2009年03月10日

よみうり時事川柳から

 雨が続いて出来なかったジョギングにひさしぶりに妻と出かけました。
 今朝は、霧が濃くて視界は100メートルぐらいです。
 霧の中に水墨画のように見える中学校の校舎、にょきっとキリンのように高くそびえる高圧線の鉄塔、まるで周りの風景が水墨画になったみたいです。
 ジョギングコースの途中の白もくれんも白い炎を吐いているかのごとく豪華に咲いています。
 毎日の新聞記事は、国民がうんざりするほど嫌なニュースばかりです。
 自民党と民主党の政権闘争から起こるお互いのあら捜しばかりです。
 両党首のどちらも首相に向いていないと言う国民の反応も当然だなあと私も思います。
 給付金ももたつきながらやっと給付できるまでに漕ぎつけました。
 冷え切った日本経済に大した影響はないと思いますが、給付金は皆さん使い切りましょう。
 雇用関係も、依然として闇の中を突っ走っています。
 読売新聞の「よみうり時事川柳」も永田町や給付金に関する川柳が多くなりました。
 最近の「よみうり時事川柳」から数句をご覧下さい。
   追い風の民主に向かい風が吹く
   一郎が太朗に負けじと火種蒔く
   落胆と歓喜入れ替え永田町
   火花散る敵矢合戦永田町

   給付金チャンスばかりと街おこし
   束の間の春風吹かす2兆円

   芽吹く春なのに六割増の保護
   駆け込み寺生活保護はもう満杯
 如何ですか。では、私も一句作りました。
   重箱の隅を突くじる箸も折れ   萬風
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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

成人18歳論議

 今朝は、新聞もテレビも、成人の年齢引き下げについて論じている。 現行20歳で成人して大人の仲間入りをして、色々の権利が付与されているが、この20歳を、18歳に引き下げようとするものである。
 この論議の発端になったのは、国民投票法の制定である。
 これには、多くの法律の改正が必要になる。
 まず、民法第4条も改正されるだろう。そうなれば、18歳で契約などの法律行為が可能になる、親のの同意がなくても結婚が出来る。
 公職選挙法の改正も必要になる。
 今後「大人とは」何か、「18歳は成人か」など多面的に論議する必要がある。
 成人が「20歳である瀬よ』「18歳であるにせよ」年齢はともかくとして、人として恥じないようにすべきである。
 しかし、多くの大人が道徳規範が欠けていることは悲しい事実である。
 大胆な意見だが、大人になるための免許制度にしたらどうだろうか。
 絶対不可能だろうが。

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posted by osamu at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

今日は節分

 今日は節分(初午)ですね。熊本には、三大稲荷の一つ高橋稲荷神社があります。この神社では、大相撲九州場所で木瀬部屋の稽古場になります。
 木瀬部屋は、これまであまり強い力士はいませんでしたが、市原が入門したので楽しみです。
 今日は、どこの家でも豆まきが行われると思います。近頃は、色々の鬼が多くなりましたね。
 鬼といえば、中国にも農薬野菜という鬼がいるみたいですね。ここ2,3日は、ガソリン国会のニュースは影を落とし、テレビも新聞もギョウザ中毒の話で花盛りですね。
 この問題は、農薬を使いすぎる中国も去ることながら、中国に依存しすぎる日本人にも問題ありです。
 将来、氷河期が到来するかもしれませんが、そのときに備えて、日本は自給自足体制を整えるべきです。
 日本には、耕作放棄の畑がいっぱいあります。
 私は、500坪の畑で野菜を作り、自給自足をしています。余った野菜は,近所にお裾分けして喜ばれています。
 ここで一句
 「虫食いの野菜食べれる幸がある」
 「手作りのギョウザ懐かし子育て期」
posted by osamu at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

霞ヶ関界隈

 そろそろ、延長国会が開会されますが、特に、昨年の参議院選挙における自民党惨敗以来、ねじれ国会になり、国民不在の政治と思いませんか。
 自民党と公明党の連合政権の政権担当能力も脆弱しています。かと言って、民主党も現時点では政権をゆだねるには、賛成できません。また、他の政党も今一です。
 「永田町よ、国民のための政治をしろと」叫びたいですね。
 国会では、自党の利益だけ考えず、国民のためになる政治を行うために、堂々と論議を交わしてもらいたい。
 ここで私の「迷句」を一句
  「火と水と妥協するときだってある」
 民主党よ、我侭言わず国民のためになる法案には妥協すべきですぞ。
posted by osamu at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

熊本県知事選

 今年は、いくつかの県で知事選が行われますが、熊本も春に行われます。
 女性知事が、2期熊本の舵取りをされましたが、引退をされます。  次期選挙は、3月に実施されます。現在4名の候補が名乗りを挙げています。これから、自民党、民主党の推薦する候補者が2名予想されます。乱立で激戦に成りそうです。ともかく熊本の未来をしっかりと舵取りできる人に1票を投じたいものです。
 私の一票が当落を決め兼ねません。
  そこで一句「一票の重み地獄か天国か」
posted by osamu at 09:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする