2021年02月28日

初めて一度に6冊の本を購入

 今日は、2月最後の日ですが、実は父の祥月命日です。
 父の実際の祥月命日は、閏年の2月29日ですが、この日は4年に1度です。
 昭和63年2月29日に77歳でなくなっているので、今年で32年になります。

 私も数え年77歳になったので、やっと父の年齢に並んだところです。
 今日は日曜日で、孫も今日はやって来ないので、ふたりともゆっくり寝ていたら、7時近くになっていました。

 何時もより、1時間30分ほど遅れて、新聞に目を通しましたが、いつも読む連載の他に、日曜日には二つの楽しみにしている記事があります。
 その記事の一つは、小中学生新聞KUMAMOTO欄の一つの「紙面からの出題 違いはどこ?」です。
 右と左の絵を見比べて5つの違いを探すものですが、4つまでは探せますが、5つ全部を正解するのはとっても難しいです。
 老いていく頭の体操になるので、毎回楽しんで、挑戦しています。

 もう一つの記事は、2面を使った「読書」の欄で、この欄では色々な本が紹介されています。
 また、熊本と東京の本の売れ行きベスト10も掲載されているので、私が本を購入するときの、参考にしています。

 朝から25日振りに行きつけの理髪店に行って、髪を切った後、すぐ近くにある書店で、今日の朝刊の読書欄を参考にして、6冊の本を買ってきました。
 では、6冊の本を紹介します。
 最小で最弱の情報機関公安調査庁に就職したオタク青年の話の手嶋龍一さんの本「鳴かずのカッコウ」、昨年の第163回直木賞受賞作品の馳星周さんの「少年と犬」です。
 この二冊の他に、先頃亡くなられた半藤一利さんの「歴史探偵 忘れ残りの記」、政治家、芸能界、そしてコロナ・・・毒全開で一刀両断!]のビートたけしさんの「コロナとバカ」、今年第164回直木賞受賞者の西篠奈加さんの近未来を舞台に描く異色のサスペンス「刑罰」、最後は、私が大好きな作家 五木寛之さんの心が晴れる48のヒント「死の教科書」です。

 現在読みかけの本が3冊ほどあるので、これから頑張って読むつもりです。



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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 17:43| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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