2020年06月27日

懐かしい肥後にわか

 今日は、まさに梅雨最中、小降りになった頃を選んで、畑の夏野菜の収穫をしました。
 収穫したのは、トマト、胡瓜、かぼちゃ、ニラなどでした。
 昨年は、沢山収穫ができた茗荷が、まだ芽が出ないのが、待ち遠しいです。

 昨日、夕刊を読んでいたら、一面を半分ほど使って、肥後にわかの記事がありました。
 この肥後にわかの記事は、連載されていて今回が26回目で最終回でした。

 にわかの祖先は、平安時代に遡り、猿楽芸だったそうです。
 また、肥後にわかの最盛期には、ばってん劇団が頑張り、この他、森都劇団、キンキラ劇団がしのぎを削ったそうです。

 私の肥後にわかといえば、ばってん劇団ですが、最初の頃の、蓑田又雄さんが主宰したばってん組の記憶が鮮明に残っています。

 毎年、近見神社の秋祭りの特設劇場で、肥後にわかを見て、みんな笑い転げていました。

 鮮明に記憶に残っていることが、ひとつありますが、おてもやん役のばってん荒川さんが、お婆さんなのに、立って小便をしていたのを見て、不思議に思っていたことです。
 後に、ばってん荒川さんは、男性だということが分かりました。
 振り返ってみると、肥後にわかは、庶民の娯楽として、楽しませ、こころを癒やしてくれました。



   
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posted by osamu at 20:39| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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