2019年12月06日

川柳真風吟社12月句会

 ここ数日、朝夕だけでなく、昼間もめっきり冷え込み、正に冬らしい日が続いています。
 今日は、平成22年12月になくなった母の祥月命日でした。
 毎月6日に坊さんに来て貰い、お経を上げて貰っていますが、今日は特に長く、丁寧にお経を上げて貰いました。

 母が亡くなってから、私の孫が誕生しましたが、弟たちの外孫は4名いたが、内孫の誕生を願っていました。
 私の孫は、二人共男の子ですが、母が、大変喜んで、見守ってくれているのか、元気の良い曽孫として成長しています。

 昨日は、今年の4月から入会した川柳真風吟社の12月句会が、何時もの会場パレアで行われました。
 昨日の参加者は、14名でしたが、欠席者も全員が事前投句をされるので、投句数は44句になります。

 44句の作品の中から、1人が7句を選びますが、1の人から選んで貰うのが大変です。
 昨日の課題は「難」というちょっと難しい課題でしたが、色々な句想の作品がありました。
 その中から、5点以上獲得した佳吟を紹介します。
 先ずは、ずば抜けた高得点10点の句
  難しい君と私の車間距離    美知子
 次は、すべて5点獲得した句です。
  老農のしわが苦難の過去語る   幸士
  父母介護難儀は家族助け合い   春雪
  ふる里にとどまり難い若い夢   萬里
  五輪後に難題が待つ競技場   浩二

 私の句は、3名の方から選んでいただきました。
  私の拙吟
   何や彼や難儀をしてる老いの指   萬風
 句会では、ほとんど互選の形式で行われますが、皆さんに共感してもらえる句を作るのは難しいです。
 真風の句会は、みんな大人らしい方ばかりで、とっても楽しく参加されてもらっています。

 今日は、早々と植木屋さんに来て貰い、庭の植木の剪定が出来ました。


  
  
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posted by osamu at 16:47| Comment(0) | 川柳句会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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