2020年02月28日

暇に任せて書棚を覗く

 新型肺炎の話題がテレビ、新聞で、途切れることなく情報が発信され、国民は、情報を信じて良いのか、どうなのか迷っているようです。
 しかし、先手を打って打開策を講じることには、私は賛成です
  安倍総理から、小中高の休校の要請があって、ほとんどの学校が休校になるようですが、学校現場では混乱が生じているようで、賛否ありますが、仕方がないと思います。

 私は、毎日、時間が足りないぐらい忙しかったのですが、バイオリンのレッスン、川柳の句会などの行事が中止になり、外出することもほとんど無くなりました。

 今日も9時半過ぎに、孫の悠晴がやって来たので、一日中、妻と子守をしました。
 3月25日が一歳の誕生日なので、それまでに歩けるかどうか、本人も頑張っているようですが、私も色々と特訓をしています。
 今日は、初めて靴を履いて歩く練習をしましたが、どうにか手押し車を、上手に押して楽しんでいました。
 時折、手を離して、数秒間立つことは出来ますが、未だ歩くことは出来ません。

 妻が悠晴と遊んでいるときは、暇なので、乱雑になっていた書棚の整理をしました。
 整理をしていると、思い出の本が沢山あって、その中から、2冊の本を探し、もう一度読もうと思って、取り出しました。

 その2冊は、作家池波正太郎著の愛蔵新版「男の作法」と童門冬二著の「男の詩集」です。
 2冊とも10年近く前に読んだ記憶があり、大変感動した覚えが残っています。

 2冊とも目次と最初の数ページは読みましたが、この後、床について、男の詩集を出来るだけ読むつもりです。

 今月は、サボることなく、今日まで、28回ブログを書くことが出来ましたので、最後の明日も書くつもりです。




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posted by osamu at 20:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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