2020年09月17日

ちょっと珍しい2冊の本

 今朝は、しとしとと雨が降っていたので、久しぶりに、ゆっくり朝刊を読みました。
 昨日、組閣された菅内閣のそれぞれの大臣のプロフールが紹介されたいました。

 マスコミや野党は、面白おかしく批判していますが、私は、今回の菅内閣は、国民目線で政治を動かそうとしている姿勢が見られます。

 組閣に於いても、派閥を念頭に置きながら、改革に意欲のある人を大臣に任命されたと評価しています。
 野党も一応まとまったようですが、これまでのような、また分裂というようなことが無いようにして欲しいものです。

 一昨日から、2冊の珍しい、面白い本を読み始めました。
 その2冊の本というのは、みんながわかる「バイオリン骨体操」とステージWでも希望がもてる「がん温熱療法+高圧酸素療法」です。

 バイオリンの骨体操は、桐朋学園大学教授とバイオリン骨体操の指導者遠藤記代子共著のほんです。
 バイオリンを弾く際の体の動きを研究されたもので、綺麗な音が出せるための体の使い方を師範した本です。
 二日間でさらりと読みましたが、バイオリンを連取する上で、大変ためになる本です。

 もう一冊のがんの本ですが、私の知人から、私が本が好きということで、頂きました。
 著者は熊本県宇城市で、耳鼻咽喉科・内科クリニックを開業されている医師が書かれたものです。

 耳鼻咽喉科専門の医師が、がんの本を書かれたのは、母方の祖母ががんになられて苦しまれているのを見て、がんの勉強をされてがんの治療も行われるように成られたそうです。

 まだあまり読んでいないので、あまりお話しできませんが、もし、がんに、罹患したときのために、じっくり読むつもりです。

 今日も大相撲をテレビ観戦しましたが、地元力士、正代と佐田の山の両力士が白星だったので、ちょっと安心しました。



   
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posted by osamu at 21:17| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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