2017年10月21日

木彫りの置物

 大型の台風21号と秋雨前線の影響で、ここ数日は、雨が降ったりやんだりの日が続いています。
 昨日は、時折小雨が降る中で、ゴルフ場の練習仲間と以1カ月ぶりにコースに出かけましたが、練習場のようなスイングが出来ず、思うような結果には恵まれませんでした。
 明日は、衆議院議員の選挙ですが、日本列島は、台風のために大雨の模様ですが、投票率が気にかかるところです。
 私は、数日前に期日前投票を済ませてきました。
 今回は、私のように期日前投票を行う人が増えているようですが、20代の若い人達の投票が増えて投票率の向上が欲しいものです。
 私が支持する自民党は大敗は免れるようですが、雨での投票率の低下がどう影響するか心配です。
 今日は、私の家に飾って有る木彫りの置物の話です。
 私の応接間の棚には、色々なこけしが並んでいますが、床の間はに、北海楼の熊、虎、水牛、アイヌの木彫りが有ります。
 これらの木彫りには、それぞれに思い出があります。
 北海道の熊の木彫りは、市役所在職中に北海道に出張したとき、かなりの金を出して買ってきました。
 大きな置物が無かったので、床の間で光っていました。
 虎の木彫りは、私が今住んでいる家の新築祝いに、当時飲み仲間だった自民党県本部の職員の方から頂いたものです。十数年合っていないので合って飲んでみたいものです。
 アイヌの木彫りは、長男が生まれた時、高校時代の友人から頂きました。
 これらの三つは、大事に床の飾っています。
 もう一つの水牛の木彫りは、先の地震で、自宅を解体されることになった川柳仲間から頂きました。
 この他に陶磁器の馬の置物、孫の兜なども所狭しと床の間に並んでいます。
 今日は、何を思いついたのか、木彫りの置物の話をさせて貰いました。


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2014年06月05日

古希迎え「老い」を知る

 今日は、恒例のロータリークラブの例会でしたが。あと25日で一年間の会長、幹事を終える二人は、笑顔が見られました。
 奉仕活動を行うロータリアンは、仕事を持ちながら頑張っていますが、大変です。
 世の中の一部では、ロータリーは金持ちの道楽だという声も聞きますが、そうではありません。
 会員みんな、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕と世界の未来のために頑張っています。
 話は変わりますが、今日は古希を迎えた私の老いについての話です。
 何かにつけて、老いを感じ、若い頃の自分を懐かしんでいます。
 人の名前が、時折中々出てこなくて困っています。
 人の舐めばかりではなく、川柳を詠む際に漢字がすぐに出ず、電子辞書が手放せません。
 畑で作業していて、ふと立ち上がった時に棒などにぶっつかります。
 今日は、ゴルフのレッスンでしたが、教わればすぐできますが、晩酌をして一夜明けると、大事なことを忘れています。
 夜中に川柳が出来ても、すぐに書き留めないと、朝は跡形もなく忘れています。
 どちらかというと、体の方が齢の割には至って元気です。
 これまでの話は、ほんの一例です。
 兎に角、頭も体も元気老人であって、ピンコロリで逝きたいと日々膳を積んでいるつもりです。
 拙い話如何でしたか。



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2014年05月21日

花に癒される毎日

 人間綺麗な花が嫌いな人はいないと思います。
 妻は、大変花が大好きで、友人ですが、お抱えの花屋さんをもっています。
 3年前に亡くなった母の仏壇には、毎朝色々の花が供えられています。
 今日の話は、日々様々な花に、心を癒されている私の話です。
 今朝も、朝5時30分頃に畑に出かけ、草刈り機を唸らせながら綺麗な畑つくりを頑張りました。
 ちょっと疲れて休んでいると、ジャガイモの紫色の花、キウイの白い花、それに雑草の小さな花が、疲れを癒してくれます。
 我が家の庭でも、現在は苺、どくだみ草、唐、蜜柑の白い花が一杯咲いています。
 ツツジの花も綺麗な赤とピンクの花が咲き誇っています。
 これらの花に毎日癒されていますが、昨日から雨の影響もあって、50株ほどある味内の数株が紫色の花を付けました。
 このように、一年中変わるがわる咲く花に、落ち込んだ時など慰めて貰っています。
 花っていいですね。
 もうすぐ、カレンの真っ赤な花が、早く咲たいと庭でも畑でも首を長くして待っています。


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2012年04月05日

匂いいろいろ

 今日も一日中天気がよさそうですね。
 五時過ぎに目を覚まし、早く来る地元の朝刊を玄関のポスト受けに行って、夜空を見上げると星がいっぱい光っていました。
 今日は、昨日畑仕事の頑張ったし、ロータリーの例会の日でもあるので、ゆっくりして、久ぶりに朝からブログを書いています。
 今日は、ちょっと朝から思いついた「匂い」についてお喋りをしています。
 私の庭には、新芽を育くむ木々の爽やかな匂い、水仙、パンジー、りんどうなどの可愛い匂いも感じられます。
 昨日は、一日中は畑仕事をしましたが、畑にも「匂い」がいっぱいあります。
 先ずは、田起こしをしたばっかりの新鮮な春の野い、実を付けようとしているいちごの甘い匂い、麦わら帽子を飛ばしそうな、色々なものを運んでくる風の臭いなどです。
 畑には、たい肥に匂い、藁を焚いた灰の臭いなどもあります。
匂いと言えば、冷蔵庫にもいろいろの匂い、臭いが入っていますね。
それから、私は漬物類を食べるのが好きなので、高菜、大根、らっきょ、梅など亡母が漬けていたのを見よう見まねでつけていますが、漬かりあがった漬物いも様々な匂いがあります。
 どの漬物も独特な匂いがして、手に着いたら厄介です。

 時折、近くにある鰻屋さんのおいしそうな匂い、コーヒー屋さんの豆を挽く香ばしい匂いも嗅ぐことがあります。
 最後に、終戦後、野菜つくりの肥料になった「田舎の香水」と言われた人糞の匂いですが、皆さん「田舎の香水」を臭った経験がありますか。
 今日、私がこの匂いを紹介したのは、昨日の朝ドラ「梅ちゃん先生」のシーンに庭に植えた野菜に、便所から汲み上げた人糞を撒く場面を目にしたからです。
 兼業農家で育った私は、瞬間的に昔を懐かしむ臭いが浮かびました。
 小学4年生の頃、日曜日に母や父に手伝って、人糞を貰いに行っていたことも、すぐ頭を過ぎりました。
 今の子供は、こんなお手伝いをしなくていいから良いなと思いつつも、塾通いなどばかりで大変だなとも思いました。
 思いつくままに「匂い・臭い」の話をしましたが如何でしたか。
 今日の夜は、地元の自治協議会の広報部の方達と市内の居酒屋で飲み会です。
 早めに出かけて、熊本城の桜でも楽しもうかなとも思っていますが、気分次第です。


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2011年08月17日

懐かしい「かき氷」

 雨の降らない8月上旬でしたが、中旬、お盆に入ると雨の毎日、それも激しい雨でした。
 その雨の中の、亡母の初盆でしたが、13日お墓に行って、亡き両親を連れて帰り、お盆は、家で知人、親戚、子供、孫がお参りに来て、にぎやかな初盆でした。

 今日は、幼い頃、夏には毎日、小遣い銭をはたいて食べていた「かき氷」のお話です。
 55年前の頃の「かき氷」と言えば赤いシロップ(いちごシロップ)と砂糖水をかけたものだったと記憶しています。

 最近は、毎日と言っていいほど色々のかき氷を食べています。
 最近は、ゴルフの練習場に通っていますが、その練習場でかき氷を食べさせてくれます。

 氷の種類も色々ありますが、例えば赤色のいちごシロップ、緑色のメロンシロップ、黄色のレモンシロップ、橙色のマンゴー、オレンジシロップなどのシロップを使ったものです。

 また私がよく食べる宇治茶の抹茶似砂糖と水を加えてシロップにして氷に賭け金時を載せた「宇治金時」が大変美味しいです。

 ゴルフの練習で汗が流れ落ちるときに食べる「かき氷」は、格別です。

 いつも行く熊本南カントリークラブでもインとアウトの茶小屋でも、冷たい美味しい「かき氷」を食べさせてもらえます。

 ゴルフ中のかき氷の味も格別です。

 今日の地元新聞に肥後狂句ヶ掲載されていましたが、
 その中の一句
  「てんこ盛り雪崩の起きるかき氷」

  かき氷の川柳も紹介します。
   かき氷熱気で解けるかき氷」   村西美乃留
   冷房の喫茶で残すかき氷     吉田英子

  まだまだ暑い日が続き、かき氷の美味しい日がありそうです。




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2011年07月22日

「顔」考

 ここ数日、何時もなら喧しいほどのクマゼミの鳴き声ががやっと聞え始めました。
 今朝5時半、その蝉の声を後にして、畑に出かけました。

 10日ほど前に取ったばかりの雑草が畑一面に、我が物顔で成長して、野菜を覆い尽くしそうです。
 お昼まで、草とり、鍬などを使い雑草との戦です。
 最後は、耕運機を使って、一挙に草と共に耕しました。

 現在、ショウガが成長してい増すので、適当に肥料を施しました。

 皆さんテレビを見ている時「登場人物」の顔の表情が気になることがありませんか。
 顔は、その人の性格を表していると思いませんか。

 同じ人の顔でも、その時々のよって顔の表情が変わって見えます。
 毎日顔を出す菅総理などは、1日のうちに色々の顔の表情が読み取れます。

 顔の中には、目、鼻、口を初め色々のもので構成されていますが、その中の一つで、最近気になるのが歯です。

 特に、歯の色、年取った方の黄ばんだ歯は、長年使ったので仕方がないと思いますが。まだ若い、特に綺麗に化粧した女性の歯が黄ばんでいるのは、いかがなものかと思います。

 また、多くの子供の歯並びが良くないのが、最近多く見かけます。
 この子たちの母親は、歯磨きの躾歯、行っているのでしょうか。
 現在は、歯の治療の技術も進んでいるので、どんな歯でも治療はできますが、出来るなら自分の歯を大事にしたいものですね。

 それから「顔」と言えば、人間の顔ばかりではありませんね。

 僕が楽しんで浸かっている、ゴルフのドライバーも、いい顔、悪い顔があります。

 畑で育っている野菜も美味しそうな顔、不味そうな顔があります。
 優しい心で育てると、易しいおいしい顔になります。

 私は陶芸も嗜んでいますが、皿や湯呑みにもいろりいろの顔があります。
 特に、湯のみは、男好みの顔、女性好みの顔があるようです。

 いかがでしたか。
 皆さんも、色々のものの顔を考えてみませんが、楽しいですよ。




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2011年07月18日

父子(おやこ)の絆

 現在、朝の4時、いつも通り目が覚めたので、大型台風が気になりテレビのスイッチを押したら「FIFA女子ワールドカップの決勝戦日本対アメリカの闘いが始まっていた。

 前半はアメリカの攻勢にもめげず頑張り、0対0で後半戦に突入した。
 しかし後半戦半ばでアメリカに先取されてしまった。
 まだ白熱は続いている。
 後半35分に、なでしこジャパンがゴールして同点に追いついた。

 2分間のロスタイムを終えて1対1の同点で終わり、驚くべき30分の延長戦に突入します。

 今日は、私がブログを始めてから900回目の日です。

 平成19年の12月末、息子が夫婦で帰省していた時、こんな立派なパソコンを持っているのに、もっとパソコンを使って楽しまなければと言って、ブログが書けるようにして呉れたのがブログの、始まりです。

 退職後、趣味三昧の生活をしていますが、これらの趣味を楽しめるのもブログを書く楽しみがあったからだこそと、息子夫婦に感謝しています。

 息子の話ですが、言い訳になりますが、子供頃の息子には仕事で忙しくてあまり遊んでやることもできませんでした。
 時折、子供の剣道の試合の時に送迎をしていた記憶があります。

 息子は、19歳で大学入学と同時に上京して、都会での法律の勉強に、昼は大学、夜間は法律の塾へと、昼夜を問わず頑張りました。

 しかし、28歳の時、司法の道への限界を感じて、この道を諦めて、現在税理士の道に向かって頑張っています。

 このような状況の中、親として、父として何もしてやれないのが残念でたまりません。

 私の人生は、ほどほどの努力で、努力以上の結果に恵まれましたが、一方息子といえば、私の数倍以上の努力をしていますが、本人が納得する結果に恵まれていません。

 しかし、まだ人生の3分の1の道のりです。
今年の試験は、なでしこジャパンの選手のように、「焦りとストレスは考えず、楽しんで受験してください。」
 崇史君よ、自分を信じて頑張ってください。
 千枝ちゃん、崇史をサポートして下さい。

 話は変わりますが、結婚以来、私の誕生日、父の日に、二人からの心温まるプレゼントありがとう。
 いつも感謝しています。この場を借りて、あらためてお礼を言わせた下さい。
 「いつも、いつも、心遣いありがとう」
 これからも、父と息子として、時には兄弟のような感覚で、お父さんが分からないことついては師ととして、二人に絆を温めて行きたいですね。

 ちょうど、このブログを書いている最中に、なでしこジャパンが、PK選でアメリカを破りました。

 日本中に、大和なでしこ乙女が元気を呉れました。

 8月の帰省のときは、美味しい手打ちそばが、待っています。
 毎日、二人とも勉強で大変だと思いますが、熱中夜に負けす、己を信じて頑張ってください。

 心配していた台風も、私達の住んでいる熊本は、少し避けるようです。
 少し安心しました。

 連休最後の日ですが、何か良いことでもありそうです。

 私が最初にブログを書いた時、披露した川柳です。

  「轆轤挽く土の機嫌を取りながら」     萬風



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2011年03月21日

久しぶりの外泊

 二日間、グロブの投稿をさぼってしまいました。
 先日の怪我、それにここ数日は花粉の飛散が酷く、花粉症の私は、悲惨な毎日です。

 昨日は、花粉症の転地療養ではありませんが、夫婦で妻の実家の甲佐に、久しぶりの外泊をしました。

 在職時は、仕事で出張、退職後は、地域の役員会などの小旅行と外泊がありましたが、昨年から今年に掛けて、出かけることがありませんでした。

 昨日の夜は、妻の小学校の同窓会に向けての打ち合わせが、行われたので私も、くっ付いて出掛けた次第です。

 妻の実家は、甲佐の山の麓で、緑川の上流に流れ込む谷川が流れ、せせらぎの音が聞こえます。
 このせせらぎの音も、今は優しく聞こえますが、結婚当時は煩くて眠れませんでした。
 昨夜は、せせらぎの音を聞きながら、眠り込んでしまいました。

 今朝も早く眼が覚めたので、飼い犬の「ゴロウ」連れてお墓まで散歩しました。

 散歩の道すがらには、いたる所の春の息吹が感じられます。
 梅の木は、花がすっかり落ちて、黄緑の葉っぱの芽ではじめ、桜の木は、少しずつ、花芽、蕾、可愛い小さな花弁が入り混じっています。

 冬の間枯れ木になっていた柿の木も青い葉っぱが芽吹いています。
 今年は、柿の表年で、たわわな実が着きそうです。

 遠くの山も霧がかかり、山水画を感じるような光景を醸し出していました。

 私の自宅も田園地帯の中にありますが、妻の実家の山の麓は、一味違った生活感が感じられました。

 途中の緑川の川原には、菜の花畑が広がり、何とも言えない優しいの黄色花が咲いていました。

 たまには、山路を散策することは、心身ともに良いようです。

   芽を吹いた木々のいのちに未来見ゆ    萬風



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2009年08月31日

不安と期待の政権交代

 今日で8月も終わり、明日から9月、明日の一日には農家では、神社からお札を買って、竹に挟んで田圃に奉り五穀豊穣を祈願します。
 家の神棚には、お頭つきの魚(鯛)を供えます。
 昨日は、政権選択を最大の焦点とした第45回衆議院選挙の投票が行われ。即日開票の結果民主党が300を上回る議席を獲得して政権奪取を果たす結果になった。
 政権交代を果たす事は出来たが、相手自民党の自壊作用助けられての歴史的勝利に過ぎないと考えられる。
 民主党の政権には、二つの不安が拭い去れない。
 マニフェストに掲げた政策の財源や外交の進路をめぐる人々の不安は、今に至るも解消できていない。
 民主党に一票を投じた有権者の多くが、「きっと何かが変わるかもしれない」という漠然とした希望に、不安がひとまず席を譲っただけである。
 また、政治的に経験の少ない当選者が多いのにも不安である。
 一番心配なのは、鳩山さんが総理大臣になっても、小沢一郎さんの傀儡政権になってしまうのではないかと怖くなってくる。
 いずれにしろ、日本に相応しい民主政治を確立して貰いたい。
 余談ではあるが、64年前の昨日の8月30日は、マッカーサーが日本に足を踏み入れた日であり、戦後の民主政治が始まった日でもある。
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2009年08月15日

参勤交代・九州横断徒歩の旅

 NPO法人の「自然を愛する会」が夏休み恒例の企画として行う「参勤交代・九州横断徒歩の旅」は、今年で32回目を迎える。
 私の子ども二人も小学生の頃、二回程、息子は大学時代リーダーとして参加している。
 私達夫婦は、子どもが健やかに成長したのは、この大分と熊本間の豊後街道跡を歩き通したときに培われた根性によるものだと感謝している。
 私の子どもだけでなく、姪の二人も、この参勤交代の旅を経験している。
 姪の姉の方は、屋久島の旅にも参加しているが、参勤交代よりも屋久島の旅の方が苦しく厳しかったそうである。
 「自然を愛する会」では、難関町から熊本城までの45キロを歩く「参勤交代・豊前街道徒歩の旅も行っていて、今年で6回目だそうである。
 今年は、県内外の小中学生65人が挑戦して、三度笠を被り、山鹿市、植木町を歩き、無事に熊本城に到着したそうである。
 夏休みを利用して、このような体験をすると体力も、精神力も醸成できるのではないだろうか。
 勉強も必要であるが、遊ぶ事も必要である事を、お母さん達にわかって欲しいものです。
 話は変わりますが、参勤交代・九州横断徒歩の旅の前に、阿蘇ロータリークラブのメンバー十数名が、街道跡の整備に汗を流されている記事を目にして。ロータリアンになったばかりのわたしは、感動と爽やかさを感じました。
 また、ブログを書いている部屋に、子供たちの懐かしい三度笠姿の写真が飾られています。
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2009年06月22日

阿蘇は別荘ラッシュ

 昨日は、夏至、一年で一番お昼が長い日で暑い日したが、友達の阿蘇の別荘に行きましたので快適な一日を過ごすことができました。
 別荘は、200坪の敷地に、35坪ほどの洋風の建物でした。
 1階は、キッチンとリビングルームを一緒にした広い部屋と6畳の和室の部屋やトイレで構成されていました。
 2階は、洋風10畳近く部屋が二つ、それにトイレと広いユーティりティでした。
 一階の広間には、52インチのテレビ、それに薪を炊く暖炉がありました。
 それから、広間からは、阿蘇の五岳が正面に見ることができます。
 昨日は、五岳に雲がかかっていたので絶景ではありませんでしたが、
 今年の冬に大橋君が取った雪を冠った写真は、素晴らしい五岳に感動しました。
 周りには、十数軒の別荘が建て主の好みに合った色や形で出来上がっていました。
 また、別荘の持ち主が神戸や千葉の方が折られたのにもびっくりしました。
 お昼は、近くの自然素材を使った食事を食べましたが、お昼は少ししか食べない私ですが、間食したぐらい美味しかったです。
 近くには、高校の同級生や市役所の職員の別荘なども数軒ありました。
 私達が新築祝いにプレゼントした手作りのお手水も1階と2階のトイレに造作されていました。
 訪れる人たちが、このトイレのお手水に感動されるそうです。
 それを聞いて少しホッとしました。
 川柳や母の介護を忘れての楽しい一日でした。
 これからも、何度も遊びに行くことを約束して家路に着きました。
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2009年05月31日

小学校の大運動会

 私達の子どもの頃の運動会は、決まって秋空の下で行われました。
 最近は、5月の中旬から6月の上旬に行われるところが多いようです。
 理由としては、秋には、修学旅行や音楽祭、それに研究発表会があるからとのことでした。
 私の地元の中学校は、先週の日曜日、小学校は今日行われました。
 子供の運動会には、仕事が忙しくて、昼ごはんを食べにちょっと行く程度でした。
 現在は、民生・児童委員や学校評議員などボランティアをやっているので、来賓として招待されるので必ず参加しています。
 私には、まだ孫はいませんが、弟の孫が3名ほどいるので、シャッターチャンスを捉えて写真を撮っています。
 ただ見るだけでなく、来賓としての出番もあります。
 今日は、4年生の技走に参加しました。
 「お世話になっています」というタイトルですが、子ども二人と大人で、指示されたルールで決勝点まで走ります。
 ただ3人で手を繋いで走るもの、縄電車で走るもの、一番難しいには、3人4脚で走るものです。
 私達は、三人4脚でしたが、運よく2着に入ることが出来ました。
posted by osamu at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

熊本水遺産めぐりから

 熊本ほど水、特に地下水に恵まれたところは、日本の何処を探してもないといっても過言ではありません。
 東京で、4年間学生生活を送った私は、東京の水がどんなに不味いかを良く知っていますので、熊本の水がいかに美味しいか分かります。
 今日は、飲み水ではありませんが、加藤清正によって築造された水利施設「渡鹿用水(渡鹿堰)」のお話です。
 加藤清正は、肥後の国に入国して、すぐに熊本城を築造し、その後は、県内の治水工事を行っていますが。渡鹿堰をその中の一つです。
 白川の水を渡鹿堰でせき止めて、大井手川に引き入れ、約2キロ下流の新屋敷町から、一の井手、二の井手、三の井手に分岐させ、熊本の南部地域の方面の水田を潤しています。
 私の住んでいるところでは、苗代が終わり、もうすぐ田植えの季節になります。
 田作りもたけなわで、農業用水には、渡鹿堰から取水した水が満々と流れ始めます。
 私の住んでいる近見町は、渡鹿堰の下流の二の井手を利用して米作りを行っています。
 特に、私の野菜作りの水も、この水を利用しています。
 晴天が続く日でも、二の井手の水をポンプで汲み上げて、野菜にたっぷりやっています。
 約400年前に加藤清正によって築造された(一部は改修されているが)用水を使って野菜作りをやっているのかと思えば、何か感動を感じます。
 渡鹿堰の「渡鹿」由来は、川音の「とどろく」が訛ったものだとか。
 渡鹿堰近くを訪れると、今に時期は堰を越す水音があたりにとどろきわたっています。
 一度訪れては如何ですか。何か、安らぎを感じるかもしれません。
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2009年05月10日

母の日に寄せて

 今朝も、5時半に起きて、畠へ軽トラックで向かいました。
 日照りがひどく、毎日の朝夕の水遣りが大変です。
 今日は、我が家も世間並みに母の日です。
 私にも妻にも、母親だけしか居ません。
 私の父は、わたしが43歳の時に、妻の父は昨年の12月に82歳で亡くなりました。
 妻の母が、父がなくなってから初めて半年振りにやって来ましたので、近所に住む義妹の家族と一緒に「母の日」お祝いをしました。
 私の母が、体力的に参加できなっかのが少し残念でした。
 用意されていたカーネーションの花を、妻の母に、私と義弟から渡し、妻と義妹に二人の姪から渡されました。
 私の母には、私の妻から渡しました。目の不自由な母も大変感動したようです。
 私の娘は、仕事に出かける前に「母の日のプレゼント」をしていたようです。
 私達の小さい頃は、まだ貧しかったのでただ「お母さん、母の日おめでとう」と言っただけだった野が、記憶の中に鮮明に残っています。
 お食事は、高価な肉と、私の菜園の玉葱などを使っての焼き肉でした。
 私を義弟は、ビールを飲み、姪煮は私のとっておきのワインをご馳走しました。
 フランスに何度も言ったことのある義弟と姪は、ワインの話をしてくれました。
 ちょっとワインについて、物知りになったみたいです。
 私が英会話の講座に通っている話になると、義弟、姪の4人の間で英会話が始まりました。
 さすが、大学院を卒業した姪が、一番上手でした。
 家族一同、楽しい、幸せな一日だったようです。
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2009年05月06日

パワーを貰いに幣立神宮へ

 ゴールデンウイークも今日で、泣いても笑っても終わりです。
 私は、やりかけていた箸置きに釉薬を塗り本焼きをしたり、夏野菜の植え付け、昨日は、4月から始めた英会話の講座に参加しました。
 連休は、遠出はしないと決めていましたが、熊本の日本一「パワー」がもらえるところがあるということを妻が、何処からか聞いて来ましたので、早速「日本一の気」二人で貰いに出かけました。
 場所は、最近、通潤橋で有名な矢部町と星のきれいな清和町が合併した山都町にある「幣立神宮」です。
 この日は、全国的に小雨か曇りでしたが、ここ山都町も曇ったり小雨が降っていました。
 でも、子連れや外国人など観光客が、大変多かったです。
 このようなパワーをもらえる場所を、パワースポットと呼ぶそうです。
 パワースポットの大まかな目安としては、火山をはじめとする霊山、湖、滝、巨木、神社、古墳、洞窟などだそうです。
 パワースポットは、エネルギー(波動)が高いため、我々の気の流れもよくなり、オーラが浄化されます。
 日常生活で心身ともに疲れてくると、気の流れが悪くなってくるので、定期的にパワースポットへ行って調節を取ると気が楽になるそうです。
 私達二人は、幣立神宮のパワースポットで、パワーを貰い、気の流れを良くして帰路につきました。
 可笑しいような話ですが、私の車クラウンが、普通は、1リットルで6キロメートル、遠出の場合でも、9キロメートルしか走りませんが、この日は、1リットル当たり10,6キロメートルも走ることが出来ました。
 車もパワーを貰ったみたいです。
 機会がありましたら、九州のパワースポットのお話をしたいと思います。
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2009年04月29日

地域の世話役を1個だけ卒業

 我が家の庭には、いろいろの花が咲き乱れ、家族を癒してくれます。
 赤、ピンク、紫のパンジー、赤と白のダリヤ、名前はわかりませんがランの花が数種類、それにレモン、スイート・スプリングの白い花、どくだみ草の白い花も咲いています。
 庭中、花、はな、花です。
 今日は、私がボランティアでやっていた公民館主事の卒業の日です。
 市役所を1年早く辞めて、川柳や陶芸の趣味三昧の生活を始めた途端に、地域の長老から公民館主事を懇願されて引き受けました。
 それから4年、地域の子どもや老人の講座など開催し、懸命に頑張りました。
 その後、次から次に、地域の役職を頼まれ、4つほどやっていましたが、90歳になる介護のために辞めさせてもらいました。
 今日は、運営委員会のあと、歓送迎会が行われますが、懐かしい話で盛り上がるのではないでしょうか。
 しかし、4年間大変でした。
 市役所在職中は、指示をするだけで、何でも部下の職員がやってくれましたが、一変して何でも自分でやらなければなりません。
 行事の計画、交渉、時には宴会のお世話などです。
 しかし、育てて貰った地域に、少しぐらいは恩返しが出来たと思います。
 まだ、民生委員・児童委員など3つのボランティアが残っていますので、頑張らなければいけません。
 母の介護もこれからが大変ですが、これまで人並み以上に育ててくれた野で、ストレスを溜めないようにして家族と一緒の頑張ります。
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2009年04月26日

江原人脈

 江原会、これは、私が卒業した高校の同窓会です。
 先ごろ、一度江原会の人脈についてお話しましたが、今日の地元新聞に、東京で活躍する熊本県人を紹介する「首都圏ネットくまもと」に、我が江原会の会員「牛嶋順子さん」の記事が掲載されていました。
 牛島さんは、わたしより10歳若い54歳の東京都港区立赤坂中学校の校長先生です。
 熊本の女性らしく、体の芯からエネルギー溢れる校長先生だそうです。
 横浜から80分の通勤時間のあと、すぐさま、校内の草取りから始まり、教室や職員室を飛び回り頑張っておられるそうです。
 我が母校熊本高校から津田塾大学の英文科進まれ、その後東京都内の中学校の英語の教師として頑張られて、2年前に赤坂中学校の校長先生になられたそうです。
 記事によれば、18歳の時3月で廃止になったブルートレイン「はやぶさ」で初めて東京に向かわれたとか、私の初めての上京の時の「はやぶさ」と重なって懐かしい気持ちになりました。
 好奇心から、同窓会の名簿を覗いたら、ご主人は、高校の同級生のようです。
 また、彼女の同級生も、私の過っての職場熊本市役所にも優秀な職員がたくさんいます。
 局長には、続君、高田君、部長には、阪本君、前淵さん、みんな牛島さんに負けないくらい熊本市民のために頑張っています。
 最後に、牛島さん、子どもは宝です。頑張ってください。
 私達も熊本で子ども達のために頑張ります。
 熊本城も、綺麗になりました。まだ、新しい熊本城に行かれていなかったら帰省の時期に熊本城の「昭君の間」を見学したら如何でしょう。
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2009年04月21日

SL勇姿再び

 昨日の夕刻から降っていた雨も上がり、明日は、夏野菜の植え付けが出来そうです。
 先日移植したトマト、胡瓜、西瓜、南瓜などすくすくと育っています。
 昨日の雨で、野菜たちも元気が更に出そうです。
 今日は、4月の25日の土曜日から熊本駅と人吉駅の間を、土曜日、日曜日、祝日に走るJRの「観光列車」の話です。
 今回の企画は、南九州の交通を一気に近代化した「肥薩線」が、今年で全線開通から100周年を迎えることを記念して行れたそうです。
 先日の試運転の時は、写真愛好家が蒸気機関車8620型(通称ハチロク)の勇姿を撮影するために沿線に殺到したそうである。
 機関車が熊本駅を出発し、有佐駅近くでは、複線のお陰で特急「リレーつばめ」と擦れ違う光景見た沿線の住民を喜ばせたそうです。
 八代からは、日本三大急流の一つ「球磨川」沿い走り、山々が間じかに迫る渓谷を楽しむことができる。
 また、沿線の特徴は、明治時代に開業した肥薩線そのものが、経済産業省の近代化遺産に選ばれているので、鉄橋、レンガと石積みのトンネル、石造りの機関車車庫が点在していることです。
 これらの現役で活躍する古い建造物が、沿線に独特の雰囲気を醸し出し、写真に味わいを与えてくれそうです。
 桜の時期には、桜並木の下をハチロクが黒煙を上げて走る姿は圧巻だったそうです。
 私も、一度乗ってみたいと思っていますが、皆さんも如何ですか。
 現在は、希望者が殺到しているそうです。
 秋の紅葉の頃も沿線の風景を楽しむ事ができるのではないでしょうか。
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2009年04月14日

士君子「江原会」

 江原会は、私の母校熊本高等学校の同窓会です。
 先日の地元新聞に江原会の同窓生の記事が3つ目に入った。
 その一つは、先輩の松尾新吾さんが、九州経済の舵取り役のトップである九州経済連合会の会長に内定された記事である。
 松尾先輩との出会いは。私が熊本市役所の人事課に在職の時。市長など特別職の報酬を審議する審議会の委員になられたときである。
 松尾さんは、九州電力の熊本支店長をされていたので経済界代表の委員でした。
 一度、「江原会」の総会に参加されたこともありました。
 二つ目の記事は、熊本高等学校と中央大学の1年後輩の塚本侃さんの記事です。
 塚本さんが日本弁護士会の副会長に、熊本県弁護士会から初めて就任されるそうである。
 今回のことは、大変嬉しく思っています。
 塚本さんのお父さんも中央大学の先輩であり、熊本市役所の公平委員会や後の人事委員会の委員、委員長を長く勤めていただきました。
 私の在職35年の3分の1ほどの11年間一緒に仕事をさせていただきました。
 お父さんとは、出張やゴルフなど同行した記憶が鮮明に残っています。
 また、医者だったお母さんも、熊本市役所の保健所の女医さんとしてお世話になされました。
 三つ目の記事は、これまでブログにも紹介しました地元新聞掲載の「わたしを語る」に高校の先輩の「金龍堂まるぶん顧問 樋口欣一さん」の記事です。
 わたしは、この「わたしを語る」の愛読者ですが、今回は「江原会や士君子」の話があるので楽しんで読んでいます。
 一日の新聞に我が同窓の素晴らしい記事が、3つも目に止まったので紹介しました。
 悲惨な記事ばっかりの中に嬉しい記事があってホッとしています。
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2009年04月09日

入学式たけなわ

 チューチップの花に変わりピンクや鮮紅色のつつじの花が咲き始めました。
 現在咲き始めたのは、30数年前に家を新築した時に植えた古いものです。
 これから、数年前に移植したつつじやさつきが次々に咲いて、家族はは勿論、我が家に訪れる方や郵便配達の方など癒してくれます。
 4月になって、高校に入学式に始まり、中学校、小学校と入学式が行われています。
 昨日は、熊本では中高一貫教育を試みた八代高校、宇土高校に併設された県立中学校の入学式がテレビで放映されていました。
 難しい選抜試験未来への挑戦が感じられました。
 今日は、地元の中学校に出席しましたが、新入生には、「元気」と「輝き」が感じ取れました。
 しかし、卒業式に見られた「涙」と「カメラ」があまりなかったのが印象的です。
 広島では、入学を終えて2日目の児童の死亡事故が起こりましたが残念でたまりません。
 私も、毎日登校の児童を見守っていますが、危なくてしようがありません。
 明日の小学校の入学式にも出席しますが、祝辞よりも交通安全の話をしてもらいたいものです。
 子どもは「宝」です。
 みんなで、大切に守りましょう。
 また、統廃合対象の過疎地の高校の最後の入学式も数校おこなわれていました。
 これまでは、通学できていたが、通学できず寮生活になる生徒もいるそうです。
 今年入学する諸君、未来の夢に向かって頑張ってください。
 「徐行してみんなで守るランドセル」
 「狭き門未来の夢がくぐりぬけ」
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