2021年02月28日

初めて一度に6冊の本を購入

 今日は、2月最後の日ですが、実は父の祥月命日です。
 父の実際の祥月命日は、閏年の2月29日ですが、この日は4年に1度です。
 昭和63年2月29日に77歳でなくなっているので、今年で32年になります。

 私も数え年77歳になったので、やっと父の年齢に並んだところです。
 今日は日曜日で、孫も今日はやって来ないので、ふたりともゆっくり寝ていたら、7時近くになっていました。

 何時もより、1時間30分ほど遅れて、新聞に目を通しましたが、いつも読む連載の他に、日曜日には二つの楽しみにしている記事があります。
 その記事の一つは、小中学生新聞KUMAMOTO欄の一つの「紙面からの出題 違いはどこ?」です。
 右と左の絵を見比べて5つの違いを探すものですが、4つまでは探せますが、5つ全部を正解するのはとっても難しいです。
 老いていく頭の体操になるので、毎回楽しんで、挑戦しています。

 もう一つの記事は、2面を使った「読書」の欄で、この欄では色々な本が紹介されています。
 また、熊本と東京の本の売れ行きベスト10も掲載されているので、私が本を購入するときの、参考にしています。

 朝から25日振りに行きつけの理髪店に行って、髪を切った後、すぐ近くにある書店で、今日の朝刊の読書欄を参考にして、6冊の本を買ってきました。
 では、6冊の本を紹介します。
 最小で最弱の情報機関公安調査庁に就職したオタク青年の話の手嶋龍一さんの本「鳴かずのカッコウ」、昨年の第163回直木賞受賞作品の馳星周さんの「少年と犬」です。
 この二冊の他に、先頃亡くなられた半藤一利さんの「歴史探偵 忘れ残りの記」、政治家、芸能界、そしてコロナ・・・毒全開で一刀両断!]のビートたけしさんの「コロナとバカ」、今年第164回直木賞受賞者の西篠奈加さんの近未来を舞台に描く異色のサスペンス「刑罰」、最後は、私が大好きな作家 五木寛之さんの心が晴れる48のヒント「死の教科書」です。

 現在読みかけの本が3冊ほどあるので、これから頑張って読むつもりです。



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2021年02月13日

一気に読み終えた芥川賞、直木賞作品

 毎日愛読している熊日新聞のわたしを語る本田大三郎さんの「人は心 花は芯」も、今日の42回目の連載で終わりました。
 私よりも高齢で、今なお、マホロバ・ホンダカヌースクール代表として、現役で子ども達にカヌーを教えられていますが、頭が下がります。
 42回の連載で色々とお話を読ませて頂きました。
 色々な苦労にもめげず、ひたすら、努力、行動力、工夫など駆逐された跡が、目に見えて分かりました。

 私も、76年の人生の中で、人には負けない努力をしてきたつもりですが、私の努力など足下にも寄りつけません。
 残された人生、本田さんの生き様を少しでも真似る事ができればと、心を新たにしました。

 次回のわたしを語るの連載は、八代氏出身の気象予報士、平井伸行さんが登場されます。

 数日前から読み始めた、芥川賞受賞作宇佐りんさんの「推し、燃ゅ」、直木賞受賞作品西篠奈加さんの「心淋し川(うらさびしかわ)」の2冊を3日ほどで、一気に読み終えました。
 「推し、燃ゅ」は、21歳の大学生の作品だったので、最後まで読めるかなと思っていましたが、今を生きる全ての人にとって歪で、でも切実な自尊心の保ち方を、緻密な表現力に誘われ、最後まで読まされました。
 これからどんな作品を作り出されるか、大変興味を感じました。

 「心淋し川」」は、時代小説なので、これも最後までは読めないかもと思っていましたが、時代小説というだけで、内容的には現代に通じる表現で、大変読み易く、読み始めたら止まること知らず、一気に読みました。

 今日からは、読み終えていない過去の芥川賞、直木賞作品を引っ張り出して読みます。

 2月14日がバレンタインデーですが、今年はコロナのせいで、誰とも会えないので、チョコレートは諦めていました。
 昨日、ちょっと早めですが、娘から、一緒に、川柳句会「天(そら)」で勉強している北川さんの息子さんの洋菓子店のチョコレートが届きました。
 とっても美味しそうなチョコレートです。



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2021年02月11日

積ん読された芥川賞、直木賞作品に挑戦

 昨日で、畑仕事も一応終わったので、今日は、家で自粛をしながら、15日が締め切りの川柳番傘、川柳マガジンの投句を整理して、明日、やっと投函できるまで終わりました。

 いつも、締め切りの15日まで、作品のことを考えていましたが、今回からあまり深刻に考えて作品を詠まず、さらりと、瞬間で詠むように考えを改めました。

 毎月、それぞれの柳誌が届いたときに、自分の名前の活字があると、安堵と喜びを感じますが、それよりも、良い作品が詠める環境作りに力を注ぐしました。

 今日で芥川賞作品の「推し、燃ゅ」を読み終えたので、今夜からは、直木賞受賞作品西篠奈加の「心淋し川」を読み始めます。
 先日、「心淋し川」を数ページ読みましたが、私がこれまであまり好きで無く、読んでいなかった時代小説の割には、さらっと読めたので楽しみです。

 今日の午後、納屋の書斎に入って、本を探していたら、これまでに、買ったまま積ん読になっていた芥川賞、直木賞の本が沢山眠っていたので、それらの中から数冊とりだした、いつでも詠めるように、書斎に並べました。

 昨日、義理の兄夫婦が、遊びに来て、孫の悠晴に、精巧な、大きなダンプとクレーン車の玩具を頂きました。
 この玩具は、義理の兄の孫達が遊んだおもちゃだそうですが、新品同様でした。

 昨日は、一杯有る自分のおもちゃには目もくれず、この2つの精巧なおもちゃに、喜んで挑戦して遊んでいました。

 今日は、休日でお休みでしたが、また明日は、爺婆保育園にやってくるので、一緒に、遊び、勉強します。



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2021年02月10日

直木賞受賞作「心淋し川(うらさびしがわ)を購入

 今日も、ここ数日と同じく、晴天、そして温かい日で、今日は、午後に畑に行って、ニラの移植、ブルーベリーの手入れを行ないました。

 腰と膝の調子も、畑で頑張っている割には、痛みが無くなり、鍼灸と整形外科でのリハビリの効果が現れているように感じられます。

 今朝は、鍼灸の予約を9時に入れていたので、鍼灸治療をして貰い、すっかり体が軽くなりました。
 10時には、治療が終わったので、その足で、嘉島町のイオンに行って、先ず、先日発表された芥川賞作品宇佐美りんの「推し燃ゅ」を読み終えたので、直木賞受賞作品西篠奈加の「心淋し川」を買ってきたので、今夜、寝床で少しだけでも読むつもりです。

 この本とここ数日あっちこっちの鞄屋さんで探していたバッグを買ってきました。
 いつも持ち歩いているセカンドバッグは、長財布、眼鏡、自動車の鍵、スマートフォンがやっと入る大きさなので、読みたい本を入れるとちょっと無理します。
 そのような理由から、ずっと探していて、やっと購入出来ました。
 色は黒で、牛革なので、ちょっと高級感はあります。
 これから、このバッグが、いつもお供もしてくれるかと思うと、子どものようにわくわくします。


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2021年02月05日

自粛中の書斎の机には本が山積み

 今朝は、早くから青空が顔を出し、風も吹かず午前中は暖かったですが、午後はやや冷え込みました。
 午前中のように暖かければ、畑の作業を考えていましたが、冷え込んだのでやめました。
 夕刻には、30分ほど近くの田圃の周りを散策しました。

 コロナの感染者は、徐々に減少していますが、まだまだ、怖くて不要不急の外出は避けています。

 多くの方が自粛中で、何もするする事がなくテレビ漬けが多いようですが、私に限っては、午前5時半から新聞を読み始め、読書、孫との遊び、バイオリンの練習、散歩で夕刻までスケジュールが詰まっているので、幸せを感じています。

 朝からの新聞は、くまなく読み終えた後、幾つかの切り抜きを行なって、ノートにスクラップしています。

 読書も毎日、最低3時間は行なっているので、目の疲労には、充分気を遣って、目薬をさしたり、目の運動も欠かさず行なっています。

 最近は、これまでの直木賞、芥川賞作家の本で、まだ読んでいないものを探したり、ここ数日新しい本も数冊購入したり、また月間購読の川柳の雑誌や家の光などの本が、書斎の机、寝室のテーブルに山積みになっています。

 やっと、昨日までに糸井重里さんと82歳の訪問診療医で森鴎外の孫の小堀鷗一郎さんの対談集「いつか来る死」を読み終わりました。
 この対談集を読んで、氏に体することを学び、死生観を深く感じるようになりました。

 書斎の机には、五木寛之氏と姜尚中氏の対談「漂流者の生きかた」、第164回芥川賞作家宇佐見りん「推し、燃ゅ」、牧村康正著「ヤクザと過激派が棲む街」等が積まれ、寝室のテーブルには、渡辺秀樹著の平和への憲法学「芦辺信喜」、JAグループファミリーマガジン「家の光」2月号。川柳かが人2月号、川柳番傘2月号が山積みされています。

 山積みされた色々な本に囲まれて生活できるのも幸せです。



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2021年01月16日

柳美里著「JR上野駅公園口」

 今日は、朝方まで小雨が降っていたが、朝食を食べ終えた頃には、すっかり雨も上がり、時折、お日様も顔を出していました。

 昨日は、暖かい事もあって、久し振りに畑に行って、先日切り倒した葡萄の木の棚を撤去しましたが、少し残っていたので、今日、また行って、完全に撤去を終えることが出来ました。

 冬の畑は、野菜もあまり無いので、閑散としています。
 最近ちょっと、困っているのは、ヒヨドリの大群がやって来て、柔らかい葉野菜を食べ尽くして仕舞います。

 日本列島では、コロナウイルスの勢いが増していますが、熊本市でも、大都市にも負けない勢いで感染者が増加しているので、私の家族も、気を引き締めて、マスクの着用、手洗いを励行し、三密にも厳しく対処しています。

 自粛生活の長くなり、好きな読書三昧の生活で、書棚の積ん読を読んだり、新しい本も購入して、暇があれば、本を読んでいます。

 最近、読んでいるのが、柳美里さんの「JR上野駅公園口」です。

 この本は、熊日新聞で紹介されていた記事を読んで購入しましたが、とっても細やかな表現の割には、読みやすく、読み始めたら止まりません。

 表現や、言い回しがとっても技巧的で、川柳を詠むために、とっても参考になります。
 川柳に使える比喩などの表現は、川柳ノートに、書き留めています。

 これまでも、柳さんの本は、数冊読みましたが、今回の本を読んで、更に好きになりました。

 この本を読み終えたら、本屋に行って、柳さんの本を探し、購入して読むつもりです。



  
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2021年01月07日

親子をつなぐ「赤ちゃんの文学」

 昨日の天気予報によれば、大雪が降るとのことでしたが、早朝にちらほらと粉雪が舞っただけで、寒い一日でした。

 一日中、家に閉じ籠もり、孫と一緒に、絵本を読んだり、玩具遊びを楽しみました。
 体が鈍ってはいけないと思い、午後は、30分ほど家の近くの田圃の回りを散歩しました。

 今日のブログのタイトルが、ちょっと固くなりましたが、今日の話は、孫の悠晴の絵本の話です。
 毎日、NHK教育番組の「いないいないばあ」を、孫が喜んで見たがるので、録画をして、一緒に見ています。

 兎に角、大人が見ても、面白く、幼児の教育にぴったりだと妻も私も思っていました。

 今日の熊日新聞の朝刊に、テレビの「いないいないばあ」の原点とも言える絵本「いないいないばあ」が、2020年11月現在で、700万部強が読まれているそうです。

 この絵本「いないいないばあ」は、幼児の遊び辞退の性質を利用し、親と子の良好な関係を築く手助けになっているそうです。

 我が家でも、「いないいないばあ」のテレビ番組は、爺と孫の親密な関係にの手助けになっています。

 今日は、私の書棚の一角にある孫の本棚から数冊を取り出し、一緒に読みましたが、孫はにこにこと笑みをこぼしていました。


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2020年12月28日

自粛中に読書三昧

 今日も、昨日に引き続き暖かい一日だったので、今年最後の通院でのリハビリを終えた後、畑に行ってちょっとだけですが、農作業を頑張りました。
 主な仕事は、えんどうの支柱立て、高菜の移植、ニンニクの除草を行いました。

 畑で、小鳥の鳴き声を聞きながら、ちょっとひんやりした風を感じながら、独り黙々と作業するのも乙なものです。

 今日も10時頃、孫の悠晴がやって来ましたが、以前は月曜病で機嫌がよくありませんでしたが、12月に入って、月曜病など吹っ飛んだのか、今日も、上機嫌でした。

 世の中は、自粛中の方が多い中、私は、三密やマスク着用などを守りながら、畑や庭にでの仕事をしながら、外に努めて出ています。

 しかし、好きなところにどこでも行けるわけではないので、家の中で時の間が多くなっています。
 家の中で、一番多くなるのは読書ですが、最近は、5時間を越えるほど、どっぷり色々な本を読みふけっています。

 積ん読の本を探しては読み、毎月の川柳の関係の定期購読の本も以前よりじっくり読んでいます。

 新しく買って読む本もかなり多くなり、しばしば、書店に通っています。

 読書の時間が多いので、目には気を遣って、目薬をさしたり、長時間続けての読書は控えたりしています。


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2020年08月27日

JAファミリーマガジン「家の光」九月号から

 今日は、久しぶりに充実した一日でした。
 朝起きて、朝刊をちょっことだけ読んで、空気の綺麗な、百日紅の花、その他夏の花が咲いているのを眺めながら、農作業をしました。

 久しぶりに、親子のカラスも、カアカアと泣きながら歓迎してくれました。
 畑から帰ったら、孫の悠晴と一緒に遊び、癒やしを貰いました。

 午後は、月2回のバイオリンの個人レッスンで、毎回ですが、個人レッスンならではの細かいところを教えて頂いています。

 先日、毎月購読している、JAファミリーマガジン「家の光」には、何時も楽しみと知識を頂いています。

 今月号でも、料理、野菜作りなど色々と、季節に沿った課題を取り上げ、情報を提供しています

 子供の頃から園芸少年だった「假屋崎省吾」さんの記事がありました。
 現在は、華道家として活躍中ですが、結構苦労された様で、家族と一緒に「花」を楽しみながら大きくなられたそうです。
 この假屋崎さんが格言を持って居られます。
 それは、人生には、大切な「かきくけこ」があるそうです。
 「か」は、感動と感謝
 「き」は、適度な緊張感
 「く」は、くとろぎ
 「け」は、健康と決断
 「こ」は、好奇心
 これは、私にも相通ずるところです。

 一つ面白い記事がありました。
 私の家に隣接して、遊技場が現在建設中ですが、この遊技場の名前が「シルバーバック」です。

 老人のお客様を呼び込むための名前かと思っていました。
 ところが、シルバーバックの名前の由来は、ゴリラの群れのリーダの名前だったそうです。
 一寸驚きました。




   
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2020年07月18日

家に閉じ籠もり読書三昧

 数日前から膝の痛みがあって、整形外科で診察した結果、座骨神経痛と診断され、リハビリを受けて少しは、楽になりましたが、ちょっと歩いただけで痛みがあるので、家に閉じ籠もっています。

 これまで、毎朝、畑に行って頑張っていたのが、急にできなくなり、家で読書とバイオリンに嵌まっています。

 読書は、10日ほど前に買った脳科学者中野信子著の「悩みと上手につきあう脳科学の言葉」、昨日買ってきた石原慎太郎と曾野綾子の対談「死という最後の未来」を読んでいます。

 中野信子さんの本は、毎晩、床についてから30ページほど読んでいました。
 人間関係、恋愛、自分の性格、お金の悩みにつて、色々と論じられていますが、概ね「ああそうか」納得のいくものです。
 悩みは、適当にあった方が、生きていくためには、良いそうです。

 石原さんと曽野さんの対談は、共に80歳を超えた二人が「他人の死と自分の死」「死をどう捉えるか」「『老い』に希望はあるか」につて、意見を交換されています。
 まだ、4分の1程度しか読んでいませんが、後期高齢を迎えた私も、自分の事として考え、読んでいます。
 死という我々にとって最後の「未知」、最後の「未来」について、対談を聞いて、これからの生き様の参考にと考えています。

 バイオリンも毎日、2時間程度、参考書を見たり、ユーチューブを見て、兎に角、多くのことを教えて貰っています。

 バイオリンも毎日弾いていますが、中々、右手と左手が上手く動いてくれません。



  
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2020年05月22日

ビートたけし著の「悪口の技術」

 今日は、2ヶ月ぶりにかかりつけのあいこうひ泌尿器科・内科クリニックに、尿の検査に行きました。

 今日は、何時もより患者さんが多かったの、医師に尋ねたら、私と同様に2ヶ月分薬を貰った患者さんが、薬をもらいに来られるので多いとの応えでした。

 尿の検査では、糖の数値が一寸高めと尿の残尿が多いとの事でした 。

 日頃は、特別気にすることも無く、健康なので、これからは、散歩などの運動を増やさなければと、考えています。

 午後は、久しぶりにゴルフの練習に出かけましたが、多くの練習仲間と会うことが出来ました。

 書棚の整理をしていたら、約15年以上前に出版されたビートたけし著の「悪口の技術」という変なタイトルの本が見つかりました。
 15年前の当時、買って読んだのと思いますが、内容については、一切記憶に残っていません。

 今日、病院の待合室で、『はじめに・・「悪口」が世界を動かす』だけを読みましたが、ビートたけしの世間に対する考え方が私と同じだと実感しました。
 明日から、暇を見つけて読んでみたいと思っています。

 私の書棚には、一回読んだことのある本や積ん読の本が、いっぱい有るので、出来るだけ読破したいと思っています。


  
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2020年05月06日

思ったように読書が出来なかった大型連休

 今朝も相変わらず、畑に行って水遣りをしましたが、先日の雨のお陰もあって、夏野菜は、元気に成長しています。
 今日で大型連休も終わりになりますが、不要不急の外出が出来ず、多くの方がストレスが溜まったみたいです。

 ストレスが爆発して、お隣と騒音問題がこじれて、殺人になった事件が2件あったと、テレビで報道がありました。

 私と言えば、大人の遊び場所、広い畑の作業があるので、ストレスが溜まることはありませんでした。

 ところが、連休前に10冊近くの書籍を準備していましたが、2冊ほどだけが概ね、読み終わることが出来ました。

 読書は、毎日、数時間はしましたが、その大半は、提起行動の「家の光」、川柳関係の「川柳マガジン」、「川柳番傘」の読書に追われました。

 本を読むのが好きですが、最近、いっぱい読んでも、余りためにならないと思うことがありますが、本を読んでいる瞬間に、色々知識が溜まっていくのが好きなのかも知れません。

 今日は、1時間ほど昼寝をしたので、床に入り、ちょっと難しい本を読みます。
 それは、眠り薬になるからです。



  
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2020年02月28日

暇に任せて書棚を覗く

 新型肺炎の話題がテレビ、新聞で、途切れることなく情報が発信され、国民は、情報を信じて良いのか、どうなのか迷っているようです。
 しかし、先手を打って打開策を講じることには、私は賛成です
  安倍総理から、小中高の休校の要請があって、ほとんどの学校が休校になるようですが、学校現場では混乱が生じているようで、賛否ありますが、仕方がないと思います。

 私は、毎日、時間が足りないぐらい忙しかったのですが、バイオリンのレッスン、川柳の句会などの行事が中止になり、外出することもほとんど無くなりました。

 今日も9時半過ぎに、孫の悠晴がやって来たので、一日中、妻と子守をしました。
 3月25日が一歳の誕生日なので、それまでに歩けるかどうか、本人も頑張っているようですが、私も色々と特訓をしています。
 今日は、初めて靴を履いて歩く練習をしましたが、どうにか手押し車を、上手に押して楽しんでいました。
 時折、手を離して、数秒間立つことは出来ますが、未だ歩くことは出来ません。

 妻が悠晴と遊んでいるときは、暇なので、乱雑になっていた書棚の整理をしました。
 整理をしていると、思い出の本が沢山あって、その中から、2冊の本を探し、もう一度読もうと思って、取り出しました。

 その2冊は、作家池波正太郎著の愛蔵新版「男の作法」と童門冬二著の「男の詩集」です。
 2冊とも10年近く前に読んだ記憶があり、大変感動した覚えが残っています。

 2冊とも目次と最初の数ページは読みましたが、この後、床について、男の詩集を出来るだけ読むつもりです。

 今月は、サボることなく、今日まで、28回ブログを書くことが出来ましたので、最後の明日も書くつもりです。




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2020年02月21日

JAグループファミリー・マガジン「家の光」から学ぶ

 数日前に、花粉症の治療にためにステロイド注射「ケナコルトA」を注射しましたので、数日経って、すこし花粉症が和らいだような気がします。
 この注射がより効果が出るためには、アルコールは控えた方が良いという医者の助言もあり、これまでより、ちょっぴり控えています。

 今日も、やんちゃな孫の悠晴が午前10時に来て、一日中、悪戯をして、久しぶりに入浴をして、午後7時頃帰宅しました。
 妻と二人で面倒見ますが、年寄りにとっては、すこし大変ですが、癒やしてくれるので助かっています。

 昨年の4月号から、JAグループファミリー・マガジン「家の光」を購読していますが、食と農を初め、色々な情報が掲載されているので、大変勉強になっています。
 また、各月ごとに別冊付録がありますが、この別冊も色々な事について教えて貰えます。
 私の手元に、3冊ほどあります。
 そに1つは、「すごい みそ汁 一年中」のタイトルで、古くから日本人に取ってなじみの深いみそ汁について、色々なレシピが用意されています。
 2つ目は、「繰り返し作りたい お弁当おかずベストレシピ」のタイトルで、お弁当作りのコツ、素材別定番おかず、朝10分で出来る簡単主菜カタログ、野菜の副菜カタログなどで編集されています。
 3つめは、楽しみながら、物忘れ・認知症を予防する「脳トレぬり絵&パズル」です。

 それぞれ、夜、床について、川柳やバイオリンの本を読んだ後、楽しく読んでいます。
 これまで、自家野菜を使い、レシピを見ながら、美味しいみそ汁を作り、家族に振る舞っています。


   
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2020年02月10日

芥川賞受賞作品掲載の文藝春秋

 今朝は、花粉症の影響で、夜中に眠れないことが多く、何時もより一寸遅く,床を離れて,朝刊を取り入ったらポストが空だったので、今日の休刊に気がつきました。

 朝刊がないので昨日から、読んでいた「初めての歎異抄 親鸞との出会い」を30分ほど読みました。
 朝の貴重な時間に、「阿弥陀仏の本願とは、他力本願とは」など、読みやすく、理解しやすく書かれたものを読み、すがすがしい1日の幕開けとなりました。

 朝食後、川柳葦群などの投句するものを近くのコンビニにあるポストに投函したあと、コンビニ内の書棚で,「文藝春秋2月号」が、目にとまりました。
 表紙に芥川賞受賞作品の全文掲載が記されていたので早速、買って帰り、読み始めました。
 まだ読み始めたばかりですが、難しいと思った割には、読みやすく感じました。

 文藝春秋では色々な、日本、世界の新しい情報が掲載され、新聞とは、内容の奥の深さが読み取れました。

 明日も、花粉症が酷いので、外出はなるべく控え、読書に時間を割きたいと思います。


  
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2020年02月07日

50年間の本が並んでいる私の書架

 今日は、久しぶりの冬の雨でしたが、一寸鬱陶しい一日でした。
 近所で、百歳の健康体操があるというので、参加しましたが、凝っていた肩や重い腰が、少し楽になりました。
 毎週金曜日に、10時から1時間半ほど行われるので、なるべく参加して、心と体を楽にしたいと思っています。

 私は、大学の頃から、良く本を読んでいましたが、大学時代は、読み終えた本を古本屋に売って、そのお金で、新しい本を読んでいました。
 就職してからは、給料を貰えるようになったので、古本屋に売ることもなく、買って読む本の数も増えました。

 震災前の書架は、書斎に幅5メートル、高さ2,5メートルの書棚に二重にぎっしり詰まっていました。
更に、幅1,2メートル高さ3メートル書棚の6個にも、二重にぎっしり詰まって並んでいました。

 震災を機に、法律の専門書や古い本、雑誌類は、軽トラック二台ほどは捨てたり、焼却しました。
 しかし、現在も古い大事な本やここ数年で買った本が、書棚に所狭しと並んでいます。
 書棚には、川柳、ゴルフ、陶芸、写真、バイオリンなど趣味に関する物が、分野ごとに並んでいます。
 小説では、これまでの芥川賞、直木賞を初め、私の好きな作家五木寛之、三島由紀夫,遠藤周作など多くの作家のものが並んでいます。

 積ん読の本も沢山ありますが,新聞の書評欄などを読んで,次から次と新しい本を買い込むので、なかなか,積ん読が減りません。
 読書は,教養の源だと思って,貪欲に頑張っているところです。



         
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2020年01月24日

辺見庸さん新刊「純粋な幸福」

 今日は、朝8時に家を出て、11時までに三つの病院を梯子して、1ヶ月分の薬を調達しました。
 これまで、三つの病院は、それぞれ違った日に通院していたが、今回は薬が底をついてしまったので、今日まとめて通院しました。

 最初の病院は、アレルギー治療の耳鼻咽喉科、次は前立腺肥大、高血圧、コレステロールの治療の泌尿器科、最後はこれもアレルギーの治療の眼科です。
 今日の通院で、1ヶ月は大丈夫です。

 一昨日、理髪店に行った帰りに、芥川賞と直木賞受賞作家の受賞作品を探しに行きましたが、一冊もありませんでした。
 すぐ近くに、新聞の書評でで読んだ辺見庸さんの新刊「純粋な幸福」が目にとまり。一寸難しい内容の本だと思いながら購入しました。

 就寝前や病院の待合室で3分の1ほどを読みましたが、大変難しいが、読んでいます。
 何時もなら、難しい本は、途中で止めること多いのですが、読み続けています。

 解らないが、語彙の豊富さ、比喩など使った上手い表現が伝わってくるので、自分の力が付くような感じがするので読み続けています。


  
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2020年01月21日

書店で芥川賞、直木賞の受賞作品を探す

 今日は、朝からミスが幾つかありました。
 理髪店に行く途中で、コンビニで振り込みをしようとしたら、締切が昨日までで、振り込みが出来ませんでした。

 理髪店ついたら、休店の看板が下がっていましたが、考えてみると、第3火曜日で休日でしたが、これまた失敗です。

 理髪店近くの書店に行って、先日発表された、芥川賞と直木賞の作品を探しましたら、見つかりませんでした。

 芥川賞の受賞作家の古川さんの「背高泡立草」は、25日発売予定だそうです。

 また、「自動起床装置」で、芥川賞を受賞した辺見庸さんの新刊「純粋な幸福」も探したが、これまた見つからず、空振りで帰りました。

 2週間が経つのは早いもので、明後日はバイオリンのレッスンがやってきます。
 毎日飽かずに、頑張っていますが、なかなか思うように行かないのが実情です。
 しかし、少しずつですが、進歩を感じているのも事実です。

 これからもひたすら、毎日努力有るのみです。



  
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2019年09月26日

文章を学ぶ会「ぺんぺん草」

 今日の朝刊によれば、14日に開業した大型商業施設「サクラマチ クマモト」の来館者が10日間で、100万人を突破したそうです。
 開業当日は、電車・バスを無料にしたこともあって、想定の10万人をはるかに超えて25万人が来館したようです。

 この調子で、この商業施設が鶴屋百貨店と競い合いながら熊本繁華街の核となって繁栄して欲しいもんです。

 今日は、第4木曜日なので、バイオリン教室の日でした。
 10名近く、しかも、レベルは違う生徒ばかりなので、一様に講座を進めるのは難しいようです。
 高齢で、音楽にあまり関心のなかった私は、皆さんの足を引っ張っているようです。
 そこで、先週から、個人レッスンも始めました。
 今日の4時半から、個人レッスンを受講するので、今日はダブルで練習です。

 八月から、川柳仲間が、文章を読んだり、書いたりして勉強会をされていますが、誘われて、参加しました。
 最近の勉強会は、会員それぞれが、書いた文書を読んで、お互いで意見交換されています。

 私も何か書かなければと考えていますが、先ず何を書いていいか、頭に浮かびません。

 案として浮んでいるのが、私が住んでいる近見町の歴史について知っているだけ纏める案と私は生まれた時から、地域の人を初め私の周りの人から「おさむちゃん」の愛称で呼ばれています。

 そこで、私の生い立ち、私の名前「修」の謂われなど面白く纏めてみようかと思っています。

 原稿用紙7,8枚となれば、ブログを書くように簡単にはいきません。
 今日の夜からでも、挑戦してみます。



   
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posted by osamu at 15:36| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

君を強くする法律の本「こども六法」

 今日も秋晴れの一日でしたが、秋というのに、30度を超える熱い日が続いてます。
 先日の台風15号の被害で、未だ停電が続いている千葉県では、普通の生活が出来ず、限界に達し、体調を崩される人が居るようです。
 東京電力では、国内の電力会社の力を集め、復旧されていますが、倒木が多く、復旧が遅々として進まないのも、今回の台風被害の大きさに驚かされます。
 一日でも早い復旧を、心から願っています。

 私の第二週の週末は、バイオリン教室、私が講師をしている川柳教室などと忙しい日が続き、ちょっと疲れ気味です。

 数日前に、書店に行って注文していた一冊の本がやっと手に入りました。
 その本は、いじめ、虐待に悩んでいるきみへ、君を強くする法律の本「こども六法」という本です。
 この本の著者は、法学部出身でなく慶応義塾大学総合政策学部卒業、現在は、教育研究者、写真家、俳優の山崎聡一朗さんです。
 本は、刑法、刑事訴訟法、少年法、民法、民事訴訟法、日本国憲法、いじめ防止対策推進法の7つの法律の主な条文を、小学生でも理解できるように、分かりやすく、書かれています。
 また、漢字には、全てひらがなのルビがふってあるのも特徴です。
 私も、毎晩、寝床で読んでいます。

 小学生をお持ちの両親には、ためになる本で、子供にも役立つ本だと思うので、お勧めします。


   
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posted by osamu at 22:28| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする