2018年02月14日

川柳句集「熊本地震の記憶」が熊日出版文化賞候補作品に

 今朝も明け方は、非常に寒くて寝床から出れませんでした。齢には勝てない事が実感出来ました。

 午前中9時からは、歯の治療の予約が入っていたので、朝ドラ「わろてんか」を見た後、病院に出かけました。
 今日の治療は、特別に治療することはなく、歯茎など異常がないか調べて貰って、その後、歯全体の掃除をして貰いました。
 インプラントの歯に、ちょっと違和感があったので、調整して貰ったらスッキリしました。

 今朝、朝刊に、目を通していたら熊本都市圏の紙面に、第39回熊日出版文化賞の予備選考の結果だ出ていました。
 この賞の対象になるのは2017年に刊行された県内の個人・団体の著作100点を対象に候補作が選ばれました。
 この16の候補作品の中に、熊本県川柳協会が編集した川柳句集「熊本地震の記憶」も選ばれました。
 この句集は、地震の義援金を頂いた全国の川柳吟社と県内の被災地の小中学校に配布して大変喜ばれました。
 また、現在、この句集に続き、地震の復興・復旧を題材にした句を募集して、これらの句を編集して、復興句集の出版を計画しています。

 二つの句集が出来ることによって、今回の二度にわたる地震が、川柳と通して生き続けるのではないかと思っています。
 なにはともあれ、候補作品の一つになった事は光栄だとおもいます。
 この句集が、熊日出版文化賞3点に選ばれたら、熊本県川柳協会の宝になるでしょう。
 今日は、大変嬉しい内容の記事のブログを書くことが出来ました。

 これからも、こんな嬉しい記事があればと思っています。



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posted by osamu at 13:33| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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