2018年06月30日

黒川孤遊川柳句集出版を祝う会

 今日は、6月最後の日で、今年も半分が過ぎました。
 6月は、全日本川柳熊本大会があり、忙しい、緊張した一カ月でしたが、今日の黒川さんの川柳句集「あぶく」の出版を祝う会で終ります。

 祝賀会の発起人代表だったので、どれだけの人達が参加してくれるか心配でしたが、80名を超える人が集まり、和気藹々の中で進み、カラオケも出て、のど自慢のような雰囲気も皆さん楽しんでおられました。

 私も一生懸命に考えた発起人代表挨拶をしましたが、川柳仲間から素晴らしい挨拶だったと褒められて、安堵したところです。

 明日からはゆっくりして、7月4日の白内障の手術に備えたいと思います。

 ここで、黒川孤遊さんの川柳句集「あぶく」から私が気にいいた句をお届けします。

  あぶくから生まれたようだ海が好き
   確かにあぶくや生命の誕生は海にありますね。

  鳥になる何度試したことだろう
   私も幼い頃鳥になって飛びたいと思ったことがありました。

  妻の名を叫んで揺れに耐えている
   熊本地震を体験した人には、妻でなくても、誰かの名前を叫んだでしょう。

 句集は、500句が収められていますが、一句一句に孤遊さんの思いが詰まっています。

 私も1年前に、句集を出版したいと思って準備を始めましたが、入り口で足踏みしています。
 焦らずに、これまでの佳吟を整理したいと思ったところです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 20:57| Comment(0) | 川柳句集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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