2010年01月09日

満65歳の誕生日

 もう65まだ65でこれからだ  満風
 今日は65歳の誕生日。
 なに不自由なく、毎日好きな事をやって楽しんでいます。
 私の小さい頃は、日本中が敗戦から立ち直ろうとしていた貧しい時代で、誕生日のプレゼントは貰ったことがありませんでした。
 先日は、息子夫婦からつい最近銀座にオープンした「アバクラ」から買ったオレンジ色「パーカ」が届きました。
 妻からは、わたしの好きなピンク色のセーターがプレゼントされました。
 夜は、ズワイガニのなべ料理のようです。

 息子からは、「誕生日おめでとう」の電話が届きました。

 今日の誕生日に一番うれしいのは、いくつかの薬は飲んでいるけれど健康であることです。

 ちょっと気分転換に近所の床屋さんにも行ってさっぱりしています。
 暮れに一冊の本を買いました。
 その本は30数ページの本で、誕生日ごとに、性格、全体運、恋愛運、家族運を解説した本です。
 その本による1月9日生まれで血液型A型のわたしの才能と適職は次の通りでした。
 「A型特有の気配り上手に、1月9日生まれが持つ人の心を見抜く眼力が加わったあなた。企業の人事部で働くと、適材適所の人事配置ができるでしょう。相手の気持ちを正く理解できるので、レポーターにもむいています。」でした。
すべてが「当たらずとも遠からずで 結構的を得てることが書いてありました。
 皆さんも買って読んでみたらいかがですか。600円で手ごろな価格です。

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2009年10月28日

柳誌「川柳三日坊主」から

 天気続きで乾ききっていた畑や庭に、恵みの雨が降り元気がなかった畑の野菜、庭の花も元気が帰ってきました。 
 イチゴの水遣りもお休みしています。
 野菜などがすくすくと成長するのは、大変嬉しいいですが、雑草も元気すぎて、草取りが大変です。
 昨日は、半日ほど、イチゴや大根などの草取りを頑張りました。
 今日は、手元に平成19年の柳誌「川柳三日坊主」がありますが、それに席題「ばあちゃん」の優秀句が掲載されていました。
 その中から、私の気に入った佳句、五客、三才を紹介します。
 課題「ばあちゃん」     杉沢八郎選
 佳句
  ばあちゃん大好きといわれ有頂天  富江
  ばあちゃんは三世代での知恵袋   憲一
  ばあちゃんと言わせぬ今日も濃いルージュ 毅美
  ばあちゃんの温い背中を忘れない  春雄
  ばあちゃんも十九の春がありました 善子
 五客
  お帰りの声がうれしいランドセル  美子
  ばあちゃんのいる子は家の話する  憲一
  ドラマが長いばあちゃんの樹になるまでは 恭子
  必要とされる祖母です達者です   良子
  知恵ひとつ授けて祖母のいとまごい 敏子
 人位
  ばあちゃんの話はいつも雨の音   恭子
 地位
  帰省するたびにまあるくなる背中
 天位
  ばあちゃんを主役にまわす嫁の知恵 美子

 自句
  ジョーカーでもやさしく抜いてくれる嫁 八郎
  初めて他所の柳誌の佳吟を紹介しましたが如何ですか。
  これからも試みてみたいと思っています。
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2009年05月01日

懐かしいメーデー

 今日、5月1日は、メーデーです。
 熊本市内は、平日の午前中なのに何時となく賑わっていました。
 景気低迷、派遣切り、内定取り消しとマイナス思考の現状で盛り上がりが足りなかったようです。
 メーデーといえば懐かしい思い出があります。
 日本国有鉄道(現在のJR)ブルーカラーだった父は、組合運動には、ノンポリでしたが、付き合いで必ず、メーデーに参加していました。
 あまり父と一緒に遊ぶことがなかったので、連れて行ってくれるだけで大変嬉しかった記憶があります。
 まだ小さかった私にとっては、大人が頭に赤い鉢巻や団結の赤い字が染め抜かれた手ぬぐいを頭に締めて、ガンバロウの大声は不思議な現象うに見えました。
 帰りに、有名な蕎麦屋によって、いつも食べない肉蕎麦の味は、忘れることはありません。
 また、印象深く残っているのは、父の同僚の子供さんと、年に一度会って交友を楽しんだことです。
 私は、熊本市役所に就職後、3年間は、労働組合に職場の先輩から勧められ加入していました。
 しかしその後は、人事課、法制室、教育委員会総務課に配属になり、管理職と同様の扱いになり、組合とは縁がありませんでした。
 逆に、当局側になり、組合との団体交渉で、大変苦労した記憶は、今も鮮明に残っています。
 一番記憶に残っているのは、冬のボーナス交渉の最中に、大洋デパートの大火災があって、数十人の死者が出ましたが、交渉をやめて、火災現場で救援活動をしたことです。
  メーデーに弱者の群れの愚痴の列  萬風
  メーデーの列の中から恋芽生え   萬風
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2009年01月22日

初めての月命日

 暦の上では、大寒というのにオバマの熱気で寒さも和らいでいるようです。
 遂に、オバマさんも黒人初の第44代目の大統領に就任しました。
 地球上に早くオバマ効果を繰り広げてられるのを切に期待します。
 昨年の暮れに、突然他界してしまった義父の葬儀からから、早や一月が経ちました。
 大きな家に一人ぼっちになった義母も、子どもや孫が変わりばんこで泊りに行っているので元気のようです。 
 近状の方も入れ替わり立ち代り遊びに来られるそうです。
 田舎の絆っていいですね。
 義父の死から多くのものを感じ、学びました。
 人間ていつ死ぬか分からないし、いつ死んでもおかしくないんだなあと思うようになりました。
 64歳の私ですが、これからは自分の納得のいく生き方をすべきだとも思いました。
 子どもや孫達も、義父の死によって、それぞれ「人間の死」対する何かを学んだみたいです。
 みんな、義父が苦しむことなく安らかに天国へ行ったので、悲しみの中にも喜んでいます。
 今日は、また在りし日の笑顔の写真と会えます。
 色々の話を語り合ってきたいと思っています。
 義父を想っていくつかの句を作りました。
  手も振らずさよなら言わず義父は逝く
  大往生名残は尽きぬ黄泉へ発つ
  極楽にいますと届く初月忌
  写真好き何かがあればパチパチと
  結納日順子頼むと義父の笑み
  義父自慢婿三人は公務員
  ハンドルを握る山坂なんのその
  口癖は幸せ孫に囲まれて
  義父の勲章無事故無違反六十年
オーイ美智子まーだ喧嘩したかった
  オーイ美智子ゆっくりおいで忙しい
  ぽっくり死真似てみたくて善を積む
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2008年12月18日

太宰治、松本清張生誕百年

 15日の早朝、月に2回、掃除とお花をあげている近くの田畑菅原神社行った。
 神社には、2本の銀杏の木があるが、黄色い葉っぱはすっかり落ちて、庭は黄色い絨毯が敷き詰められていた。
 黄色い絨毯のなかに建っている神社がひと際荘厳に感じられた。
 ここ2、3日、庭の植木の剪定に頑張っています。木犀や槙など200本近くあるので大変です。
 今年は、時代を超えるべストセラー作家太宰治と松本清張の生誕100年目のとしだそうです。
 両作家には、高校時代から大学時代に大変お世話になるました。
 実は、私は、中学時代は、教科書に出てくる小説以外は読んだことがありませんでした。
 そのような事から、高校受験で大変苦労した経験から高校時代からは、小説を読みたくりました。
 あまり小遣い銭が中たので、読み終わった本を古本屋に売ったり、古本屋から買ったりして読んだものです。
 太宰治の本は、「走れメロス」「人間失格」、松本清張の本といえば「点と線」、ちょっと難しかった「砂の器」など楽しく読んだものです。
 両作家の生誕百年を記念して、改めて書架から探して読みたいと思っています。
 雨の日が待ちどうしいですね。晴耕雨読の私にとっては。
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2008年10月28日

パソコン教室

 今日から31日までの4日間、午前中「パソコン教室」に通います。 これまで、誰に習うことなく、ひたすらパソコンの本を買い込んで独学でやってきました。
 行き詰ると東京の息子に手ほどきを受けていました。
 丁度、公民館のパソコン教室の募集の案内を目にしたので、早速申し込んだところ「OK]のはがきが来ました。
 定年後、趣味の講座に通うのは、「本格和食料理」講座以来です。
 今回のパソコン教室に参加して、目から鱗でした。
 これまで、何度か行き詰った点を、講師の先生の言葉が次から次に解決してくれました。
 来月には、年賀状の作り方の教室もあるそうで、明日早速申し込みたいと思っています。
 特に、熊本市の公民館の講座ということで「無料」です。
 この無料には、感謝、感謝です。
 あと3日、頑張って、貪欲に知識を食べてきます。
 先日の川柳「声」10月例会の優秀句を披露します。
 課題「勇気」     渡辺幸士選
  五客 窓際は覚悟の上で猫に鈴       めぐむ
     食の安全内部告発した勇気      博志
     ぬるま湯の程度の勇気持ち合わせ   萌
     よその子を小さな声で叱ってる    善子
     シニアの恋綺麗なままでいる勇気   豊美
  人  たしなめる勇気が無くて見過ごした  広子
  地  刺青の押売り妻はたじろがず     豊美
  天  素顔のままでお客の前に出る勇気   まさこ
  軸  空しくて悲しい勇気自爆テロ
 課題「あした」    古閑修選
  五客 真っ白なあしたへ歩む交差点     千寿
     やり残した明日あしたの多い事    正純
     あしたから止めるたばこのある机   茂緒
     あしたでは遅いと金を借りに来る   茂緒
     あしたこそ決意ばかりのダイエット  春雪
  人  あしたから味噌汁つくる妻が居る   道子
  地  株暴落あしたの天気よめません    美致代
  天  年金にあしたの地図が描けない    幸士 
  軸  夕焼けにあしたの運を聞いてみる
 課題「肩」      前田高徳選
  五客 頼ってた肩を無くした深い闇     まさこ
     肩の力ぬけと気楽に言い過ぎる    博
     肩幅の広いあなたに惚れました    道子
     肩パット入れた女が泳ぐ海      千寿
     肩身の狭いひとりで座る喫煙所    礼吉
  人  跡継ぎが決まって肩の力抜く     千寿
  地  失言で早々辞任肩たたき       絹子
  天  ロボットが代わりましょうと肩たたく 邦子
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2008年10月21日

収穫の秋

 先週の土曜日から、近所の田圃ではコンバインが唸りながら頑張っています。
 コンバインを眺めていたら、31歳になった息子が、子どもようのつなぎを着て、ヤンマーの帽子を被っていた写真を数枚撮った記憶がよみがえり、懐かしく感じました。
 農家の人の話によると、今年は台風も来ず、天気もよかったにもかかわらず、「青米(成長不良)」が多いそうです。
 米の出来ぐあいの予想では、普通とのことであったが、収穫してみると、あまりよくないそうである。
 私は、お米は作っていませんので、今はエンドウやらそら豆などの種まきで大変忙しいです。
 家庭菜園を始めた4年前は、種を植えれば芽は、当然に出るものと思い、覆いもしなかったら数日後は、カラスに全部やられていました。
 今年は立派に覆いもしました。
 今朝は、ふと「権兵衛が種まきゃ、カラスがほじくる」の童歌を思い出しました。
 昔のカラスも今のカラスも、全然変わっていない。種をまき始めるとからすが寄ってきます。油断はできません。
 また、薩摩芋の収穫も、何時もの年だったら始めているのですが、今年は、植え付けが遅かったので11月に入ってからにしようと思っています。
 東京の息子夫婦と近所の方々の熊本のお芋を、首を長くして待っていりことでしょう。
 暫らくお待ち下さい。もうじき美味しい薩摩芋が届きますよ。
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2008年10月14日

人権啓発作品(川柳など)

 熊本市では、「身近な生活の中で、一人ひとりが人権について理解を深め、お互いを尊重し合える豊かな暮らしの実践に向けて、人権に関する作品を募集し、活用する」目的で、毎年作品を募集しています。
 募集作品は、ポスター、詩、標語、川柳、肥後狂句、メッセージ、絵手紙の7部門です。
 私は、3年前から「川柳」部門の審査員をしていますが、今日がその審査の日です。
 今年の川柳の課題は、「助ける」と「愛情」です。
 以前は、課題が無く、ただ人権に関する川柳を募集していましたが、「選」がやり易いように、昨年から課題を設けて募集しています。
 毎年、40名ほどの応募があり、作品も150句を越えています。
 これらの中から、最優秀句1句、優秀句5句を選びます。
 審査も、ただ川柳として優れていると言うことではなく、人権を啓発できることも加味して選ぶので、大変です。
 どんな良い作品が応募されているか楽しみです。
 メッセージ部門は、体験記、ストリー、また、親から子へ、子から親への手紙などで、400字詰原稿用紙4枚以内で募集されています。
 ここで「愛」の句を2,3句紹介します。
  「寝たきりでよいから妻よもっと居よ」   守口巨詩作
  「君のため酸素ボンベの僕がいる」     植島一晃作
  「切れぬよう愛の絆へ水を足す」      渋谷節子作
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2008年10月01日

炭を利用した快適生活

 台風15号は、九州を逸れて海上を東に進んでいます。
 又しても、13号と同様に上陸を免れて、ラッキーです。
 雲間から、太陽が顔を出し始めました。
 庭の花々も台風が逸れて、安堵しているみたいです。
 今日、明日と神社の座祭りや栗拾いの予定があったので、風も来ず、雨も降らず安心しました。
 今日は、「炭を利用した快適生活」についてお話します。
 最近では、あちこちで見かけるようになった炭ですが、嫌なニオイを吸収して空気を綺麗にするなど様々な効果を発揮してくれます。
 私の家でも、寝室の隅の置いたり、風呂に入れたり、炊飯器に入れてふっくらしたご飯を炊くのに利用しています。
 炭は、室内の湿度を調整し空気をリフレッシュします。
 墨には、原材料である樹木の組織の小さな孔(筒状の穴)が無数にあいています。
 この孔が、ニオイやホコリ、余分な湿気を吸着し、また湿気が少ないときには放出して湿度を調節します。
 購入した炭は、10〜15分煮沸し、乾燥させて、空気がたくさん触れる浅い器に入れて部屋の隅などに置きます。
 冷蔵庫に、300グラム以上の炭を通気性のある布に包んで入れておくと消臭、脱臭をし、野菜の鮮度を保つ事が出来ます。
 炊飯器でご飯を炊く際に、米5合に対し細めの炭1本を入れますと、嫌なニオイを吸着してくれるのに加え、遠赤外線効果で甘みが増し、ふっくらとしたご飯が炊き上がります。
 また、お風呂に炭1キログラム以上を布袋に入れますと、炭が遠赤外線を放射志、その温室効果で体を芯までポカポカに温めてくれます。
 疲労回復効果に加え、解け出したミネラル分で肌もしっとりしてくれます。
 皆さん、どれか一つでもやってみませんか。
 快適な生活が始まることを、約束します。
 「炭入れて美味しいご飯今日も炊く」
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2008年09月23日

祝儀・不祝儀袋のマナー

 マナーは、人と人をつなぐ潤滑油。その基本を知ってちゃんと行うと、人間関係までスムーズになるから不思議です。
 今日は、冠婚葬祭の祝儀・不祝儀袋の選び方と表書きの書き方について触れてみたます。
 娘は、ウエディングプランナーの仕事をしていますので何かと相談が多いそうです。
 特に、結婚についての相談が、いろいろ多いそうです。
 娘は、自分わからないときは、私に相談します。
 今回の話も、娘の依頼でちょっと調べた話です。 
 先ず、水引きの使い分けについて。 
 金銀結びきり、これは、結婚祝いに使います。
 結婚祝いには、1回限りの祝いをするということでほどけない結びきりの「金銀の結びきり」を使うのが一般的です。
 何度あっても嬉しいお祝いには、何度でも結びなおせる「紅白の蝶結び」の水引を使います。「金銀の水引き」は、五万円以上を包む時や長寿の祝いに使います。
 弔事には、二度と来ないことを願って、黒白や銀一色などの「結びきり」を使います。
 次に、不祝儀袋の表書きについてですが、宗教の違いや法要の時期などによって使い分けます。
 「ご霊前」は、仏式、神式など、どの宗教にも使えます。ただし、ハスの花の模様入りのものは仏式用です。
 「ご香典」は、仏事で使うお香料という意味があります。
 「ご仏前」は、四十九日の忌明けが過ぎてから使うのが一般的です。
 仏式でも、通夜や告別式に使うのは避けたほうが無難です。
 神式の場合ですが、神道では、香でなく玉串をお供えするために、表書きは、「玉串料」「御榊料」とします。白や銀の水引きを使うことが多いようです。
 キリスト教の場合ですが、表書きは、「お花料」が一般的です。十字架や花が描かれたものや白い封筒が基本です。カトリックでは「御ミサ料」としてもいいそうです。
 最後に、名前の書き方で、特に複数の名前の書き方についてですが、
 2人の場合は、水引き下段中央にフルネームを並べて書きます。
 男女で贈る場合は、男性が右側に、3人の場合は、左右対象になる用にフルネームで書き、目上の方や上司の名前を右側、持参する人の名前は最後に書きます。
 4人以上になったら、下段中央に代表者の名前を書き、左側に「他一同」や「他3名」などと書きます。その場合、別の半紙の、贈り主全員の名前を書いて、同封するとスマートです。
如何ですか、ちょっと位ためになりましたか。
 娘は、大変喜んでいました。仕事も面白くなったのではないではないでしょうか。
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2008年09月13日

敬老の日が間近

 今日から3連休、最後の15日は敬老の日です。
 今日の新聞によれば、全国の百歳以上の高齢者が9月末時点で、過去最多の36,276に上り、その内女性は、三万人を突破、男性も五千人台と報じている。
 昨年よりも981人上回っているそうだ。
 平均寿命もさることながら、百歳以上も女性が、生命力の凄さを示している。
 熊本県内の百歳以上も昨年より37人増えて864人で、記録が残る1983年以降25年連続で過去最多を更新している。 しかも熊本県は全国4番目の長寿国である。
 男女の比も女性が群を抜いている。
 このように百歳以上が増えていくのに異は唱えないが、薬で生かされるのではなく、自らの力で、楽しく長生きして貰いたい。
 私の町では、75歳以上の高齢者に対して、お祝いのお茶を配り、小学校の体育館で敬老の集いを開催して、踊りや児童の歌など楽しんでもらっている。
 民生委員の私が担当している地区には、31名の75歳以上がおられますが10名ほどが施設のお世話になっています。
私の母も,ここ2,3年目が不自由になったので近くのデイサービスのお世話になっていますが、家族は大変助かっています。
私自身何時も考えているのは、長生きは元気で、毎日運動をして、自分で出来る事は自分でするようにしています。
 ここで一句
  敬老の集い接待側も楽しそう
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2008年09月10日

96歳新藤兼人監督

 私は、一週間に何度かNHKのスタジオパークを楽しんでいます。
 昨日は、シナリオライター兼監督の新藤兼人さんが出演されていた。
 画面に現れる監督の顔は、96歳とは感じられないほど若く見えました。
 その監督が、自らシナリオを執筆され、監督もされた映画「石内尋常高等小学校 花は散れども』が近く後悔されるそうである。
 この映画は、監督自身が通われた小学校の恩師の姿を映画化されている。
 この恩師は、高邁な教えを説いたわけでもない、平凡な先生だった。
 しかし、監督をはじめ多くの教え子に、「正直に生きろ」と説き、自らも一直線に生きられたそうである。
 その恩師のひたむきな姿を多くの人に伝えたいそうである。
 その市川先生を演じるのは、名優柄本明である。
 その他に、新藤監督の若き日の役を豊川悦司、それに大竹しのぶも競演しているそうです。
 それから、撮影も故郷広島を中心にオールロケで、高齢の監督にとっては大変しんどかったそうである。
 96歳の高齢だが、撮影される時の監督は、名匠そのもので活き活きされていた。
 私も、監督ほど長生きしなくていいが、監督のようの元気で、楽しく生きたいものです。
 折りしも、大分の教員採用不正問題が、毎日報道されているが、関係者をはじめ多くの現場の教師に、この映画を見てもらいたいものです。
 教師とは、どうあるべきかを再認識して欲しいものです。
 子どもは、担任を選べません。子どもに信頼される教師になって下さい。
 ここで川柳一句
  「担任を選べぬ果ての不登校」  修
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2008年08月29日

秋の花による花粉症

 夏休みもあと数日、茹だるような暑さからもやっと解放されそうです。
 8月の中旬頃から、喉の痛み、目がゴロゴロ、しぱしぱ、体の痒みも少しありました。
 退職してからは、一人のときはクーラーは使わない生活をしていました。
 今年は、この酷暑に勝てずクーラーを使っているので、喉が痛いのはクーラーが原因なのかとあきらめていました。
 目や体のかゆみは、理由がわかりませんでした。
 ところが、帰省中の姪も、目が私の症状とよく似ておかしいので、掛かりつけの眼科に行ったら、花粉症ですと言われたそうです。
 今年は、いつも9月になってから発生する秋の花粉が、8月の半ばから発生しているそうです。
 眼科の話によれば、秋の花粉症が、例年より早く、酷いので患者も多いそうです。
 春に花粉症の経験がある方で、花粉症の症状が出たら秋の花粉症です。
 早めに、眼科へ行って予防したら如何ですか。
 ここ4,5年は、1月の終わり頃から花粉症に悩まされていますが、遂に、秋の花粉にも悩まされるようになりました。
 花粉症も、重症のの人は大変だと聞いていますが、私の場合は、薬を飲めば、そんなに大変ではありません。
 しかし、加齢とともに、酷くなっていったらと心配です。
 キーボードを叩いていたら、頭痛の症状が少し出たようです。
 ここで花粉症の川柳でも
 「花粉症我が家の一人騒がしい」   今川清子作
 「予報士も鼻声だった花粉症」    小山あき子作
 「花粉症優しい花にいじめられ」 修
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2008年08月22日

懐かしい槙の実

 蝉時雨が聞こえなくなったら、朝夕めっきり涼しくなってきました。
 畑の作業も大方の収穫を終え、一段落がついたところです。
 薩摩芋も、秋の収穫に向けて驚くほど成長しています。
 秋の胡瓜も、あと2週間も立てば収穫ができそうです。
 肥料をたくさんやって一生懸命育てた無花果も、毎日4、5個食べれるようになりました。とっても甘くて美味しいです。
 好き嫌いの多い娘も、毎日1個食べているみたいです。
 畑の方にあまり手がかからなくなったので、植木の剪定を少しずつはじめました。
 今朝は、槙の剪定をしましたが、数本の槙に「赤い実」付いているではないですか。
 子ども頃、悪友と良く取って食べたものです。あまり甘くはありませんがあっさりした味で美味しかった記憶があります。
 1個食べてみましたが、昔の味と一緒でした。
 味も悪友も懐かしく感じられました。
 山間部出は、栗や下記など山の幸が多いのに比べ、平野部では、野菜ほどに果実は少なかったので、よく槙の実も食べていたと思います。
 今の子どもは、槙の実も知ってもいないし、食べる事もない無いでしょう。
 つつじやさつきの剪定は終わっていますが、これから、松、木犀、槙、山茶花などの剪定が待っています。剪定の本で勉強しながら頑張ります。
 適当に雨も降って、庭の木々も元気が出ています。
  ここで川柳でも
  「木犀の香り優しい金と銀」
  「無花果をよく色付けて陽が沈む」
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2008年08月17日

真夏の成人式

 昨日の午後からの雷を伴う激しい雨のために、楽しみにしていた山鹿燈籠祭りの「千人燈籠踊り」は中止になりました。
 朝刊によれば、訪れた観光客のために「八千代座」で四回に渡り、山鹿燈籠踊りが「よへほ節」の音とともに披露されたそうです。
 私は、朝刊のカラー写真「八千代座での燈籠踊りで我慢しています。
 大体、千人燈籠踊りの夜は、晴れの日が多いそうですが、今回の中止は15年ぶりだそうです。
 今年も、天草市で恒例の真夏の成人式が行われました。
 天草市では、進学や就職で市外の在住者が多いため1974年からお盆の帰省時期に合わせて成人式をやっているそうです。
 晴れ着の成人式もいいけど、浴衣姿での成人式も風情があっていいですね。
 地元の高校生が先輩のためにと「牛深はいや踊り」を披露して成人式に花を添えてくれたそうです。
 成人式といえば、ここ数年は荒れる成人式が、全国各地で起こっています。
 私も、十数年前、教育委員会に在籍した時、成人式の応援にいきまいたが、二十歳ににもなっているのにマナーが全然ありません。
 時間になっても会場に入らないし、煙草はポイ捨てするし、ひどい成人は、公衆の前でお酒をラッパ飲みする始末です。
 このような成人式になったのは、誰の責任でしょうか。成人者だけではないと思います。
 来年の成人式が平穏無事に行われる事を祈ります。
 ここで下手な一句を
 「成人式浴衣に団扇良く似合う」
 いい句がありました。
 「成人式つぼみの開く子に賭ける」   篠永安江
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2008年08月11日

髪を上手にケアするシャンプー法

 皆さん、自分の体には好きなところと嫌いなところがありますよね。
 私には、小さい頃から嫌いなところがありました。
 それは、ひじょうに堅くて、癖毛の髪の毛でした。癖毛もそんなにひどくはなかったのですが、手入れが大変で嫌でした。
 皆から、「少しウェーブがかかって、手入れも要らずいいですね」と言われるのが一番嫌だった。
 好きなところは、あまりなかったみたいですが、今は、自分のすべてが好きになったみたいです。
 プラス思考が大事です。毎日を楽しくしてくれます。皆さんそう思いませんか。
 今考えると、大変間違っている事ですが、髪が堅かったのでトリートメントのすすぎをさっと簡単にやっていました。
 ただ単純にトリートメントは髪をやわらかくする効果があると思っていただけですけど。
 嫌いだった髪も柔らかく、薄くなってしまった現在、大事にしています。
 洗髪にも気を使い、育毛剤もここ10数年使用しています。
 ここで、髪を上手にケアするシャンプー法をお話します。
 髪の毛も肌といっしょで、紫外線によるダメージが大きいそうです。
 艶のない、バサつきがちな髪こそ正しいシャンプーをする事が大切です。
 先ず、洗う前にブラッシングをして、汚れやフケを浮き立たせ、地肌の血行を促進させる。
 シャンプー液をつける前にぬるま湯で十分に予洗いしておくと泡立ちがよくなり、髪の痛み防止もできます。
 シャンプー液は、なるべく多く使わず、髪の生え際、頭頂部、耳の後ろと分けてつけること。
 シャンプー時は、頭皮の毛穴汚れを指の腹で洗ってください。
 最後に、すすぎは、シャンプーの倍の時間をかけて、シャンプー液をしっかり洗い流す事が大切です。
 夏は、大変汗をかきます。何時も髪も体も清潔にしておきましょう。
 ここで髪の句でも
 「人生のすべてを語る髪の白」
 「後頭の薄髪さほど気にならず」
 「バンダナで乱れを隠す嫁の朝」
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2008年08月07日

帽子考

 我が家は、旅行好きの娘はプーケット島とバンコクの旅に出ました。
 代わりに、東京から姪が帰省し、朝な夕なと遊びに来て、いつもと違った感じで茶の間が賑わっています。
 私は、明日、公民館で「夏休み子ども料理教室」を行うので、準備で大変です。
 毎日、暑い日が続きます。外出の際は、帽子でも被っていないと直ぐでも熱中症にかかりそうです。
 帽子といえば、小さい頃は、虫取りに行くときに麦藁帽子、運動会の赤白帽子には、色々な思い出があります。
 在職中の帽子といえば、ゴルフ帽です。
 今でも、20っこほどのゴルフ帽が健在で、いつ被って貰えるかと帽子掛けで出番を待っています。
 最近は、畑に行くときは麦藁帽です。たまに、ジーンズをはくとき、鳥打帽子をと思うのですが、躊躇してなかなか被れません。
 日本では、大正から昭和のはじめにかけて、背広が広がるとともに、帽子も普及したそうです.昭和10年の新興熊本大博覧会の会場では、ソフト帽(中折れ帽子)を被った来場者見られたそうです。
 戦争中の国民服、戦闘帽一色を経て戦後、背広は復活したが帽子の方は次第に被らなくなったそうです。
 何故、帽子を被らなくなったのかという一説に、アメリカで自動車が普及し、着帽しなくなったのが、日本にも流入したのではとか。
 もともと、帽子は寒暑を防ぐためのものであるが、からから天気の異常気象がこう続くようでは、帽子の新しい出番の時がくるかもしれません。
 最後に、風来坊の寅さんの頭にのっかったあの帽子が懐かしく感じられます。
 「ナイスショットうっとりしてるゴルフ帽」
 「夏帽子きらきら妻の花畑」
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2008年07月15日

私を語るbR

 連日暑い日が続きますね。暑さに弱い野菜は、暑さに負けてしょんぼりしています。
 昨日は、夕方、先日買った揚水ポンプを使って、野菜にたっぷり水をやりました。
 ところが、夜半に土砂降りの雨です。しかし、野菜だけでなく庭の木々には、恵みの雨のようです。
 今朝も、トマトやナスなどの収穫に出かけました。今は、なす、トマト、オクラが最盛期です。
 妻は、東京の息子のところに一日おきに野菜を送っています。息子の大家さんや隣近所の方は喜んでおられるそうです。
 ところで、「私を語る『人生は俄かなり』」ですが、朝刊が来たら一番に読んでいます。
 今日は、若い頃配属になった文書文教課法規係の話が出ていました。
 ご本人は、法学部出身なのに、あまり気に入らなかったようである。
 法規係といえば六法全書や法令集を参照しながら、各部課の文書を法令に違反していないか、事前審査する仕事である。
 やり甲斐があるといえば、そうだが大変な仕事である。
 私も、熊本市役所の文書課法規係に主事3年、係長6年通算9年在籍しました。
 私も、法学部出身という事で希望して配置されました。
 ところが、大変です。各部課で再三検討して解決できなかった事案を相談に持ち込んできます。
 異動数ヶ月は、電話を取るのが怖い日々でした。電話相談は、難しい問題ばかりでした。
 分からないことは、十分研究して答えることを覚えたら毎日が、楽になりました。
 私の役所生活の中で、一番力のついた時期だったと思います。
 しかし、実力さえあれば、昇進できるという自信が有りすぎて、宮仕えが上手にできなかった事を懐かしく思います。
 明日の朝刊が楽しみです。明日はどんな話なのかと思うと。
 「歯車になれず人生狂い出す」
 「八方美人上手くやってる宮仕え」

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2008年07月13日

クマゼミに事件発生

 先日、庭にクマゼミの死体が見つかったお話をしましたが、今朝も一匹の死骸が見つかりました。
 これまでは、煩いほどの蝉時雨を聞いた後、儚い蝉の命を語るような死体を見たものでした。
 ところが、今年は違います。クマゼミのうるさい声は聞かないうちに、蝉の亡骸です。
 人間の世界でも、秋葉原の事件のような、これまでに予想もできなかった事件事故が起きています。
 何か、地球規模で狂いが起こっている気がします。
 クマゼミの話ですが、昼寝をしていたら、あの蝉の鳴き声に似た、悲鳴のよな声に起こされました。
 なんと、カラスが昼寝の蝉を襲撃しているではないですか。
 そして、突きながら、亡骸を食べていました。こんな事は、これまでに一度もありませんでした。
 地球の環境が、可笑しくなっています。人間の驕りに対する自然の抵抗でしょうか。この程度で終わればいいですが、そうはいかないと思います。
 人と自然が共生できるよううに努力しなければなりません。皆さん、どう思われますか。

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2008年07月07日

尺八との出会い

 私の尺八との出会いは、30年近くになる。出会いといっても、義伯父から屋根の煤竹で作ったものを貰ったときです。
 義伯父が、古い茅葺きの家を解体したときの煤竹を、尺八の愛好会に分けてやったら、5本の尺八を呉れたそうである。私が持っているのは、その内の1本である。
 そのとき、何日も何日も、練習したが全然音が出ませんでした。
 何度吹いても「フー、フー」という音だけでした。
 それから、尺八とは無縁の世界でした。
 ところが、先日地域のボランティアで小学校の友達と45年ぶりに再会しました。
 懐かしい話をしている中で、尺八の話が出てきたのです。
 彼は、高校卒業して、大阪の会社に就職したそうです。
 その会社に、尺八の同好会があって、無理に入部させられたそうです。その後尺八が病み付きになったそうです。
 二人の会話は、尺八の話で弾みました。
 結局、尺八を始めることになり、友達が、1個の本格的な貸してくれました。
 毎日、一時間ほど練習していますが、なかなか音が出ませんでしたが、昨日、音が出たのです。まさしく「あの尺八の音」が出ました。
 音が出たときの感動の一瞬は、脳裏に焼き付けられています。
 今日も、鏡の前で練習に励みます。三日坊主にならないように。
 「いい音が出ず尺八に笑われる」

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