2018年03月21日

平成28年熊本地震「震災万葉集」

 昨日からの雨が今日も降り続き、あっちこっちで咲き始めた桜の花も寂しそうでした。
 雨でなければ、桜の花の下で花見が行われていたのではないでしょうか。

 今日の話は、平成28年4月の大地震を、色々な文芸で語り継ごうと編集された「震災万葉集」についてです。
 私達川柳愛好家は、川柳句集「熊本地震の記憶」を出版して、多くの方々に喜んで読まれました。
 
 「川柳万葉集」では、川柳に限らず、全国の文学者からの復興エールが送られてました。
 この他、短歌、俳句、川柳、漢詩、五行歌、詩歌、肥後狂句、随筆など総数3226点が掲載されています。
 この本を買ってすぐ、ひと通り目を通しましたが、多くの方が、色々な形で、地震の体験を語られていたのには驚きながら読みました。

 私も作品を投稿しました。
 私の作品の4句です。
   携帯が瓦礫の中で泣いている
   救援で市民権得たオスプレイ
   道路寸断ナビも途方に暮れている
   野良犬も揺れの匂いに怯えてる
 如何でしたか。


  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 21:31| Comment(0) | 私の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: