、バイオリンの練習で過ごしました。

 午前中の熊日の生涯学習の教室では、皆と一緒に楽しい教室でした。
 10名の講座生ですが、これまでの経験違いもあって、だんだん覚えに差が出てきました。

 私は10名の中で、一番音楽とは遠かったし、高齢であるので、皆さんより3倍は努力をしないといけないと思って、頑張っていますが、まだまだ、努力が足りないよです。

 昨日のテレビで、今日の熊日新聞では、長距離の渡りをする「アサギマダラ」が、上天草大矢野町の維和島に飛来したことが報道されていましした。

 アサギマダラの大好きな「フジバカマ」の花の蜜を吸いながら、羽を休めていました。

 私とアサギマダラとの出会いは、私が熊本西南ロータリークラブに所属していた時、熊本市川尻町を流れている加勢川の川岸に植えていた「フジバカマ」の施肥など行った時です。

 最近は、加勢川の「フジバカマ」に、飛来しているかどうか確認はしていますが、ひょっとしたら、ここ川尻にも飛来しているかもしれません。



   
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2019年10月21日

作詞家五木寛之

 今日の午後は、熊本県川柳研究協議会の会議、5時からは、川柳「天(そら)の句会でした。
 最近は、行事が二つ以上あると、年のせいか、疲れがどっと出ます。

 昨日の昼のBS・TBSの午後1時から番組で、五木寛之「昭和・・・愛しき歌よ」を見ることが出来ました。
 何か良い番組はないかと、チャンネルをまわしていtら、偶然にも、私の大好きな五木寛之の番組でした。

 この番組は、作詞家としての五木寛之の番組だったので、また、その偶然に吃驚しました。
 私は、大好きな五木さんが、作詞家として、多くの作詞をされて、ヒット曲が沢山ある事すら知りませんでした。

 これは、私が音楽に対して、如何に、音痴であったかの証かもしれません。
 この事を考えると、私のバイオリンが、懸命な努力でも、中々、上達しないのも理解できます。

 テレビでは、五木さんの作詞した「愛の水中花」「夜明けのタンゴ」を歌う40年前のほっそりした松坂慶子さんの歌も聴くことが出来ました。

 歌集五木ひろしさんの芸名は、五木寛之さんの「五木」と作詞家五木ひろしの「ひろし」から取って、決まったそうです。
 幾つか芸名を変えた末の「五木ひろし」で、大ヒットして、今の五木ひろしがあるのだそうです。

 少し、作家五木寛之について、造詣が深くなった感じがします。
 また、私の書架に並んでいる五木寛之の著書の他に、まだまだたくさんの著書があるので、探して読むつもりです。




  
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2019年09月08日

花畑公園の巨樹「大クスノキ」

 熊日新聞読者のひろばの登山専門店「シェルパ」会長阿南誠志さんのわたしを語る「自然と共に」も今日で、連載29回目になりました。
 この連載を読み始めた頃は、息子と娘が「参勤交代九州横断の旅」でお世話になった事で、軽い気持ちで読んでいました。

 ところが連載を読み続けるごとに、阿南さんの山の経験を生かして、自ら、世界の高山の登頂をされたり、また、救難支援、災害支援、子供たちの育成などに数えきれないほどの活動には頭が下がります。

 阿南さんは、私と2つ違いの72歳ですが、未だ現役で活躍されているので、頑張ってくださいと、エールを送ります。

 熊本市中央区桜町の熊本交通センター跡地の再開発で建設が進められている複合施設「SAKURAMACHI Kumamoto」の全容が姿を現しました。
 湾曲したデザインが特徴のこの施設は、今月の14日に開業が予定されています。

 この新しい施設の東側の花畑公園に熊本市天然記念物で幹に御幣がが掛かった「旧世継宮跡大クスノキ」があります。
 この巨樹が、じっと街の変遷を見つめています。

 熊本交通センターがあった頃は、数えきれないほど、このホテルを利用していたので、よく大クスノキを眺めたものです。

 この大クスノキは、30年頃前に枯れかかった時、時の星子市長の肝いりで、2千万円ほどかけて、養生をして、今のように元気になりました。

 ある会合で星子市長が、このクスノキの思い入れを話して頂いたことをが、いまも、鮮明に残っています。
 私の良い思い出の一つです。




   
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2019年08月24日

横浜市がIR誘致表明

 今日は、何時とはちょっと違った一日でした。
 毎日、やって来る孫は、土曜日、日曜日は、娘夫婦と一緒でお休みです。
 いつも来る孫が来ないと、ちょっと寂しい感じです。

 今朝、朝刊に挟まれていたチラシを見ていたら、近所のスーパーでマグロの解体そして即売のことが載っていました。
 解体時間の11時前20分に行ったところだ、20名近くの人が列をなしていました。
 私は、やっと、2キロ程度の新鮮なマグロの刺身を買うことが出来ました。

 また、ここ10日ほど行っていなかったゴルフの練習に行ってたっぷり汗を流しました。
 ゴルフの練習は、31日に久しぶりにプレイする熊本南CCの開場記念のコンペに参加して、ちょとでも良い結果が欲しいからです。

 一昨日の新聞に、息子が住んでいる横浜市が、国内4カ所目のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致する事が正式に表明されました。
 この誘致の表明について、賛否両論に意見があっています。

 私は、息子たちが横浜みなとみらいに住み始めてから、何度も横浜旅行を楽しんでいますが、私としては、横浜にカジノというより統合型リゾートが出来れば、横浜に新しい名所が出来るので、どちらかと言えば賛成です。

 私のブログ更新も明日で3000回をむかえます。
 明日は、どんな記事を書こうかと、考えているところです。



   
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2019年08月15日

74回目の終戦記念日に想う

  九州を直撃したら、大変な被害が出るのではと心配していた台風10号は、九州をかすめるようにして、豊後水道を北上しています。
  四国、中国地方では、最小限度の被害で一過して欲しいと念じています。

 今日は、74回目の終戦記念日ですが、これまでとはちょっと違った思いです。
 8月15日が近ずくと、終戦記念日ということで、どこの新聞もテレビも、戦争、平和に関する報道が激しくなります。

 昨日のテレビで、ちょっと涙腺を湿らす報道を見ました。
 私の同じ年生まれの女性が、終戦で両親と生き別れになり、施設に入所していた時に、養親に引き取られ、育てられ、その後は、不自由なく、大学は教育学部を卒業して、教師生活をおくれれたそうです。

 子供にも恵まれ、孫にも恵まれ、優しいご主人と不自由ない生活を送っているが、ひとつ気がかりなのは、生みの親に会えなくても、自分の親がどんな人だったか探されていました。

 ところが、北海道・札幌の出身だという所までは突き止めたけれど、個人情報の壁で、実名が教えて貰えなかったそうです。
 そこで、弁護士に相談して、憲法の基本的人権をもとに、探されているという記事でした。

 74年経ても、戦争の傷跡が数多あることにショックを受けました。
 戦争を体験した人だけでなく、終戦間際に生まれた人まで、傷跡を引きずっている戦争は、絶対に起こしてはならないと思います。

 私も終戦後、ささやかですが、いろいろ苦労しましたが、私の苦労なんて、苦労には入らないんだと再認識をしました。

 これから戦争を起こさないためには、如何にあるべきかという難しい課題があります。

 これまでの日本は、憲法9条を立てに不戦を守って来ましたが、これからは、近隣諸国の動向を考えると、不戦を前提とした、強固な軍備を持った抑止力が必要だと、個人的には考えます。




   
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2019年07月06日

中央大学生がよく歌う「惜別の歌」

 今日も、昨日と同じく青空の見える素晴らしい天気ですが、数日前の大雨が嘘のようです。
 昨日、畑を覗いたら、小さい野菜が倒れたり、泥水を被って、被害が出ています。

 ブログを書くのは、旅行などで家を空ける以外では、初めて、一昨日、昨日と、2日間続けてブログが書けませんでした。
 今朝は、朝一番の作業として、ブログを書いています。

 一昨日の午後は、先月入会した「川柳真風吟社」の句会に参加しましたが、和やかで、川柳を心から楽しむ句会で、心が癒されました。
 会員の皆さんの作句能力のかなり高さを感じ、私も大変勉強に、また励みになりました。
 また、それぞれの作品について、屈託のない、建設的な意見が皆さんから出る所も素晴らしいです。

 中央大学生は、事あるごとによく「惜別の歌」を歌います。
 私も在学中には、あらゆる学校行事の時に、この惜別の歌を歌った記憶があります。

 中央大学生が、この歌を歌う理由が、最近、やっと分かりました。
 それは、東京の陸軍造兵廠に勤労動員された中央大学予科の学生、藤江英輔が、島崎藤村の詩集『若菜集』の一節に曲をつけたものです。

 造営廠の藤江は、予科の仲間に召集令状の赤紙を配る役割りを担わされていた。
 赤紙が配られると、誰もがその刹那に青ざめたものだという。
 それでも藤江は、「おめでとう」と言わざるを得ない。
 その葛藤が、友を送り出す「惜別の歌」を生んだ。

  遠き別れに 耐えかねて
    この高殿に のぼるかな
       悲しむなかれ わがが友よ

   藤村の詩にある「わが姉よ」を、藤江は「わが友よ」に変えて、「旅の衣を整えよ」と続けてた。

 戦後は、中央大学の後輩たちに、歌い継がれ、やがて広く歌われているそうです。
 この惜別の歌は、私が中学校の頃、小林旭が歌っていた頃から、レコードを聴いていた、大好きな歌です。

 私も早く、バイオリンが上手く弾けるようになったら、一番にこの歌を弾きたいものです。



   
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posted by osamu at 07:18| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

アクセルとブレーキ

 昨日は、今日の午後に予定していた市民劇場の劇団民芸の舞台鑑賞が、今日の同じ時刻に、初めて参加する川柳真風の句会があるので、夜の観劇鑑賞になりました。

 舞台のタイトルは、「夏・南方のローマンス」で、原作は、熊本が育んだ演劇界の巨星「木下順二」さん、そして演出は丹野郁弓さんでした。
 話は、敗戦直後のとある公園。
 ある上等兵が南方の島で絞首刑を宣告されたが、その絞首刑に至る理不尽な戦犯裁判から、色々と話題が繰り広げられていきます。

 午後6時半に始まり、9時過ぎに終わりましたが、楽しい、一時でした。

 最近、高齢者による、アクセルとブレーキの踏み間違えによる項㖦事故が、テレビで報道されています。

 私も、来年は75歳で後期高齢者になりますが、若い時の運転に比べると、一言で言えば、下手になりました。
 特に、バックして、駐車場に入れるのに、時間がかかるようになりました。

 特に、昨年の妻が交通事故に遭ったことから、兎に角慎重な運転に気を付けています。

 昨日の夜は、何時もよりアクセルとブレーキに気を使って運転しましたが、ちょっとでも油断をしていたら、瞬時に間違えて踏むことにも気が付きました。

 私は、アクセルとブレーキの使い方は、車は兎も角としても、日頃の言動にも、上手い両者の使い分けが大事だと思っています。

 今日は、11時半から、川柳真風の仲間と食事をした後、句会に参加させて貰います。

 夜は、バイオリン教室の方達と先生を囲んで懇親会が行われます。
 懇親会では、先生の演奏も予定されているようなので、楽しみにしています。



    
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