2020年07月05日

水害の怖さ改めて思う

 昨日の未明からの熊本県南部の水害の酷さは、テレビで報道されている映像を見ると、改めて水害の怖さを感じました。

 4年前の熊本地震では、全壊の家屋は別として、水害のように、すぐに生活ができないことありませんでした。
 今回の水害では、これまでに無い、しかも、平屋の家屋が水没するほどの酷さです。

 私は、これまで、何度となく人吉や水俣に行く機会がありましたが、日頃の風景が、球磨川の氾濫で変容していました。

 私の家は、これまでに水害に遭ったことはありませんが、4年前の熊本地震の2ヶ月後の豪雨で、緑川水系の谷川に面していた妻の実家が、鉄砲水によって、床上30センチの水害に見舞われました。

 翌日に、部落の住民を始め、私達親戚の30名ほどで、1日がかりで堆積した泥の搬出をしました。
 それから、数日は、家の中の泥の搬出でも多くの人の加勢によって、少しは元の姿になりました。

 ちょうど、火災保険に加入していたお陰で、半年ががりで修復をして、見事、以前よりも綺麗な家になりました。

 改修の間、義母は、私の家で、気遣いながら居候をしていたことを懐かしく思います。

 被災地の皆さんは、復旧作業が大変と思いますが、頑張ってください。

 明日は、月曜日なので、孫の悠晴が、爺婆保育園にやってきます。
 孫との楽しい1週間が始まりますが、絵本を読んだり、童謡を聴いたりと、一緒に遊びます。


   
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posted by osamu at 20:49| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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