2020年01月16日

第162回芥川賞、直木賞の受賞者決定

 昨日、第162回芥川賞及び直木賞の選考会が行われ、芥川賞には、古川真人さんの「背高泡立草」に、直木賞には、川越宗一さんの「熱源」に決まりました。
 これまで、ほとんど両賞の本は買って、購読してきました。
 しかし、最近は、内容が、難しいような気がして、途中まで読んで、最後まで読まなかったものもあります。

 受賞するには、一寸テクニックを使って、書かなければ入賞は難しいのかも知れませんが、読み易い内容が、気楽に読めます。

 古川さんの「背高泡立草」は、デビュー以来書き続けてきた、九州の小さな島にルーツを持つ一族の物語のようですが、書評を読んだ限りでは、一寸難しそうです。
 川越さんの「熱源」は、樺太が舞台の歴史小説のようです。
 これも一寸難しそうですが、二冊とも、書店で読んでみて、気軽に読めるようだったら、買って読みます。

 今回の受賞者は、二人とも男性で、しかも、古川さんが福岡県、川越さんが鹿児島県の出身で、二人とも九州の人なので、近親間が持てます。

 私も、昨年から、物を書くグループの仲間に加えて貰い、自分の事や、趣味のことを書きたいと思っています。
 構想は、出来ていますが、まだ、書けていないのが実情です。

 明日は、久しぶり、ゴルフに誘われたので、楽しみながら、頑張ってきます。



  
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posted by osamu at 16:27| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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