2019年06月25日

勇気ある二人の女性作家

 昨日は、朝早く起きて、雨の降らない畑の水遣りをしましたが、野菜は、太陽の陽射しにも負けず、少しづつ成長しています。
 胡瓜は、毎日20本は収穫できるので、近所や友人にお裾分けをして、喜ばれています。

 昨日の午後は、毎月1回定例会を行うようになった熊本県川柳研究協議会の役員会でした。
 副会長が1名欠席でしたが、各月に発行する広報誌について、色々な意見が出ました。
 経費は掛かるが、多くの人に喜んで読んで貰うためには、カラー刷りにすべきだという意見もあったので、今後の検討課題になりました。

 また、来年の2月に開催予定の熊本県川柳研究協議会川柳大会についても、大方意見が纏まり、実施に向けての準備作業について、前向きな意見が出ました。
 次回の役員会では、実施の方向性が、決まるのではと思っています。

 先日から、寸暇を惜しんで読んでいた三浦瑠麗さんの本「孤独の意味も、女であることの味わいも」を読み終えました。
 普通だったら他人には知られたくない、言いたくない過去の不幸な事件について、淡々と述べられていますが、「強い人だなあ」と尊敬と感動を感じました。

 私もこれまでの嫌な事を、他人に言うことが言えず、弱い男だとつくづく思ったところです。

 先日のテレビで久しぶりに見た「柳美里」さんは、テレビで、自分の凄惨な過去を語られていましたが、柳美里も小説の中で、ノンフィクションに近い表現で体験に近い事を描かれています。

 20数年前に出版された柳美里著の「ゴールドラッシュ」を時間を作れながら貪り読んでいます。
 二人が過去を喋られる勇気に、私も背中を押された感じです。

 最近、多くの書籍を読んでいますが、書き物とりわけ小説の凄さを感じています。




   
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posted by osamu at 11:15| Comment(0) | 私の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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