2020年05月27日

書架に入りきれなくなった書籍を断捨離

 昨日、一寸だけですが雨が降ったので、今朝の畑は見回りだけでした。

 4年前の地震の際に、軽トラック4台ほど法律関係の本を中心に整理・処分しました。
 整理の後は、書棚も空いていましたが、それから、毎月10冊ほどづつ増えてしまい、書棚に入りきれないのでプラスチックの箱に詰めていました。

 そこで、今朝、読んでしまった雑誌類、川柳の先輩から頂いた古い川柳の参考書など200冊近くを塵出しで処分しました。
 まだまだ、芥川賞、直木賞の作家の本をはじめ、色々な分野の本が、6個の書棚にダブルで、ぎっしり詰まっています。
 これらの本の中に、自分で購入した物や先輩から頂いた物がなど、驚くほど沢山の川柳関係の本も有ります。

 これから、読んでしまった本を中心に半分程度に断捨離するつもりです。

 朝から居間の本棚と納屋に有る書斎の本棚を整理していたら、2つの珍しい物が出てきました。
 その一つは、熊日新聞読者のひろば「わたしを語る」の15名分をスクラップしたノートです。
 数人分、パラパラとページを捲り、読んで見ましたが、懐かしさが込み上げてきました。

 もう一つは、私が川柳を始めてからの20数年間の作品の原案がぎっしり詰まった創作ノート42冊です。
 ノートもこれだけでは、無いと思いますが、良くもこんなに頑張ったなと、自分を褒めて遣りたいです。

 ノートの大半は、日の目を見なかった作品です。
 これから、暇を見て、日の眼を見なかった作品の推敲して、良い作品に仕上げます。

 恥ずかしい話ですが、殴り書きしたものが多く、自分でも読めない字が一杯有ります。
 これから、人生の最後の趣味として、現在頑張っているバイオリンと合わせて、習字も習って、自分の川柳の作品を色紙や短冊に書けるまで上手くなるのが夢です。



   
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posted by osamu at 16:03| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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