2020年07月21日

青年劇場「キネマの神様」を観劇

 左脚と膝の痛みで難儀していますが、昨日は鍼灸院で鍼治療、今日も9時から、整形外科医院でリハビリを行いました。
 少しずつ良くなっていますが、まだ、安心して歩ける状態ではありません。

 これまでの健康で何もなかった頃の幸せが、早く戻って欲しいところです。

 今日は、そのような状況の中で、行こうか行くまいか悩んだ挙げ句。歩けるならばなるべく外出した方が良いと思って、熊本市民劇場の青年劇場の「キネマの神様」を観劇しました。

 熊本市民劇場の公演は、毎年東京の有名な劇団の出し物を、観劇していますが、今年はコロナウイルスの影響で、2回ほど公演が中止になり、久しぶり、コロナウイルスの対策が行われる中に行われました。

 映画を愛する馴染みの客で賑わう名画座「テアトルの銀幕」の経営を巡って繰り広げられる、スタッフの演技で、大変魅了しました。

 スタッフの演技は、ともかく、あの舞台をフルに活用して、繰り広げられる舞台技術技術には、感動を覚えました。

 久しぶりに外出したのと、素晴らしい舞台を観劇して、心が癒やされました。

 早く、これまでのように、元気に歩けることを念じて、リハビリに励みます。




   
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:59| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: