2020年07月19日

田口麦彦編新現代川柳必携で川柳仲間の作品に会う

 今日から大相撲本場所7月場所が東京両国国技館で始まります。
 春場所は、無観客で行われ、夏場所は、コロナウイルスの影響で中止だったので、4ヶ月ぶり観客を迎えての本場所で、15日間のテレビ観戦が楽しみです。

 今日は、膝の調子が少しは良くなった良くなったけれど、長くは歩けないので、家に閉じ籠もって、益城川柳教室の第8号目の卒業句集の整理を行いました。

 今回は、1回目で講師を務められた田口麦彦氏の特集を組みたいと思い、田口氏について色々と調べています。
 第1回目の教室が始まった頃、田口氏は、現代川柳必携の2冊目を編集されていたので、講座生の作品の佳吟が採用採用されました。
 その新現代川柳必携のページを捲りながら、講座生の講座生の作品を探していたら、熊本県内の川柳作家を始め、全国の川柳作家の作品と出会うことだできました。

 中には、すでに鬼籍に入られた方も、居られますが、それぞれの方の作品に出会うと、色々と色々と思い出が浮かび懐かしく思いました。
 私の作品もこの新現代現代川柳必携に3句ほど採用して貰っています。

 その三句を紹介させて頂きます。
 課題「あたたかい」
   出直せばいいよと夕日あたたかい
 課題「ポケット」
   ポケットの拳はじっと耐えている
 課題「シナリオ」
   今日というページシナリオ無しで開く

 現代川柳必携、新現代現代川柳必携を編集された田口氏の苦労は、大変だと思いました。

 バイオリンの練習も午前中少ししましたが、夜はみっちり頑張りたいところです。




   
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posted by osamu at 17:05| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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