2021年01月13日

親しみを感じるようになった熊本弁

 今日も、冷たい風が頬を叩くような一日でしたが、10時頃の1時間はお日様が顔を出して温かったので、孫悠晴は、お外で遊んでいました。

 私は、久し振りに、特別な用事もなかったので、明日のバイオリンの個人レッスンに備え、たっぷり練習しました。

 最近は、曲を弾くというより、基礎練習が大切なのに、基礎が出来ていないので、ボーイングの基礎を2時間ほど行いました。

 午前中の練習でも、納得がいかなかったので、午後も2時間ほど練習を行いました。
 こんなに練習しているのに、バイオリンが嫌にならなく、楽しいのが、自分でも不思議です。

 今日の朝刊に、「ねまっとらん 懐かしい熊本弁」のタイトルで、ブラジル日本語センター理事長目下野良武さんのブラジルたよりに熊本弁に関する寄稿が有りました。

 この方は、後期高齢者と言うことで、ほぼ私と同じ世代だと思います。
 23歳まで熊本市で過ごされ、その後少しの東京生活、現在はサンパウロ市在住です。

 現在、人の名前は忘れることが多くなったけれど、熊本弁は良く覚えているそうです。
 「やるばなし、どんこんならん、ひっとずる、うったちばれのせん、はがいか、えしれんこつ」など、私でさえ、近頃は使っていない熊本弁が、次から次と浮かぶそうです。

 最近熊本では、熊本弁に関する話が多くなって、熊日新聞では、今日から使おう「英語で熊本弁」が連載され、興味があるのでスクラップして、楽しんでいます。

 私も熊本弁と英語にも興味があるので、自分なりに、「英語で熊本弁」を調べ、学んでみたいものです。



  
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posted by osamu at 20:24| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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