2008年01月05日

霞ヶ関界隈

 そろそろ、延長国会が開会されますが、特に、昨年の参議院選挙における自民党惨敗以来、ねじれ国会になり、国民不在の政治と思いませんか。
 自民党と公明党の連合政権の政権担当能力も脆弱しています。かと言って、民主党も現時点では政権をゆだねるには、賛成できません。また、他の政党も今一です。
 「永田町よ、国民のための政治をしろと」叫びたいですね。
 国会では、自党の利益だけ考えず、国民のためになる政治を行うために、堂々と論議を交わしてもらいたい。
 ここで私の「迷句」を一句
  「火と水と妥協するときだってある」
 民主党よ、我侭言わず国民のためになる法案には妥協すべきですぞ。
posted by osamu at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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