2019年09月05日

仕上がり激変 洗濯の新常識

 先日、4月から定期購読している「家の光」10月号が届きました。
 一昨日、昨日は、床に入って、10数ページづつ読んで、いろいろ物知りになっています。
 家の光は、大正4年創刊の農業従事者を対象に創刊された歴史のある雑誌です。
 日々の生活や農事一切の記事が沢山掲載されている雑誌なので、とっても為になります。

 今月号も、農家で多くなったベトナムなどアジアの国からの外国人労働者と仲良くなるための10のヒント、仕上がり激変 洗濯の新常識などの記事があり、目に止まりました。

 私も妻が旅行などで留守の時、洗濯物を放り込むこともあるので、クリーニング師中村裕一さんが紹介される洗濯の新常識は、これまでの間違ったやり方などを指摘してくれました。

 7つほど、新常識が紹介されていますが、その中を3つほどを皆さんにも教えたいと思います。
 その1つは、「外干しでなく、部屋干しをする」。 
 外干しをするとほこりや細かい砂が付着したり、紫外線で服が傷みやすくなったりします。
 また、季節や天気という要素に影響を受けるからのようです。
  
 2つ目は、「水でなく、お湯で洗う」。
 「一番汚れが落ちる洗剤は何ですか」とよく質問がありますが、その時の答えは「湯です」だそうです。
 水洗いでは、臭いや黄ばみの原因の油や皮脂の汚れが落ち切れませんが、お湯洗いは、これらの問題を解決してくれるそうです。

 3つ目は、「アイロンは重めで、コード付きのものが良い」。
 綿のシャツはなどは軽いアイロンだと力を入れない としわが取れないのである程度重さがあるものが楽。
 しわを取るにはしっかりとスチームを当てて、服の繊維を柔らかくすることが大切ですが、コードレスだと長く使うと充電量が減って、スチーム量が不安定で、いろいろ問題が起こるそうです。

 洗濯の新常識を知ったお蔭で、ほこりなどついていない、柔らかい服が着れて、生活が快適になりそうです。



   
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posted by osamu at 10:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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