2018年06月27日

畳の良さを川柳で再認識

 今日は、一日中天気が良く、木陰に居れば心地よい風に癒されますが、外に出れば30度を超す暑さで汗びっしょりになる一日でした。
 ちょとだけ、ゴルフの練習場に行って、クラブを振りましたが、扇風機があるにも拘らず、汗でシャツはびっしょりです。

 今日の朝刊もチラシを沢山抱いていましたが、その中に畳屋さんのチラシがありました。
 そのチラシの見出しに「いつの時代でも、当たり前のように存在した畳の良さを川柳で再認識」とありました。
 この畳川柳を開催したのが、熊本のJAやつしろですが、今年で14回目だそうです。
 畳川柳の目的は、県い業生産販売振興協会などが、畳表のPRのためにはじめられました。

 今年の金賞には、「五輪では畳ジャパンがおもてなし」  松川涙紅(埼玉県)
 銀賞 「変わる世に変わらぬ畳のあたたかさ」  河村玲子(神奈川県
     「新しい畳で迎える新元号」  吉野信幸(埼玉県)
 特別賞 「日本の夏に畳のクールビズ」 板垣宏(群馬県)
 くまもと畳を愛する会会長(八代亜紀)賞 「畳部屋インバウンドが太はしゃぎ」  田村靖彦(奈良県)
 これらの句は、JA八代の職員など14名の審査員で決められました。

 私は、サラリーマン川柳は、ダジャレやちゃかしなどの句が多いので、あまり好きでありませんが、畳川柳や茶川柳などは良いのではないかと思っています。


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posted by osamu at 21:47| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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