2019年03月12日

貧困な生活でもキラキラ瞳

 タイの旅行から帰って、4日ほど経ちますが、時差ぼけは兎も角、やっと何時もの生活に戻りました。

 午後は、熊本県川柳協会の会議に出かけ、これからの熊本県内の川柳界について、皆で話し合いました。
 川柳仲間も高齢化に伴い、若い川柳仲間を集めるのに、悪戦苦闘している状況です。

 今日は、先日のタイ旅行の目的であるタイ・チェンライの貧しい子供の支援についてお話をします。

 私達は、タイ・チェンライにある二つの施設「若竹寮」と「メコン寮」で生活をしている貧しい子供たちの里親となって、それぞれ里子に、1年間に5万円を奨学金で支援しています。
 この支援は、やがて30年近く続いていますが、私が関わったのは8年ほど前からです。
 その当時は、二つの施設で100名を超える子どもたちがいましたが、現在は60名程度です。
 子供たちの数が少なくなったのは、支援者の数が減り、施設の運営が難しくなったからです。

 この施設に住んでいる子供は、全て山岳民族アカ族の子供で、両親がエイズや麻薬で亡くなった、貧しい家族の子供ばかりです。
 子供たちの寮での、食事1食代は、刑務所の食事代の半分ほどの15バーツ(日本円で45円程度)です。
 毎日の食事は、主食とおかずは一つで、育ち盛りの子供にとっては、とても足りません。

 私達が訪れた時は、必ず焼肉パーティで、沢山のご馳走でもてなします。

 これらの子供達が、このような貧しい環境に有りながらも、子供たちのキラキラとした瞳と会えると安堵します。
 私は、チェンライを訪れる度に、日本に生まれて良かったと実感し、感謝しています。



   
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posted by osamu at 20:57| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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