2010年06月13日

二人の在日コリアンの書籍

 今朝は、昨日の雨も上がり、すっかり夏日になっています。
 近所の田圃では、昨日に引き続き朝早くから、数台の田植え機が頑張っています。

 私も、雨の後なので、作回りを兼ねて畑に出かけ、草取りしました。

 畑から帰って、朝刊に目を通すと今週の書籍の紹介や週刊売れ筋ベストテンに目がとまりましたが 、その中い一冊の在日コリアンの本が紹介されていました。

 またほかの紙面では、熊本出身の姜尚中(カンサンジュン)の書籍が紹介されていました。

 その二冊の本とは姜尚中の「母ーオモニー」と金賛汀(キムチャンジョン)の「韓国併合百年と『在日』」です。

 二つの本の書評を読んでいると、一番日本に近い隣国の『在日』が、これまでの在日の歴史に強く触れているところに関心を持ちました。

 特に「母ーオモニー」については、戦後の在日コリアンの差別に興味を持っています。

 私が知っている差別と「母ーオモニー」の差別とどこか違いがあるのかそれとのないのか、はやく読んでみたいです。

 最近は、ロータリークラブの国際奉仕の中で、韓国釜山の「海雲台ロータリークラブ」と姉妹クラブの締結をして、交流を行っているので関心があります。


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2010年01月06日

五木寛之著「親鸞」

 昨年の待つ8日から、ウインドウズ7を楽しく使っている。
 これまで、98、XP、ビスタと使ってきたが、大変使いやすいパソコンである。
 値段もかなり安くなって、機能も吃驚するほどバージョンアップされている。
 暮れから風邪気味だったので、家族からの初詣も断り、2日に買い込んだ本を読んでいる。
 乞いこんだ本は、ウインドウズ7とグーグルを解説した本、それに五木寛之の「親鸞」、それに1月から始まった大河ドラマの本「カラーと図解ですぐわかる坂本竜馬」の本です。
 これらの本を暇を見つけては読んでいる。
 この中で虜になって読んでいるのが「親鸞」です。
 上下2巻の本ですが、すでに親鸞の生い立ち、出家、修行などの上巻は読み終わり、下巻に入っています。
 坂本竜馬の解説書は、買ってきて素2時間ほどで目を通しましたが、大河ドラマの概略が理解できました。
 毎週日曜日の8時が楽しみです。
 パソコン関係のウインドウズ7とグーグルーの本は、パソコンとにらめっこしながら頑張って勉強しています。


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2009年08月19日

熊本の文学「漱石を求めて」から

 先日、田母神俊雄さんの新著「真・国防論」を求めに行った書店で、懐かしい本が目に止まった。
 その本とは、昭和45年から55年までの10年間、熊本市の「市政だより」に毎月連載された「ふる里」の復刻版である。
 この本の内容は、勿論、この本の作成に携わった星子市長をはじめ広報課職員の竹田尚子さんや武藤暉彦君の名前が出ていたので懐かしく感じ、買って読むことにしました。
 目次をめくっていたら、夏目漱石のことに関するページがあり、面白かった。
 初夏の熊本は、もえさかる緑の季節です。
 このもえさかる緑を熊本市の代名詞と言うべき「森の都」の名付け親は五高教授として熊本に住んだ文豪夏目漱石さそうです。
 漱石の小説には、熊本の知己をモデルにし、熊本を舞台に描いたものが多く、俳人として熊本の俳壇に及ぼした影響も多かったそうです。
 また、漱石は一名「引越し魔」でもあったそうで、熊本滞在中も6回引越しをしているそうである。
 漱石が五高に赴任して最初に住んだ家は「光淋寺の家」
 第二の旧居は「合羽町の家」
 第三の旧居は「大江の家」で、草枕の舞台になった小天温泉に旅したのはこの家からだそうである。
 第四の旧居は「井川淵の家」で、藤崎八幡宮の近くである。
 第五の旧居は「内坪井の家」で、最も長く1年8月すんだそうである。
 この内坪井の家は、現在漱石記念館となり連日見学が多いそうである。
 第六の旧居は、熊本滞在中の最後の家であり、「北千反畑の家」である。
 熊本は、確かに漱石のゆかりの地で、どの旧居も旅行者が今も良く訪れるそうである。
 漱石の俳句を
 「涼しさや裏は鉦打つ光淋寺」
 「颯と打つ夜網の音や春の川」
 「菜の花の隣ありけり竹の垣」
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2009年07月19日

1Q84(イチキュウハチヨン)

 先日スランプのお話をしましたが、一向に脱出の兆しが訪れてくれなません。
 2,3日前から川柳の添削をやっているが、頭の切れが悪くてなかなか進ません。
 そのような事から、毎日畑に逃げ込んで野菜のお世話に頑張っています。
 先日、友人からニラの苗をもらったので100株ほど植え付けを行いました。
 今年は、美味しい毎日ニラ玉が食べられそうです。
 今日は、蓮池薫さんが出版された「半島へふたたび」を買いに書店に行ったら、生憎在庫がなかったので注文をしました。
 蓮池さんは、中央大学の同窓生でもあることから親しみを持っています。
 その時、書店で山積みされた村上春樹さん最新書下ろし長編小説「1Q84」が目に止まりました。
 先日、テレビでこの本が、大変人気が有り増判されていることを知っていましたので、迷いに迷って思い切って上下二冊を購入して帰りました。
 何故迷ったかと言えば、村上春樹さんの本は。難しいと思い込みこれまで一冊も読んだことがなかったからです。
 帰って早速読みましたが、繊細な文章だけど読みやすく、読み始めたら止まらない魅力があります。
 まだ、50ページほどしか読んでいませんが、虜になりそうです。
 この人の本は、読み終えた後に、読者に考えさせるところに特徴があるそうですから、読み終えた後が楽しみです。
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2009年03月16日

渡辺淳一の「「欲情の作法」

 一週間前に街に出かけた時、本屋に寄ったら一冊の本が目に入った。 渡辺淳一の最近作「欲情の作法」である。
 この本は、男と女で一番大切な「恋愛の作法」の本である。
 やっと昨日、読み終わりましたが、この本は、男と女の根源的な違い述べながら男と女の人間関係を巧く説いています。
 男は、女を知っているようで知らないものです。また、女も男を分かっているようで十分理解できてないのではないしょうか。
 もっと早くこの本と出合っていたら、俺の人生あるいは夫婦関係も変わっていたのではないかなあという感じすらします。
 逆に、女を口説きすぎて不幸な人生を送っていたかもしれません。
 人生の大半を終えた私ですら面白いので、若い人はなお更面白いと思います
 副題が「実践的最新恋愛講座」となっていますが、あらゆる恋愛の手解きが書かれています。
 究極の人間関係論が、全14章に分けてわかり易く書かれています。
 皆さん、一読すべき本です。すぐ本屋へ行きませんか。
 この本の売れ行きは、先週日曜日現在で、東京ではトップ、熊本での第4位をキープしています。
 私は、渡辺淳一さんの本はほとんど読んでいますが、読みやすいので大好きです。
 「失楽園」も面白くて、上下2冊を3日で読み終えました。
 「あじさい日記」も毎晩夜更かしをしながら読みました。
 次は、どんな本を掛かれるか楽しみです
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2009年02月01日

石原慎太郎著「オンリーイエスタディ」

 このあいだ、家族揃って「雑煮」を食べたばかりなのに、もう2月です。
 畑にも庭にも、ちらほらと春の兆しが見られるようになりました。
 妻の実家の裏山では、蕗の薹の芽を探す事ができました。
 今年になって、足しげく本屋に通い、読みたい本を探しています。
 先日は、今年の芥川賞、直木賞選ばれましたが、まだ受賞者の本は買っていません。
 今買い込んでいる本が読み終わったら読みたいと思っています。
 今年になって石原慎太郎著の「オンリーイエスタディ、と田母神俊雄と渡部昇一の対談日本は『侵略国家』ではない』の二冊の本を読み終わった。
 田母神さんの意見を読んで、日本人の戦争に対する歴史認識が数少ない資料による上辺だけで論じられている感があることに気がつきました。
 そこで、日本の『侵略国家について』』や『自衛隊の憲法上の問題』など深く知りたくなって、現在、田母神俊雄著の『自らのみは顧みず』を読んでいます。
 また、石原慎太郎さんの「オンリーイエスタディ」では、新太郎さんのこれまでの生い立ちや固有関係な色々なことを知ることができました。
 
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