2020年07月18日

家に閉じ籠もり読書三昧

 数日前から膝の痛みがあって、整形外科で診察した結果、座骨神経痛と診断され、リハビリを受けて少しは、楽になりましたが、ちょっと歩いただけで痛みがあるので、家に閉じ籠もっています。

 これまで、毎朝、畑に行って頑張っていたのが、急にできなくなり、家で読書とバイオリンに嵌まっています。

 読書は、10日ほど前に買った脳科学者中野信子著の「悩みと上手につきあう脳科学の言葉」、昨日買ってきた石原慎太郎と曾野綾子の対談「死という最後の未来」を読んでいます。

 中野信子さんの本は、毎晩、床についてから30ページほど読んでいました。
 人間関係、恋愛、自分の性格、お金の悩みにつて、色々と論じられていますが、概ね「ああそうか」納得のいくものです。
 悩みは、適当にあった方が、生きていくためには、良いそうです。

 石原さんと曽野さんの対談は、共に80歳を超えた二人が「他人の死と自分の死」「死をどう捉えるか」「『老い』に希望はあるか」につて、意見を交換されています。
 まだ、4分の1程度しか読んでいませんが、後期高齢を迎えた私も、自分の事として考え、読んでいます。
 死という我々にとって最後の「未知」、最後の「未来」について、対談を聞いて、これからの生き様の参考にと考えています。

 バイオリンも毎日、2時間程度、参考書を見たり、ユーチューブを見て、兎に角、多くのことを教えて貰っています。

 バイオリンも毎日弾いていますが、中々、右手と左手が上手く動いてくれません。



  
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posted by osamu at 14:57| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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