2019年07月30日

懐かしい川柳「声」句会

 今朝は、涼しい間にと思い、起き抜けに、新聞も読まず庭に出て、庭木の剪定、除草を行いました。
 汗びっしょりになり、お昼まで、頑張りました。

 お昼は、1時間ほど、孫の子守りと言うより、一緒に遊びました。
 私がにっこりすると、笑顔を返してくれます。
 数日前から、寝返りをしようとしてもできなかったので、ちょっと手助けをしていたら、今日、ひとりで寝返りが出来ました。
  やっと百日笑顔に笑顔返す孫   萬風

 私は、二つの教室で勉強する課題の参考句を20句ほど探し、講座生の皆さんに紹介します。
 その参考句は、書棚にある川柳の本や句集から選びます。

 その一つに、平成11年4月に、私の川柳の師匠寺本隆満さんと一緒に始めた川柳「声」の句会の句集があります。
 その句集から、来月の課題「生む」の参考句を探していましたら、12年間続いた川柳「声」の句会の事が走馬灯のように、懐かしく甦りました。

 句会を始めた頃は、当日参加者が20名弱、投句者が15名程度で、和やかな楽しい句会でした。
 あの頃の参加者の多くが、鬼籍に入られましたが、それぞれの一挙一動が昨日のように浮かびます。

 川柳「声」は、12年3カ月続きましたが、寺本隆満さんの体調がよくない事もあって、止めましたが、その後を、川柳「火山灰」に引き継いで貰っています。
 後を引き継いで貰った、川柳「火山灰」も、今年の9月で、9年目になります。
 これから、川柳「火山灰」が、長く続けて貰うことを願う一人です。



  
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posted by osamu at 21:02| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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