2019年07月26日

芥川賞受賞作「むらさきのスカートの女」

 昨日は、4月から始めた8回目のバイオリン教室でした。
 教室は、鶴先生の楽しいキャラクターのお蔭で、大変楽しいのですが、奥が深く、難しいので、思うように上手くならず、少し焦っています。
 まだ、音楽の基本が理解できていないのが、原因だと思っていますので、樂譜の読み方入門などのビデオでを見ながら頑張っています。

 バイオリンの音は、最初に比べると、綺麗な音が出るようになりました。
 また、 腕、手首、指の使い方も、柔らかくなりました。
 まだまだ、努力が、足りないようです。

 芥川賞と直木賞の受賞作の発表のがあった翌日今村夏子さんの芥川賞受賞作「むらさきのスカートの女」を買いに書店行ったら、売り切れていたので、注文していた本がやっと手に入りました。
 今日で3日目になりますが、やっと3分の1ほど読み終えたところです。

 これまでに、あまり読んだ経験のない様な唯一無二の切り口の内容ですが、文章自体は、易しい表現で書かれているので、読みやすいです。

 出かける時も、何時も持って出て、時間があれば読んでいます。

 あらすじは、近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性の事が、気になって仕方のない(わたし)は、彼女と「友達」になるために、自分と同じ職場で働きだすように、誘導し、その生活を観察し続けます。
 私が読み終えた3分の1は、誘導して、働き始めたところです。
 残る3分の2で、どんな展開があるか楽しみです。
 今夜も、床について、1時間ほど読むつもりですが、ひょっとしたら、朝方まで読み続けそうです。



    
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posted by osamu at 17:24| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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