2020年07月03日

熊本番傘お茶の間川柳会句会

 コロナ騒動がやっと、小休止したので、趣味の会なども、三密に充分注意して行われています。
 そのような最中に、東京都では、コロナウイルスの感染者が、ここ数日100名を超えました。

 特に若者、夜の町関係者の数が増えていますが、地方に住んでいる私達も、ちょっと恐怖を感じます。

 今日の午後は、先日、入会した熊本番傘お茶の間川柳会の7月例会に参加しました。

 三密を充分考慮して、普通、会議使用人員の半分という制限で行われました。

 今日の参加者は、24名、投句者5名でした。

  「波」「虫」「七月」 「乾く」の4つの課題でしたが、ベテランが多く、勉強になる佳吟が一杯有りました。
 その中で、私が共感した課題「乾く」をちょっと鑑賞して貰います。
  
  乾いたら一滴垂らす好奇心  哲子

  一杯の水空襲の日の命   孤遊(軸吟)

 今日は私も、何故か調子がよく、6句入選できました。
  私の拙吟
  課題 「波」
   波風を立てない位置でロゼワイン
   怒濤にもテトラポッドは怯まない

  課題 「虫」
   雑踏でスマホの虫の弾む指

  課題 「七月」
   七月の雨メトロノームが狂いだす
   七夕の孫とコロナの願いごと

  課題 「乾く」
   雑巾は乾いて嫁は翔ぶおんな

  沢山入選できて、楽しい句会でした。



   
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posted by osamu at 20:51| Comment(0) | 川柳句会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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