2018年02月22日

二人の芸術家の訃報

 今日は、昨日のような晴れた一日で、春の気配を感じる暖かい一日でした。
 午後からは、二十数回目の全日本川柳熊本大会の実行委員会の会議が行われ、大会まで3カ月半に迫った中で、詰めの協議が行われました。

 昨日は疲れて、早く寝てテレビを見なかったので、今日の朝刊で二人に芸術家の訃報を知りました。
 その一人は、戦後70年余り俳壇を泰然として歩いてきた俳人の金子兜太さん、もう一人は名脇役の演じる俳優の大杉蓮さんです。
金子兜太さんは、名前だけは知っていて、俳句の大家だとは知っていたが、この人の作品には触れたことは有りませんでした。
 最近、川柳と俳句をコラボする句会に参加して、俳句にも興味を持ち始めたので、これから金子さんの作品を勉強したいと思います。

 大杉さんの訃報は、急性心不全ということで、突然の死であり、人間は何時死がやって来るか分からない現実を知らせれました。

 私は、以前民生委員をしていた頃から、訃報欄に目を通すようになり、毎日見ていますが、ちょっと気にかかることがあります。
 というのは、死亡欄に60代、70代の方の名前が増えた事です。
 兎に角、健康には留意したいものです。



    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 21:24| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: