2008年01月14日

恒例のどんどや

 私たちの町内では、公民館中心に自治会、子ども会、老人会、消防団など町内の各種団体が協力して、毎年成人式の日に「どんどや」を実施しています。
 「どんどや」は、高さが15m、大きさは直径8メートルのとっても大きなものです。中心に、孟宗竹3本を縛って立て、周りに、男竹10本を縄で3箇所編み、その中に沢山の藁を包み込み、円錐筒にして、周りに8個立てます。
 町内の皆さんが、しめ縄などをくくりつけます。
 明日の12時に今年の干支のねずみ年の子どもたちが点火します。
 また、子ども会の保護者による「ぜんざい」や「豚汁」の炊き出しもあります。毎年、長い列が出来ます。
 消防団は、竹とんぼや凧を子どもに提供します。
 明日が、楽しみです。
  「餅を焼き無病を祈るどんど焼き」
ラベル:どんどや
posted by osamu at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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