2020年08月29日

ふと、昔の農家生活を想う

 今朝は、ここ数日、畑仕事を頑張りすぎて、また、膝の痛みが出そうになったので、畑に行くのお休みにしました。
 久しぶりに、隣に建設中の遊技場を見物をかねて、15分ほど散歩しました。

 又、今日は、孫の悠晴は、来ないので、私も妻も日頃出来てないことを、やって一日過ごしました。
 まず、先日、川柳マガジン9月号が送ってきたので、大半を読み終わり、全国の川柳作家の佳吟に出会いました。
 その足で、来月初旬締め切りの投句の作品を作り始めましたが、なかなか上手くいきません。
  
 バイオリンの練習も、先日、先生から注意されたこと、新しく教わったことを、繰り返し頑張りました。
 今日は、バイオリンも機嫌がよかったのか、何時もより、一寸綺麗な音が出せました。

 今日の朝刊の読書のひろばの投稿欄で59歳の農業の方の記事「50年前の記憶牛のいた光景」が目に止まり、読んでいたら、私が畑に行って、ふと思う昔の農家のことと同じ内容でした。
 この記事を読んだら、まさに、私の幼い頃から220歳後半までの、農家の様子と重なってきました。

 今とは違って六十年近く前の農作業は、今のような機械化されたものでなく、ほとんどが人力で行われて行われていました。
 田植えは、近所の農家が共同で、行っていました。
 代掻きは、それぞれの農家の馬を使って共同やっていましたが、数匹の馬が、田圃で働く姿は、勇壮でした。

 田植えも、10数人が並んで、声かけながら植える姿も、田園ならではのものでした。

 田植えの終わったとは、みんなで集まり、酒盛りが行われていました。

 まだまだ、色々なことが、畑で休憩していると、次から次と懐かしいことが浮かんできます。
 この懐かしい原風景が、私が、今なお畑で働く原点かも知れません。

 兎に角、昔の農家の人は、みんな働き者だった印象が、心に深く残っています。



  
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posted by osamu at 20:29| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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