2017年04月25日

全日本川柳誌上大会入選句

 今日は、午前中は鶴屋百貨店主催の「母の日川柳」の入選作品の審査、午後は新老人の会川柳教室と川柳漬けの一日で大変疲れました。
 母の日川柳では、一般の投句は昨年より少し減って1,000名強、高校生以下では1,000名弱でした。
 このような多くの投句から、入選作品は10句程度なので大変な作業です。
 今年も、素晴らしい句を選ぶことが出来ました。
 二つの仕事を終えて、帰宅したら、郵便受けの中に「平成柳多留 第20集」が入っていました。
 この句集柳多留の中身は、全日本川柳誌上大会の入選句の発表でした。
 私は、これまでに誌上大会に参加したことはなく、今回が初めてでした。
 今回の課題は「記念」「外」「働く」「扉」「グルメ」でしたが、私は「記念」と「グルメ」に入選することが出来ました。
 入選作
  課題「記念」
   記念碑を石ころにした震度七   萬風
  課題「グルメ」
   おんなグルメ男は留守でカップ麵   萬風
 全没だと思っていたので、二句入選して喜んでいます。
 しかし、これからの努力を自分自身に誓ったところです。


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2017年04月16日

吉野ヶ里川柳大会

 今日は、素晴らしい天気に恵まれる中に、バスで高速道路を走って佐賀県吉野ヶ里町で開催された「第39回吉野ヶ里川柳大会に出かけました。
 熊本からの参加者は、総勢24名、大会の参加者は203名という大規模な大会で、初めて参加した私は、参加者の多さに吃驚しました。
 更に吃驚したのは、吉野ケ里の真島清弘さん一家を中心に、多くの佐賀県の川柳愛好者の心温かい手作りのおもてなしによる大会に感動しました。
 大会の課題は、「優しい」「「種」「あらあら」「溢れる」「雑詠」の五題で、選者は九州各地の方が当日選ばれます。
 作品の入選作品は、それぞれの課題ごとに、2句なので、投句406句に、入選48句で入選の確率はおおよそ12パーセントです。
 大変激戦でしたが、私は、課題「種」と「溢れる」でそれぞれ1句ずつ入選できました。
  私の入選句です。
  課題「種」
   ふかふかのふとんに蒔いた夢の種   萬風
  課題「溢れる」
   羊水に溢れる未来への希望  萬風
  熊本から参加した仲間もほとんどの方が入選作品に恵まれ、安堵しました。
 また、会長として来年の全日本川柳熊本大会への参加の宣伝もでき、また川柳句集「熊本地震の記憶」も40冊ほど売れました。
 楽しい一日でした。


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2017年02月12日

第13回熊本県川柳協会川柳大会

 今日は、私が会長を務める熊本県川柳協会川柳大会が、熊本国際交流会館で開催されました。
 昨年は、大雪で熊本城が雪化粧した、また、参加者も、何時もより少ない中での大会でしたが、盛会の内に終わりました。
 今年も、日本全国敵に、大雪が降って、熊本も天気が危ぶまれていましたが、絶好の晴天に恵まれました。
 そのような中での大会で、何事も無く無事に終わり、会長としてホッとしたところです。
 私は、三才は取れませんでしたが、五客1句、入選句6句とまずまずの満足で、実力通りの成績でした。
 この大会は、入選作品の数で、順位は決めず、熊本県を始め6つの団体に協力して頂いた賞を授与するシステムをとっています。
 出席者題、宿題の三才の24区の中から6句を選び、六つの賞を決めます。
 参加者の大半が、最後の結果をどきどきしながら待っていました。
 それでは、六賞の入選作品と私の五客の作品をご紹介します。
  熊本県賞   課題「前向き」
   風よけにされる覚悟で前に出る  緒方正堂
  熊本市長賞  課題「前向き」
   小池知事吃驚箱を持ち歩く    北村あじさい
  熊本県文化協会賞 課題「ふんばる」
   負けた日にありのふんばりみてしまう  いわさき楊子
  熊本日日新聞社賞 課題「シンボル」
   シンボルの熊本城は揺るがない   阪本ゆき子
  全日本川柳協会賞 課題「前向き」
   前向きになって返納した免許   井上としお
  熊本県川柳協会賞 課題「いよいよ」 
   ストレッチャー覚悟を決めたドアが開く  井芹陶次郎
  私の五客の句
   課題「いよいよ」
    サクラサク僕の未来が走り出す   萬風

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2016年10月30日

第62回熊日川柳大会

 今日は、熊本で行われる三大川柳大会の一つである第62回熊日川柳大会が、熊本市内にある熊日新聞社の大会議室で行われました。
 当日参加者は、今日福岡で行われる川柳大会と重なって、昨年よりも投句が多く、当日参加者は昨年より減少していましたが、最終的な参加者は139名でした。
 課題は、「城」「さらさら」「ナンバー」「支える」、当日発表される出席者題は「書く」でした。
 事前に投句して貰うジュニア部では、1062名が投句した課題「飛ぶ」と自由題2840句の中から最優秀句、優秀句、佳作がえらばれました。
 一般の部では、私も選者の一人として課題「ナンバー」の選をしましたが、短時間の中で、300句近い投句から、平抜き入選、五客、三才53句を選び出すのは大変です。
 今回、見事優勝された友成真理子さんの句「ダイアルに遠い記憶の残る指」は、私は地賞に取った句でした。
 選者として選んだ句が優勝につながることは,大変うれしい事です。
 また、先日一緒に大会の準備をした川柳仲間の北村あじさいさんが出席者題「書く」の「書くことは私にとって生きること」の句で大会代表句に選ばれました。
 この受賞は、自分の事のように喜びました。
 優秀句に選ばれた課題「支える」の句「この国を支える子らに投資する」を詠まれた中田ひろしさんも、先日の大器あの準備を一緒にされた方です。
 ジュニアの部の最優秀句は、熊本市立池田小学校6年の森堅奨君の課題「とぶ」の句で「野球して地震のこわさふっとんだ」でした。
 この句からも、今回の熊本地震が心の底に残っているか伺えます。
 今年のジュニア信では、私が年に一度ですが川柳を指導している熊本市立日吉東小学校から、佳作入選は数名あったものの、最優秀句と優秀句に入選できなかったのが少し心残りです。



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2016年08月29日

第5回宮崎県現代川柳大会

 数日前まで、38度を超す猛暑日が続いていましたが、昨日夕立が降ったせいもあって、今朝はめっきり涼しい朝を迎えました。
 昨日は、宮崎市で開催された第5回宮崎県現代川柳大会に、噴煙の川柳仲間と参加してきました。
 朝7時に熊本交通センターを高速特急「なんぷう号」に乗って、高速道路を走って約3時間20分かけて、川柳大会の会場「宮崎日日新聞社」の10階に到着しました。
 私達一行が会場に到着した10時過ぎには、100名を超える川柳愛好家が会場に集まり、宮崎県内からはもとより九州各県の福岡、長崎、佐賀、鹿児島、大分そして熊本からも50名の参加者がありました。
 最終的には、117名の参加があって、昨年より大会が盛り上がったようです。
 当日の課題は、退会5回目に因んでの「五」、「自転車」「染まる」「クレーム」「猫」の五つの課題でした。
 課題の内「五」と「自転車」は共選で行われました。
 飛行が進む中に、素晴らしい佳吟と出会うこともできました。
 私も、3句は入選できましたが、実力のなさを実感しましたので、帰りにはもう少し頑張らなければと反省したところです。
 表彰式では、オリンピックの入賞8位までに因んで、8位までの入賞者の発表がありましたが、熊本から出席した熊本県川柳協会の事務局長の緒方正堂氏が、8点を獲得して7位に入賞されたので、全員で、退会後に行われた懇親会で皆で祝福をしたところです。
 懇親会も50名近くの参加者があり、多くの川柳愛好家と交流を温めることが出来ました。
 あまり県外の大会には、参加しない私ですが、参加してみると大変有意義なことが分かりました。
 懇親会では、中締めのあった後も、熊本と宮崎のスタッフの方と懇親を深め、19時過ぎの「なんぷう号」で帰路につき、11時頃に家に着きホッとしたところです。
 大変楽しい川柳大会の旅行の一日でした。
 私の入選して拙句3句
 課題「自転車」
  夏バテの自転車空気入れ替える
  ママチャリで瓦礫の中をパトロール
 課題「染まる」
  どの色も笑顔に染まる白が好き
 来年も税参加して、特選か準特選を取りたいものです。

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2016年08月19日

第13回熊本県川柳協会川柳大会

 今朝は、久し振り、三日ぶりですが畑に出かけ、かなり綺麗になっていますが、少し残っていた除草、それから、苦瓜、オクラ、空芯菜、ニラ、葱などの収穫をしてきました。
 昨夜、少し雨が降ってせいか野菜は少し元気になっていました。
 昨日は、午後に来年の2月12日に行われる第13回熊本県川柳協会川柳大会の会議が行われ、課題4題、選者8名が決まりました。
 熊本では、毎年三大川柳大会が行われますが、毎年6月に行われる噴煙川柳大会は、4月の熊本地震のために、誌上大会に変更され、10月には第62回熊日川柳大会が行われる予定ですが、既にジュニアの部の川柳募集は行われており、子供たちは夏休みを利用して力作に頑張っていることでしょう。
 最後は、熊本県川柳協会川柳大会になります。
 今年の1月に行われた大会は、当日が大雪に見舞われましたが、多くの川柳愛好家の参加があり、成功の裡に終わり、感謝したいます。
 今回の大会も万全の準備をして、素晴らしい大会になって欲しいと願っています。
 会議の後は、先日紹介した句集「スポーツ川柳」の販売会が蔦屋三年坂店地下1階で行われ、句集「スポーツ川柳」が出版されるまでの経過や、作品についての有意義な話を聞くことだできました。
 句集の購入者には、500円の図書券だ贈呈されていたので、20数冊が売れていました。
 これまでにない、スポーツを切り口にした川柳なので、これまでと少し違った川柳として鑑賞することが出来そうです。
 よかったら、句集「スポーツ川柳」を手にして読んでみられてはいかがですか。
 


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2016年07月06日

第62回熊日川柳大会

 気になっていた畑の雑草を、先日買ったばかりの草刈り機で刈り取りましたが、今朝は、耕運機を使って耕し、緑で覆わていた畑を2時間ほどかかって耕し、土色の畑に戻しました。
 畑の野菜も梅雨の雨、激しい風にもめげず、如何にか頑張っています。
 今朝は、大きく育った苦瓜、少し元気がなくなったけれど、立派な茄子、オクラなど収穫して食卓を彩りました。
 今日は10月24日に行われる第62回熊日川柳大会のジュニアの部門のPRに自宅近くの学校を訪問して、校長先生に熊日大会と1018年6月に熊本で開催される全日本川柳熊本大会などのお話をしてきました。
 ふんえん800号記念噴煙九州誌上川柳大会の投句締め切りが10日になっていますが、未だに震災の影響もあってか、句が作れていません。
 今日は作ろう、今日は詠もうと思いながらまだ作品は未完です。
 10日の締め切りまでは、如何にかせねばと頑張っています。


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2016年03月20日

熊本の川柳大会

 熊本では、毎年度3つの川柳大会が開催されますが、その一つ熊本噴煙吟社が主催する平成28年度噴煙九州川柳大会が6月19日に開催される運びと成りなした。
 今回の大会は、「ふんえん800号」の記念大会ということで、九州各県に選者をお願いしてあります。
 課題は共選の5題、それに特別課題1題の6題で、選者は11名です。
私はと言えば、この大事な大会に参加することができません。その訳は、前日に私が今期幹事を務めている熊本西南ロータリークラブの創立40周年記念式典が行われます。
 記念式典をはさんで、数日は、韓国やタイからのお客さんの接待で大変です。
 10月には、二つ目の川柳大会は60年以上も続いている歴史的な川柳大会で、熊日川柳大会です。
 10数年前から、ジュニア部門も取り入れられて、県内の小中学校や高校からの応募もあっています。
 3つ目の川柳大会は、私が会長を務めている熊本県川柳協会の川柳大会です。
 今年1月の大会で12回目と歴史は浅いのですが、新人発掘を基本の大会ということで新しい川柳愛好者、また、選者の発掘に努めています。
 歴史が浅いので、色々と改善すべきところは、有りますが兎に角頑張るのみです。
 


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2016年01月24日

大雪に負けず川柳大会

 昨日も熊本県川柳協会川柳大会のお話を書きましたが、今日、大会が始まるまでは雪もあまり降っていませんでしたが、お昼過ぎにはかなり大降りになりました。
 今日の川柳大会の会場の熊本市国際交流会館の目の前にある熊本城は、綺麗に雪化粧をしていました。
 今日の大会の当日参加者54名、事前投句者53名、総勢107名での大会でした。
 そのような中で、お昼ご飯を食べたあと、出席者題の「早い」、宿題の「ペット」「こっそり」「変身」「包む」の披講が始まり、次から次と佳吟が詠まれて行きました。
 最後の熊本県知事賞、熊本市長賞などの6賞も、ベテランで無く新人の方が受賞され、感激されていたのが印象的でした。
私は、今回も頑張って一発を狙い、ちょっと趣向を変えて、少し難しい句を読んだ作品が多かったのですが、三才、五客は一句もありませんでした。
 しかし、入選句が数句あったので、拙吟ですが、鑑賞してさい。
 課題「ペット」    中原たかお選
   最愛の猫に遺言書いてます
   ペットから少し主人に愚痴がある
 課題「ペット」    北村あじさい選
   ペット〜少し主人に愚痴がある

 課題「こっそり」   徳永勝馬選
   こっそりと神は人間テストする
 課題「こっそり」   黒川孤遊選
   こっそり神は人間テストする
 
 課題「変身」     徳丸浩二選
  世界一優しいママが鬼になる
 課題「変身」     平田朝子選
  世界一優しいママが鬼になる

 課題「早い」     田中賢治選
  ひよこオスメス選ぶ目利きは匠技
 今年は、私は良い結果でありませんでしたが、大雪の中に大会が出来て、54名の当日参加があった事に対して、熊本川柳協会の会長として感謝しています。

 次の句は、課こっそり」で詠んでいた句で、投句しなかったのですか、私の来年に向け、気持ちを込めてた一句です。
   捲土重来こっそり秘策練る私   萬風
 今回の大会の優秀句の整理が終わりましたら、お届けしますのでご期待ください。


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2016年01月23日

明日は熊本県川柳協会川柳大会

 先週日曜日に始まった大相撲も今日で14日目ですが、九州の柳川市出身の琴将菊が、昨日は中学校の頃からのライバル豊ノ島に惜敗して12勝1敗になりましたが、今日は栃煌山に快勝して、一敗を守りました。
 1敗で並んでいた白鵬も今日は、稀勢の里に負け2敗になりました。
 10年ぶりの日本人力士の優勝も間違いない感じです。
 明日は、今年で12回目を迎える熊本県川柳協会川柳大会が、ここ数年会場と使っている熊本国際交流会館の5階で行われます。
 これまで、協会の役員でいろいろと準備をやって来ましたので是非盛会で終りたいと思います。
 何時もは当日荷物を持って行きますが、明日が天気予報によれば大雪なので、今日準備の荷物は運びこみました。
 今日の夜半からの雪が降って呉れなければと祈っていますが、只々祈るばかりです。
 毎年、事前投句者と当日参加者を合わせて120名ほどの鯛かになりますが、今年はどうなるか一寸不安ですが大丈夫だと信じています。
 この大会は、川柳愛好者と選者を育てる大会として始められたので、今年も多くの川柳愛好家が育ち、新しい選者が生まれるのを期待しています。


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2015年10月25日

第61回熊日川柳大会

 昨日、今朝と妻が豪華客船「飛鳥U」で韓国旅行に行っているので、一人の朝起きです。
 特に今日は、熊日川柳大会が行われるので何時もより、早くから目が覚めましたので、じっくり朝刊に目を通しました。
 川柳大会の開場は、10時からですが、私を含め熊本県川柳協会や噴煙の役員は、9時に集合して大会の準備を行いました。
 今年は、どれくらいの人が参加してくれるか心配でしたが、当日参加87名、投句者65名、総勢152名の参加がありホットしました。
 遠くは、神奈川県横須賀市、佐賀県吉野ヶ里町からの参加もあり驚きました。
 佐賀県吉野ヶ里からの参加者真島さん一家は、3世代6名で参加され、お孫さん二人も沢山入選されていました。
 私達選者は、1時間足らずで、それぞれの課題300句の中から三才(天地人3句)、5客五句、入選句40句を選ばなければならないので大変でした。
 速に私が選者を務めた課題「ひらひら」は、同想句が多く大変でした。
 選を終えた後に、大会代表句と優秀句をそれぞれの課題の三才から、選者全員で選びますが、今回は、なんと県外から参加された吉野ヶ里の真島清弘さんが大会体表句、横須賀市から参加された阿部文彦さんが優秀句を受賞されました。
 懇意にしている阿部文彦さんは、私の隣に座っておられましたが、優秀句と総合5位を受賞され戴そ大変喜ばれておられました。
 この日は、今年で12回目になる小中高生対象のジュニア部門の事前投句の入選発表もあり、入選者の表彰式も行われ、新鮮な感性のある子供たちの句と出会いました。
 私は、選者の大役を務め、ちょっと疲れましたが、楽しい川柳大会でした。
 それでは、ジュニア部門の最優秀句、一般部門の大会代表句、優秀句を紹介いたします。
  ジュニアの部最優秀句
   自由詠
   祖母のしわ今生きるのが楽しそう」  錦が丘中3年 尾方陸斗
  一般の部大会代表句
   課題「メモ」
   メモ紙で鶴を折りたい良い知らせ  真島清弘
  一般のぶ優秀句
   課題「喜ぶ」
   嬉しくて今日の日記はよく喋る  阿部文彦
 私は、今回あまり芳しくありませんでしたが、五一位に入選した句を一句だけ紹介します。
  間違いはないよと妻がメモを出す  古閑萬風


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2015年10月21日

間近かに迫った熊日川柳大会

 今朝は、横浜の息子の所に大根とネギを送るために、朝取りに出かけました。
 畑に行って、野菜の成長を眺めるのが毎日の楽しみの一つですが、玉葱、高菜の苗もどんどん成長しています。
 また、今日は、3週間前に種を植えた「ニンニク」が所々芽を出しているので、一雨でも来れば立派なニンニクの芽が勢揃いすることでしょう。
 次の日曜日、25日には、第61回熊日川柳大会が開催されています。
 一昨日は、2回目の川柳大会の準備作業がふんえんの事務所で有ったので、手伝いに行って、投句者の整理を行いました。
 今年は、昨年に比べて、若干事前投句者の数が減少しているようです。
 この熊日川柳大会は、今年で61回目ですので、長い歴史のある川柳大会です。
 私は、平成12年の大会から参加しているので、今年で15回の参加をしています。
 川柳に一番没頭していた頃は、ベストテンは常連で、1位こそとっていませんが、ベスト5に何回も入っていました。
 最近は、選者を務めているので、順位には入れません。
 兎に角、25日は代表句か優秀句を射止めたいものです。


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2015年08月23日

今年も参加できなかった宮崎県現代川柳大会

 最近の日曜日は、7月の半ばに急逝した弟のお世話で、姪達と色々とお話合いをしています。
 今日も、もし弟が無くなっていなければ、早朝からバスに乗って、宮崎に向かい、第4回宮崎県現代川柳大会に参加して、佳吟を投句して、「萬風」と呼名をしているところです。
 この川柳大会は、昨年も参加する予定でしたが、突然急用が入り、ドタキャンをして、お世話係りの間瀬田紋章さんお詫びをしたところでしたが、今年も行けなくなってしまいました。
 宮崎の間瀬田紋章さんと熊本の川柳仲間は、何かとお世話になっている間柄です。
 紋章さんには、熊本の川柳大会には、宮崎の川柳仲間を大勢引き連れて参加して頂いています。
 今日も、本来ならば私も熊本の川柳仲間と宮崎に行って、楽しい大会に参加しているところです。
 きっと、素晴らしい川柳大会が行われたと信じています。
 来年こそは、必ず参加できることを念じています。


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2015年07月03日

全日本川柳2015年千葉大会

 6月14日に、銚子市で第39回全日本川柳2015年千葉大会が行われましたが、私は、ロータリークラブの会議と重なり参加することができませんでした。
 参加した川柳噴煙吟社の仲間から、楽しい大会だったと聞いていましたが、先日毎月購読している「川柳番傘」と「川柳ふんえん」の柳誌が届き、千葉大会の様子を読ませていただきました。
 千葉大会の参加者は、日本全国から当日は607名だったようです。
 熊本からも平成30年6月に開催予定の全日本川柳熊本大会のための大会運営の勉強もかねて、10名の参加がありました。
 また、事前投句でも、高校生・一般は1910名、小学生・中学生のジュニアも8644名のという多くの参加があったようです。
 ジュニアの部では、課題「スタート」「えんぴつ」それと自由詠でしたが、それぞれの課題に入選句が130句、秀句が3句選ばれたそうです。
 これらの素晴らしい句の中から二次選では、9句が選ばれ表彰がされたそうです。
 9名の表彰された句の中に、先日行われた噴煙川柳大会や熊本県川柳協会川柳大会に、いつも佐賀から参加される真島ファミリーの小学4年生の松尾芽(めい)ちゃんの句がありました。
 熊本から参加された人たちも自分の孫の事のように喜ばれたのではないでしょうか。
 皆さんに小学生・中学生の部の受賞句を紹介します。
 千葉県知事賞   えんぴつとけしごむまるで父と母   新潟 小学5年 太田桂人
 銚子市長小    ヨーイどん今日の自分をおっかける  千葉 小学5年 正木敬梧
 千葉県教育庁賞  めをとじてこころのこえをきいてみる 千葉 小学4年 加瀬葵唯
 銚子市教育長賞  明日はね今日の私を越えていく    富山 小学4年 中澤凛
 全日本川柳協会賞 えんぴつはぼくのえがおが大好きだ  富山 小学5年 常川大翔
 全日本千両協会賞 スタートの音はお花の開く音     佐賀 小学4年 松尾芽(めい)
 教育新聞社翔   迷っていいだからふみだせ第一歩   千葉 中学2年 吉田朋望
 教育新聞社賞   じん生は自分のみらい詰まってる   愛知 小学3年 尾崎瑠璃
 教育新聞社賞   えんぴつで自分のみらいかきおろし  千葉 中学1年 飯田慎也

 感性豊かな子供たちの句に感動しました。


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2015年06月09日

熊日川柳大会ジュニアの部

 今朝も雨がしとしと、昨夜は2時頃瓦を叩きつけるように激しく降っていました。
 雨の日は誰しも好きではありませんが、田植えを控えている農家の方は、梅雨の雨に米作りをかけています。
 雨もみんなの人が喜ぶ程度の雨が良いですね。洪水なんておこると大変です。
 今年も、10月25日(日)に、第51回熊日川柳大会が行われますが、一般の部に合わせて、ジュニアの部も行われます。
 川柳の部は、小学生、中学生、高校生が対処になり、事前に川柳を募集して、選を行い、大会当日に入賞作品を表彰します。
 毎年、多くの学校からの応募があるので、熊本県川柳協会としては歓迎しているところです。
 ジュニアの部の大会も10回を越え、少しづつ定着してきました。
 3年後には、熊本で全日本川柳大会が解される予定で、ジュニア川柳大会も行われるので、少しでもジュニアの川柳人口を拡大したいところです。
 ジュニアの部の「題」が、先日の打ち合わせ会で「あいさつ」と「自由詠、に決まり、早速大会の要項が出来上がりました。
 「題」
  『あいさつ』(2句) 徳丸浩二選
  『自由詠』(2句)  北村あじさい選
   1句しかできない場合は、一句でもいいです。
  投句の締め切りは、平成27年9月18日(金)まで
 投句先は、
  〒860−8506
   熊本市中央区世安町172
   熊日事業センター「熊日川柳大会」係
 ブログを読まれた方は、子供さん、お孫さん、知り合いの子供さんに投句を薦めて下されば幸いです。
 私も夏休みに入る前に、家の近くの小中学校を訪問をして、校長先生にお願いに行く予定です。
 多くの児童・生徒の応募をお待ちしています。


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2015年04月17日

噴煙川柳大会の準備

 6月21日に噴煙川柳大会が行われますが、今日は、川柳噴煙吟社の役員が事務所に集まり、川柳大会の準備を一日中かけて行いました。
 毎年、九州各県からの参加者もあり、18名近くの川柳愛好家が熊本市民会館に集まり、佳吟を競い合います。
 今年は、私も初めて選者の一角に加えてもらったので、頑張らねばと思っています。
 例年、福岡勢に上位の成績を持って行かれているので、今年こそは地元熊本勢の好成績を期待しています。
 話は変わりますが、明日、明後日と一泊二日で岡山県の倉敷に旅行に出かけます。
 旅行の目的は、日本国内にあるロータリークラブで、「西南」の名前がつくロータリークラブのロータリアンの交流会の参加です。
 日本国内に9カ所の西南と名のつくロータリークラブが9クラブあります。
 昨年が、最初でしたが京都西南ロータリークラブのお世話で、京都でありました。
 私は、昨年はいけませんでしたが、舞妓さんの踊りを見たりして盛会だったそうです。
 今年は、大原美術館で閉館後に、貸切りで学芸員と語り合いながら作品の鑑賞する「イブニングツアー」が予定されています。
 美術館の1階の広間で、お酒を飲みながらの絵画鑑賞が楽しめます。
 恥ずかしい話ですが、明日は、初めて山陽新幹線に乗っての旅行です。
 車窓から久しぶりに中国、近畿の風景を眺めることができます。



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2015年02月21日

全日本川柳協会熊本大会

 今日朝、「薩摩なた豆茶」を飲んでいたら、「麻布カリンと」の袋が目に止まりましたので、その袋の中身を見たら「かりんと」と「麻布カリンと」のお菓子の紹介の冊子が入ってました。
 かりんとは、大変美味しく、冊子によれば、50種類のかりんとを販売しているそうです。
 午前中は、貸地をしている植木の剪定と除草を頑張りました。
 午後は、3年半後に迎える全日本川柳協会熊本大会の第2回実行委員会の会議を熊本市国際交流会館で行いました。
 会議の内容は、各部門の委員長と副委員長の選任でした。
 高齢化が進み、川柳界でも若い人が少なく、3年後の戦力を集めるのは大変です。
 おおよそ。役員も決まったので、すぐ始めなければいけない部門、まだ時間的に余裕のある部門とありましが、川柳人口の拡大、ジュニアの養成など早急にしなければならない部門は、すぐにでも始めることも確認できました。


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2015年01月25日

どうにか無事に終えた川柳大会

 今日は、私が会長を務める熊本県川柳協会の川柳大会を熊本市国際交流会館で120名弱の参加のもとに開催されました。
 少し寒くはありましたが、朝からの素晴らしい天気の元で行われ、県内の川柳愛好者はもとより、九州各県、皿の四国の高知からも4名の参加がありました。
 大会は、宿題の三課題、二つの出席者題を九名の選者で、短い時間の中に行いました。
 私の成績と言えば三才にに一句、五客に二句、平抜き(佳作入選)が四句で、まあまあの背式でした。
 しかし兎に角疲れました。
 初めての会長で、選者もしなければいけないので弐、その他弁当のお世話、会場の設営など諸々の雑事が一杯でした。
 今日の色々の話は、後日お話しすることにして、簡単に今日の川柳大会が無事に終わったことを喜んでいます。
 これから、ゆっくり風呂にはいいて、すぐに床につきます。


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2015年01月19日

一週間後に熊本県川柳協会川柳大会

 早いもので、今年も20日ほど過ぎて今月も残すところ10日ほどです。
 熊本県内三大川柳大会一つである熊本県川柳協会川柳大会が、次の日曜日25日に迫りました。
 今週一周間は、大会の準備のために川柳協会役員一同あれやこれやととう東奔西走しています。
 私は、数日前から、当日の弁当のお世話、当日入賞された方への表彰状の筆耕を関係機関お願いし、今日は緒方事務局長と熊本県、熊本市、熊本県文化協会へ赴き、長の陰影を貰ってきました。
 「課題」や「選者」の垂れ幕、案内表示の作成に頑張っている役員も居られます。
 明日は、協会役員全員で、当日の投句用紙などの詰め込みや事前投句者の投句の整理などを行う予定です。
 兎に角、限られたスタッフで準備するのも大変ですが、大会当日、多くの方の参加される姿を見るとホッとします。
 熊本県川柳協会川柳大会も昨年10回目の節目を迎え、盛会の内に大会が終わりました。
 今年は、一度誌上大会をやってみようかと言う意見があり、いろいろ検討しましたが、川柳大会は、川柳愛好者が一堂に会し、旧交を温めたりするのも必要ではないかと言うことで11回目の大会も会場での大会になりました。
 大会には、県内の川柳愛好者は勿論、九州各県からも参加して頂いていますが、今年は四国の高知県からも4名参加されるようです。
 私はこの大会で、熊本県賞や全日本川柳協会賞をいただきましたが、この大会によって現在の私の川柳は育ったと言っても過言ではありません。
 この川柳大会は、新人の登竜門ともいうべき新人を育てる大会なので、川柳に興味のある方の参加を歓迎しています。


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2014年10月27日

第60回熊日川柳大会

 昨日が熊日川柳大会だったので、会場の準備などのために朝早く出かけました。
 川柳大会は、午前10時から受け付けが始まり、昨年より少し少ない80数名の参加者がありました。
 投句者も同じくらいの参加があり総勢160数名の賑やかな、60回という節目の還暦大会になりました。
 私も選者をの大役を務め、久しぶりの大きな大会だったので緊張しましたが、無事に大役を終えました。
 私たち選者は、入賞の対象にならないので、若干作品を作るのに力が入りませんでしたが、1句だけ、課題「海」で地賞をいただきました。
 この句は、11月に生まれる孫と息子の嫁を読んだ句だったので、何時もより感動がすごかったです。
 課題「海」     中原たかお選
  羊水の海で胎児の夢無限   古閑萬風
 もうすぐ生まれる孫に、将来大きな夢をもって成長して欲しい願いが込めてあります。
 今回も、ジュニア川柳があり、多くの小学校から高校生の参加があり、感性豊かな素晴らしい句が沢山ありました。
 今回の大会に参加したジュニアの方達が、これからも川柳を続けてくれたらと願ています。


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