2018年02月11日

熊本県川柳協会川柳大会の開催

 今日は、頬を叩くような冷たい風が吹いていますので、外には出たくない感じです。
 昨日は、大降りはしないものの、しとしととした雨の中で、第14回熊本県川柳協会川柳大会が、熊本市国際交流会館で行われました。
 今年の参加者は、6月10日に開催される全日本川柳熊本大会の勢いも借りてか、昨年を十数名上回りました。
 予定した弁当が、8個ほど足りないアクシデントも起りました。足りない分は急遽近くのコンビニで調達できました。
 私が、協会の会長を引き受けてから4回目の大会ですが、如何にか、役員の皆さん、参加者の皆さんのお蔭で、大過なく無事に、盛会の内の終えることが出来ました。
 今回は、運営方法も若干変えて、県外の方の選者の起用、これまで二人選だったのを一部一人選も取り入れました。
 今回の大会は、入選数による総合得点制度は取らず、各課題の三才入賞者の中から、熊本県知事賞、熊本市賞などの6つの賞を授与する方式をとっています。
 今年の入賞者には、過去に何度も入賞された方、新しい方、県外の佐賀から来られた方などバランスのとれたものになりました。
 上位入選には、県外からの参加者が多かったところも見受けられました。

 では私に入選拙句を紹介します。
  五客 課題「こぼれる」 柿山紘輝選
   落ちこぼれ出ない出さない教師の眼
  佳作 課題「挑む」   真島久美子選
   これからは喜怒哀楽の腹八分
  佳作 課題「袋」    中原たかお選
   寝袋で満天の星独り占め
  佳作 課題「スピン」  平田朝子選
   疑心暗鬼回転ドアの軋む音
 選者と波長が合わないのか、自分自身は傑作と思った句は、なかなか入選が出来ません。



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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 14:52| Comment(0) | 川柳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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