2020年01月12日

私達の町から伝統・伝承行事「どんどや」が消える

 私の庭には、沢山の花が咲いていますが、一昨日頃から、水仙が黄色い花をつけて、心を和ませています。 
 昨日からのの三連休で、孫の悠晴は、パパとママ一緒なので、我が家は一寸静かですが、寂しいのが本音です。

 そんな中、娘が悠晴と一緒に、75歳の誕生日のプレゼントを持ってきたので、1時間ほど、一緒に遊びました。
 プレゼントは、悠晴のモンベルと一緒の赤いベストです。
 これから、毎日一緒のベストが着れそうです。

 正月から10日以上が立って、県内のあっちこっちで、どんど焼きが行われています。
 私達の町でも400年以上続いたどんど焼きが、今年から消えてしまいました。

 私達の町には、古いもの言えば、近見神社とどんど焼きが、伝統伝承だと思います。
 今回のどんど焼きの中止は、住民の意見を聞きながらすべきでは、だったと思います。

 私も過去に、4年間ほど、中心なってどんど焼きを守ってきました。
 どんど焼きを行うには、多くの人の協力がなければなりません。
 その反面、多くの人がこのどんど焼きを楽しみに、また、守るべき伝承行事だと思っています。

 出来れば、皆で話し合って、このどんど焼きを、今後も続けて欲しいです。

 今年は、お正月のしめ縄などは、妻も実家の甲佐のどんど焼きで燃やして貰いました。
 また、お餅も焼いて貰いました。



  
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posted by osamu at 20:32| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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