2020年06月14日

今だからこそ無駄のない税金の使い方

 コロナ対策の一環として国民一人当たり10万円の支給、各家庭に二枚の布マスクの配布が行われました。
 しかし、これらの財源は、将来、孫たちにつけを残す赤字国債で賄われています。

 布マスクの配布についても、一部の国の役人とつながりある団体が受注し、ぼろ儲けしています。
 コロナに関する税金の使われ方が、どうも納得のいかないことが多いです。

 私は、ご先祖のおかげで、不動産収入があって、普通の人より、高額の納税をしています。
 今のバラマキ的な国税の使い方には、憤りを感じます。

 私は以前から提唱していたのですが、国税を徴収する国税庁と、国税を使う、すなわち税の配分をする財務省が分かれているのに、疑問を持ちます。
 一般家庭では、金を稼ぐ人も、金を使う人も一緒です方、十分考えて金を使います。

 さらにもう一つの疑問は、生活保護所帯の支給基準が、高すぎます。
 若いサラリーマンの所得基準より、働かずに支給を受ける生活保護所帯の基準が高いのも疑問です。

 生活保護は、一時的に、本当に困った家族が受けるべきですが、実態は違っています。

 兎に角、税金は、無駄のない使い方をしてほしいです。

 私は、昨日、10万円をいただきましたが、この財源の付けは、孫たちに降りかかってくるので、孫二人に5万円づつ渡し、将来に向けて貯蓄させました。

 また、二枚の布マスクは、コロナの第2波が起こらないことを願って、神棚に上げています




  
応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 20:03| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: