2020年10月11日

読める字がどれほど書けるか

 畑に行けば、心が落ちつくので、朝起き、特別な用事がなければ、自然とのんびりした畑が呼んでくれます。

 今朝もちょっとだけ農作業をして、帰るつもりでしたが、畑に行けば仕事が一杯一杯転がっているので、お昼まで仕事を頑張りました。
 昨日の夕刊に私が愛読している五木寛之氏の新・地図のない旅の連載記事「読めても書けない字」を自分のことのように思い読みました

 記事によれば、先日「ネズミ」という漢字を書く必要があったとき四苦八苦したそうです
 年を重ねて、だんだん、漢字が読めても書けなくなったそうです。

 私も、全く五木寛之氏と同様で、難しい漢字はどうにかして読めますが、いざ書くとなると、何となく漢字の輪郭までは解っても、正確には中々書けません。

 川柳の作句をするとき、中々正確な漢字を思い浮かべることが出来ず、電子辞書が手放せません。

 年のせいにせず、なるべく、漢字が書ける努力が必要だと自覚しています。


  
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posted by osamu at 21:13| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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