2016年09月09日

川柳講座「みんなでたのしく川柳」句会

 今朝は、張り切って畑に出かけ、6時には畑でたっぷり汗を流しながら、ニンニクとブロッコリーを植えました。
 その後は、1週間前に深耕しましたが、雑草がちらほらと芽を出していたので、今日も耕運機で耕し、高菜やキャベツの種蒔きに備えました。
 今日の午後は、私が講座を持っている2つの内のひとつの益城町の川柳講座の日でした。
 これまで3年以上使っていた益城町男女共同参画センターが、熊本地震後は被難所として使われているので、先月から地域公民館である木山公民館を使って行っています。
 今日の講座には、仮設住宅で生活をしている方、3名も参加され、総勢9名の楽しい教室でした。
 震災後の厳しい生活をする中でも、講座への参加、大変だろうと思いますますが頑張って居られる姿には頭が下がります。
 今日の句の中に、良い句がありました。
 切れ端も感謝しながら食べている   ひろ子
 飽食の今、震災でおにぎり一つを何時間も並んでこられた方ならではの、佳吟だと思います。
 もう一句
 赤紙の家でほうばる塩にぎり   千賀子
 赤紙は、応招の赤紙ではありません。 震災で半壊以上の家に貼られたレッドカードの赤紙です。
 赤紙のはられた知人の家で馳走になった美味しい塩おにぎりを詠まれた句です。
 最後になりましたが、因みに今月の課題は「食べる」でした。
 私の拙句
  ストレスを食べて胃袋疲れてる  萬風
 震災で頑張っておられる講座生との楽しい午後の一時でした。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2015年10月14日

「脳トレ川柳講座」

 今朝も、朝起きぬけに畑の野菜の見回りをしましたが、どの野菜も頑張っています。
 今日の午後は、益城町男女共同参画センターの単発講座「脳トレ川柳講座」が、今日から4回シリーズで開校されたので、講師として、川柳の勉強仲間とした気持ちで、一緒に勉強してきました。
 この単発講座は、定員12名で募集されましたが、応募者は全員女性で5名でした。
 今日は、1名の方が体調不良で欠席だったので、今日に講座生は4名でした。
 最初自己紹介をしながら、講座生の方の講座参加の動機を聞いたり、川柳に対する関心を聞きました。
 講座生の方からの、開口一番の答えは、川柳を詠んだりするときは面白いと思うが、いざ自分で川柳と作るとなると、なかなか作品が出来ないということでした。
 今日、第1回目は、講座生の方の川柳に関する興味の度合いや今後3回をどう進めたらいいか意見校あ間をしました。
 次回28日の川柳講座が楽しみです。
 今回の講座生の方が、これからも頑張って川柳に対して興味を持たれ、「脳トレ、老後を楽しむ」ために役立てればと頑張りたいと考えています。
 今日一日充実した一日でした。



   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2014年10月28日

90歳の講座生からのプレゼント

 今日は、朝早くから秋空の中の清々しい1日でした。
今日の午後は、私が川柳教室を担当している一つの「新老人の会川柳教室」の日です。
 何時もは、前日までに準備をしているのですが、昨日まで忙しく朝からの準備でした。
 この教室の講座生は10名ですが、毎回9名ぐらいの参加でやっています。
 講座生の多くは70歳以上ですが、その中に90歳のおばあちゃんが居られます。
 このおばあちゃんは、川柳の他に絵画の趣味もあり、絵画仲間とサークルを作り、一緒に絵を描かれています。
 このおばあちゃんに、教室を始めた頃「カワセミの写真」見せたら、お気に入りだったので差し上げました。
 ところが、今年に入って展覧会の出品用にと、このカワセミを水彩画に描かれました。
 展覧会が今月の初めにデパートで行われ、私にも招待があったので見に行きました。
 展覧会場のおばあちゃんの絵を見てびっくりしました。
 見事な絵で、カワセミがきらきらと輝いているではありませんか。
 同じ会場で写真展もあっており、カワセミの写真も出品されていましたが、その写真のカワセミよりおばあちゃんの絵のカワセミが生きて見えました。
 実は、その立派な写真を、教室の後で頂き感動しました。
 他の講座生の方も一様に、感動され喜んでおられました。
 このおばあちゃんの名前は「福田島子」さんです。
 90歳になったのを機に、現在が放送大学に入学して勉強を続けられています。
 島子さんの川柳は、絵心があり、ストーリーある句を作られます。
 今日は、素晴らしい一日で、晩酌のビールが大変美味しかったです。
 晩酌の後この写真は、私はブログを書くパソコンのある部屋の壁にかけました。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2013年11月16日

小学生と川柳を楽しむ

 今日は、午後に地元の小学校で、地域と学校のふれあいのイベント「東っ子まつり」が行われました。
 東っ子まつりの内容は、校庭で行われるタコ作り、チャンバラ遊び、校内では私が講師を務める子ども川柳を初め、陶芸、英会話、絵手紙、お花、料理、折り紙など18種類の講座が、全校生徒の参加のもとに行われました。
 私が担当した子ども川柳教室は、定員20名に、3年生を中心に19名の児童が参加してくれました。
 昨年は、高学年が中心でしたが、今年は低学年が多かったので、最初は私の説明に反応が無くて少し慌てました。
 一通り子供たちの佳句を使って説明したら、少し反応がありました。
 残り時間あと45分になった頃、子供たちに席題「消しゴム」で、句を作ってもらったら、みんなそれぞれ自分なりの句が出来上がりました。
 やっと講師としての責任が果たせたと感じ安堵しました。
 6時からは、東っ子まつりの反省会を兼ねての懇親会に参加して美酒に酔いました。
 学校からは、手違いがあった校長先生だけの参加でしたが、気さくな校長で、みんな楽しく話していました。
 僅か2時間の反省会でしたが、来年に向けての建設的な意見がありました。
 楽しい秋の夜のひと時でした。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ


 
posted by osamu at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

老友紙上文芸大会

 老友紙上文芸大会から川柳部門の優秀句をお届けします。
 この「老友」は、熊本市内の老人会の連合会が発行する広報誌です。

 これまで年4回発行されれていましたが、今年度から、ページ数を増やし、カラー刷りも一部取り入れて、年2回の発行になりました。

 数年前から、この紙上文芸大会の選者をお引き受けしています。
 投句者の方は、学校の先生や公務員を退職され人が多く、作品も素晴らしい句が多いです。

 今日は、先日選をした4月15日発行の広報誌「老友」が送られてきましたので、その中から天、地、人、佳作3句を紹介します。

 天 寝たきりの女ですもの鏡見る   築田しづか
  私の講評です。
  「寝たきりの女性の心理を巧みに詠んだ素晴らしい句です。女性は年齢よりも若くありたい、若  く見せたいものです。外出しなくても薄化粧、少し派手な服を着て外出するのが女の常であり、  魅力であり、男性にとってもいいことではないでしょうか。
 
 地 惚けてない疑い晴らす針の糸   林雄二郎

 人 もういいと言えない酒を妻叱る  梶山幸博

 佳作
  無駄話中にちょっぴりある本音   松崎薫

  久しぶりモシモシだけでわかる孫  中嶋房子

  褒められて一めぐりするお漬物   下原てい子

 この他に素晴らしい入選句15句がありました。

 今日は、この文芸大会の短歌、俳句、肥後狂句の天の句もお届けしますので、ご鑑賞下さい。

 短歌  福島弘人選
  幸うすき子等にと寄せる善意の輪風ともなりて世に拡がりゆく  辻 直

 俳句  岩岡中正選
  梅を見る静かな距離のありにけり    蛇島志明

 肥後狂句  宮田春雪選
  それがたい 介護してやる子ばっかり   荒田佐矩
 
  いかがでしたか。皆さん高齢なのに頑張っておられます。
  これからも頑張ってください。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

 
posted by osamu at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

川柳「ふんえん」から英訳川柳と課題吟

 今日は、畑には行かず、庭の植木の剪定を、朝早くから始めました。
 先ずは、35本ある槇の剪定ですが、槇にも葉の大きさによって、大葉、小庭、ラカンとあってそれぞれ、剪定の仕方違います。
 今日は、5本程度で疲れてしまったので、剪定は終わりです。

 お昼からは、夏の間庭に咲いて、癒してくれた日日草に代わる、これから春までの花「パンジー」の植栽をしました。

 色々の花の色の種類があって、どんな形にアレンジして植えていいわからないので、花屋さんに来ていただいて、いろいろ教えていただきました。

 夕方は、昨日行ってなかったゴルフの練習を軽くやりました。

 一日頑張ったせいか、晩酌のビールが大変美味しかったです。

 今日は、川柳「ふんえん」11月号から英訳川柳と課題吟の三才と五客の優秀句をお届けします。

 課題吟 
  課題 「上(読み込み可)」   覧のぶなが選
  天 床の間が消えて上座を決めかねる   坂本ゆき子
 
  地 戦闘機孫が手を振る基地の町     矢村なお美

  人 売り上げを伸ばすチラシの一円差   清水正弘

  五客
    これ以上増やしたくない原爆忌    中原たかお
    聞き役に徹した上司先を読む     広瀬啓子
    上下などないが礼節保ちたい     星原マサ子
    上品に振る舞った日の肩のこり    伊豆野善子
    上に立つ人が模範を示せない     津山博

  自句 基地の空鳩の羽音にさえおびえ   覧のぶなが

  祐子の英訳川柳      佐藤祐子

  「いい人に囲待ててます疲れます」   平井ミツエ
  
  I`m surrounded by nice peopie,
somehow, I get so tired; ha

英訳川柳、課題吟如何ですか。

  特別養護老人ホームに入所していた母が、肺炎をおこし緊急に入院しました。
  ブログが亭滞るかもしれません。
  出来るだけ頑張ります。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

ふんえん例会宿題「熊本」から

 今日は、私は久しぶりに英会話の教室がありますので、朝からちょっと予習をしながら出かけました。

 久しぶりに会う先生も仲間も暑さに負けず、みんな元気そうでした。

 息子夫婦は、東京で税理士の試験日です。
 暑いけど、落ち着いて、日ごろの努力の成果を発揮してください。

 今日は、柳誌「噴煙」の平成6年5月号に課題が「熊本」の優秀句が掲載されていました。

 まだ、私が川柳を始めていない頃のものですが、共鳴した句が数句ありましたので、紹介したいと思います。

 宿題 「熊本」     河野副木選
  火の国のおんな時には噴火する   紘輝
   賢く、元気のいい熊本の女を上手に詠んであります。

  毛鞠唄のせて流れる洗馬川     まさこ
   郷土肥後の唄「あんたがたどこさ」に歌われている洗馬川が頭をよぎります。
 
  足をひっぱる熊本人の悪いくせ   喜助
   「肥後の引き落とし」という言葉があるように、良いことをしようとすると必ず足を引っ張る人が多いです。

  転勤の荷の一鉢は肥後ツバキ    可公
    福岡から熊本に赴任されていた可公さんは、熊本で可愛がられた肥後ツバキを持って帰られたのでしょう。

  もっこすを自慢しているふしがある  星風
   肥後もっこすと、土佐の「いごっそ」は、頑固者の代名詞で使われますね。 もっこすは、一本の筋を通すという良い意味もあります。

  水前寺阿蘇天草と日が足りぬ     茂緒
   来年は、新幹線が開通します。 多くの観光客が訪れるといいですね。 熊本城も良いですよ。

  喧嘩かと熊本弁が誤解され      敏行
   学生時代、東京で熊本の友達と話していると、東京の友達から、よく、お前たち喧嘩しているんじゃないのと言われた事があります。

 まだまだ面白い句がいっぱいありますが、この辺で終わります。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

川柳句集の上梓のサポート

 梅雨が明けたと思うと、夏真っ盛りの猛暑が始まりました。
 朝早くから、クマゼミが待っていたかのように一斉に泣き始めています。
 
 先日から、私の川柳の師匠である寺本隆満さんの句集「星霜」の出版のお手伝いをしています。

 寺本さんの昭和30年から現在までの句、2000数句の優秀句の中からの選句大変のようです。

 選句は、川柳噴煙吟社の田口麦彦さん、吉岡茂緒さん、安永理石さん、渡辺幸士さんら御ものに混じって私も末席を汚すかもしれませんが加えていただきました。

 選句の他に、「発刊の寄せて」の御願い等と大変でした。

 現在、句集の全体的な構成をどうしたら、皆さんが楽しく読んでもらえるか頑張っています。

 これから、印刷屋さんとの交渉など大変ですが、感性の暁の喜びを期待して努力しています。

 師匠の川柳を整理していく過程の中で大変勉強になっています


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

第38回濤明賞作品(入選)

 6月の中旬となれ場、梅雨が始まりあじさいも七変化をしている頃ですが、ここ数日晴天が続いています。

 畑の夏野菜の水やりが大変です。
 1日水やりを怠ると、すぐ元気がなくなり、酷い時は枯れてしまいます。

 家の庭のあじさいなども水やりが大変です。

 今日もいつもどうり、朝早く畑に出かけ、じゃがいもの収穫をしました。
 昨年は、余り実入りがありませんでしたが、今年は大きなじゃがいもが沢山収穫できました。

 数日は、美味しいじゃがいもの料理を食べさせられそうです。

 今日は、先日紹介しました濤明賞の残り、10名の入選作品を紹介します。

 入選
  古野つとむ
   人柄に惚れて貧乏美しい
   失恋は私が抱いている宝

  秋山了三
   ロボットの寛ぐ椅子を組み立てる
   優しさに草の香りを持つ地球

  磯崎久子
   引き揚げの記憶脳裏にまだ確か
   宇宙の中で何と素敵に住むわたし

  久保洋子
   平和だなオリンピックのある間
   オリンピックが冷めた世論を温める

  奥村澄男
   幾銭の別れ見た駅いま無人
   伝言板まだそのままの無人駅

  高瀬霜石
   あたためてあげるつもりの親父ギャグ
   地吹雪へ突っ込んで行く癖がある

  片倉久江
   高望み捨てて愚痴とも縁を切り
   まだまだと自分を仕切る見栄もある

  西田邦子
   年金を削って孫に見栄を張る
   コンタクト落として母の目を借りる

  吉川ひとし
   正論に少しは残る掠り傷
   抗議するヒトを段だん好きになる

  林柳泉
   雑踏を潜り抜ければそこは墓
   忘れたいことばかりあり爪を切る

  如何でしたか。
  私は、今回も入選できませんでした。

   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

第38回濤明賞入賞作品

 一昨日、柳誌「川柳ふんえん」6月号が届きました。
 6月号から、編集に若干の変更がありました。
 前号鑑賞「風の輝き」、初心者のための添削教室の担当者が新しくなっています。
 私は、引き続き添削担当を行ウ事のなりました。 添削は、大変ですが、勉強になると思って引き続きお受けしました。

 今月号の目玉は、噴煙吟社の大先輩大嶋濤明先生を記念しての「濤明賞」の第38回入賞作品が発表されていますので、入賞三席を紹介します。

 入賞
  一席    人吉   釜田 操
   ダム話消えてキラキラ光る水
   移転した村に浦島やって来た

  ニ席    広島   川上咲良
   O型の家族個性はバラエティー
   擦れ違うリズム飾れぬエピローグ

  三席    大牟田  片石志津子
   古希に入るゆるゆる落ちよ砂時計
   国民のためと議員が笑わせる

  ここで濤明先生の句も、三句ほど
   信念の一途に岐れ路はなし
   一匹の蚤をとる捕るにも知恵がいり
   生きてゆく術べに醜いことばかり

   素晴らしい句ばかりですね。
   心行くまでご鑑賞ください。
   次の機会に 、入選句10句をお届けします。

    

    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
     
posted by osamu at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

柳友の句集からその2

 天気予報どうり、夜半から雨が降り始め、今日の午前中は小雨ですが、降り続いています。

 今日は、町内のお年寄りを中心に集まって交流するふれあいいきいきサロン「ひまわり会」が行われました。

 今日のメインの出し物は、隣の町内の主婦の方達が練習なさっているコーラスとフラダンスでした。

 私たち民生委員や参加者も一緒になって、歌ったり、踊ったりして和やかな会が行われました。

 今日も昨日につづいて柳友の句集から私の好きな句を選んでお届けします。

 吉岡茂緒川柳句集
  乾杯の音頭ででばんもう終わり
  残席僅かにわかに騒ぐ旅ごころ
  先ばかり読んで逃がした儲け口
  ボタン一つで動く洗濯機とおとこ
  ジャンプする若さ着地が見ておれぬ

  孝行にしては手軽な一通話
  銀行は知らぬ汗した金の価値
  軽く見た迷路いくつもある出口
  先輩を見てると出世したくない
  父を看た子として尊厳死を選ぶ

 無限抱擁   大場可公川柳集U
  実篤のかぼちゃが生きるとはと問う
  おふくろと呼ぶ母がいる故郷がある
  人生飄々流水先を争わず
  幾歳月妻と演じたシテとワキ

  善人の速球いつも打ちごろで
  人間が病む街が病む川が病む
  再審無罪国ひと言の詫びもなく
  悪女には見えぬ素足が美しい
  童顔のままアルバムの飛行帽
  不器用な男至芸を一つ持つ

 続・とまり木    吉岡龍城句集
 花に嵐
  さくらさくら日本は春の爆発だ
  男と女説明不要花が咲く
  散る桜待ってた城の楠若葉
  廃校へ同窓会が来て花見
  沈丁花咲いて花から起こされる

 酒
  酒で固めた男結びがすぐゆるむ
  居酒屋に誘って石頭に意見
  コップ酒昔を語る負け惜しみ
  その先を飲ませ上手につい話す
  残り酒飲むと話が落ちてくる

 大先輩の句集からお届けしました。
 如何でしたか。


  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

柳友の句集から

 私が所属している川柳噴煙吟社の会員の方々が句集を発行されています。
 すでに、吉岡龍城氏の「とまり木」、冨安清風子氏の「笛吹けば」、宮本美致代さんの「新町4丁目「などのの句集の代表句を紹介しましたが、
これらの他に、渡辺幸士氏の「ちぎれ雲」、吉岡茂緒氏の「吉岡茂緒川柳句集」、森田モモ子さんの「句集モモ子」、山長岳人氏の「完走」などたくさん出版されています。

 「句集モモ子」  森田モモ子句集
  雨の日は煙に泣いた台所
  岐れ道あの時右がよかったか
  野の道に私のような小さい花
  久しぶり和服に背筋しゃんと伸び
  迷ってるうちも時計は走ってる

 「ちぎれ雲」   渡辺幸士句集
  真実はひとつ何処から撮られても
  春の陽が一番似合う新入児
  マニュアルの外で冒険してみるか
  職退いてピエロも鬼もさようなら
  愚痴言わぬ母は楽々生きた顔

 「完走」     山長岳人句集
  台所と居間でデュエットする二人
  ひな人形よりもやっぱり娘の笑顔
  パパがもう帰りますよと子をおどし
  二人目は太郎初夢頼もしい
  千歳飴引きずるようにお振袖
 今日は、三名の句集から私の気に入った句をお届けしました。

 明日もご期待ください。


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

平成21年度ふんえん賞入賞作品

 今日は、連休にもかかわらず英会話講座があったので、公民館にいって講座を受けました。

 その後は、少し伸びていた髪を切りに行って、すっきりしました。

 今日は、平成21年度「ふんえん賞入賞」作品を御紹介します。
 このふんえん賞の対象作品は、平成21年1月から12月までに柳誌「ふんえん」の楠若葉(同人近詠)、景行譜(会員近詠)、湧水抄に投稿された1万句の中から選ばれた句です。

 入賞
  一席 まだ知らぬ私の中にいるワタシ   久保洋子

  ニ席 キッチンで主婦もわが国案じてる  村中睦子

  三席 ていねいに歌いつづける里の秋   中村安重

 入選
  一位 神様は知っているけど教えない   前田高徳

  ニ位 走らねばまだまっさらの明日がある 伊津野善子

  三位 時どきは見つめてほしい裏表紙   古閑萬風

  三位 プライドを捨てると只の浮遊物   大庭堅司

  三位 カーテンを開けてくれたらいいのにね 阪本ちえこ
 
  六位 茶がほしい頃を知ってた妻だった  迫田光雄

  六位 父さんが笑った空気動き出す    金子すすむ

  八位 手の平にそっと隠している理想   小柳妙子

  九位 握られた手から魔法がとけていく  上村千寿

  十位 リハビリに通う象より重い足    小島萌

  十一位 ちっぽけな幸せ湯たんぽが温かい 斎藤和子

 入賞作品如何ですか。

  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

句集「新町四丁目」

 現在午後11時です。
 いつもなら、面白い夢を見ている時間ですが。キーボードを叩いています。

 今日、昼過ぎに一冊の句集が贈られてきました。

 私が持ち合わせていない、感性豊かな、それでいて奇抜な語彙を巧みに使われる天才的な川柳作家宮本美致代さんの「新町四丁目という句集です。
 約二時間かけて、一気に読んでしまいました。

 時実新子さんに似た切れ味の良い句がどっさり載っています。

 表紙の絵は、同じ柳友で絵手紙作家の田崎かなたによるものです。

 句集の中身は、これからぼちぼち皆さんに披瀝していきます。

 美致代さんは、俳句も詠まれていますので、この句集に掲載されていますが、川柳に近い、俳句のようです。

 ここで一句だけ紹介します。
 この句は、私と寺本隆満さんと主宰する川柳「声」で三才に入選された句です。

  喪があける一気に鯖の首はねる   美致代


  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 23:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

川柳「ふんえん」添削教室

 昨日の東京は、夏日で半袖姿で賑やかな新宿の町をテレビのニュース見ました。

 この4月は、冬と春と夏が同居しているようです。

 冬物のクリーニングが出来ないと、妻も笑ったり、怒ったり、焦ったりしています。

 昨日の夜半からの土砂降りが早朝まで続き、慈雨のはずの「穀雨」が野菜にとっては嫌な雨になってしまいました。

 今日は、私が初心者のために「柳友」2名と行っている添削教室の一部を紹介します。

 この添削教室は、創刊時から長く、一人の方が添削されていましたがここ数年は、複数の柳友で行っています。

 私も、約一何前から、この添削の仲間に入れてもらっています。
 現在は、3名でやっていますが、それぞれ違った角度から添削しています。

 今回の課題は「借りる」でした。
 3名の初心者の方の句を、3名の添削句を紹介します。

 原句 ニヤニヤとヘソクリ見つけ借りておく  裕子
 
 添削句 ヘソクリを寸借りしてた歳の暮れ  岳人
     妻のヘソクリ見つけkっそり借りておく 萬風
     ヘソクリを黙って借りる夫婦中  茂緒

 原句 味噌醤油貸し借りをする田舎減り  美也子

 添削句 味噌醤油貸し借りをした田舎減り  岳人
      昔話なので過去形に変えてあります。
     味噌醤油借りた昔が懐かしい  萬風
     
 原句 信じ合う仲でも渡す借用書  知無庵

 添削句 信じてる友だからこそ借用書   萬風
     借用書名刺の裏で済ます仲  茂緒

  同じような句で茂緒さんの旧作と濤明師の作です。

   金のことだからと兄の借用書  茂緒
   金貸したばかりに友が一人減り 濤明

 毎月、20数名の句を添削していますが、大変難しいです。 でも勉強になっています。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

posted by osamu at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

老人クラブの川柳

 朝は小降りだった雨も、昼過ぎには本降りになってしまいました。

 先日植えたショウガは、好水性の野菜なので大変喜んでいるようです。

 午後は、先日買って読み残していた渡辺淳一さんの「幸せ上手」を読み事が出来ました。
 なかなか面白く、読みやすく為になる本でした。

 今日は、3カ月ごとに発行されている老人クラブの文芸欄に投稿された川柳を紹介します。

雑詠      古閑修(萬風)選

  カラスから食の乱れを突かれる    小島美智子
  母さんが美人になった参観日     築田しづか
  病んで知る人の心のうらおもて    村島信子
  品格はそう簡単に身につかぬ     清田秀喜
  送り仮名迷って電子辞書に聞く    梶山幸博

  味見して上手いと褒めてか買わされる 林雄二郎
  鬼は外出るに出られぬ宇宙船     永田良子
  食卓の料理に合わせ替える箸     中嶋房子
  三猿の教え難聴地でいける      梅田輝生

 同じ文芸欄に肥後狂句の優秀句もありました。

 笠 「朝っ八から」     宮田春雪選

  朝っ八から もうアルコール依存症   大島 勝
  朝っ八から 猫踏んじゃった弾き始め  内田鉄瓶
  朝っ八から 縁起でもにゃ針と糸    岩男醇厚
 肥後狂句いかがでしたか。



  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

 
 
posted by osamu at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

川柳「ふんえん」から英訳川柳

 今日は、熊本川柳協会の大会も終わり、ほっとしていましたが、天気も良かったので久しぶりに畑仕事に出かけました。

 先ずは、里芋の収穫です。
 小ぶりですが、小芋がブドウのように一杯付いていました。
 明日の味噌汁は、里芋のみそ汁です。

 私は、川柳を始め手10年近くになりますが、色々学ぶことができました。
 川柳の醍醐味は勿論ですが、難しい漢字、俳句との違い、昔の言葉などです。

 川柳「ふんえん」には、色々のコーナーがありますが、私が気に入ってるのは、佐藤祐子さんが担当される「祐子の英訳川柳」です。

 公民館の英会話教室に通っていますので、英語には大変興味があります。
 今日は、私の先輩で柳友の小濱春雪さんの句の英訳と祐子さんのコメントを紹介します。

 「もめ事は耳が拾わぬいき上手」  小濱春雪

 I'm good at spending my life.
My ears never picking up any troubles.

 ほんとうですね。耳が拾うのは、小鳥のさえずり、心地よい音楽、 笑みがこぼれるようなよい便り、やさしい言葉。
 せっかくな時間ですもの、とっておきのものだけに囲まれていましょう。
 あーあ、煩わしい!と思う他人のもめ事に、首を突っ込まないことです。
 大切な1分1秒が、不愉快な事に消えるなんて、ああもったいない。
 いい日だったどうかは、時間の使い方で決まります。
 とにかく気の向くことにして、自分らしく過ごすことです。

 祐子さん、私も大切な時間です。楽しく、自分らしい生き方に努めます。
 祐子さんの英訳川柳楽しみにしています。


応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



 
posted by osamu at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

老人クラブの川柳

        
私は、熊本市老人クラブ連合会が年4回発行している熊本市老連だより「老友」紙上文芸大会の川柳部門の選者を務めています。
今日は、1月発行の文芸大会の優秀句をお届けいたします。
ご高齢の人が多いですが、素晴らしい作品を詠まれています。               

それぞれの生きる音聞く初詣で     広瀬啓子
初詣では、近くの氏神様や神社・仏閣にお参りしますが、その森厳な社殿では、除夜の鐘の音や玉砂利を踏む音や鈴の音や拍手の音に出逢います。
これらの音は、参拝者のそれぞれの思いで聞こえ方が違うものです。
これらの音を「生きる音」と技巧的に巧く表現してあります。


夕方の半値年金救われる        築田しづか
年金を貰っている人の生活は、保険料などの天引きで厳しくなっています。また、孫のお年玉や趣味のお金も必要です。こんな時、夕方の安売り、特に半値となれば大助かりです。
このような生活の心情が巧く詠まれています。


街角の助け紙面で礼を言う       梶山幸博
街へ出かけたときに、落し物を教えてもらったり、バスの座席を譲ってもらうなど人のやさしさに触れることがあります。こんな時あわてていて、言い忘れたお礼を、よく新聞の投書欄で読むことがありますが、一寸した親切とそれに感謝する双方の人間味が巧く詠んであります。

佳作
難聴が会話のトーン狂わせる      岩男醇厚
美味くないお茶だ一人の休肝日     小のアメイ
言わぬが花黙ってあの日忘れよう    村島信子

入選
朝刊の活字小さく今日平和       梅田輝生
その裏で火消しの役もするお金     松嶋良蔵
ボケ防止覚える事が多すぎる      北原国子
今朝もまたチラシ見てからスケジュール 中嶋房子
のんびりと曜日忘れる日向ぼこ     柏原和子
物忘れ自分自身に腹が立つ       甲斐敬明
よく来たね亡母の声する花手桶     本田豊實
平均寿命生きて残り日考える      田中政行
又一つ年を重ねるほろ苦さ      草野玲子
忍一字これでゆこうか残り道     桑田澄子
もう一年まだ一年と生きてやる    小島美智子
礼言っていただく土産期限切れ    岡島とみ子
世界一治安良い国何処へ行く     清田秀喜
ひとり身も掛け軸替えて初春を待つ  下原てい子
酒タバコ縁遠くしてまだ達者     中原久勝
 老人クラブの皆さんの川柳如何でしたか。
 

 応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ


 
posted by osamu at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

やっと梅雨明け

 例年なら一ヶ月は、クマゼミの鳴き声に起こされるのですが、今年は雨の日が多く蝉時雨も時折来た程度です。
 今日は、油蝉が2、3匹鳴き始めました。
 熊本県地方の梅雨明けが、昨日4日に、ようやく発表されました。
 平年よりも19日も遅く、統計のある1951年以降で最も遅い梅雨明けだったそうです。
 今年の雨は、しとしと降るのではなく、強い雨が限られた地域に降ることが多かったようです。
 梅雨明け発表後にも、県内は激しい夕立と雷に見舞われ、梅雨明けとゆう気分には成れませんでした。
 台風も2個発生しているようで、不安定な天気が続きそうです。
 ここで、江戸川柳を
  長屋暮らしの江戸庶民も、夕立に悩んだそうです。
  「夕立に取り込んでやる隣りの子」
  雨宿りのための軒先の貸し借りも日常の光景だったそうです。
  「雨宿り出ようとしてはよしにする」
  夕立は、限られたところに激しく降ります。
  「雨宿りはるか向こうは蝉の声」
 江戸川柳もいいですよ。
   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

またも噴煙の巨星堕つ

 ここ二三日低気圧が弱まり、太平洋の高気圧が元気になり、朝から30度の暑い日になりました。
 昨日の夜、大河ドラマ「天地人」を見終わった頃、噴煙吟社の平田主幹から柳友「冨安清風子」さんの訃報が届きました。
 吉岡柳城さんの続いて、噴煙吟社の巨星が落ちてしまいました。
 最近は、体調を崩されて、「噴煙」の例会も「声」の例会も投句で参加されていました。
 私は、清風子さんに大変お世話になりました。
 私が川柳を始め、噴煙の例会に出席して何も分からなかった頃、いろいろ教えてもらいました。
 また、私と寺本隆満さんが、川柳「声」を立ち上げた時も、いろいろ支えてもらいました。
 「声」が続いているのも清風子さんのサポートのお陰だといっても過言ではありません。
 清風子さんは、若い頃小説家を目指されていたとかで、川柳もひねりの深い、味のある句が多かったと思います。
 大変酒がお好きで、例会の帰りに隆満さんと私と3人で飲みに行きました。
 しかし、どんなに飲まれても、酔っぱら割れること花句、飲むほど似よう気になられる方でした。
 川柳についても、一端ならぬ論客でした。
 清風子さん、いろいろお世話になりました。
 安らかにお眠り下さい。
 ここで清風子さんの句集「笛吹けば」より数句ご紹介します。
 まず句集のタイトルになった句を
  笛吹けばみんなが右を向く怖さ
 次に、酒に因んだ句を
  充電が過ぎてショートの二日酔い
  アクセルもブレーキもいて酒楽し
 お父さんの句もたくさんあります。その中から。
  世渡りの道は示さぬ父の地図
  理想高く持てと無官の父が言う
  埋め足りぬ余白を悔いる父の画布
  農を誇りに土の匂いの染みた父
  父の轍踏んで終点来てしまう
 お母さんの句もあります。
  追伸に母はやっぱり苦労性
  これきりという無理母に二度三度
  邪心ふとどこかで響く母の声
  着物みな米に戦後を生きた母
  母背負う軽さ啄木ならずとも
 奥さんも詠まれています。
  七転び八起き助走の妻が居る
  見合いだと威張っていえる妻でよし
  妻の留守もう道草がしたい靴
  口裏をあわせた嘘に妻の官
  退院をして家がいい妻がいい
 重ねて、清風子さん安らかにお眠り下さい。
 毎月第四土曜日は、川柳「声」の例会です。
 天国から覗いてください。
 さようなら。
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
  
posted by osamu at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする