2019年05月11日

早逝の妹を偲ぶ

 今日は、熊本に限らず、日本列島は素晴らしい天気に恵まれたようです。

 今朝は、朝食を食べた後、久しぶりに畑に行って、えんどうの収穫、その後に植える苦瓜の為の準備などをしました。
 南瓜、茄子、トマトなどの夏野菜も、先日の雨もあってか、すくすくと成長しています。

 今日の話は、私が6歳の頃、兄弟の4人目に生まれ、生後1ヶ月も経たなく亡くなった妹の話です。

 私達兄弟は、男ばかり3名でしたが、両親も私達兄弟も、女の子が欲しかったので、生活は苦しかったのですが、4人目の女の子を期待していたので、両親は、4人目を産むことを決心したようです。
 そして、期待どうり、可愛い妹が生まれ、みんなで喜びました。

 しかし、私の記憶では、12月の寒い時期に生まれたので、風邪がこじれて、亡くなりました。
 今の医療技術なら、死んでしまうことはなっかのでは、といつも思います。
 妹の死を悼み、家族揃って、一日中泣いた記憶が、約70年近くたった今でも、脳裏の奥深く刻まれています。

 妹の名前は、父親の名前「直次」の一字と女の子だから美しい娘になるようにと「直美」と名付けられました。
 時折、もし妹が生きていれば、我々家族の環境も、今と、どんなに違っていたかと思うことがあります。

 最近、プロテニスの大阪ナオミやお笑いタレントの渡辺直美など、テレビに頻繁に「直美」の名前が、登場するので、よく妹のことを偲ぶ機会が多くなりました。

 特に、先日の滋賀県大津市で起きた痛ましい事故で亡くなった二人の2歳児の園児と、生後すぐになくなった妹と重なってしまい、夜は妹を偲んでいます。

 最近、高齢者による事故が多くなっていますが、ドライバー自身が、注意する以外は無いと思います。
 私自身、テレビでの事故の報道を見て、、用心して運転していますが、運転に自信がなくなったら、免許証は、返納したいと考えています。



     
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posted by osamu at 20:33| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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