2020年11月17日

私の名前「修」と孫の「悠晴の悠」の不思議な繋がり

 先日、買った白川靜さんの「漢字の体系」を、時間を探しながら沈読しています。
 夜の床につく前、朝早く起きて朝刊を読み終わった後、ぼーっとして何もすることがないときに、読んでいます。

 今朝、ページを捲っていたら、ちょうど「修」のところが目に止まりました。

 修という字の事が知りたく調べました。
 ところが「修」と「悠」との不思議な繋がりが解りました。

 「修」も「悠」も同じ「攸」の文字からできあがっています。
  そこで、漢字の体系の説明を引用します。

 【古代中国では、汚れや罪科を祓うために、種々の呪儀が行われたが、最も一般的であったのは、我が国と同じであろう。
 罪や穢れを救うために、また重要な神事を行う前に、川などで身を清める禊ぎをした。
 は、人の背に水をそそぎ、これを滌う意で,條(細い枝)で背を流し洗うのである。
 滌い終わった清められた状態をといい、その落ちついた心境をという。
 旅先から帰ったときも,先ず足を洗い,爪を切り揃え,汚れを除くことが行われた。】

 孫の悠晴が生まれた頃から,天然な髪の毛、愛嬌がよく人なつっこいところ、優しい心、人への気遣いなどよく似ていたので、何となく私そっくりだと思っていました。
 また、ちょっと短気なところ、正直なところも、よく似ています。

 孫は、二人だけですが、人に優しい、素直な、はっきり自己主張する大人になって欲しいです。



   
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posted by osamu at 21:18| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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